2014年7月

学園祭対抗!地元の水辺をよくする学生観光PRアワード開催!

2014-07-29

logo03日本全国の大学生が、地元の観光の魅力を国内外にPRする企画「学生のチカラで日本を元気に!第3回都道府県対抗・学生観光PRアワード」(ガクチカ観光PRアワード)の予選が終了し、本選へ進む代表6大学が決定しました。

第一回の首都圏、第二回の東北での開催を経て、第三回目の開催となる今回は、地元の観光スポットを「あなたのまちの水と自然の美しさ」というキーワードでPRしていきます。

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(公式HP:http://kankoaward.gakuchika.com/3rd/)

同アワードには、47都道府県、各大学の学園祭実行委員会の大学生から応募を受け、書類選考による予選でまず日本9エリア(北海道・東北・北陸信越・関東・中部・近畿・中国・四国・九州)の代表9校を選出。そこからさらに絞られた6大学の学園祭実行委員会が、「あなたのまちの水と自然の美しさ」という水辺の環境をテーマに、地元の水辺をより良くするプランを考え実行。その体験から再発見した地元の魅力を観光PRの形、学生ならではの自由な発想・アイデアで発信していきます。昨年度までは個人での参加企画だったが、今年度は学園祭対抗にて開催されます。
本戦は、ファーストステージ、セカンドステージ、決勝戦とそれぞれ段階が設けられており、ファーストステージはトヨタのハイブリットカー「AQUA」が展開する『AQUA SOCIAL FES!!』(アクアソーシャルフェス)と連携。学生が地元の水辺をより良くするプランを考え実行する、「AQUA SOCIAL FES!!2014 presents Students’ Eco League 2014 ACTION!」を開催し、続くセカンドステージでは、ファーストステージの活動・体験をもとに「水と自然を満喫できる観光プラン」として3分の動画とPHOTOBOOKを作成、WEB上に公開し、全国の大学生による審査を行います。

12月に予定されている決勝戦では、セカンドステージでの投票による得票と、当日のプレゼンテーションでの審査を経てグランプリ・観光庁長官賞が決定される。将来世代である大学生が、地元地域の魅力を国内外にPRすることで、国内の観光産業をより元気にし、国内の若者層が日本の魅力を再発信することで、国内観光の活性化の実現を目指していくとのことです。

代表6大学は以下の通りです。

東北エリア代表「山形大学 第48回八峰祭実行委員会」/第1ステージ活動テーマ『僕と私と最上川とエコ活動』

関東エリア代表「東京理科大学 神楽坂地区 理大祭実行委員会」/第1ステージ活動テーマ『お堀の水をきれいにして環境と科学に親しもう!』

関東エリア代表「横浜市立大学 浜大祭実行委員会」/第1ステージ活動テーマ『みんなの海の公園の未来を守ろう!』

中部エリア代表「名古屋工業大学 工大祭実行委員会」/第1ステージ活動テーマ『Students’ Eco League×52nd工大祭 WATER CLEAN PROJECT 2014 ~大学生の自由研究~』

近畿エリア代表「関西大学 関西大学統一学園祭実行委員会supported by 吹田クリエイティブムーブメンツ」/第1ステージ活動テーマ『「ECO×安威川」~未来につなぐECO活動~』

九州エリア代表「宮崎大学医学部 宮崎大学医学部大学祭実行委員会」/第1ステージ活動テーマ『宮崎の自然への恩返し』

公式HPはこちら:http://kankoaward.gakuchika.com/3rd/

ローカル鉄道・地域づくり大学 2014年度サマースクールを8月に実施決定!  ~ ひたちなか海浜鉄道の延伸計画を巡るワークショップなど ~

2014-07-11

昨年正式に発足した「ローカル鉄道・地域づくり大学」(代表理事・吉田 千秋:ひたちなか海浜鉄道株式会社 代表取締役・国土交通省任命 地域公共交通マイスター)は、2014年度サマースクールを茨城県・ひたちなか市にて実施いたします。
これまでの2年間で、100名ほどが参加したサマースクールは今回で3年目となります。今回は過去に参加経験のある方や鉄道経営希望者向けのスクール(第1回)と、初参加の方やライトな鉄道ファン向けのスクール(第2回)の2回に分けて実施いたします。

