~日本最大級規模の定期開催型マルシェ「太陽のマルシェ」開催報告~ 日本全国から106店舗が出店 新しい都市型マルシェで勝どきに笑顔!~次回は10月12日(土)、13日(日)に開催~

2013-09-19

色とりどりの稀少なトマト「山藏農園」太陽のマルシェ実行委員会は、2013年9月14日(土)、東京都中央区勝どきにて日本最大級規模の定期開催型マルシェ「太陽のマルシェ」( http://www.timealive.jp )の初回を開催しました。当初、14日(土)、15日(日)の2日間を予定していましたが、台風18号の影響もあり14日(土)のみの開催となりました。当日は、来場した多数の子ども連れの親子が、全国各地から集結した106店舗による稀少な野菜の購入や、蜜蝋のキャンドル制作など様々なアクティビティをお楽しみいただきました。
太陽のマルシェは、野菜などを購入できる従来型マルシェの要素を残しつつ、「体験」や「学び」が得られる新しい都市型マルシェを目指して開催されています。また太陽のマルシェを通じて、地域住民間での交流が促進され、勝どきエリアを含むベイエリアが活性されることを目的としています。今回、このような目的の元、地元の「勝どき・豊海連合町会」や東京都が推進する「隅田川ルネサンス」、地元区の「中央区」など様々な企業、団体にご協力をいただき地域住民と一体となり勝どきエリアを盛り上げる第1歩を踏み出しました。
初回の太陽のマルシェは、1日のみの開催となりましたが、当日は、延べ約1万人が来場し大盛況となりました。緑色の甘いトマトを食べて驚く子どもたちや、親子で協力してカラフルなトマトを取る「トマトすくい」など、会場は多数の親子で賑わいを見せました。親子で来場したお母さんは「普段では見たことがない稀少な野菜を、子どもに食べさせてあげられるので嬉しいですね」とコメント。また、来場者は、出店者と販売されている食材を使ったレシピなどについてマルシェならではの会話を楽しんでいました。

また、カフェスペースが設置されている第二会場の隅田川テラスでは、多くの親子連れが隅田川の心地よい風にあたりながら食事を楽しんでいました。

太陽のマルシェでは、毎月その時々の「旬」の野菜をテーマに様々な企画を実施していく予定です。今回はトマト。形が歪なエアールームトマトやひょうたん型トマト、緑色なのに甘いトマトなど、普段の生活では中々見ることができないトマトに来場者も驚いた様子でした。次回のテーマは「ブドウとワイン」を予定しています。全国から様々な種類のブドウや歴史あるワイナリーから魅力あふれる商品が出品される予定です。また、ハロウィンパーティにちなんだ様々なアクティビティも実施予定です。

太陽のマルシェでは今後も「食べる・買う・学ぶ・体験」の場としてお楽しみいただけるよう新しい都市型マルシェを目指してまいります。今後の開催スケジュール、マルシェ内の様子や出店者情報、企画に関しては、特設サイト( http://www.timealive.jp )にて閲覧することができます。

【10月の「太陽のマルシェ」 開催概要】
◆開催日程:2013年10月12日(土)、13日(日)
◆営業時間:10:00~16:00
◆その他 :雨天決行。荒天時は中止の場合があります。
中止時の連絡先は特設サイト( http://www.timealive.jp )内で
ご連絡します。
◆開催場所:第一会場 月島第二児童公園
第二会場 隅田川テラス
◆主催  :太陽のマルシェ実行委員会
(構成:勝どき西町会、三井不動産レジデンシャル株式会社)
◆後援  :隅田川ルネサンス推進協議会、中央区
◆協賛  :三井不動産レジデンシャル株式会社
◆協力  :勝どき・豊海連合町会

詳細URL 特設サイト:http://www.timealive.jp

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