環境フィールドワーク [内湖今昔] 2011

2011-05-30

昨今では近江八幡市の西の湖を中心とした水郷地帯が、

2006年1月に文部科学省「重要文化的景観」の第一号として選定され、

2008年10月には、内湖もラムサール条約に認定されるなど

内湖の重要性が高まっている。

今年の環境フィールドワークでは、地理、魚、鳥、景観について、

研究や活動をしている方々を講師として迎える。

 

□ 講師
東善弘  琵琶湖科学研究センター 総合解析部門主任研究員
須川恒  龍谷大学非常勤講師  琵琶湖ラムサール研究会会員
藤岡康弘 滋賀県水産試験場場長
村西耕繭 八幡山の景観を良くする会代表

 

□ 日時
2011年6月4日(土)
開場 13時45分
開演 14時-17時

 

□ 会場
八幡市立図書館
住所:滋賀県近江八幡市宮内町100
電話:0748-32-4090(当日のみ)

 

□参加費

無料

 

 

■ 公開ワークショップ 「白王今昔」

□ 日時
2011年6月25日(土)
開場 13時45分
開演 14時-16時

 

□ 会場
白王町「鳰の湖会館」(自治会館) 住所:近江八幡市白王町1447-2
電話:0748-36-6799(当日のみ)
●昔の写真、地図をお持ちの方は、ご持参ください

 

□参加費

無料

 

■主催
滋賀県立大学 環境フィールドワークAグループ 「まちづくりと環
境情報」
環境科学部指導教員:教授 柴田いづみ 教授 井手慎司
教授 鈴木一実  准教授 浜端悦治

■問合せ先
滋賀県立大学環境部長控室:0749-28-8301

 

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