■サマースクール内容について
 今回のサマースクールでは、ローカル鉄道としては非常に珍しい、ひたちなか海浜鉄道の延伸計画の予定地を巡り、延伸案を検討する“ワークショップ”や、特徴的な取り組みが目立つ秋田県・由利高原鉄道と熊本県・熊本電気鉄道を取り上げた“ケーススタディ”、また写真家・米屋 こうじ氏による“カメラで残すローカル鉄道講座”(第2回のみ)などを実施予定です。

 また、ひたちなか海浜鉄道の地元自治体である、ひたちなか市・公共交通対策室の現役職員も出席するパネルディスカッションも予定しています。
本サマースクールは鉄道好きの方、将来の鉄道経営者を夢見る方をはじめ、ローカル鉄道を持つ地域行政のご担当者や住民の方など、ローカル鉄道と地域づくりにご関心のある様々な方々を対象にしています。


<2014年度サマースクール開催概要>
開催日程:第1回 8月23日(土)~8月24日(日)
     第2回 8月30日(土)~8月31日(日)

内容  :(第1回、第2回共通)
     ・地元の生の声を聞く!住民、行政によるパネルディスカッション
     ・ひたちなか海浜鉄道4つの延伸案を実地調査&徹底議論
     ・ひたちなか海浜鉄道のほか、由利高原鉄道、熊本電鉄を事例紹介
     (第1回のみ)
     ・鉄道経営を夢見る人へ
      公募社長・吉田による体験談と経営基礎知識
     ・数字で見る!全国ローカル鉄道の経営分析
     (第2回のみ)
     ・実際の車輌で教わる!鉄道車輌の構造・整備を学ぶ
     ・カメラで残すローカル鉄道!写真家・米屋 こうじ氏の写真講座

対象  :将来、鉄道の経営に関わりたいと思っている方
     鉄道が好きで、普段は経験できないこと学びたいと思っている方
     ローカル鉄道のある地域・行政関係者など

費用  :29,000円(税込)
     (ひたちなか海浜鉄道フリー乗車券、宿泊費、懇親会・食費込)

定員  :各回30名

場所  :茨城県ひたちなか市 勝田駅・那珂湊駅周辺など

■参考URL
・ローカル鉄道・地域づくり大学公式サイト
※イベント詳細、過去のサマースクールの模様はこちら
http://www.community-daigaku.jp/
・サマースクール申し込みページ
http://everevo.com/event/13594

■「ローカル鉄道・地域づくり大学」設立趣旨
震災後、各地で地域コミュニティの重要性が再考されています。地域コミュニティの在り方を考えるとき、ローカル鉄道を核とした地域づくりも有効な鍵のひとつであると我々は提案します。なぜならローカル鉄道は地域の人々が時間を越えて繋がるインフラであり、こころの拠り所、「故郷」とも呼べる存在だと考えるからです。全国でローカル鉄道廃止が進むなか、ローカル鉄道が地域とともに歩んでいくための知見や経験を集約し、地域コミュニティの活性化を目指すのが「ローカル鉄道・地域づくり大学」創設の目的です。

『しもきた商店街振興組合』と『東京オートバイ協同組合』新規コラボ事業 『共生と創造・新しい街づくり=バイクふれあいタウン・下北沢』の啓蒙活動 を「下北沢音楽祭」7月5日(土)・6日(日)に実施

2014-07-05

都内のオートバイ販売店でつくる『東京オートバイ協同組合』(AJ東京、 http://www.tac.gr.jp/、所在地:東京都中野区、代表理事:小藤 東洋)は、東京都世田谷区下北沢の『しもきた商店街振興組合』(所在地:東京都世田谷区北沢、代表理事:柏 雅康氏)と、新規コラボ事業『共生と創造・新しい街づくり=バイクふれあいタウン・下北沢』を立上げ、バイク文化発信の街づくりを共同事業として推進していく事に合意し、5月20日(火)に双方の理事長による事業提携の覚書調印式を執り行いました。

この新規コラボ事業の取組み活動の第一弾として、「下北沢音楽祭」が開催される7月5日(土)~6日(日)に、下北沢駅北口でAJ東京がブース出展を行い(「しもきた商店街振興組合」エリアの一角)、BCP(Business Continuity Plan)に関する啓蒙活動を行います。

