2014年2月

「ふくしまから はじめよう。」 2月のトピックス ~県内外の人々が参加・交流する情報発信プラットフォーム~

2014-02-28

福島県庁 広報課(知事:佐藤 雄平)では、「ふくしまから はじめよう。」のスローガンの下で、県内外の人々が参加・交流する情報発信のプラットフォームとして、フェイスブックを中心に各部局が連携を図り一体感を持ってふくしまの「魅力」と「今」を国内外に発信しています。
「ふくしまから はじめよう。」フェイスブックページ http://www.facebook.com/FutureFromFukushima
「ふくしまから はじめよう」フェイスブックページでは、2012年6月18日の公開から現在に至るまで、職員の顔が見える発信を実践、県内外の方との交流を通じて、食や観光、旬の話題など、ふくしまの「魅力」と「今」を伝える活動に取り組んでいます。2014年2月28日現在の「いいね!」38,689。(都道府県庁公式フェイスブックではトップの「いいね!」数(キャラクターを除く)。)

「ふくしまから はじめよう。」フェイスブックページ トピックス
■公募の福島県産オリジナル品種のモモ、リンゴ、リンドウの名前が決定。
兼ねてよりフェイスブックページでもお伝えしてきた福島県産オリジナル新品種のモモ、リンゴ、リンドウの名前が、公募による皆さんのご協力によって決定しました。
モモは、ふくしまの希望の光「ふくあかり」、美しい秋の夕焼けに映えるリンゴ「会津あかね」、凜として夏に吹くリンドウ「ふくしま凜夏」、どれも特徴をとらえたかわいらしい名前となりました。たくさんのご応募ありがとうございました。
命名理由については以下のリンクをご覧ください。
http://wwwcms.pref.fukushima.jp/40165

■全国47都道府県から学生2,000名が「きっかけバス」で来県。
学生たちが東北3県(岩手県、宮城県、福島県)にバスで行くプロジェクト『きっかけバス47』。47都道府県から1台ずつ合計47台のボランティアバス「きっかけバス」に乗ってやって来た学生に、実体験を通して【東北の今】を感じてもらっています。
http://goo.gl/Oq1Ezo
福島県訪問の際には、沿岸部の被災地だけでなく、除染情報プラザを訪れ、復興に取り組む【ふくしまの今】を見てもらっており、3月11日までの約1ヶ月間で約2,000名の学生が来館する予定です。
自分たちで見て感じたことを、さまざまな場面で発信していただれば幸いです。

■少人数編成合唱の美しさを競う「声楽アンサンブルコンテスト全国大会」を福島市音楽堂で開催。
少人数編成の合唱グループがハーモニーの美しさを競う「声楽アンサンブルコンテスト全国大会」が福島市音楽堂で開催されます。
7回目をむかえる今年は、福島県内から21団体、県外から98団体、海外から3団体、計122の団体が出演し、全国から集まったトップレベルの合唱団が、中学校、高等学校、一般の各部門で競い合います。
今年は3月20日(木)~23日(日)の4日間の開催です。ぜひ会場で素晴らしいハーモニーを楽しんでください。
「声楽アンサンブルコンテスト全国大会」の最新情報は下記よりどうぞ。
http://goo.gl/WPZuBp

■1,062名の方に福が当たる「福が満開、福のしま。」プレゼント&クーポンキャンペーン実施中。
「福が満開、福のしま。」福島県観光キャンペーン特別企画として、
ポイントを集めると1,062名の方にプレゼントが当たる「福が満開、福のしま。」プレゼント&クーポンキャンペーンがスタートしました。
http://fukucam.jp/
パスポート(写真右)記載の施設やお店に行くと1ポイント、宿に泊まると10ポイントが貯まり、30ポイント以上集めて応募すると10万円分のJR びゅう商品券が当たるチャンスがあるほか、福島県内の旅館のペア宿泊券や、さまざまな福島県産品なども当たります。5ポイントから応募もできますのでお気軽にチャレンジしてください。
そしてこのパスポートをお店に見せるだけで、クーポン特典も受けられます。キャンペーン期間は12月31日までですので、ぜひ四季折々の福島を巡って、泊まって、福めぐりの旅を存分に満喫してください!

