2014年8月

大学生と共同の地域活性化イベント「まちTフェス 新在家編」を初開催します

2014-08-29

阪神でんシュワ~

阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市福島区、社長:藤原崇起)では、地域の賑わい創出と周辺住民と店舗のつながりを深めることによる沿線活性化を目的として、8月30日、地域活性化イベント「まちTフェス 新在家編」を、神戸大学まちプロジェクト実行委員会と共同で初めて開催します。
阪神電気鉄道 http://bit.ly/L0mhG8

この「まちTフェス 新在家編」では、住民から提供された不要なTシャツを用いて新在家駅高架下に装飾を施すほか、親子駅長制服撮影会、賞品が当たるクイズラリー、輪投げ・ヨーヨー釣りなどのゲーム、飲食店によるお祭り限定メニューといったイベントを行い、新在家駅周辺を盛り上げます。
阪神電気鉄道株式会社では、マイクロ投資を活用した店舗の開業支援による沿線活性化プロジェクト「ソダッテ阪神沿線 新在家編」を行うなど、新在家駅周辺を初めとした沿線の活性化に取り組んでおり、今回のイベントも、住民・店舗などの交流により地域の関係を深めることで、沿線の活性化を図っていくものです。

「まちTフェス 新在家編」の概要
1.日時
2014年8月30日(土)11時~17時

2.場所
阪神電車新在家駅高架下及びその周辺

3.料金
参加無料(飲食メニューは有料)

4.主な内容
・Tシャツ装飾
神戸大学まちプロジェクト実行委員会が、Tシャツを使って高架下を装飾

・親子駅長制服撮影会
阪神電車の駅長制服を着て親子で記念撮影。
撮った写真は、その場でプレゼント

・クイズラリー
六甲道南公園と新在家駅高架下のクイズスポットを回って答えると、オリジナルサイダー「阪神でんシュワ~」をプレゼント(先着100名様)

・ゲーム・ワークショップ
輪投げやヨーヨー釣り、ベーゴマ体験、スライム作りなど

・縁日メニュー
新在家駅高架下周辺の飲食店が、お祭り限定のメニューをご用意します。

5.お問合せ
阪神電気鉄道株式会社 経営企画室
電話番号06-6457-2107(平日9時~17時)

<まちTフェス>
神戸大学大学院工学研究科建築学専攻の大学院生及び工学部建築学科の学部生による組織「神戸大学まちプロジェクト実行委員会」が、毎年、六甲道南公園で実施している地域活性化イベント。不要なTシャツを地域住民から集め、地域団体と協働でTシャツ装飾やイベント等を実施し、本年で8回目を迎えます。


阪神電気鉄道 http://bit.ly/L0mhG8
リリース(PDF) http://bit.ly/1mQ0L84

発行元:阪急阪神ホールディングス
    大阪市北区芝田1-16-1

京都府 宇治商工会議所公認  宇治茶★大使 抹茶ーず×チャチャ王国のおうじちゃま  陶芸の里 宇治炭山コラボレーション企画始動!

2014-08-27

熊井友理奈 宇治炭山陶芸

熊井友理奈 宇治炭山陶芸

宇治商工会議所(所在地:京都府宇治市、会頭:山本 哲治)は、この度、ゆるキャラ(R)グランプリ2014にもエントリーが決定した、宇治ご当地キャラクター『チャチャ王国のおうじちゃま』の地域活性化事業として、無類の抹茶好きを公言するBerryz工房 熊井友理奈さん、℃‐ute 鈴木愛理さんが就任している、「宇治茶★大使 抹茶ーず」による、陶芸の里 宇治炭山コラボレーション企画が始動いたしましたのでお知らせいたします。
(★:ハート記号が機種依存文字のため、★を用いています。また読み仮名は“だいすき”となります)

