“遠い故郷の活性化を遠方から支援する”ウェブ参加型地域貢献プラットフォーム第3弾『FAAVO(ファーボ)埼玉』12月始動

2012-12-11

株式会社サーチフィールド(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小林 琢磨)は、 2012年12月5日より、地元の地域活性化プロジェクトに遠くからでも支援・応援したい地方出身者をメインターゲットとした、 新しい地元応援クラウドファンディングサービス『FAAVO(ファーボ)』の第3弾、『FAAVO埼玉』をリリースいたしました。

詳細はこちら FAAVO埼玉: https://faavo.jp/saitama

 
■FAAVOとは?

ユーザーがお気に入りの街の“地域を盛り上げるプロジェクト”を、 遠くにいながら支援/応援できるウェブ参加型の新しい地域貢献プラットフォームです。 県内外で行われる“地域を盛り上げるプロジェクト”をFAAVOに投稿すると、 共感した全国の同郷の人やその県に思い入れのある人たちなどが輪を広げ、 さらにはプロジェクトを実現する支援金を広くから募ることができます。 現時点で宮崎県、新潟県、そして本日リリースした埼玉県を入れ、合計3県で展開しております

■なぜ『FAAVO埼玉』なのか?

埼玉は東京の北部に位置し、首都圏に通勤・通学できる東京のベッドタウンです。 一見、地元への愛着が薄そうに見える地域ですが、 地元を本拠地とするスポーツチームへの愛着は目を見張るものがあります。 そんな埼玉県で、FAAVOを展開したい!という声が一部で上がったことから、 既存展開の二県とは趣向の違ったプロジェクトが多く立案されることを期待して、公開に踏み切りました。

■『FAAVO埼玉』の特徴

埼玉県はプロ野球の西武ライオンズや、Jリーグの浦和レッズ、大宮アルディージャ、 プロバスケットボールリーグ(bjリーグ)埼玉ブロンコスのチームの本拠地があり、もともとスポーツが盛んな県です。 スポーツに対して興味・関心を持っている県民も多く、また、それぞれのスポーツチームのファンは 県の垣根を飛び越え、全国に存在しています。 学生のスポーツ活動も盛んで、高校野球の浦和学院、春日部共栄や高校サッカーの埼玉栄、浦和南など、 全国的に名前が知れ渡っている強豪校が多く存在しています。 公開時にFAAVO埼玉に掲載されるプロジェクトも、スポーツ関連のものが多く、 スポーツによるまちづくりが多く見られます。

 
■『FAAVO埼玉』 プロジェクト例

・埼玉生まれの新しいスポーツ「FOOTSHOT」の出張大会の開催費の一部を募るプロジェクト

※「FOOTSHOT」とは? 埼玉発信の新しいスポーツです。7つのゴールに対して7つのボールを蹴り、 ゴールインにより獲得した総ポイント数を競う競技です。 サイズや形状が異なるゴールにはゴールインさせる難しさにより1から6までのポイントが付いています。 すべてのゴールを決めると27ポイント(パーフェクト)になります。

 
・プロバスケットボールチーム「埼玉ブロンコス」の試合に母子家庭の親子を招待するプロジェクト プロバスケットボールリーグ(bjリーグ)の埼玉をホームタウンとするチーム、 「埼玉ブロンコス」の試合に母子家庭の親子を招待する企画です。 母子家庭の子ども達にスポーツを楽しむ機会を提供し、スポーツ県埼玉の魅力を伝えていくのが目的です。

 
■『FAAVO埼玉』以降のFAAVOの展望および今後の展開予定

次の県の開設準備も目下進行中です。FAAVOは継続的に各県で展開を開始して行きます。
【本件に関するお問い合わせ】

株式会社サーチフィールド

FAAVO担当 : 齋藤 隆太

Email     : info@searchfield.jp

TEL    : 03-5856-6374(代表)

FAX          : 03-5856-6375

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