老舗洋菓子メーカー「ちぼり」、今夏の期間限定で小田原産「片浦レモン」を使ったゼリーを発売~小田原土産の商品を開発!地域振興に挑戦~

2013-06-26

「片浦レモン」を使用した焼き菓子湯河原に本社を置く老舗洋菓子メーカー株式会社ちぼり(所在地:神奈川県足柄下郡、代表取締役社長:新垣 元冶)は、ブランド「ちぼり」から今夏の期間限定で、小田原産「片浦レモン」を使ったゼリーを発売しました。
その他、焼き菓子3品を4月27日より小田原駅前、西武小田原店内にあるアンテナショップ「菓房 赤い実」にて販売しております。

■地域振興の要として期待される「片浦レモン」
「片浦レモン」とは、小田原西部の片浦地区で気候・風土に合わせて作られているレモンのことです。農薬を多く使用した海外産レモンが多く出回る中、農薬をほとんど使わずに、苦労して作られており、希少価値も大変高いレモンです。現在、各地におけるPR活動や、サイダーなどとのコラボレーション商品が作られ、地域振興の要として期待されております。しかし現状、小田原市内でもまだまだ認知度が低いため、今回発売した焼き菓子3品がその認知度向上に繋がり、地元への貢献となるよう開発しました。
■パッケージにはドイツの画家が描いたオリジナルの小田原風景
現在販売している「片浦レモン」を使用した商品は、今夏の期間限定のゼリーの他、「ガレット」「マドレーヌ」「サブレ」の3つのさわやかな焼き菓子です。パッケージにはドイツの画家カリン・ブルーメ氏が描いた小田原城などの上品な風景画も小田原を印象づけています。
小田原市出身者の中には、「今回の商品は今までになかった日持ちのする小田原土産。地元の自慢土産となってほしい」との声も上がっております。
株式会社ちぼり
URL: http://www.tivolicooky.com/index.html

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