■陶芸の里 宇治炭山コラボレーション企画 概要
京都宇治の伝統工芸として知られる炭山の茶器、宇治茶をモチーフとしたご当地キャラクターの『チャチャ王国のおうじちゃま』、そして「宇治茶★大使 抹茶ーず」。この3つがコラボして本年、この伝統産業の魅力を広く親しんでいただくための企画を実施します。
熊井友理奈さんが、8月19日に宇治炭山を訪れ、『チャチャ王国のおうじちゃま』とともに、陶芸体験や窯元を訪れた様子を撮影したものを、「陶芸の里 炭山」を紹介する動画として公開します。
また、炭山陶芸の魅力、宇治茶の美味しさに一層親しんでいただけるよう、“抹茶ーず”のデザインによるオリジナル茶器を販売します。

■陶芸の里 宇治炭山コラボレーション企画 詳細
○抹茶ーず×おうじちゃま「陶芸の里 炭山」体験動画
“抹茶ーず”の熊井友理奈さん(Berryz工房)と『チャチャ王国のおうじちゃま』が、宇治炭山にて窯元を訪問。「絵付け体験」や「ろくろ体験」など炭山陶芸の魅力をご紹介。
公開時期: 2014年9月前半~
公開方法: 宇治商工会議所公認「宇治茶★大使 抹茶ーず」公式WEBサイト: http://www.ujimiyage.com/user_data/yuruchara03.php

○抹茶ーず×炭山陶芸「オリジナル茶器」
“抹茶ーず”のBerryz工房 熊井友理奈さんと℃‐ute 鈴木愛理さんがそれぞれデザインするオリジナル茶器を製作・販売。
製作内容:宇治炭山陶芸“抹茶ーず”コラボレーションお湯呑
販売時期:おうじちゃまつり2014(10月13日 宇治市 太陽が丘開催)、炭山窯元まつり2014(10月18日・19日 宇治市炭山開催)にて限定先行発売

■宇治商工会議所公認「宇治茶★大使 抹茶ーず」とは
無類の抹茶好きで知られる、Berryz工房の熊井友理奈さんと℃-uteの鈴木愛理さんが特別にタッグを組んだ“抹茶ーず”。2012年11月26日、宇治商工会議所では、これまでの抹茶に対する愛好と発信を讃え、“抹茶ーず”のお二人を「宇治茶★大使」に任命。商工会議所 会頭、京都府茶協同組合 理事長から任命状とたすきを授与いたしました。『抹茶』の本場・宇治の地域振興のため、宇治の文化や魅力を次世代に伝えるべく活動しています。

■『チャチャ王国のおうじちゃま』のご紹介
2012年冬、全国一般公募にて寄せられた629通の作品から、“抹茶ーず”の二人による監修にて2013年3月に誕生。名前にも入るとおり、宇治茶をモチーフに、頭には茶筅の冠、背中には大きな茶の文字が入ったマント、口には抹茶味のおちゃぶりをくわえています。
初参加での「ゆるキャラ(R)グランプリ2013」では京都府1位、関西2位、全国23位を記録。公式WEBサイトでは“抹茶ーず”が歌う、キャラクターのテーマソングに合わせて踊るミュージックビデオも公開中です。( http://www.ujimiyage.com/user_data/oujichama_song.php )

 

金沢工業大学と株式会社タスクがクラウドシステムでツエーゲン金沢を支援  ~学生も参加するボランティア・コミュニティをクラウドシステムで構築!  スポンサー管理、集客支援にも活用~

2014-08-26

メンバー集合写真

メンバー集合写真

金沢工業大学 産学連携教育研究プロジェクト「クラウドサービス開発プロジェクト」は、Jリーグ加盟サッカーチーム「ツエーゲン金沢」を運営する株式会社ツエーゲン(以下 ツエーゲン金沢)に対し、スポンサー・後援会会員の管理や試合ボランティア間の情報交換を目的とした業務システムを提供することで合意しました。同システムは、株式会社タスク(以下 タスク社)協力の下、クラウドプラットフォームのSalesforceを活用して構築します。

