日本酒専門飲食店「方舟」にて新ご当地グルメ「能登鍋(のとなべ)」提供開始 世界農業遺産『能登』の食材PRを東京から

2012-11-20

東京・横浜で日本酒専門の飲食店を経営する株式会社セオリー(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:原 誠志)では、「その土地の伝統的な食文化や食材を見直す運動」=「スローフード」をコンセプトに掲げた日本酒専門の飲食店「方舟(読み:はこぶね)」を運営しており、この度、昨年に引き続き、石川県の新ご当地グルメ「能登鍋(※)」の提供を開始いたします。


(※)能登鍋:石川県能登地域の旬の食材を使ったご当地鍋。3つの条件をクリアしたもののみを「能登鍋」と呼べる。
1.能登で醸造された調味料や出汁を使って味のベースを作る。
2.「能登の食材」を使用(能登でとれた旬の魚介類・肉類・能登野菜、または伝統保存食を使用)すること。
3.「地元産の食材の練り団子」を鍋にいれること。
■国内初「世界農業遺産」認定地域の食文化と食材を味わえるイベント
2011年6月、石川県の能登4市4町で構成する能登地域と新潟県佐渡市が、同時に国内初「世界農業遺産」に認定されました。様々な資源の利用保全の継続が、豊かな食文化を育んでいます。「方舟」では、能登で育った鶏と、伝統調味料「いしる(※)」、能登コシヒカリを使用した「能登鶏鍋」を提供します。
(※)いしる:魚類または他の魚介類を主な原料にした液体状の調味料(魚醤=ぎょしょう)の事。
「能登のいしる」は、秋田のしょっつる、香川のいかなご醤油と共に、日本3大魚醤のひとつ。

■「能登鍋」を通した地域活性化活動~「食文化」と「地域文化」の継承・発展も~ 「方舟」のコンセプトである「スローフード」(=その土地の伝統的な食文化や食材を見直す運動)を通し、能登の食とその食文化を体験できる「価値」を東京の飲食店で提供していきます。 東京と北陸の「食と地域の架け橋」となり開催するこの“食”のコラボイベントを通して、2014年に開業を控えた北陸新幹線・金沢駅や能登空港の利用促進をはじめとした北陸地域の地域活性化に貢献していきます。

■“日本酒スローフード”について 「日本酒もスローフードのひとつ」。

地酒と地の食(郷土料理・食材)の相性が一番良く、合わないはずがないと、それを一言で表現する為の店舗コンセプト。
<概要> 新ご当地鍋「能登鍋」

価格    : 1人前1,280円(2人前より)

提供期間  : 2012年11月16日~2013年3月20日

提供店舗  : 新橋店・銀座インズ店・新宿店・横浜関内店

ホームページ: http://www.ceory.co.jp/

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