東北に1000本の桜を植樹し、新たな桜の名所づくりを目指す 「SAKURA+ PROJECT」がスタート

2012-02-27

SAKURA+ PROJECT実行委員会(特定非営利活動法人 遠野まごころネットと株式会社ヤラカス舘SoooooS.カンパニーによる共同運営)は、東日本大震災から1年を前に、東北に1000本の桜を植樹して新たな桜の名所をつくることで、中長期の復興を経済面から後押しする「SAKURA+ PROJECT(サクラプラス・プロジェクト)」を、賛同する企業(株式会社サンギ、株式会社イオンフォレスト、マンフロット株式会社、株式会社淀川製鋼所 2/27現在)とともにスタートします。

このプロジェクトは、賛同企業の対象商品の売上の一部や個人・団体からの寄付金をもとに、東北の被災地に桜を植樹していくもので、市民、企業、NPOが一体となって、被災地の内外に笑顔、元気、つながり、を生み出していきます。

【SAKURA+ PROJECTについて】
日本人の好きな花で、見る人に元気を与えてくれる“桜”を、東北の被災地に1000本ずつ植樹し、多くの人を引き付ける新たな桜の名所(=観光資源)を創っていくことで、中長期の復興を経済面から後押しするプロジェクトです。1年目は岩手県沿岸部で大きな被害を受けた岩手県大槌町へ、桜を1000本植えることを目標にしています。

※プロジェクト名には、「桜」を、「桜の名所」を、「桜を通じた人と人とのつながり」を、増やして(プラスして)いきたいという思いが込められています。
※植樹は2012年11月以降を予定。寄付金が1000本相当額に達しない場合でも植樹は行います。

- SAKURA+ PROJECTの3つのポイント -
(1)これからの復興支援に求められる経済の活性化、産業の創造・復興につながる
(2)商品の販売や購入を通じて、企業も、生活者も無理なく、継続的に参加が可能
(3)桜が咲き、名所となるまでの息の長い支援プロジェクト

■参加方法
参加企業の対象商品をご購入いただくと、その売上の一部が土地の整備、桜の植樹、維持管理等の費用となります。SAKURA+ PROJECTへの直接の寄付を通じてもご参加いただけます。
ご寄付の振込み先(専用口座):岩手銀行 遠野支店 普通2048038 トクヒ)トオノマゴコロネット

■運営主体
特定非営利活動法人 遠野まごころネット*-1と株式会社ヤラカス舘SoooooS.カンパニー
*-2による共同運営です。
*-1 東日本大震災で被災した岩手県の沿岸部を中心に支援すべく結成されたボランティア団体http://tonomagokoro.net/
*-2 ソーシャルプロダクツ(社会貢献型商品)に関する日本最大級の情報ポータルサイト「SoooooS.(スース)」の運営主体 http://sooooos.com/

■公式サイト
http://sakura-plus.jp

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