■システムを提供の背景
チームのJ2昇格を目指すツエーゲン金沢は、さらに増加が見込まれるスポンサー、後援会会員の情報を迅速かつ正確に管理するシステムが必要となりました。金沢工業大学の「クラウドサービス開発プロジェクト」は、2012年6月よりタスク社協力の下、Salesforceを使ったシステムの企画・開発に取り組んでおり、今回その実績を活かしてツエーゲン金沢のニーズに応えます。
構築するシステムの機能により、スポンサー管理・後援会管理にとどまらず、SalesforceのSNS機能を活用したボランティア同士のコミュニケーション、選手・スタッフ間とのコミュニケーションを図ることができます。また、ボランティア参加やツエーゲン金沢主催の試合PRにもSNS機能を活用します。
今後「クラウドサービス開発プロジェクト」は、地元企業へのシステム提案なども視野に入れた活動を行う予定です。

■Salesforceについて
セールスフォース・ドットコムは、CRM(顧客関係管理)ソフトウェアの世界最大(*1)のベンダーであり、クラウドでのCRMプラットフォームを提供します。詳細は、http://www.salesforce.com/jp/ をご覧ください。

*1 2013年のCRMソフトウェア世界市場におけるシェア1位 (Gartnerが2014年4月に発表したレポート「Market Share Analysis: Customer Relationship Management Software, Worldwide, 2013」より)

■金沢工業大学 産学連携教育研究プロジェクト「クラウドサービス開発プロジェクト」
金沢工業大学では、産業界や地域と連携した教育研究活動の充実を図っています。教育研究プロジェクトでは、各研究室活動をはじめ、企業や地域自治体・地域団体との連携によって問題発見解決型の学習プロセスの実践を通して、社会に実質的な効果を見出すことを目指しています。その取り組みの一つに、学生がクラウドビジネスに関して理解を深める実践的な学習機会として、セールスフォース・ドットコム、タスク社との産学連携による「クラウドサービス開発プロジェクト」活動があります。プロジェクトでは、学生が、セールスフォース・ドットコムのプロダクトについて理解を深め、想定した市場や顧客に対してソリューションを提案し、最終的には、実際の市場や顧客に対して提供するクラウドサービスの開発を、産学連携を通じて行います。


■学校法人金沢工業大学について
所在地:石川県野々市市扇が丘7-1
学長 :石川 憲一

■株式会社ツエーゲンについて
所在地 :石川県金沢市示野町西2番地
資本金 :1億円
代表者 :代表取締役社長 米沢 寛
事業内容:サッカークラブ「ツエーゲン金沢」の運営

■株式会社タスクについて
所在地 :石川県金沢市松島1-37
資本金 :6,000万円
設立  :1983年12月
代表者 :代表取締役社長 酒井 隆信
事業内容:クラウド導入コンサルティング、
     ECサイト構築サービス、システム開発事業

10月11日(土)~13日(月・祝)「しまね暮らし体験in奥出雲・秋 ~地域で出会うこれからの生き方~」

2014-08-25
島根県奥出雲町は、過疎・高齢化も進んでいますが、たくさんの魅力あふれる人たちがいます!
今回は特に、 自然と共生した暮らしや仕事づくりに取り組む「人」たちを訪れ、秋の奥出雲の魅力いっぱいの「体験」を一緒に行います!
【体験できる内容の例】
オーガニックコットン(綿花)の収穫体験、自然栽培の農家さんと柿の収穫体験、
古民家で地元素材満載の食事、養鶏見学、民泊、温泉、移住者を含む地元の方々と交流…など
【当日会える人】
自然に沿った農業や暮らしに取り組む方々、古民家カフェを営むご夫妻、
若者・家族連れ・起業を目指す人など様々なジャンルの移住者、平地飼い養鶏に取り組む方
※訪問先の例
◇奥出雲オーガニックコットンプロジェクト◇
オーガニックコットン栽培を通じて、自然と共生した持続可能な仕事・暮らしづくりを目指しておられます。

