2014年4月

4月27日)<草津市 市制60周年> 滋賀県春の風物詩 第46回「宿場まつり」開催

2014-04-10

草津宿場まつり実行委員会(所在地:滋賀県草津市)が運営する『草津宿場まつり』を2014年4月27日に開催いたします。毎年恒例“滋賀県春の風物詩”となった当イベントも、今回で46回目の実施となります。

今年は草津市が市制60周年を迎える年であり、それを記念し、様々なイベントが行われていきます。草津宿場まつりはそのオープニングイベントとして、草津市市制60周年を華々しく盛り上げます。

『草津宿場まつり』
http://www.932matsuri.com/

≪街道の歴史を通じて、昔と今の草津を知る≫
全国で唯一、東海道と中山道の2つの街道が交わる「草津宿」は東海道五十三次の52番目の宿場町として400年前より栄え、多くの人と物が往来してきました。まつり当日は、能などの古典芸能の披露や、グルメ・物産販売を行なう「草津大市」、天井川特設ステージでの舞台パフォーマンス、「町衆熱演舞台」など街中の各地で催し物が行われて賑わい、草津宿の歴史と伝統を身近に楽しめる内容となっています。
なかでも、100人以上の市民らが時代衣装に身を包んで和宮や篤姫など歴史上の人物に扮し、行列を成して練り歩く“草津時代行列”はとりわけ賑わいます。

当イベントによって、かつて(江戸時代に)交通の要所として多くの旅人が行き交った滋賀草津の地に、人々が集まり“出会いの街”としてまた機能すればと願っています。
【開催概要】
事業期間:4月27日(日) 10:00から19:30頃まで
実施地域:旧草津川河床、東海道・中山道沿い(立木神社~光明寺)、
草津市役所周辺、草津駅東口前周辺
※雨天時、実行委員会事業は中止、協賛事業は各主催者で判断。小雨時はイベント内容により判断。

[市制60周年記念特別事業]
・KUSATSU BOOSTERS FESTIVAL (草津アミカホール)
草津市市制60周年を記念し、昨年度結成された「KUSATSU BOOSTERS(※)」を中心に、歌やダンス、オークションなど楽しいステージで、草津市市制60周年を盛り上げます。
※「KUSATSU BOOSTERS」とは草津市出身またはゆかりがあって様々な分野において活躍している人の集団で、草津市のイメージアップのために活動をしています。ムーディ勝山さんやファミリーレストランさんなどが所属しています。
[関連事業・協賛事業(予定)]
・草津ものづくり横丁    (草津市観光物産協会)
・江戸時代風茶店      (北中町商店街)
・中山道大わらじ飛脚レース (渋川商店街)
・草津ハイキング      (草津市観光ボランティアガイド協会)
・常善寺特別拝観      (草津市観光ボランティアガイド協会)
・東北物産展        (故郷を大切にする会)
・まち協飲食コーナー    (まちづくり協議会)
・各種行政啓発コーナー   (草津市)
・喫煙マナー啓発コーナー  (草津市たばこ小売人連盟)
・わんぱくコーナー     (草津市コミュニティ事業団)

<本件についてのお問い合わせ>
草津宿場まつり実行委員会
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
TEL  : 077-566-3219
FAX  : 077-561-2486

子ども・市民の創造的な学びの場を市民と共につくる 「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2014」 山形県山形市で9月20日から10月19日まで開催

2014-04-08

東北芸術工科大学(所在地:山形市上桜田、学長:根岸吉太郎)では、2014年9月20日から10月19日までの1ヶ月間、山形県山形市の中心部にある国の重要文化財「文翔館」を拠点に、「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2014」を開催致します。
この芸術祭から、多くの市民の方とアーティストが共同してアートの力で東北の魅力を掘り起こし、全国へ、世界へ、発信して参ります。