「下北沢音楽祭」での啓蒙活動は、新規コラボ事業のメニューのひとつでもある“BCPに関するテーマ”として、「災害時・非常時における二輪車の活躍と備える事の必要性」を広く一般の方々に知らしめ、二輪車の機動力と有用性の理解を深めて貰う事を目的としています。
「下北沢音楽祭」でのAJ 東京出展ブースでは、ヤマハ発動機の協力による災害用(消防・連絡)オートバイの展示と、AJ(全国オートバイ組合連合会)がこれまで災害時に活躍した実録映像の放映やチラシを配布し、BCPに関する意識向上の啓蒙活動を行います。

また、“バイク乗りから始める地球愛護活動「ラブ・ジ・アース」”(http://www.lovetheearth.jp/ )のラブ・ジ・アース実行委員会も参画し、同団体の取組みや、その活動に参加するライダーの紹介を行います。

この下北沢音楽祭には、BMW Motorrad様が冠スポンサーとして協賛されており、オートバイに優しい街づくりの一助となるべく、音楽祭実行委員会と共に音楽祭を通じて様々な取組みを実施するとのことです。

東京オートバイ協同組合(AJ東京)は、「下北沢音楽祭」出展を通し、「バイクに乗らない」・「バイクに興味のない」・「バイクの事をよく知らない」方々に、バイクがこれまで災害時に活動してきた事実や、エコで利便性の高いバイクが災害時に活躍し、恒常的に備える必要性がある事など、バイクに関する幅広い理解を深めてもらう事を目的としています。

2014年5月16日、二輪車関連団体及び地方自治体の連携による「二輪車産業政策ロードマップ」の発表がありました。こうした取組みは、昨年来から経済産業省の支援を得て発足した官民一体による会議体BLF(BIKE LOVE FORUM)において議論が行われ、2020年をゴールとした目標設定、課題整理、実行施策及び展開イメージが共有されています。国内市場対策の一環として今回のコラボ事業も取組みを行っていきます。


【下北沢音楽祭について】
今年24回目となる歴史ある音楽祭です。
詳しくはURLにて: http://shimokita-fes.com/24th/


【『しもきた商店街振興組合』について】
『しもきた商店街振興組合』は、“下北沢大学”と題し、各種活発なイベントを独自の発想・ユニークなアイディアをもって数多く具現化し、繰り広げている東京世田谷区の地元商店街組合です。今年も商店街活性化を目的とした地域振興イベント、また被災地支援を目的とした様々なイベントを活発に計画実行していく予定です。

「東松島刺繍の街プロジェクト」が復興庁「新しい東北」モデル事業に  「東松島ステッチガールズ」女性によって生きがいと産業を創出

2014-07-04

一般社団法人東松島みらいとし機構(HOPE)(所在地:宮城県東松島市、代表理事:大滝 精一)は2014年6月26日、予てより復興庁へ提案しておりました「東松島刺繍の街プロジェクト」~新地場産業創出~の取り組みが「新しい東北」先導モデル事業に選定されました。

◆背景
今、被災地が抱える数々の社会的課題には、少子高齢化・人口減少・女性の社会参加等、様々なものがあります。
その中でも産業創出による経済の活性化は、我が国の地方経済における普遍的な課題であり、10年先の日本全国、ひいては先進各国全てにおいての共通の課題であるといえます。
私たち一般社団法人東松島みらいとし機構では、2012年12月タレントの岡田 美里氏の支援をいただきながら、市内で子育て中の女性を中心とした刺繍サークル「東松島ステッチガールズ」を結成し、女性による生きがいと産業の創出を目指した活動を行ってまいりました。
2014年1月には、ステッチを行う女性達のスキル習得が確認できたのを機として、事業化へ向けた取り組みを開始いたしました。
子育て世代の女性による社会参加を促し、復興の一時的事業に収まらない先導性の高い新産業として今回、復興庁「新しい東北」先導モデル事業へ、本プロジェクトの加速化・強化を目的とした提案をいたしました。


◆取り組み内容について

(1) 人材面の取り組み
・組織の体制強化の為、マネジメントと品質管理に関する人材の雇用に関する取り組み。
・製品の品質向上と安定供給の為、研修およびマニュアル整備、品質管理手法の確立。