◇骨董カフェこめや◇
気さくなご夫妻が営む、古民家を活用した民泊兼田舎料理のカフェです。一番の魅力はご夫妻のお人柄。

◇渡部悦義さん(悦ちゃん農園)◇
長年、無農薬での米づくりなどに取り組んでおられます。今回は、柿の収穫体験でお世話になります。

◇宇田川養鶏◇
平地飼い、有精卵でのこだわりの養鶏に、親子二代で取り組んでおられます

・・・他にも、移住した若者やご一家など、素敵な方々との出会いがあります。
【日程】
平成26年10月11日(土)~13日(月・祝)

【開催場所】
島根県仁多郡奥出雲町
http://teiju.town.okuizumo.shimane.jp/
http://www.okuizumogokochi.jp/

【参加定員】 10名様

【募集締切日】 平成26年9月30日
【参加費】 9,000円(中学生以下4,000円、3歳児以下無料)
【集合時間・場所】 以下のいずれかからお選びいただけます。
JR松江駅…14:30 出雲縁結び空港…14:30
JR出雲三成駅…16:00  その他の場所をご希望の方…随時ご相談ください。
【解散】 13日の14:00頃に現地で行程を終えます。
その後上記の集合場所のうちご希望の場所にお送りすることが可能です。

【お申込みについて】
Eメール、電話のいずれかで以下のことをお知らせいただき、お申し込みください。
「住所・氏名・年齢・連絡先・お申込みいただいた動機(簡単にで構いません)」

TEL/090-7577-7949  Eメール/ hurusatotunagi★gmail.com
(NPO法人ふるさとつなぎ、担当:清水)(★を@に変更してください。)
※応募者多数の場合、抽選制にて対応させていただく場合があります。ご了承ください。
※年齢制限:50歳未満の方(若い世代の交流人口や定住のきっかけづくりを趣旨とするためです。ご了承ください。
ご不明な点があれば気軽にお問い合わせください。

◇主催:NPO法人ふるさとつなぎ

◇後援:奥出雲町
※「しまね暮らし体験in奥出雲・秋」はふるさと島根定住財団の助成を得て実施されます。
 NPO法人ふるさとつなぎ
代表理事 清水隆矢
【住所】 島根県出雲市大社町鷺浦28
【電話番号】 090-7577-7949

日本を旅するスマホゲーム「ごちぽん」が魚沼市公認『ご当地怪獣』とコラボ  イベント「ドキラ襲来!」をスタート

2014-08-19

ドキライラスト株式会社ごちぽん(所在地:東京都新宿区、代表取締役:渡邉 真)は、運営する無料スマートフォンブラウザゲーム『ごちぽん~にっぽんめぐってご当地コレクション!~』にて、自治体と連携してご当地を象徴する怪獣たちを生み出していくプロジェクト『ご当地怪獣』とのコラボイベント「ドキラ襲来」を、8月18日(月)より開催します。見事新潟特別ステージをクリアすると、新潟県魚沼市公認のご当地怪獣「ドキラ」を仲間にすることができます。

『ごちぽん』    : http://gcpn.jp/ (スマートフォン専用)
ドキラの詳細について: http://www.city.uonuma.niigata.jp/kankou/
ご当地怪獣公式サイト: http://www.gotouchikaiju.com/


■推奨機種
iPhone 4S/5/5c/5s、Android 4.0 以上 (ブラウザはChrome最新版を推奨)


■地域連動型スマホゲーム「ごちぽん」とは
「ごちぽん」はにっぽん各地を巡りながら、ご当地の魅力が詰まったカード「ごちコレ」や、土地ごとのキャラクターをコレクションしていくゲームです。ごちコレを集めていくと、その商品が実際に貰えるチャンスが毎日。ゲームでもリアルでも、知らなかったご当地と出会い、つながっていくゲーム、それが「ごちぽん」です。


■新潟特別ステージをクリアしてドキラをゲット!
今回のコラボイベントでは、新潟エリアが新登場。新潟エリアに出現したドキラを追いかけながら、新潟特別ステージクリアを目指します。見事クリアすると、ドキラを仲間にすることが可能です。
また、新潟特別ステージでは新しいマス「矢印マス」が初登場。このマスを上手く使うことが新潟特別ステージ攻略のカギになります。

