学生復興支援団体Youth for 3.11、学生が京都で浴衣を作製、被災地の子ども達へ送り、地域の方と共に祭りを開催するボランティアプログラム「YUKATAI」を実施

2012-07-20

学生復興支援団体Youth for 3.11は、今夏、被災地在住の子ども達へ学生が京都で伝統技術により作製した浴衣を送り、地域の方と共に祭りを開催するプログラム「YUKATAI」を実施します。ボランティアの学生が関西からの「つながり」への思いを込め浴衣を作製し東北に届け、地域の人と学生が共に作る夏祭りを共に楽しむことで「つながり」を深めます。


当プログラム「YUKATAI」の第1回目の企画として、7月23日、24日に京都にて浴衣の染め会を行います。 関西にいながら出来るボランティアプログラム、職人の方の指導のもと、浴衣を染めるので初心者の方でも大歓迎です。

<日時> 2012年7月23日、24日 19:00~23:00 ※途中退席も可能ですので相談下さい。 ※1日のみ参加も大歓迎!
<場所> tezomeya(京都市中京区麹屋町通夷川上る笹屋町456-2F) http://www.tezomeya.com/index.html
<参加費> 無料
<対象> 学生
<応募方法> 募集フォームより応募下さい→こちら ※受付期限:7月21日
主催 Youth for 3.11関西支部

参照URL;http://www.youthfor311.com/イベント/京都-yukatai染め会/

昨年に関西から東北の支援活動に行った学生が、活動先の地元の人と地元の夏祭りに参加したい、京都の浴衣を子供たちに着てもらい夏祭りを楽しんでもらいたい、そのような思いを持ったことからこの企画は始まりました。 関西から被災地までは遠距離であり現地に行くにも時間と費用がかかってしまい「被災地のために何かをしたいが、行くだけの時間とお金がない。」という学生が多くいます。また復興支援は現地に赴くことだけではなく、生活圏内にいながら現地に対してできることがあるのではないかという声も聞かれていました。被災地では、浴衣が震災時に発生した津波によって流されてしまった子どもも居ると知りました。 「YUKATAI」は、そのような学生にも復興支援に参加できる機会を提供し、子供たちに京都の伝統技術を用いて作製した浴衣を着てお祭りを楽しんでもらうための、被災地と離れた関西でもできる復興支援のプログラムとなっています。  関西の学生が被災地に関わることでボランティアに興味関心を持つ機会となることが期待され、京都の職人の方から「学生さんに伝統工芸に興味を持ってもらうことで地域活性化になっている」と言われたように、その効果も広がりを見せています。
Youth for 3.11では6月から関東圏以外の地域に住む学生」に対し最大1万円まで地元~被災地間の交通費を補助する「地方割」を実施しています。この地方割は今回のプログラムでも適応されます。 被災地では幅広い世代と交流できる学生の存在が必要とされています。この「地方割」により、関西に在住の学生にとって大きなハードルとなっている被災地までの交通費の負担が軽減されます。

参照URL;http://www.youthfor311.com/イベント/京都-yukatai染め会/

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