2014年1月

「ふくしまから はじめよう。」 1月のトピックス ~県内外の人々が参加・交流する情報発信プラットフォーム~

2014-01-30

福島県庁 広報課(知事:佐藤 雄平)では、「ふくしまから はじめよう。」のスローガンの下で、県内外の人々が参加・交流する情報発信のプラットフォームとして、フェイスブックを中心に各部局が連携を図り一体感を持ってふくしまの「魅力」と「今」を国内外に発信しています。

「ふくしまから はじめよう」フェイスブックページでは、2012年6月18日の公開から現在に至るまで、職員の顔が見える発信を実践、県内外の方との交流を通じて、食や観光、旬の話題など、ふくしまの「魅力」と「今」を伝える活動に取り組んでいます。2014年1月30日現在の「いいね!」37,749。(都道府県庁公式フェイスブックではトップの「いいね!」数(キャラクターを除く)。)

「ふくしまから はじめよう。」フェイスブックページ トピックス
■50周年を迎えた「南郷トマト」を更なる発展へ~新シリーズ がんばる農業者~
1月よりスタートした新シリーズ「がんばる農業者」。
第一回目は、栽培開始から50年の節目を迎え全国ブランドに成長した「南郷トマト」を育てる阿久津研二さん(写真中央)の特集です。
南会津町生まれの阿久津さんは、大学卒業後、県外で就職しましたが、4年前、ふるさとの農業への思いからUターン。栽培技術の習得に励み南郷トマト生産組合員に就任、「南郷トマト表彰・新人の部」で新人賞を受賞するなど、ふくしまの農産物の美味しさを伝える為、日々邁進しています。
「トマトを食べていただくだけでなく、南会津を訪れて、豊かな自然を満喫していただくことで、もっとファンになってもらいたい」と阿久津さん。
ふくしまの農業者が丹精込めた農産物に今後も御期待ください。

■ふくしまからの耳より情報をテレビで。『ふくしまてくてく』絶賛放映中。
福島県のおいしい食や耳寄りな観光情報を紹介するテレビ番組『ふくしまてくてく』。
柳津町「西山温泉郷」や須賀川市「ウルトラマン」など、これまでの放送は「福島県インターネット放送局」で視聴出来ます。
番組が放送されていない地域の方も、ぜひ、福島の魅力を感じてください。

【放送時間】
フジテレビ(関東ローカル)毎週土曜日11:40~11:45
福島テレビ        毎週日曜日11:45~11:50

英語、中国語(簡体字、繁体字)、韓国語による字幕付き放送もありますので、外国人のお友達と一緒にお楽しみください。
ふくしまてくてくhttp://goo.gl/tT2wvH
※動画をご覧いただくには「Windows Media Player」が必要です。

■ふくしまのゲレンデをタダで堪能出来る!?「雪マジ!ふくしま」キャンペーン実施中。
福島県では、20歳~22歳の皆さんを対象に【平日リフト1日券が無料になる】とってもお得なキャンペーン「雪マジ!ふくしま」を、福島県内21ヶ所のスキー場で3月末まで実施しています。  期間中何度でも、福島のゲレンデを利用出来ます。

「雪マジ!ふくしま」の利用は下記よりどうぞ。
http://www.tif.ne.jp/20-22free/
※会員登録が必要となります

■ふくしま自治研修センター、2014年度の研究テーマは「ふくしまのイメージアップ」。

地域の有する課題を解決するため、ふくしま自治研修センターでは、福島県内の自治体職員などで構成する政策研究会を設けています。今年度の研究テーマは「ふくしまのイメージアップ」。1月14日、半年間にわたる研究の報告会を開催しました。
県内59市町村が地元食材を使ったコンテスト「ふくしまスープバトル59」や、日本酒の新しい楽しみ方の提唱・普及を図る「“器で味が変わる!”日本酒の新しい楽しみ方提唱事業」など、ふくしまの魅力を発信する24の事業が提案されました。
本内容を含む最終的な報告書は、近日中に下記センターのホームページに掲載予定です。ご期待ください。
http://www.f-jichiken.or.jp/

『おもてなし』の原点はココにある  全国温泉旅館の若旦那がオススメの蔵出しお菓子

2014-01-29

株式会社東急ハンズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:榊 真二)は、全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会青年部(本社:東京都千代田区、部長:山口 敦史)と共同イベントを開催いたします。