[ドキライラスト]
http://www.atpress.ne.jp/releases/49977/img_49977_1.png
[新潟マップが出現]
http://www.atpress.ne.jp/releases/49977/img_49977_2.png
[ドキラがごちぽんに登場]
http://www.atpress.ne.jp/releases/49977/img_49977_3.png


■新潟県魚沼地域とは
魚沼市は新潟県中越地方の南東部に位置し、魚沼産コシヒカリでも有名な日本有数の米どころ。米作りの他にも、三国山脈からの豊富な雪どけ水を水源とした水で仕込んだ日本酒や、燃え上がる炎のような形状をした火焔土器の発掘など、自然や文化に溢れた地域です。ドキラが現れた魚野川は、豊富な水量と、上質な水質を持ち、魚沼地方の生活・産業(稲作・酒造など)の重要な基盤となっています。名前のとおり、鮎やニジマスなどの川魚も多くすんでいるほか、1495年には、上杉家が魚野川の舟運の許可を出すなど、かなり古い時代から舟運が行われてきました。


■『ご当地怪獣』とは
ご当地怪獣とは「日本を元気に」を旗印に、各地域の活力を象徴するに相応しい姿とバックストーリーをもった怪獣を次々と生み出すプロジェクトです。ドキラは新潟県魚沼地域で発掘された火焔土器をモチーフにしたもので、地方自治体とのタイアップ第1号の怪獣になります。

[ご当地怪獣ドキラ]
http://www.atpress.ne.jp/releases/49977/img_49977_4.png
[ご当地怪獣]
http://www.atpress.ne.jp/releases/49977/img_49977_5.png

(c)ITTSU 2014

【ご当地怪獣に関するお問い合わせ】
株式会社第一通信社(〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-7-3)
・ドキラの詳細について http://www.city.uonuma.niigata.jp/kankou/
・ご当地怪獣公式サイト http://www.gotouchikaiju.com/

秋田県に特化した電子書籍ポータルサイト「akita ebooks」で 県内24市町村の広報紙、観光案内が閲覧可能に!  ~ 掲載冊数も700冊を突破 ~

2014-08-07

akita ebooks

秋田協同印刷株式会社(所在地:秋田県秋田市、代表取締役:渡辺 芳勝、以下 当社)は、当社が運用する、電子書籍ポータルサイト『akita ebooks(アキタイーブックス)』において、2014年7月で県内25市町村中24市町村(井川町を除く)の広報紙、観光案内が閲覧可能になりましたのでお知らせいたします。

◎『akita ebooks』(アキタイーブックス)
http://www.akita-ebooks.jp/


■『akita ebooks』について
秋田県内に限定した冊子を電子書籍化。web上で無料閲覧できるポータルサイトです。全国の地域特化型電子書籍ポータルサイトを取りまとめている「Japan ebooks」へ加盟しており、全国で10番目のオープンとなります。
パソコン以外にタブレット、スマートフォンより閲覧可能です。


■主な掲載冊子について(2014年8月現在)
自治体広報紙・観光案内・調査資料など公益性の高い冊子です。秋田県ほか全県25市町村中24市町村(井川町を除く)及び8外郭団体と掲載契約を締結しており、2013年12月開始以来、9か月で合計700冊超の掲載冊数となっております。


■今後について
各団体の担当者と一層の協力・連携をし、広報紙や観光案内以外にもバラエティに富むよう掲載冊子の充実を図ります。見て楽しめるサイトを目指し、冊子掲載以外の各種コンテンツを充実させていきます。
また、「Japan ebooks」加盟各県と協力し、地域PRや活性化に貢献していくことを目指します。


■会社概要
商号  : 秋田協同印刷株式会社
代表者 : 代表取締役 渡辺 芳勝
所在地 : 〒010-0976 秋田県秋田市八橋南二丁目10番34号
設立  : 1941年(昭和16年)
事業内容: 企画・デザイン事業、印刷・製本事業、WEB制作
資本金 : 10,000千円
URL   : http://www.akyodo.co.jp/

