1月30日(金)学芸セミナー@東京『スマート・テロワール-農村消滅論からの大転換-』

2015-01-19

*曖昧な活用の100万haの水田を畑地に大転換すれば
*農村は15兆円産業を創造できる
*美しく強靱な農村自給圏の構想

構想の鍵は、余っている水田の畑地への思い切った転換と、そこで育てた作物を域内の既存の工場で加工すること。そして消費者に新鮮なうちに届け、最高の味を提供するとともに、流通コストを抑え、「日常食品」で輸入原料による全国ブランド商品と対抗することです。

ポテトチップス事業で契約栽培を推進し市場価格の30%オフを実現したイノベーター、カルビー元社長、NPO法人「日本で最も美しい村」連合副会長の松尾さんの「辺境からの変革」の提案をお聞きください。

ゲストは『シビック・アグリカルチャー ― 食と農を地域にとりもどす』の訳者・北野収氏。構想実現のために何をすべきか、具体的な行動について会場の皆さまとも議論したいと思います。

日時:15年1月30日(金曜日)
18時00分開場、18時30分開演~20時30分頃まで
場所:東京/ちよだプラットフォームスクエア
会費:1000円、定員70名(先着順)
『スマート・テロワール』ご持参の方、会場でお買い上げの方は500円
交流会/終了後、同会場で簡単な交流会を予定、1000円
詳細&申込
http://www.gakugei-pub.jp/cho_eve/1412sma/index_tokyo.htm

○松尾雅彦さん
1941年、広島市生まれ、1965年、慶應義塾大学法学部卒業、1967年、カルビー株式会社入社、1992年、同社社長就任、2006年、同相談役。
NPO法人「日本で最も美しい村」連合副会長、新品種産業化研究会(JATAFF内)会長、スマート・テロワール協会会長。

○北野収さん
獨協大学外国語学部交流文化学科教授。コーネル大学で修士号(国際農業開発論)と博士号(都市計画学)を取得。農林水産省、日本大学などを経て現職。現在の専門は開発社会学、地域づくり論、NGO研究。主な著書に『南部メキシコの内発的発展とNGO』(勁草書房、2008、日本NPO学会賞優秀賞、日本協同組合学会賞学術賞)など

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