若者向け『お寺イベントの総合情報サイト』“寺子屋ブッダ”がオープン ~お寺をもっと「身近で、楽しくて、あたたかい場所」にすることで“ひと”と“地域”を元気に~

2013-02-14

お寺をもっと「身近で、楽しくて、あたたかい場所」にすることで“ひと”と“地域”を元気にしようするプロジェクト「寺子屋ブッダ」(運営:株式会社百人組、本社:東京都新宿区、代表取締役社長:松村 和順)が、若者向けの「お寺イベントの総合情報サイト」を発表しました。

寺子屋ブッダ: http://www.tera-buddha.net/

■若者向けのお寺イベント情報サイト「寺子屋ブッダ」 キャッチフレーズ:お寺は、僕らのワクワク空間。 最近、お寺がふたたび地域の寺子屋として活動するケースが増えてきています。かつては、年に一度の落語会などが主流でしたが、お寺での定期ヨガスクールが“寺ヨガ”という言葉で市民権を得ていたり、映画のお寺上映ネットワーク“寺シネマ”の構築が試みられたり、お寺を舞台にした地域文化祭“寺市”が開催したりしています。これらの、新しいお寺カルチャーをまとめて紹介しているのが、今回リリースした、お寺イベントの総合情報サイト「寺子屋ブッダ」です。 お寺が新しい視点で、イベントを考えるようになったことで、“寺社仏閣好き”“仏像好き”だけでなくお寺での地域イベントを好む層の人々も増えています。「寺子屋ブッダ」は、お寺の地域に向けた新しい活動と、市民を繋げていく役割を果たしていきます。

寺子屋ブッダ: http://www.tera-buddha.net/

“寺ヨガ”ページ: http://www.tera-buddha.net/project/spilit_body/yoga/

“寺シネマ”ページ: http://www.tera-buddha.net/project/cinema_art_music/cinema/

勝浦“寺市”紹介ページ: http://www.tera-buddha.net/35/

■「寺子屋ブッダ」が提供しているサービス

(1)ユニークなお寺イベントを収集し、配信 ・ココロとカラダを調えるイベント「寺ヨガ」「仏教瞑想」など

・エンターテイメント「お寺での映画上映会」「音楽イベント」など

・学びのイベント「親子で学ぶイベント」「若者向けの仏教講座」など

・地域活性のイベント「地域の文化祭“寺市”」など

(2)お寺の地域向けイベントをサポートするコンテンツの提供(ヨガ運営ノウハウの提供、映画コンテンツの提供など)

(3)お寺の空間を活用したい団体や企業と、お寺の適正なマッチング

■お寺に通う30代女子が急増中。その地域密着なワケとは?

お寺といえば、お墓参りや法事のために行く“供養の場所”という認識が一般的なものだが、今、そのイメージが変化しようとしている。

その理由は、30代40代の若手僧侶の中に、“お寺はもっと地域に開かれた場所になるべき”と考える人が増えているからだ。
かつてお寺は、供養の場であるばかりでなく、「学びの場」「気づきの場」「癒しの場」として、地域コミュニティーの中心にあった。地域になくてはならない存在であったはずだ。 そのようなお寺がかつて持っていた機能を失ってしまったことで、お寺の存在感が社会の中で薄れてしまったと考える若手僧侶は多い。
勝浦市にある妙海寺では、ヨガや映画上映会、音楽イベント、地域の未来を考える勉強会、地域物産市など、地域密着型の活動を積極的に行なっている。住職、佐々木 教道(35歳)さんは、「お寺は地域に“寄り添う”存在であるべきだと考えています。人が集い、楽しんで、語り合って、あったかい気持ちになれる場所であり続けるため、これからも様々な活動を行っていきたいと考えています。」と語る。
こうした、お寺の取り組みは、地域にも歓迎されている。妙海寺のヨガ教室には、毎週30名もの地域の老若男女が参加している。また、境内を使ったイベントになれば、地域の飲食店やサービス業が喜んで軒を連ねる。来場者は、地域の人ばかりではなく、東京から足を運ぶ人も多い。地域コミュニティーのハブ的な役割を果たし始めているのだ。
「檀家制度の時代」が、「お寺のファンの1人1人がお寺を支える時代」に変わる日は、そう遠い未来の話ではないようだ。

寺子屋ブッダ: http://www.tera-buddha.net/

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