 

 

 

 

 

 

四国・愛媛を課題「解決」先進地へ 参加希望の若者募集! 地域活性化プロジェクトを量産・創造する初のイベント  「Knockn Rollえひめ」 2014年8月16(土)・17日(日)開催

2014-08-02

若者の社会参加及び地域課題 解決のプラットフォームサービスを展開するKnockn Rollえひめ実行委員会(所在地:愛媛県八幡浜市、実行委員長:浜田 規史)は、愛媛県大洲市において初となる一泊二日イベント「Knockn Rollえひめ」を2014年8月16(土)・17日(日)に開催します。
 東京から四国に移住したイケダ ハヤト氏がアドバイザーとして愛媛に初上陸するほか、経験豊富なアドバイザーをお迎えし、若者約100人とともに、地域活性化プロジェクトを量産・創造するワークショップを行います。

「Knockn Rollえひめ」 URL: http://knock-n-roll.com/

1.開催の趣旨
 現在、人口減少・産業構造が変化する社会に直面しており、人間としての豊かさや働き方など、根底の生き方を考え直す時代にさしかかっています。また、地方と都会との格差が広がることにより、地方の課題が増加。その課題解決の方法や、担い手が見つからないなど、地方が抱える問題は深刻な状態にあります。
 そこで、Knockn Rollえひめ実行委員会は10年先の未来を考えたときに、若者が課題に対して、主体的に考え、行動を起こしていくことが必要であるという一つの答えを導き出しました。地域の課題や魅力ある資源の存在に自らが気づき、地域住民と手を取り合い、時には地域外の人の力を借りながら、地域を豊かにするプロジェクトを動かし、小さな成果を積み重ねていくことが、これからの地方にとって必要と考えています。
 また、四国は10年先の日本の縮図と言われ、その中でも愛媛県は、東中南予の地域毎に豊かな個性を有しており、そこで展開するプロジェクトの実績は、全国各地域に応用できるものになり得ます。Knockn Rollえひめ実行委員会は、本イベントを通じて、県内各地を豊かにしていくプロジェクトを大量に創出するとともに、「若者の社会参加促進」と「地域課題の解決促進」を図ることをもって、「誰もが”第二の名刺”を当たり前に持てる社会」づくりに挑戦していきます。


2.「Knockn Rollえひめ」開催の概要
(1)日時  : 2014年8月16日(土)・17日(日)
       9時~翌日18時 一泊二日
(2)会場  : 国立大洲青少年交流の家
       所在地 愛媛県大洲市北只1086
       電話番号 0893-24-5175
       URL http://ozu.niye.go.jp/
(3)参加費 : 5,000円(社会人)
       4,500円(大学生・専門学生等)
       4,000円(高校生以下)
       ※部分参加における参加費は別途お問い合わせください。
(4)定員  : 100名
(5)申込方法: 以下WEBフォームにて、必要事項をご入力ください。
       http://knock-n-roll.com/?page_id=104
(6)申込期限: 2014年8月9日(土)

3.主な内容
(1)これからの愛媛を考えるワークショップ
 八幡浜市長 大城 一郎氏、プロブロガー イケダ ハヤト氏、伊予銀行 藤井 晋平氏、NPO法人まちづくり支援えひめ 代表理事 前田 眞氏で、「“第二の名刺“を当たり前に持てる社会をつくるためには」というテーマのもと、議論をしていただきます。これからの時代を見据えたときに、「組織が個人を囲い込む時代」から、「個人が自立する時代」になると考えています。個人が本業の他にもう一つの名刺を持つことによる個人のメリットや企業側のメリット、また社会的メリットについて考え、その名刺を持つために必要な取り組み(制度改革等)の可能性について、それぞれの立場から議論をしていきます。

(2)プロジェクト量産ワークショップ
 愛媛の「魅力」と「課題」を踏まえて、愛媛を豊かにしていくプロジェクトを量産していきます。
 あらかじめ、実行委員会が用意した量産のためのワークシートをもとに、より多くのプロジェクトを生み出すことが目的です。

