京急電鉄、従業員1万人にLED電球配布

2011-05-31

京急電鉄は、今月27日、

現在も実施している節電対策を夏季に向けてさらに強化し、

政府から指定されている電力使用量の15%以上の削減を目指すと発表。

 

節電政策の一環として、6月以降には、

同社の従業員約1万人に対し、LED(発光ダイオード)電球を配布し、

各従業員の家庭における積極的な節電への協力を行う。

実質的な節電効果に加え、各家庭での節電意識を高めるきっかけとなることを目的と
している。

配布するLED電球(7.2W)を使用した際の全従業員の節電効果は

約328kWに相当すると同社は試算している。

 

また、

羽田空港国内線ターミナル駅の構内照明約1,100台、天空橋駅の構内照明約650台を
6月末までに,消費電力の少ないLED電球に交換する計画も発表した。

 

【京急電鉄 ニュースリリース】

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