公式ホームページ: http://biennale.tuad.ac.jp/

■開催テーマ「山をひらく」
本芸術祭の開催テーマ「山をひらく」には、みちのく山形からゆるやかに東北を拓き、来場者にその魅力や文化を持ち帰ってほしいという思いを込めています。
2014年3月15日に発表した公式ポスターでは、獣の皮で作った蓑を被った少女をメインビジュアルに使用。本芸術祭の芸術監督でアーティストの荒井良二(作・絵)の絵本「はじまりげんしくん」の主人公から着想を得て、イラストレーターで山伏の坂本大三郎が衣装を制作しました。
頭の飾りものには野生のウサギやハクビシン、イタチの毛、イタヤカエデなどの葉をまとい、「根本から湧き上がる力を秘めた存在」「未来を生きぬく子どもの逞しい姿」を表現しています。

■招待アーティスト(あいうえお順)
本芸術祭の芸術監督には、荒井良二(絵本作家、アーティスト)が就任。荒井氏は、2010年と2012年に故郷の山形市で、「山形の入口をたくさんみつけること」をコンセプトに個展『荒井良二の山形じゃあにぃ(URL: http://www.yamagata-journey.com/ )を開催し、市民や学生たちと、展覧会をつくりあげるプロジェクトを実施してきました。
加えて、いしいしんじ(小説家)、梅佳代(写真家)、Goma(料理創作ユニット)、坂本大三郎(山伏、イラストレーター)、山形在住のスガノサカエ(画家)、spoken words project(ファッションデザインチーム)、平澤まりこ(イラストレーター)、トラフ建築設計事務所、三瀬夏之介(本学准教授、日本画家)、和合亮一(詩人)などが参加アーティストとして名を連ねています。詩人や小説家などの「ことば」を手法とするクリエイターが多いことも、本芸術祭の特徴です。
また、音楽関連では、NHKの連続テレビ小説「あまちゃん」で注目を集めた大友良英(作曲家)のほか、鈴木昭男(サウンドアート)、鈴木ヒラク(アーティスト)、テニスコーツ(ポップユニット)、畠山美由紀(シンガーソングライター)、吉増剛造(詩人)らが、会期中の週末にコンサートやパフォーマンスで出演、共演。趣味指向や世代の違いを越え、さまざまな人たちへの「東北の入口」を、アーティストと市民が共に作り上げていきます。

http://www.atpress.ne.jp/releases/45159/img_45159_5.jpg
2014年3月15日に開催した記者発表時の様子。
左から宮本武典(プログラムディレクター/本学准教授)、平澤まりこ(招待アーティスト/イラストレーター)、坂本大三郎(招待アーティスト/山伏、イラストレーター)、中村亮子(招待アーティスト/料理創作ユニット Goma)、荒井良二(芸術監督/絵本作家、アーティスト)、岩井天志(音楽部門ディレクター/本学准教授)、小板橋基希(宣伝美術/akaoni Design代表)

■市民の創造性を活かして、共につくる芸術祭
2013年11月より、市民、学生、子どもたち自らが芸術を通して創造的な表現・活動を行なう学びの場として、コミュニティスクール「みちのおくつくるラボ」を開始しました。
山形県・宮城県を中心とする約60名の市民が、市民プロジェクトを企画する「ART labo」、個人の体験を元に旅の魅力を引き出すガイドブックの編集「BOOK labo」、本芸術祭の公式カフェ(地産地消カフェ)のメニューづくりなどに取り組む「FOOD labo」の3つのラボに分かれて参加。第一線で活躍するデザイナーや編集者のナビゲートのもと、市民自らの創造性を活かし、芸術祭来場者に、“山形の魅力を地元目線から伝える”準備に取り組んでいます。

みちのおくつくるラボFacebook URL: http://on.fb.me/1pH98Wf

■開催概要
名称: みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2014 開催概要
会期: 2014年9月20日(土)~10月19日(日)
会場: 山形県郷土館「文翔館」(旧県庁舎/県会議事堂)、
東北芸術工科大学、やまがた藝術学舎、他
費用: 入場無料(一部音楽プログラム有料)
主催: 東北芸術工科大学
URL : http://biennale.tuad.ac.jp/

そのほか、これまで山形で展開してきた地域連携プログラムとの連携企画、地元デザイナーによるお土産品プロジェクトなども実施します。最新情報は公式ホームページでご覧下さい。
公式ホームページ: http://biennale.tuad.ac.jp/

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