(3)スイーツ交流会
 参加者に愛媛の「食」に触れてもらいながら、交流を図る時間です。県内各地のスイーツ等提供業者に出展いただきます。

(4)活動実践者プレゼン
 愛媛県内外で実際に活躍しているNPO・社会起業家にプレゼンテーションをしていただきます。成果や愛媛・社会にどのような影響が与えたかなどについてもお話しいただきます。

(5)プロジェクト創造ワークショップ
 8月16日(土)の「プロジェクト量産ワークショップ」で生まれたたくさんのプロジェクトの中から、参加者が具体的に計画し、実現に向けて動かしていくものを選択します(具体的に動かすプロジェクトを絞っていきます)。選択したプロジェクトの計画書づくりを、外部アドバイザー(県内外のNPO等関係者)から意見をいただきながら進めていきます。

4.主なゲスト
(1)総合アドバイザー
イケダ ハヤト氏(プロブロガー)
前田 眞氏(NPO法人まちづくり支援えひめ 代表理事)

(2)トークライブ
大城 一郎氏(八幡浜市長)
藤井 晋平氏(伊予銀行)

(3)活動実践者プレゼン
若松 進一氏(夕日のミュージアム名誉館長)
兼頭 一司氏(株式会社しまの会社 代表取締役社長)
甲斐 朋香氏(松山大学法学部法学科准教授)
北川 裕子氏(八幡浜お手伝いプロジェクトリーダー)

(4)遠隔アドバイザー
泉谷 昇氏(NPO法人いよココロザシ大学学長)
齋藤 隆太氏(株式会社サーチフィールド FAAVO事業責任者)
兼松 佳宏氏(NPO法人グリーンズ理事/greenz.jp編集長)
中村 暖氏(京都造形芸術大学1回生)
前田 亮斗氏(トーマツベンチャーサポート株式会社)
※遠隔アドバイザーは、Skype等を通じた参加です。

※イベント内容は、2014年7月30日現在のもので、当日までに一部変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

詳細URL   : http://knock-n-roll.com/

「全国わがまちCMコンテスト」作品応募受付開始

2014-08-01

全国わがまちCMコンテストについて

地域に存在する良質な資源・魅力を最大限に引き出す映像を制作し、ICTを利活用して映像を世界に発信することで、地域発の情報発信力を高めるとともに、地域が持つ力を結集することで地域の活性化に貢献することを目的として開催します。

8月1日より、上記、全国わがまちCMコンテスト」の作品応募受付けております。

http://www.wagamachi-cm.org

○主催、後援、協賛

(1)主催

全国わがまちCMコンテスト実行委員会
(2)後援

公益財団法人日本観光振興協会 月刊ビデオSALON
(3)協賛

サイバーリンク株式会社
○募集作品について
コンテストの目的に沿って、次のとおり作品を募集します。

(1)募集期間(要検討)
平成26年8月1日(金)から平成26年10月31日(金)まで (17時必着)
(2)募集作品の主眼
文化、歴史、史跡、行事、特産品などの地域固有の資源や、地域ならではの人と人との絆など、さまざまな視点から地域の魅力をPRする映像作品。
(3)賞
応募作品の中から、優れた作品にわがまちCMコンテスト実行委員会から次の賞を授与します。また、入賞者には、平成26年11月中旬ころまでに、電子メールにてご連絡します。
・最優秀賞        1作品
・優秀賞        2作品
・入選        数作品(応募状況により変更します)
・佳作        数作品(同上)
・努力賞        1作品

4 応募規定
作品の応募に関する規定は次のとおりです。
(1)応募者の要件
日本に在住のアマチュアの団体または個人の方(年齢/性別/国籍は不問)を対象とし、全国から募集します。
ただし、18歳未満の方は保護者の方の同意が必要です。18歳未満の方が応募された時点で、保護者の同意が得られているものとみなします。また、外国籍の方については、日本語で応募用紙の作成をお願いいたします。
以下Webで、ご確認下さい。
http://www.wagamachi-cm.org/

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