(2) 商品面(ブランディング)への取り組み
・催事等での実演展示販売、販促ツールの確立等への取り組み。
・市民への周知に向けたコミュニケーションスペースの確保およびワークショップの開催等への取り組み。
・アイコン製作、新商品開発、試作品の製作といったマーケティング全般。

(3) 事業環境面への取り組み
・育児中のステッチャーへの負荷軽減の為、集合して作業できるスペースの確保。
・作業中、短時間子供を預けることができる保育スペースの確保。
・IT活用による販売活動や、コミュニケーションツールの整備による、生産性と品質の向上。

上記3つの取り組みに向けた、助成を提案し採択いただきました。
今後、速やかに体制を整え、上記の実現に向けたプロジェクト推進を図り、事業化の早期実現に向け、より一層尽力してまいります。
また、来年度は企業としての登記を現実のものとし、東松島市内にあらたな産業創出を果たすことを目的として活動してまいります。


【組織概要】
組織名称 : 一般社団法人東松島みらいとし機構(HOPE)
代表者  : 理事長 大滝 精一
所在地  : 宮城県東松島市矢本字上河戸36-1
設立年月日: 2012年10月1日
URL    : http://hm-hope.org/
事業概要 :
震災からの復興には、現存するあらゆる資源(産・学・官・民)を取り込み、かつ復興に特化した専門組織の存在が必要であることから、一般社団法人東松島みらいとし機構(愛称:HOPE)が設立されました。
長期的な未来を展望し、市とともに復興まちづくり計画の実務遂行を担い、また新たな価値創造に向けた社会実験を積極的に展開して、身の丈と復興ニーズに応じた適正規模の地域経営を提唱していきます。
また、自然環境との共生と調和(摂理)を常に意識しながら、エネルギーや食糧の自給体制確立、住宅整備、教育、文化、保健・医療、福祉、防災対策等あらゆる分野において、地域資源の適正投入と事業成果の適正収穫による事業展開を図ります。

150 年ぶりに大船鉾が巡行、約半世紀ぶりに後祭が復興! 今年の夏、「祇園祭」が本来の姿に

2014-07-02

日本三大祭のひとつ「祇園祭」はおよそ1100 年前の平安時代前期(9 世紀)から続く京都・八坂神社のお祭りで、毎年7月1日から31 日まで、1ヶ月にわたって京都市内の中心部で行われる京都の夏の風物詩
です。その歴史の長さ、豪華さ、規模の大きさは世界でも有数で、『京都祇園祭の山鉾行事』はユネスコ無形文化遺産へ登録されています。なお昨年は85 万人の人出で賑わいました。
 
1 ヶ月の期間中は神輿洗や神幸祭、花傘巡行など様々な行事が市内各所で行われます。中でも祭のハイライトは豪華絢爛な山鉾巡行。今年は49 年ぶりに後祭(あとまつり)が復興。伝統的な習わしに則り、17
日(前祭)と24 日(後祭)の2 度、山鉾巡行が行われます。
 
さらに今年は後祭復興のシンボルとして、応仁の乱前(15 世紀前半)から後祭巡行のしんがり(最後尾)を務めてきた「大船鉾」(おおふねほこ)が、幕末の蛤御門の変での本体部分焼失以来150 年ぶりに巡行復帰し、その雄姿を現します。
 
京都市では、文化財保護と伝統行事の保存・伝承の観点から、京都市無形文化遺産展示室を平成23 年から開設し、巡行復帰を目指してきた「大船鉾」の実物の製作過程を展示するなど、大船鉾の復興へ向けて支援してきました。

歴史的な節目となるこの機会に、ぜひとも祇園祭をご紹介いただき、伝統行事を支える京都市の取組みにつきましてもご理解を一層深めていただければ幸甚に存じます。

■今年の注目ポイント(1)
大船鉾が幕末の蛤御門の変での焼失以来、150年ぶりに巡行復帰!
   