2月1日(土)~3月14日(金)の42日間、東急ハンズ7店舗にて、温泉旅館・ホテルに宿泊されるお客さま向けに提供される「おもてなし」お菓子を販売いたします。
地方や地域には、まだまだ“いい商品や紹介したい商品”があるはずと、各組合や団体とコラボし地方への関心・活性化へつなげるために、今回のイベント開催となりました。
本イベントには、30地域の温泉旅館・ホテルの参加が決定し、各宿の若旦那が本企画のためだけにオススメするお菓子やその地域でしか購入できないもの、宿オリジナルのおもてなしお菓子が勢揃いです。イベント開催に合わせて、少量ながら特別生産されたお菓子なども登場いたします。
特に、和歌山県高野山から出店する地元の有名な2店舗が協力した、オリジナルセットの販売も決定。店頭では、各地の観光パンフレットも合わせてご紹介しますので、春に旅行の計画をされている方にもオススメです。
■イベント概要
開催期間:2月1日(土)~3月14日(金)まで
(期間中参加する旅館・ホテルの若旦那が店頭にて、実演販売も予定)

開催店舗:新宿店・渋谷店・池袋店・ららぽーと横浜店・ららぽーと船橋店・柏店・心斎橋店 計7店舗(但し、柏店のみ2月15日より開催予定)
■出展する『おもてなしお菓子』の一部をご紹介
<城崎スイーツco・co・ro 米粉バームクーヘン>
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地域 :兵庫県
旅館名:城崎温泉 但馬屋
価格 :税込1,155円
環境保全型農法の「コウノトリ育むお米」の米粉を使用した、しっとり、もっちりした上質な口あたり、素材の風味を生かしたクラシックな仕上がり。

<はんざきサブレ>
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地域 :岡山県
旅館名:湯原温泉 プチホテルゆばらリゾート
価格 :税込750円
湯原温泉のマスコット的存在である特別天然記念物「オオサンショウウオ」こと「はんざき」をモチーフにし、アクセントに山椒が使われたサブレです。

<高野山1200年のたより なんれい>
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地域 :和歌山県
旅館名:高野山 宿坊・福智院
価格 :税込1,200円
くずもちとゴマ豆腐の2種セット。このイベントでしかこのセットは購入できません。ゴマ豆腐も本来の精進料理に工夫をし、甘く仕上がっておりますので、食後のデザートにもおすすめです。

<大村屋自家製 紅茶プリン・抹茶プリン>
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地域 :佐賀県
旅館名:嬉野温泉 旅館大村屋
価格 :税込1,510円
旅館で和食料理人が毎日つくって提供しているプリン。宿泊のお客さまにもデザートとして振舞われています。

テレビを使った地域情報の提供や買い物支援、見守りなどの 総合生活支援サービスの実証実験を実施

2014-01-28

株式会社テレビ朝日(本社:東京都港区、代表取締役社長:早河 洋)は、株式会社日立製作所(本社:東京都千代田区、執行役社長:中西 宏明)と共に、地上デジタルテレビジョン放送を用いた地域情報の提供や買い物支援、見守りなどの新たなサービス「総合生活支援サービス」の実証実験を、1月27日から3月31日まで実施いたします。データ放送を使った同様のサービスで社会実験を行うのは、首都圏では初めての試みとなります。

総合生活支援サービス 画面例

総合生活支援サービス 画面例
http://www.atpress.ne.jp/releases/42607/img_42607_1.jpg

「総合生活支援サービス」は、地上デジタルテレビジョン放送対応のテレビをインターネットにつなぐだけで、テレビリモコンを操作することで利用できるサービスです。
利用者のみに表示されるデータ放送画面を利用したサービスで、日替わりのお役立ち情報やコラムのほか、行政情報、地域イベント・コミュニティ情報、買い物情報などを提供し、主に高齢者世帯を対象に、地域との触れ合いの機会や消費行動へのきっかけを増やしてもらい、生活の向上や地域活性化に結び付くことを目指しています。
また、利用者がサービスを利用することで、サービス提供者側はその利用記録が把握できるようになっており、一定期間利用が無い場合は電話などでコンタクトを取る「見守り」の機能も持ち合わせています。