■福島県のPR・おもてなし部隊「福が満開ふくしま隊」が新発足。
福島県のPR・おもてなし部隊である「福が満開ふくしま隊」がデビューしました。
メンバーは大河ドラマ「八重の桜」のPR隊「ふくしま八重隊」として活動してきた9人が再編成されており、福島が誇る「花」に扮したメンバーが花・食・温泉などの福島の観光の魅力を歌や踊りなどのパフォーマンスで元気に発信していきます。

「ふくしまから はじめよう。」フェイスブックページ http://www.facebook.com/FutureFromFukushima

2月22日(土)「第2回都道府県対抗・学生観光PRアワード」(略称:ガクチカ観光PRアワード)の岩手県での最終審査会の開催が決定!

2014-02-06

「第2回都道府県対抗・学生観光PRアワード」(略称:ガクチカ観光PRアワード)の岩手県での最終審査会の開催が決定しました!決勝進出者10名が、(1)地元観光PR(2)地元のお土産物のアイデイアプラン(3)地元のドライブコースを提案!

アジアの学生間の交流・友好の輪を広める「第3回ミスキャンパスサミット」と両イベントの参加学生による陸前高田市での震災復興に向けてのワークショップも同時開催し、「学生のチカラ」で、東北の復興への貢献を目指します!!

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全国47都道府県の大学生が、地元の観光の魅力を国内外にPRする企画、「学生のチカラで日本を元気に!第2回都道府県対抗・学生観光PRアワード」最終審査会の岩手県盛岡市での開催が決定いたしました。また、アジアの学生間の交流・友好の輪を広め、日本の魅力を国内外の若者に訴求する、アジアのミスキャンパスを日本に招いての「第3回ミスキャンパスサミット」と、両イベントの参加学生による岩手県陸前高田市での震災復興に向けてのワークショップ及び宮城県石巻市での復興ボランティア活動を、震災復興への思いを込めて、同日程で開催させて頂くこととなりました。

地域の活性化への貢献を目的に昨年より開催しております「学生のチカラで日本を元気に!都道府県対抗・学生観光PRアワード」におきましては、自らが愛する地元の観光PRを、学生ならではの自由な発想・アイデアで行うことで、新たな日本の魅力の発見・発信と、地域観光の促進につなげることを開催目的とし、昨年度、第一回が開催されました。昨年度は全国のミスキャンパスを参加者として開催いたしましたが、第二回となる本年は、学生のチカラをより大いに発揮すべく、一般大学生を含む全大学生に参加枠を拡大し、地元の観光PRにより貢献できるよう、取り組んでおります。

本イベントの開催にあたっては、観光庁殿の特別後援と、内閣府殿、全国の地方運輸局殿、45道府県等の後援が予定されており(2014年1月29日現在、43道府県後援・栃木県、徳島県後援予定)、最終審査会でのプレゼンテーションにより、グランプリ(観光庁長官賞)が決定いたします。その最終審査会の会場として岩手県盛岡市、岩手県公会堂を予定しております。

本イベントは、2013年10月から12月までは、それぞれ学園祭でのプロモーション期間として、参加者各自が学園祭のブログ等で地元の観光PRの投稿等を行って参りました。プロモーション期間は12月末で終了し、2014年1月からは、第一次審査として、Google+での投稿による、観光PRと地元のお土産物のアイデイアプランの提案、地元のドライブコースの提案を行って頂き、Google+の「+1」の得票数と事務局審査により上位10名が決定され、最終審査会でのプレゼンテーションが行われ、グランプリ(観光庁長官賞)が決定いたします。また、その最終審査会の会場として岩手県盛岡市、岩手県公会堂を予定しております。最終審査会でグランプリに選出された方にはその後、陸前高田市でのアジアや全国の学生と被災地の活性化について考えるワークショップ、石巻市での復興ボランティア活動にも参加をして頂きます。

