瀬戸内・小豆島に大集合!第1回 妖怪造形大賞 2/10より作品募集開始!

2013-02-08

第1回 妖怪造形大賞、日本最大級の独創的な造形の祭典 ワンダーフェスティバル2013<冬>に、特設ブースを出展し募集開始です!

■小豆島には、妖怪伝説や不思議な民話がいっぱい!

瀬戸内海航路の拠点、小豆島には昔から東西の文化が集まり、各地の昔話や妖怪話も数多く伝わりました。「迷路のまち」では、侵入する海賊を煙に巻くような路地が縦横に走っており不思議感がいっぱい。曲がり角の向こうに、ふとナニカがいそうな雰囲気です。この街に、世界中の妖怪を集めて地域をもっと楽しく元気にしよう!というのが、このプロジェクトのねらいです。

■今年は、瀬戸内国際芸術祭でアートもにぎやかな島に!

2010年に開催し大盛況だった瀬戸内国際芸術祭。今年は3月20日(水)から春夏秋と3シーズンにわたって拡大展開します。もちろん小豆島もさらにパワーアップ!土庄町「迷路のまち」に展開しているアートギャラリー「MeiPAM」(メイパム)でもユニークな作品が登場。また、小豆島町坂手地区には、あの北野武さんの手がけた作品も展示され、小豆島には観光客がぞくぞくと集まること間違いなしです。

■協力はあの海洋堂!豪華絢爛な審査委員の顔ぶれ!

審査委員長:北原照久(株式会社トイズプランニング代表取締役、横浜ブリキおもちゃ博物館館長) 審査員:美内すずえ(漫画家)、宮脇修一(株式会社海洋堂社長)、米田武志(造形師)、岡田好平(小豆郡土庄町町長)

■目標1000作品以上!世界中から妖怪造形が集まる街へ!ギネスに挑戦!

今回の募集では、日本国内のみならず世界中から作品を集めてギネスに挑戦しようという意図もあります。身の回りにあるものや動植物、人を妖怪にたとえたモノや、おなじみの妖怪の新バージョンなど、「あっ!と驚く」ユニークな造形作品をどんどん受付けます! (詳しくは当プロジェクトのホームページに記載しています http://meiro-youkai.com

■日時:2013年2月10日(日)

■場所:幕張メッセ 国際展示場 (1~8ホール)

■協力:株式会社 海洋堂

■主催:小豆島 迷路のまち 妖怪プロジェクト

辣腕の造形作家や造形ファンが集う 日本最大級の独創的な造形の祭典 ワンダーフェスティバル2013<冬>に出展! 圧倒的な存在感で 度肝を抜きます!

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