「コカ・コーラ 復興支援基金」が岩手県の次世代教育支援に協力 沿岸被災地の県立高等学校と特別支援学校へバス5台を贈呈

2012-10-20

「コカ・コーラ 復興支援基金」は、2012年10月16日、岩手県庁前において、岩手県内沿岸被災地域の県立高校3校※1ならびに特別支援学校2校※2へのバス贈呈セレモニーを実施いたしました。

今回のバス贈呈は、東日本大震災により甚大な被害を受けた岩手県沿岸地域の水産業の復興を背景とし、沿岸被災地の将来を担う青少年の育成を支援したいという岩手県からの要望に「コカ・コーラ復興支援基金」が応じたものです。
県立実業高校のバスは、中型の約45人乗り仕様で、学校から実習先(沿岸の施設等)への移動手段として活用いただきます。また、特別支援学校のバスは、車いすでの乗り降りが可能なリフト付の53人乗り大型バスを贈呈いたします。今回のバス提供における「コカ・コーラ 復興支援基金」の拠出金額は約1億円となります。
※1:岩手県立種市高等学校、岩手県立久慈東高等学校、岩手県立大船渡東高等学校
※2:岩手県立宮古恵風支援学校、岩手県立気仙光陵支援学校

岩手県と「コカ・コーラ 復興支援基金」では、今回の取り組みに対し、「学生が参加できる活動」「被災地を元気にする活動」につなげたいという共通の想いがありました。そこで、在校生が参加できるバスのデザインコンテストを企画。『復興』をテーマとし、該当の県立高校3校から優秀賞に選ばれたデザインを、各高校の贈呈用バスにラッピングしています。デザインは、それぞれに故郷の『復興』への想いを表現しており、明るく印象的な作品となっています。
バス贈呈のセレモニーでは、始めに、公益財団法人コカ・コーラ教育・環境財団岩手支部長 みちのくコカ・コーラボトリング株式会社 谷村邦久代表取締役社長が挨拶。「この度、岩手県のご助言をいただき、バス5台を贈呈できることは大変光栄であり、皆様に喜んでいただければ幸いです。今後とも地域の皆様に、清涼飲料水事業を通じ、できる限りの貢献を致したいと思っております。」と話しました。
次に、バスの贈呈が行われ、みちのくコカ・コーラボトリング株式会社 谷村代表取締役社長から、岩手県教育委員会 菅野洋樹教育長に5台のバスが贈られました。岩手県教育委員会 菅野教育長からは、岩手県知事からの感謝状が、みちのくコカ・コーラボトリング株式会社 谷村代表取締役社長に贈呈されました。それに続き、岩手県教育委員会 菅野教育長から謝辞が述べられました。
その後、公益財団法人 コカ・コーラ教育・環境財団 松鷹恵一常務理事から、各学校で行われたバスデザインコンテスト受賞の紹介が行われ、その後、受賞者からの感謝の意を表したビデオメッセージが送られました。松鷹常務理事より、各受賞者への記念品の贈呈が行われると、受賞者に代わり、岩手県高等学校長協会 高橋和雄協会長から今回のバス贈呈に対し感謝の意が述べられるとともに、『復興の希望のあかし』になってほしいと語りました。
「コカ・コーラ 復興支援基金」に関する詳細は、下記ウェブサイト
(http://www.cocacola.co.jp/info/donation/index.html)をご参照ください。

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