東日本大震災からもうすぐ3年が経とうとしています。富士山の世界遺産登録や東京オリンピック決定など、日本は次第に元気を取り戻しつつありますが、復興の手は未だ被災地全土に行き届いておらず、被災地への関心は徐々に風化しつつあるといえます。大きな代償を払った東北大震災の経験を、わたくしたち将来世代の学生は、風化させず、日本の魅力と素晴らしさを国内外に発信し、少しでも日本が、被災地が元気になれるように貢献したいと考え、「学生のチカラで日本を元気に!第2回都道府県対抗・学生観光PRアワード」と、アジアのミスキャンパス(インドネシア、ベトナム、シンガポール)を日本に招いての「第3回ミスキャンパスサミット」を岩手県で同時開催させて頂きたいと考えております。

イベント公式HPはこちら:http://kankoaward.gakuchika.com/2nd/

リリース内容の詳細はこちら:http://kankoaward.gakuchika.com/2nd/pdf/press_140206.pdf

東京スカイツリータウン(R)東京ソラマチに単独商店街初出店! 2月6日~11日「e-すみだ電子商店街」が「地元商店街の元気」をPR!  ~ 商店街ロゴマーク入り煎餅とお茶娘によるお茶パックの無料配布も ~

2014-02-05

墨田区内の商店主がインターネット上で展開する「e-すみだ電子商店街」および墨田区異業種交流グループ「すみだネット」は、「e-すみだ電子商店街」が東京スカイツリータウン(R)東京ソラマチに単独商店街として初出店することを発表いたします。
立地的な影響を受けにくい「仮想空間上での商店街」という利点と、東京スカイツリー(R)の開業によって得た大きなビジネスチャンスを活かすべく、新たな取り組みに挑戦します。

e-すみだ電子商店街: http://e-sumida.gr.jp/
すみだネット   : http://www.sumida-net.jp/
【出店に向けて ~ 行政や地域組織との連携 ~】
「e-すみだ電子商店街」の東京ソラマチ出店にあたっては、地元の観光拠点である東京スカイツリータウン(R)との共存共栄の道を探っている「墨田区商店街連合会」の支援のもと、「e-すみだ電子商店街」と墨田区異業種交流グループ「すみだネット」のメンバーがアイデアや知識を出し合いながらプロジェクトを進めております。墨田区内の商店街と異業種交流グループがコラボレーションするのは初の試みです。
すでに、プロジェクトの第一弾としてロゴマーク案募集コンテストを開催し、最優秀作を基にロゴマークを作成いたしました。
「墨田区産業経済課」も「新・商業活性化コラボレーション事業」として地元商店街の支援に取り組んでおり、今回のプロジェクトの一部も当事業の支援を受けて行われます。

ロゴマーク発表会・表彰式には「すみだ親善大使」も参加し、記念撮影会などPR活動に一役買っていただきます。

【東京ソラマチへ出店 ~ プロジェクト第二弾 ~】
プロジェクト第二弾として東京ソラマチ 産業観光プラザ「すみだまち処」へ出店いたします。2月6日~11日までの期間限定で『東京スカイツリータウン・ソラマチに「e-すみだ電子商店街」が飛び出した!』を開催し、スカイツリータウンに訪れた観光客や地元の人々に対して「地元商店街の元気」をPRします。

「粋なおもてなし ロハスライフ提案 下町の香り」と題し、ワークショップやこだわりの限定商品販売、空くじ無しのガラポン抽選会を開催。
期間内に行なわれるロゴマーク発表会(2月6日)と表彰式(2月11日)においては、ロゴマーク入り煎餅とお茶娘によるお茶パックの無料配布が行なわれます。
【開催概要】
期間:2014年2月6日(木)~11日(火)10時~18時
場所:東京スカイツリー イーストヤード5階
産業観光プラザ すみだまち処 すみだ歳時ゾーン
内容:限定商品の販売、日替わりワークショップ、PRイベント
主催:e-すみだ電子商店街
共催:墨田区商店街連合会
協力:すみだネット
【組織概要】
■e-すみだ電子商店街(墨田区商店街連合会加盟)
発足は2000年4月。墨田区の補助を受け区内商業者5社でスタート。
墨田区内で事業を営む商店及び会社を経営する法人及び個人が、インターネット上の商店街を共同で運営する任意団体。
活動を通じて墨田区内へ数多くの人を集め、地域活性化と発展を目指しています。
(ネットショップの集合体ではなく、実店舗での商売が主体です)
2014年1月現在 加盟店舗数は19。店舗は墨田区内各所に点在し業種業態も様々。
http://e-sumida.gr.jp/

