『しもきた商店街振興組合』と『東京オートバイ協同組合』新規コラボ事業 『共生と創造・新しい街づくり=バイクふれあいタウン・下北沢』の啓蒙活動 を「下北沢音楽祭」7月5日(土)・6日(日)に実施

2014-07-05

都内のオートバイ販売店でつくる『東京オートバイ協同組合』(AJ東京、 http://www.tac.gr.jp/、所在地:東京都中野区、代表理事:小藤 東洋)は、東京都世田谷区下北沢の『しもきた商店街振興組合』(所在地:東京都世田谷区北沢、代表理事:柏 雅康氏)と、新規コラボ事業『共生と創造・新しい街づくり=バイクふれあいタウン・下北沢』を立上げ、バイク文化発信の街づくりを共同事業として推進していく事に合意し、5月20日(火)に双方の理事長による事業提携の覚書調印式を執り行いました。

この新規コラボ事業の取組み活動の第一弾として、「下北沢音楽祭」が開催される7月5日(土)~6日(日)に、下北沢駅北口でAJ東京がブース出展を行い(「しもきた商店街振興組合」エリアの一角)、BCP(Business Continuity Plan)に関する啓蒙活動を行います。

「下北沢音楽祭」での啓蒙活動は、新規コラボ事業のメニューのひとつでもある“BCPに関するテーマ”として、「災害時・非常時における二輪車の活躍と備える事の必要性」を広く一般の方々に知らしめ、二輪車の機動力と有用性の理解を深めて貰う事を目的としています。
「下北沢音楽祭」でのAJ 東京出展ブースでは、ヤマハ発動機の協力による災害用(消防・連絡)オートバイの展示と、AJ(全国オートバイ組合連合会)がこれまで災害時に活躍した実録映像の放映やチラシを配布し、BCPに関する意識向上の啓蒙活動を行います。

また、“バイク乗りから始める地球愛護活動「ラブ・ジ・アース」”(http://www.lovetheearth.jp/ )のラブ・ジ・アース実行委員会も参画し、同団体の取組みや、その活動に参加するライダーの紹介を行います。

この下北沢音楽祭には、BMW Motorrad様が冠スポンサーとして協賛されており、オートバイに優しい街づくりの一助となるべく、音楽祭実行委員会と共に音楽祭を通じて様々な取組みを実施するとのことです。

東京オートバイ協同組合(AJ東京)は、「下北沢音楽祭」出展を通し、「バイクに乗らない」・「バイクに興味のない」・「バイクの事をよく知らない」方々に、バイクがこれまで災害時に活動してきた事実や、エコで利便性の高いバイクが災害時に活躍し、恒常的に備える必要性がある事など、バイクに関する幅広い理解を深めてもらう事を目的としています。

2014年5月16日、二輪車関連団体及び地方自治体の連携による「二輪車産業政策ロードマップ」の発表がありました。こうした取組みは、昨年来から経済産業省の支援を得て発足した官民一体による会議体BLF(BIKE LOVE FORUM)において議論が行われ、2020年をゴールとした目標設定、課題整理、実行施策及び展開イメージが共有されています。国内市場対策の一環として今回のコラボ事業も取組みを行っていきます。


【下北沢音楽祭について】
今年24回目となる歴史ある音楽祭です。
詳しくはURLにて: http://shimokita-fes.com/24th/


【『しもきた商店街振興組合』について】
『しもきた商店街振興組合』は、“下北沢大学”と題し、各種活発なイベントを独自の発想・ユニークなアイディアをもって数多く具現化し、繰り広げている東京世田谷区の地元商店街組合です。今年も商店街活性化を目的とした地域振興イベント、また被災地支援を目的とした様々なイベントを活発に計画実行していく予定です。

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