2015年12月

静岡発“ありえないほど濃い抹茶ジェラート”が浅草で楽しめる! 静岡抹茶スイーツの『ななや』×『壽々喜園』のコラボショップがオープン

2015-12-29

静岡抹茶を使用した菓子・製造を行う『ななや』を運営する丸七製茶株式会社(所在地:静岡県藤枝市、代表取締役社長:鈴木 成彦)は、東京都茶卸売株式会社/壽々喜園(所在地:東京都台東区浅草、代表者:鈴木 淳)との共同で、濃厚なプレミアム抹茶ジェラートを販売するコラボレーションショップを2016年1月4日にオープン致します。

店舗内 ジェラートイメージ
店舗内 ジェラートイメージ

■最高級グレードの抹茶を使用したまさにスーパーリッチ抹茶ジェラート
抹茶の濃さをNo.1~No.7まで7段階で楽しめる今までにない品揃えで人気を博している抹茶ジェラートシリーズに農林水産大臣賞を三年連続で受賞した静岡県産抹茶を使用した抹茶ジェラートプレミアムNo.7を関東地区で初めて販売します。
世界のジェラート業界では“ありえないほど濃い抹茶ジェラート”を最高品質の抹茶で商品化し、その最高水準の抹茶の風味は一度でいいから食べてみたいという方が全国各地からお越しいただき行列ができるほど好評です。その味はまさにジェラートの域を越え抹茶の塊を食べているようで“ヤバイ!”“超抹茶!”と言われ、その濃さにハマるリピーターの方も大勢いらっしゃいます。また、日本ジェラート協会主催の日本ジェラートコンテストにおいて準優勝し、品質評価においては最高の評価をいただきました。商品化にあたっては社内の日本茶鑑定士、ジェラートマイスター、ワインソムリエによりお茶の持つ風味を最大限に生かす製法で製造し、また、より美味しい抹茶ジェラート作りのために茶園の栽培指導も毎年行っています。

■抹茶ジェラートショップ壽々喜園×ななやコラボショップについて
オープン日時:2016年1月4日 9:30
営業時間  :9:30~17:30
所在地   :東京都台東区浅草3-4-3 壽々喜園浅草本店内
電話    :03-3871-0311
FAX     :03-3876-7931

世界一濃い抹茶ジェラートプレミアムNo.7が静岡県内のななや直営店以外で食べられるのは初めてです。店内ではその他にも日本茶インストラクターが淹れるお茶や海苔で有名な浅草ならではの磯辺焼き、様々な甘味メニューがございます。

■壽々喜園(東京都茶卸売株式会社)について
嘉永元年開祖鈴木吉兵衛が幕末の江戸の町にやすらぎをあたえることを目指し茶店を開き、社祖吉五郎は明治・大正期に日本茶の輸出に貢献し、戦後復興期には東京の茶業発展に大いに寄与し、前会長延祐は全国茶審査技術大会において優勝し、いわゆるお茶のソムリエとも呼ばれるお茶鑑定の日本一の審査技術力を持ち、全国から良質な茶葉を買い付け東京都内への卸販売を確立し、自店販売のみならず様々な販路へと日本茶の卸販売を確立しました。
現在、浅草に本店を構え、日本茶のみならず健康茶など様々なお茶の魅力を伝えるべく事業を拡大しています。

■丸七製茶株式会社について
衰退を続ける静岡の山間地農業を救うために当社と地元農家が共同して1988年に静岡で初めて抹茶作り始めました。他社にない100%契約栽培で始めた抹茶作りは行く度かの苦難を乗り越え、伝統だけでなく様々な最新技術を導入し新しい抹茶作りを進めてきました。また、新たな抹茶の魅力を伝えるために2010年7月7日に抹茶スイーツファクトリー『ななや』をオープンし、お茶屋の視点で作る自家製スイーツの販売を行っています。自らスイーツを作ることで初めて分かる経験を生かし、お茶の風味を土づくりから栽培技術、製造工程も見直し、地元の名産品であるお茶を“飲む”だけでなく“食べる”ための美味しいお茶作りを進めています。
現在、国内だけでなく米国、欧州、アジアなど世界各地に抹茶の輸出を行っています。
2015年3月には、日本で初めてレインフォレストアライアンス認証(米国ニューヨーク本部)を取得し、その栽培方法が地域社会や環境へ配慮した農業であることが認められました。

