仙台空港、再開後初の国際チャーター便運航

2011-06-28

 

仙台空港(名取市)から6月23日、東日本大震災発生後初の国際便が飛び立った。

 

ハイフライ航空(ポルトガル)のスペイン・マラガ行きで、JTB東北(宮城県仙台市)がヨーロッパツアー向けにチャーターした。同空港は震災により全面閉鎖し4月に限定的に航空機の運航を再開したが、同便は再開後初めての国際線旅客便となる。

国際チャーター便の出発は6月29日、7月9日・20日にも予定されている。

 

国内線定期便の運航については7月25日に、震災前のスケジュールにほぼ回復する。ANAが札幌・大阪(伊丹)・中部・沖縄便を、一部増便を含め再開。 JALの札幌・福岡線、北海道国際航空(エア・ドゥ)の札幌線、アイベックスエアラインズの成田・広島線も同日に運航を再スタートする。国際定期便ではユ ナイテッド航空(米)が10月からグアム線の再開を予定することが伝えられている。

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