第11回東北まちづくりオフサイトミーティング勉強会 in 盛岡のご案内

2012-04-18

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第11回東北まちづくりオフサイトミーティング勉強会 in 盛岡

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語られる「復興」から,自ら思い描き,拓く「復興」へ

 

震災から一年が経過し, 道路の復旧や住宅の再建などが急がれる今, 一人ひとりの生の充実に向けて議論を尽くすこと, 考え抜くことにもこだわりたい。盛岡勉強会は,講演,事例報告, トークセッションを通じ,支援者・被災者の垣根を越えた「 それぞれの復興元年」を考える契機にしたいと考えます。

1.テーマ

「それぞれの復興元年」

 

2.日時

平成24年5月12日(土) 13時〜17時30分

 

3.会 場

ホテルルイズ 3階万葉の間 (岩手県盛岡市盛岡駅前通7−15)

 

4.参加費

勉強会:1,500円 (学生:1000円)

懇親会:4,500円

 

5.内容

基調講演

「首長パンチ みちのく復興編」

講師:樋渡啓祐氏(佐賀県武雄市・市長)

武雄市長就任以降, 既存の考え方にとらわれない斬新な政策を次々に展開すると共に, 震災発生後は,いち早く瓦礫受入を表明するなど, 被災地支援にも積極的に取り組んでいる樋渡市長。 今年のAERA新年号では「日本を立て直す100人」 の一人にも選出されている同氏から今後の復興に向けてのお話をお 聞きします。

 

「陸前高田市の現状と課題」

講師:久保田崇氏(岩手県陸前高田市・副市長)

昨年8月に陸前高田市の副市長に就任。それ以降, 同市戸羽市長の右腕として復興に向け全力で取り組んできた久保田 氏。 その経験を踏まえて陸前高田市の現状と課題をお話いただくと共に ,復興に向け何が障壁となり, その障壁をいかに乗り越えていくべきか, 同氏のお考えをお聞きします。

 

事例報告

報告者:那波昌幸氏(宮古市役所)

震災前から東北OMのメンバーであった,宮古市の職員。 津波遺留品の管理を通じて感じた行政の限界, 支援活動のつながり,ソーシャルネットワークの有効性など, 被災地職員として震災後に感じた様々な想い, これからの課題を熱く語っていただきます。

 

報告者:復興girlsのみなさん

岩手県立大学の女子学生による,地域貢献イベントの企画団体。 震災後にチームを立ち上げ, 被災地で仕事の復興の手助けをする活動を展開中。 活動の中で何を感じたのか。 彼女たちが見つめてきたこれまでの復興についてお話いただきます 。

 

報告者:SAVE IWATEのみなさん

震災直後に立ち上がった被災地支援チーム。 活動拠点も支援物資を運ぶ車両もない中から, 人々の故郷を思う気持ち,善意, 繋がりを拠り所に支援活動を開始。今,支援の輪は全国, 海外にも拡がっています。これからの支援のあり方をSAVE IWATEのみなさんにお聞きします。

トークセッション

フロアからの質問に対して樋渡, 久保田両氏からお答えいただくスタイルで行うフロア参加型のトー クセッションです。

 

6.スケジュール

13:00  インフォメーション

13:15  被災地復興の事例報告

那波昌幸氏

復興girlsのみなさん

SAVE IWATEのみなさん

14:15  基調講演 久保田崇氏

15:15  休憩(名刺交換タイム)

15:25  基調講演 樋渡啓祐氏

16:25  休憩(名刺交換タイム)

17:30  閉会

18:30  懇親会(別会場)

 

7.交流会・エクスカーション

交流会:勉強会と同会場

エクスカーション:盛岡市のまち歩き

詳細は後日別途お知らせします。

 

8.申込

申込先:tohoku.om@gmail.com

申込期日:5月8日(火)

 

※申し込みに際しては、氏名、所属(大学名)、連絡先、交流会への参加可否、 エクスカーションへの参加可否についてご連絡ください。

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