■会社概要
会社名 : 丸七製茶株式会社
所在地 : 静岡県藤枝市上青島1870
代表者 : 代表取締役社長 鈴木 成彦
事業内容: 日本茶・茶類の製造・販売、茶類を使用したスイーツの製造・販売
URL   : http://marushichi-group.jp/

会社名 : 東京都茶卸売株式会社
所在地 : 東京都台東区浅草3丁目4番地3号
代表者 : 代表取締役社長 鈴木 淳
事業内容: 日本茶・健康茶、海苔等の食品卸・小売
URL   : http://www.tocha.co.jp/

きりたんぽ発祥の地・秋田県鹿角市の“鹿角ライフのススメ” 移住定住PR動画完成  2016年は“きりたんぽ”と癒しの温泉、「笑顔あふれる町」へ

2015-12-25

きりたんぽ発祥の地、秋田県鹿角市(かづのし)は、秋田県北東部にあり、青森県、岩手県の北東北3県のほぼ中央に位置しています。農村地帯でありながらも、北に十和田湖、南に八幡平の国立公園があり、温泉や有形無形の歴史文化遺産が数多くあることから、観光客も多く、固有の文化を育んできました。

「さあ、笑顔あふれる町へ。」(ショートバージョン)
「さあ、笑顔あふれる町へ。」(ショートバージョン)

鹿角市では、豊かな四季の自然や固有の文化にふれていただき、魅力あるまち鹿角への移住定住を促進する施策に取組んできました。

この度、その一環として移住定住PR動画「さあ、笑顔あふれる町へ。」が完成いたしました。動画では、鹿角市へUターンした方や旅行中にまちが好きになってIターンし鹿角で就農した方が登場し、鹿角のまちへの思いを語っています。また鹿角の景色やまちで暮らす人々の、『鹿角ライフ』が映像の中に表現されています。

ショートバージョン 3分34秒: https://youtu.be/_TF0fQ2c3a0
ロングバージョン  9分37秒: https://youtu.be/dAu7J_-fwRo

詳細URL: http://www.city.kazuno.akita.jp/kazunolifesokushin/index.html

鹿角市では、豊かな自然や温泉、北東北固有の食文化、人々の笑顔と優しさにふれられる、体験ツアーをご用意しています。

<鹿角ライフのススメ~鹿角市の移住定住支援施策~>
■鹿角市お試し移住ツアー
鹿角市の日常生活、魅力を体験できるツアーです。(不定期開催)

(1) 春夏秋農!冬スキー!お試し移住ツアー
開催日 :2016年2月11日(木祝)~13日(土)(2泊3日)
申込締切:2016年1月28日(木)

(2) 鹿角の冬を知る!お試し移住ツアー
開催日 :2016年2月19日(金)~21日(日)(2泊3日)
申込締切:2016年2月5日(金)

※詳細についての問い合わせ先
鹿角市総務部政策企画課 鹿角ライフ促進班 0186-30-0208

■いつでもおでってくんだい!鹿角市いつでもお試し移住ツアー
参加者の希望する日時、内容に合わせて実施するツアーです。(通年開催)

■鹿角市移住コンシェルジュ
鹿角市の移住相談は移住コンシェルジュ(鹿角市地域おこし協力隊)におまかせ。移住後のフォローもします。

■鹿角市お試し住宅
移住を検討している方を対象に、移住体験や実際に移住初期の居住ができるお試し住宅。最短1泊~最長3年まで利用できます。

■かづのclassy(クラッシィ)
classyは“上等な~”や“しゃれた~”という意味。移住者のサポートや移住者同士のネットワーク作りをします。

■移住フェア
・移住フェアinあきた鹿角屋
開催日:2016年1月9日(土)
・移住フェアin移住・交流情報ガーデン
開催日:2016年1月10日(日)~11日(月祝)

■その他
空き家データバンク、移住定住支援制度等の施策もあります。

■移住定住についての問い合わせ先
・鹿角市総務部政策企画課鹿角ライフ促進班   :0186-30-0208
・NPO法人秋田移住定住総合支援センター(秋田市):018-893-3981
・NPO法人ふるさと回帰支援センター(東京都)内
秋田県:Aターンサポートセンター      :080-9292-5195

