「七鈴鏡」にちなんだお土産菓子 7色の『等々力渓谷 鈴もなか』~今後、販売額の一部を等々力不動尊の屋根瓦の環境保存のために寄付~

2012-08-29

東京都世田谷区で60年以上営業を続ける和菓子処 八洲(ヤシマ)を展開する有限会社八洲(所在地:東京都世田谷区、代表取締役:高澤 勉)では、等々力渓谷内で出土された「七鈴鏡」にちなんだ和菓子、7種類の『等々力渓谷 鈴もなか』が販売累計100万個を突破しましたのでお知らせ致します。また、今後、『等々力渓谷 鈴もなか』の販売金額の一部を「等々力不動尊・屋根瓦」の環境保存に寄付し、地域振興に寄与していきます。

■『等々力渓谷 鈴もなか』の開発背景
東京都23区内で唯一渓谷がある街、世田谷区等々力で和菓子店を営業する、和菓子処 八洲では、「素晴らしい歴史と文化、自然に囲まれた等々力ならではの和菓子づくりを続けたい。今後の等々力の環境保存にも寄与していきたい」との思いを込め、大正6年に等々力渓谷内の御岳山古墳(東京都指定史跡)から出土した5世紀半ばに作られたとされる「七鈴鏡(東京都指定有形文化財)」をモチーフに、鈴の形をしたひとくちサイズの最中『等々力渓谷 鈴もなか』を10年前に開発致しました。

■ひとつひとつ手作業で紐を通す7種類の『等々力渓谷 鈴もなか』
皮の色ごとに餡の味が異なる7種類の『等々力渓谷 鈴もなか』はこの度、販売累計100万個を突破致しました。焦がしの皮の中は粒餡、黒炭色の皮には黒ごま餡、黄色の皮には白ごま餡、ピンク色の皮には抹茶餡、藤色の皮には黒糖餡、白色の皮には桜餡、緑の皮にはゆず餡がそれぞれ入っています。ひとつひとつ手作業で紐を通している『等々力渓谷 鈴もなか』は、直径は約4.5センチ、約16グラムと小ぶりで、女性のお客様に大好評をいただいております。

■東京23区唯一渓谷のある街を守る!

今後は『等々力渓谷 鈴もなか』販売金額の一部を等々力不動尊の保全を目指し寄付を開始!
お菓子は地域ごとの食文化や風土を現しやすい商品であるため、これまでも多くの菓子店にて地元の地名を商品に用いた菓子は多数開発されていました。当社では、単に商品名に地名を使うだけでなく、地元の素材を使ったお菓子で、地元に貢献する取り組みとして、『等々力渓谷 鈴もなか』販売金額の一部を等々力不動尊に寄付し、不動尊屋根瓦の環境保存を通じて地域振興に寄与していきます。

有限会社 八洲

http://www.setagaya-1.com/yashima/_pc/

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