■墨田区異業種グループ すみだネット
発足は1997年4月。
会員相互の信頼を基に、活発な情報交換による相乗効果と時代に即した事業・市場の開拓を促進し、会員の事業の発展に寄与することを目的に活動しています。
2014年1月現在 加盟事業者数は25。
http://www.sumida-net.jp/

2月11日(火・祝) 地方出身U-30ACTIONDAY参加者募集中

2014-02-04
地方出身U-30ACTIONDAYを2月11日 (火・祝)に開催いたします。
・地方出身でなくても、地域・地方が気になる人
・地元に何かしら貢献したい人
・U-30でなくても、アクティブに活動したい方
東日本大震災の月命日である2014/2/11は地域と地元を考え、アクションを起こす若者の日にしましょう。
防災をオシャレで分かりやすく伝える「防災ガール★」過去300名以上集めている出身地Dayを企画する「日本財団 CANPAN」地域×クラウドファンディング「FAAVO」地域を考える3団体のコラボ企画です。
いま進学や就職で地元を離れて東京で暮らす若者が増えています。離れて気づく「出身地の良さ」欲しいけどあまりない「出身地同士のつながり」なんとかしなくちゃという「出身地への危機感」
「何かしたい!」って思っている人も増えているけど、「ボク、ワタシは何が出来るんだろう?」って思っていませんか?
同じような思いをもつ若者が集まって、出身地について話し、行動する。ひとりじゃ出来ることは少ないかもしれないけど、同じような仲間がいれば何か出来ると思いませんか?
東日本大震災からもうすぐ3年が経つ月命日に、
地域と地元を愛する若者たちでこれからの地域や地元の課題解決をするアクションをおこすためのきっかけをつくるイベントを企画しました。
▼参加申し込みはこちらから
【イベント概要】
・日時:2014年2月11日(火・祝) 13:00~16:00(開場12:30)
・場所:日本財団ビル1階フロア
・参加費:2,000円(ドリンク、軽食を含む)
・定員:60名
<コンテンツ>
1、 イベントの説明、各団体の紹介
2、【CHECK IN】グループ内で自己紹介
3、【ブレスト&ワークショップ】地域の平時・緊急時の災害、防災の課題
4、【現状を知る】地域の課題、これからくる災害について知る
   ・地域の現状と課題と動き:FAAVO
   ・これからくる災害について:防災ガール★
5、 【地域の課題解決を行うU-30による対談】
   ・四国若者1000人会議2013社会人リーダー 冨浪 真樹さん     http://shikoku1000.jp/
   ・トリクミ 古田 琢也さん http://torikumi.org
   ・チャリティーサンタ岡山支部 渡辺 泉さん       http://www.charity-santa.com/
   ・地元カンパニー 神宮司さん http://www.jimo.co.jp/
6、 【ワークショップ】地域の平時・緊急時の課題を考える
7、 【交流会】告知TIMEもご用意しています
また、当日は日本財団・FAAVO・防災ガール★メンバーがアイデアを実現するためのサポートを。そして、当日のワークショップで生まれたアイデアをFAAVOがカタチにするお手伝いをします。
語るだけで終わらない、仲間をつくり、動き出すきっかけとなる日に。ボク・ワタシ達から始める出身地へのムーブメントを。
<主催>
 防災ガール★ http://bosai-girl.com/
<共催>
 日本財団CANPAN  http://fields.canpan.info/
 FAAVO  https://faavo.jp/

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