大船鉾とは、江戸時代末期まで、祇園祭の後祭の最後尾を飾ってきた船形の鉾です。幕末の蛤御門の変による大火で、本体部分を焼失して以来、休み鉾となっておりました。
しかし平成9年に囃子方が復活したことを皮切りに、地元四条町の町衆(現:四条町大船鉾保存会)の手によって少しづつ復興へ向け、準備が行われてきました。
保存会による復興事業は資金調達の面などから一時難航を極めましたが、本体胴組は京都青年会議所から、屋形部分は京都ライオンズクラブから寄贈され、鉾の裾幕や音頭取りの衣装は京都市立芸術大の学生がデザインするなど、各方面からのご支援と地域の協力により、およそ20年の年月を掛けてようやく再興の目処がたちました。

■今年の注目ポイント(2)
後祭が約半世紀ぶりに復興、祇園祭が本来の姿に!

祇園祭は疫病退散を祈願する八坂神社の神事です。古来、神事の中心となる7月17日の神幸祭と24日の還幸祭に合わせて、17日に前祭の山鉾巡行、24日に後祭の山鉾巡行が行われていました。
交通渋滞の緩和や観光振興といった観点から、昭和41年から、7月17日に前祭・後祭合同巡行が行われてきましたが、伝統的な前祭・後祭の習わしを、後世に正しく伝えるため、49年ぶりに祭り本来の姿に戻すこととなりました。

■「祇園祭」開催期間中の京都市の主な取組み
・後祭親子で巡るスタンプラリー(観光MICE推進室)
  小学生を対象とし,親子・家族で後祭十ヵ町を巡り,スタンプを押印し10箇所回った方に後祭十ヵ町の町印をプリントしたクリアファイルを記念品として贈呈します。
・エコ屋台村の開設(前祭:7月15~16日 後祭:7月21~23日)(ごみ減量推進課)
  リユース食器を用いた「エコ屋台村」を鉾町近辺に開設し,環境配慮型店舗の魅力を発信します。
・京都市無形文化遺産展示室における「後祭復興支援展示」と臨時開室(文化財保護課)
「後祭復興展示」は7月24日(木)まで(水曜日休館)。7月16日(水)と7月23日(水)は臨時開室します。7月25日(金)から数日間臨時休館し,その後は大船鉾の屋形部分の実物展示を開催する予定です。

■「後祭有料観覧席」のご案内
京都市観光協会では、7月24日の後祭巡行をゆっくりとご覧いただける有料観覧席を設けております。
・料金:3,180円
・設置場所:京都市役所前
・購入特典:「京もの」(祇園祭特製 清水焼の箸置き等)をプレゼントいたします。
・問合せ先:京都市観光協会 TEL:075-752-7070
※7月17日の前祭巡行を楽しんでいただける「前祭有料観覧席」もございます。

兵庫県の川西市・猪名川町に特化した地域情報ポータルサイトを7月1日開設

2014-07-01

地域情報ポータルサイトを運営する株式会社ポータルサン(本社:兵庫県伊丹市、代表取締役:清水 素彦)は、兵庫県川西市と猪名川町周辺のグルメ、サロン情報など地元商店の店舗情報を掲載し、一般消費者向けに発信するポータルサイト「川西ポータルさん」を開設します。

 本サービスは、情報サイトでありながら「地元」に特化することで、掲載した広告や店舗情報がネットに埋没することなく地元の消費者に伝わる「情報の地産地消」が特長です。
 また、システムの基盤として株式会社ビーブレックス(本社:長野県佐久市、代表取締役:小林 隆)が提供する地域ポータルサイト構築システム「B-CUBE」を採用しており、低コストの運営を実現しています。
 中小・零細商店にとっては本サービスを利用することで、従来、負担となっていたホームページ制作の手間と費用を省いて、定額・低予算でインターネットに露出できるメリットがあります。
 当社は地元商店の活発な情報発信を通して、地域全体の活性化に取り組みます。

 本サービスは7月1日より営業開始し、1年を目処に近隣市町村でもサイト開設を目指します。
 なお、8月31日まで期間限定で、初期費用、月額料金無料キャンペーンを実施します。ご利用条件など詳しくはホームページをご覧ください。


■サイト概要
サイト名: 川西ポータルさん
URL   : http://kawanishi.portal-3.jp
料金  : 店舗情報掲載料 月額2,000円(税別)~
      求人情報  別途月額3,000円(税別)
      閲覧 無料(ユーザー登録も不要)
目標  : 契約件数、初年度100店舗

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