地域活性学会 第5回研究大会のご案​内

2013-05-24

地域活性学会 第5回研究大会が7月下旬高崎で開催されます。
今回も自治体事例発表枠が設けられていますので、自治体の事例を職員の方が或いは大学の研究者と共同でも結構ですので発表してみませんか?
地域活性化の様々な事例を知り、活性化手法についても互いに切磋琢磨する良い機会となると思います。自治体事例発表は7月20日の午前中を予定していますので、奮って応募ください。

◆ 参加申し込み受付中 ◆
テーマ :「いま、あらためて問う;地域と大学の連携」
日 程 : 2013年7月20日(土)~21日(日)
会 場 : 高崎経済大学

「一般研究発表」、「自治体・団体による事例発表」の2種類を募集します。
(締切:一般研究発表…5/6、自治体・団体による事例発表・・・6/17)
詳細は以下を参照下さい。

http://www.hosei-web.jp/chiiki/taikai/130403.html

~ 大会委員長からのご挨拶 ~
地域活性学会の全国研究大会は今回で第5回目を迎えます。今回の研究大会の統一テーマは、「いま、あらためて問う;地域と大学の連携」としました。人口減少社会が進展する中で、地方都市や地域社会の衰退をどのように克服するのかが問題となっています。このような状況下において、参加・協働のまちづくりの推進の担い手として、大学の存在が注目されてきました。大学としては、研究・教育を基礎とした社会貢献によって大学の存在価値を高めるために、また、地域社会としては地域活性化の起爆剤として「大学と地域の連携」は重要なテーマとなってきています。
地域活性学会は、そもそも内閣府が「地域活性化システム論」を開始したことがきっかけで創られました。第5回目の節目に当たって、下記の要領で、今一度、原点に立ち返り、大学と地域の連携による地域活性化について皆さんとともに共有しようと考えました。特に、基礎自治体の首長や内閣府、文部科学省、総務省などをお呼びして、このテーマについてセッションを行い、今日的課題を明らかにして、私たちの目指すべき方向性を模索したいと思っています。大学関係者はもとより、行政、企業、NPOなど、地域活性化に携わっている皆さん、ふるってご参加くださいますよう、お願い申しあげます。
大会実行委員長 大宮登(高崎経済大学・地域活性学会副会長)

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