地域活性化の活動に挑戦する研修生を都市から募集!(北海道浦河町)

2012-07-30

北海道浦河町では農林水産省支援のもと、都市部住民を対象に「地域活性化」をテーマとした 6 ヶ月間の実践研修「田舎で働き隊!」事業の参加者を 1 名募集いたします。研修期間中は浦河町内に在住し都市住民の目線を生かした「地域の場づくり」や「地域商品開発」を目的とした調査やイベント企画を行ないます。研修生は研修期間中、手当を受け取りながら活動することができます。そのため地域への移住や起業のきっかけとしての活用も考えられます。

北海道浦河町も多くの地域と同じく、可能性と課題を秘めています。海と山に囲まれ、豊かな海産物・農産物といった食の資源を持ちながらも、人口流出と高齢化による後継者不足に悩まされています。課題を抱える一方で、行政が主体となった積極的な移住者の受け入れや、町内在住の女性の起業など、地域の活性化に関する動きも盛んになってきました。本事業は農林水産省「食と地域の交流促進対策交付金」を活用し、都市部の人材に研修生として浦河町に在住し、活動してもらいます。 「浦河のここが面白い」 「こんなもの食べたことがない」といった町民が気づかない地域の魅力を発見してもらうことを目指します。 新鮮な目線と自由な発想から浦河の新たな価値づくりを目的として活動します。また、本協議会は町内の商業者、養鶏家、酪農家、福祉団体職員、行政で組織されています。

代表:小山直(マルセイ協同燃料㈱)

 

●研修概要(取り組み例)

研修生の興味関心やスキルによって以下から重点テーマや取り組み方を決定したいと考えています。

外からの視点による地域の魅力ある食材の調査・発掘

・農家や漁業者へのヒアリング。商品の魅力やストーリーの発掘と取りまとめ。お年寄りへの伝統的な調理法などのヒアリング。

浦河の食材を生かした新商品の企画・開発。

・有志の商品開発グループ「浦河めぐみの会」へ参画し、都市住民として味はどうか、パッケージやネーミングに関するアイデアを出してもらう。 配食サービス「おかんのおかず弁当」に使用する地元食材を活用した新メニュー開発。

「食」を通じて地域の人がつながる場づくりの調査・企画

・上記の食材や商品を提供できる場所づくり。空き店舗の活用に関する調査など。

 

詳しい研修概要・募集要項・申し込みはこちら!

協議会ウェブサイト http://urakawa-tsunagu.blogspot.jp/

 

イベントカレンダー

最新のお知らせ一覧

過去のお知らせ一覧

twitter
Copyright(c) 2011 地活NEWS All Rights Reserved.