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日本百景を望む釣り桟橋を持つ能登の旅館「百楽荘」、地元の保育園児を招き ヒラメの稚魚5,000匹の放流イベントを6月26日開催

2014-06-19

石川県・能登半島にて旅館業を営む「百楽荘」(株式会社百楽荘、代表取締役:萩原 聡彦、所在地:石川県鳳珠郡能登町)は、地元の保育園児を招き、2014年6月26日(木)にヒラメの稚魚の放流イベントを行います。

<釣り桟橋の風景>
http://www.atpress.ne.jp/releases/47685/img_47685_1.jpg


■イベント概要
日時:6月26日(木)11:00~
場所:百楽荘 釣り桟橋

 会場は、北陸唯一の日本百景の海岸「九十九湾」に浮かぶ、宿泊客用の釣り桟橋です。この釣り桟橋に地元・能登町立 高倉保育所の園児を招き、約5,000匹のヒラメの稚魚の放流イベントを行います。
 白身魚はあまり遠くへは行かず、一生をその近くで過ごすという習性を持ちます。今回放流するヒラメも、約3年をかけて成長し、この桟橋付近に戻ってきて、釣り客を大いに楽しませてくれることが期待できます。

【百楽荘の釣り情報は、こちらに掲載しております】
http://www.100raku.com/blog/awards/


■四季おりおりの魚たちが泳ぐ「天然の生け簀」
 日本百景・九十九湾は、ヒラメやアジ、スズキ、黒鯛、真鯛、アオリイカなど、四季おりおりの魚が狙える、いわば「天然の生け簀」です。秋には、カワハギが網ですくえてしまうほどです。
 百楽荘は、ここに宿泊客専用の釣り桟橋を設け、思い思いの休日をお過ごしいただいています。九十九湾はまったく波が立たないことから、初心者やご家族連れでも気軽に釣りが楽しめます。


■九十九湾をもっと豊かにしたい
 この釣り桟橋は、よく釣れるスポットとして、長年人気を博してきました。しかし最近は、やや釣れ高に乏しい年が出てきました。これは、地球温暖化に伴う水温の変化など、さまざまな原因が考えられます。
 百楽荘は、九十九湾の海の幸の恩恵にあずかっているため、ただ「獲る」だけではなく、九十九湾をより豊かにすることに貢献していきたいと考えております。
 今回の稚魚放流イベントは、このような思いで開催いたします。今後も定期的に開催していきたいと考えており、次回は今秋、5,000匹の黒鯛の稚魚を放流する予定です。

<九十九湾の風景>
http://www.atpress.ne.jp/releases/47685/img_47685_2.jpg

<百楽荘の外観>
http://www.atpress.ne.jp/releases/47685/img_47685_3.jpg


■今後の展開
 百楽荘は2015年4月の北陸新幹線開通を契機に関東圏のお客様に向け、また2020年の東京五輪開催を契機に外国人観光客の方に向け、能登の魅力を強力に発信していきます。
 その際、当館ならではのサービスの磨き上げと訴求により、「エージェント(旅行代理店)に頼らない旅館経営の姿」を実現します。
 また、そのモデルをもとにM&Aを推進し、多店舗展開を行います。具体的には、今後5年間で3館の運営、年商12億円を目標とし、地域の雇用と活性化に貢献してまいります。

■会社概要
商号  : 株式会社百楽荘
代表者 : 代表取締役 萩原 聡彦
所在地 : 〒927-0552 石川県鳳珠郡能登町越坂11-34

事業内容: 旅館の運営
URL   : http://www.100raku.com/ (「百楽荘」で検索)

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