広島の地域ブランド食材を使ったご当地カレーを発売

2013-03-16

株式会社スミヨシ(本社:広島県東広島市安芸津町、代表取締役:槙 富士夫)は、2013年3月上旬、広島の地域ブランド食材、安芸津産じゃがいもと神石高原ポークを使用したご当地カレーを発売しました。

【提供の背景】

神石高原ポークを使用したご当地カレー
品質と味は日本一とも呼ばれる安芸津のじゃがいも。安芸津町木谷の赤崎地区で栽培されはじめたのは明治末期頃と伝えられています。赤崎ならではの独特なレンガ色をした粘土質の赤土、少雨で温暖な気候、瀬戸内の潮風に育まれて、現在では「まる赤じゃがいも」(※)としてその名を知られるようになりました。
このじゃがいもを守るために新しく農業生産法人(株)スミヨシまるあか農園を立ち上げ、安全で美味しいじゃがいもの生産・品種育成に取り組んでいます。また、需要喚起のため二次加工品の開発等にも注力しており、今回の商品販売に至りました。新しい地域ブランド品を作り上げ地域の発展につなげたいと考えております。

※「まる赤じゃがいも」の「まる赤」は、正式には丸囲みの「赤」となります。

【本商品の概要】
<商品名>
「広島●哩」(広島カレー)
※●は、正しくは「口偏」に「加」となります。

<特徴>
ご当地ブランド食材である「まる赤じゃがいも」の旨みと食感、神石高原ポークのコクを生かしたスペシャルキーマカレー。

<価格(税込み)>
一食入り200g:630円
■販売元
株式会社スミヨシ

URL   : http://www2.ocn.ne.jp/~marusumi/index.html

 

 

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