お餅の食べ方といえば「醤油をつける」が全国1位! 首都圏では「磯辺焼き」、中部・北陸では「きなこ餅」、 関西・四国・九州では「砂糖醤油」が人気! ~全国ご当地お餅人気投票結果発表~

2015-12-22

フィールドマーケティング支援サービスを提供するソフトブレーン・フィールド株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:木名瀬博、以下「SBF」)は、いつものお買い物に役立つ情報を発信するレシートポータルサイト「RECEIPO(レシーポ)」(receipo.com)で2015年12月8日~12月14日にかけて「全国ご当地お餅人気投票」を実施しましたので、その結果を発表します。

全国ご当地お餅人気投票ランキング
全国ご当地お餅人気投票ランキング

■お餅の食べ方の鉄板といえば「醤油をつける」

http://www.atpress.ne.jp/releases/85753/img_85753_1.png
全国ご当地お餅人気投票ランキング(http://receipo.com/topics/36490/

「RECEIPO」では、SBFと株式会社クレディセゾンとの共同事業である「Point of Buy(R)データベース」※1をもとに、毎月、ヒット商品がわかるレシーポランキングを発表するなど、いつものお買い物に役立つ情報を発信しています。

そうした中で今回、お正月の定番であるお餅に着目。全国の消費者に複数回答で「好きなお餅の食べ方」を投票してもらいました。

その結果、全投票者数3,854名のうち、最も票を集めたお餅の食べ方は「醤油をつける」で2,579名(66.9%)、7割近い方が投票しました。

次に票を集めたのは「きなこ餅」で2,152名(55.8%)、3位は「磯辺焼き」で1,909名(49.5%)でした。

■「醤油をつける」以外にも首都圏では「磯辺焼き」が定番
「醤油をつける」のは全国どのエリアでも最もポピュラーな食べ方となっており、投票者の出身地域別の好みで見ても宮城県を除いて1位(同率1位を含む)でした。なお、宮城県では「ずんだ餅」が1位で、同県出身の方の投票のうち78.8%と約8割を占める結果になりました。

「醤油をつける」以外のお餅の食べ方を見ると、地域ごとに好みが分かれ、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県といった関東では「磯辺焼き」が、岐阜県や石川県、富山県等の中部北陸エリア及び、大阪府、兵庫県、和歌山県といった近畿圏、四国、九州エリア(佐賀県・熊本県を除く)では「砂糖醤油で味付け」が、岡山県や広島県、島根県、山口県といった中国地方では「きなこ餅」が定番として挙げられました。

その他、山形県では「納豆餅」が好まれていることもわかりました。

また、人気投票では「お雑煮でお餅を食べるか」についても聞きましたが、2,833名が食べると回答。お正月の料理に欠かせない「お雑煮」ですが、73.5%と約4人に3人がお雑煮でお餅を食べているようです。

投票者のお餅にまつわるエピソードを見ると、以下のように出身地で傾向が出たり、ご家庭ならではのエピソードが多数寄せられました。

■茨城県出身・20代・女性
「正月くらいしかお餅を食べませんが、正月になると焼き鮭が毎食出てきて、お餅を割ってもちもちしているところにくずした鮭をつけて食べます。その他、納豆やあんこをつけても食べますが、やっぱり納豆が一番美味しいです。」(好きなお餅の食べ方:そのまま食べる、好きなお餅の味付け:ほぐし鮭、納豆、あんこ)

■東京都出身・40代・女性
「わたし自身は東京出身だが、夫が宮城県で、夫の習慣に合わせて結婚後はお餅の食べ方が変わった、というか広がった。お湯餅、ずんだ餅、納豆餅の美味しさを知った。
」(好きなお餅の食べ方:雑煮、おしるこ/ぜんざい、焼き餅、磯辺焼き、好きなお餅の味付け:あんこ、きなこ、醤油をつける)

■大阪府出身・40代・女性
「焼いて、またはそのまま、鍋に入れて、他の具材と一緒に食べる。つけるのは『旭ポン酢』でないとだめ。大根おろしも入れると、ポン酢がよくからまって美味しい♪」(好きなお餅の食べ方:焼き餅、鍋、好きなお餅の味付け:ポン酢、大根おろし)

その他のコメントについては「全国ご当地お餅人気投票 投票結果発表」をご参照ください。(http://receipo.com/topics/36490/
(さらに…)

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