今回の実証実験では、独立行政法人都市再生機構(UR)の神奈川地域支社の協力を得て、現在「ルネッサンス in 洋光台」として団地活性化の取組みを行っている神奈川県横浜市磯子区の洋光台北団地にて高齢者世帯を中心に約50世帯を対象に1月27日から3月31日まで実施します。
利用者に対しての電話によるコンタクトはURの関連会社である日本総合住生活株式会社が、システム面でのサポートは同じくURの関連会社である株式会社URコムシステムが行います。
また、テレビ朝日が提供する日替わりのお役立ち情報やコラムのほか、各種情報はUR、行政、居住者および流通事業各社の協力のもとコンテンツを提供いたします。

テレビ朝日では、全国ほぼすべての世帯にあるテレビを「居住空間の中心にあり、多様な情報を発信しつつ双方向通信も可能な唯一無二の家電」と捉え、テレビを総合生活支援サービスの中心として「生活のために使うもの」という新たな存在意義を持たせることが、買い物難民や単身高齢者の孤立化といった社会問題に対して、テレビ放送局にできる新たな社会貢献と考えております。
今後は地方自治体といった行政、ネットスーパーなどの流通、そして医療機関等との連携も視野に入れ、今回の実証実験をもとに、本サービスの事業化の検討を進めてまいります。

~ 埼玉初 UR団地内店舗を活用した「大学」施設 ~ 原市団地に「芝浦工業大学サテライトラボ上尾」を開設

2014-01-16

芝浦工業大学(学長 村上 雅人)は、2014年1月15日、独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)賃貸住宅「原市団地」(埼玉県上尾市)において、UR団地内店舗を活用した「大学」施設としては埼玉で初となる「芝浦工業大学サテライトラボ上尾」を開設することとしましたので、お知らせします。
UR都市機構は、芝浦工業大学のサテライトラボを拠点とする活動と連携・協力し、コミュニティ活性化を図ってまいります。

1. 背景・経緯
UR都市機構が管理する「原市団地」は、1966年に入居が始まった住宅団地で、居住者の高齢化の進展を踏まえ、高齢者支援に取組んできたところですが、団地近傍に「大宮キャンパス」を有する芝浦工業大学(システム理工学部)と連携・協力し、2011年度からウォーキングマップづくりや、ウォーキングイベント、コミュニティガーデン活動などの健康まちづくりを実施してまいりました。
そして、これまでの継続的な取組みを背景として、この度、芝浦工業大学が文部科学省「地(知)の拠点整備事業」※に採択され、いっそうの地域連携を推進していくため、サテライトラボを開設することとしました。

2. 目的
原市団地及び周辺地域居住者のコミュニティ活動の拠点として、また、学外教育研究活動の拠点として、団地内にサテライトラボを開設します。このことにより、地域の自治会や行政、事業者などとの連携を強化しつつ、高齢者の多い居住者と若い学生がコミュニケーションを重ねながら地域の課題解決に向けた取組みを試行実施し、地域コミュニティの活性化を図ってまいりたいと考えております。

3. 当面の活動予定
(1) 1月6日から環境システム学科教授・学生による内装作業、活動準備を実施中

(2) 1月15日15時から大学院プランニング演習の発表会を開催
授業名  :芝浦工業大学大学院建設工学専攻「建設工学演習・プランニング」
演習テーマ:「地域資源を活かした空間計画・デザインとエリアマネジメントの提案」
授業の概要:原市団地とその周辺地域を対象とした、団地自治会、上尾市、URなど、地域の関係者も参加する地域連携・実践型の授業です。

4. サテライトラボ担当教員
芝浦工業大学 システム理工学部 環境システム学科
作山 康 教授、中村 仁 教授

※「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」とは、大学が自治体などと連携し、全学的に地域を志向した教育・研究・地域貢献を進める大学を支援することで、課題解決に資する様々な人材や情報・技術が集まる、地域コミュニティの中核的存在としての大学の機能強化を図ることを目的とした、文部科学省の事業です。

文部科学省サイト http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/kaikaku/coc/

平成25年度「地(知)の拠点整備事業」採択大学に、芝浦工業大学が選定されました。

1月25日(土) 平成25年度 防災とボランティアのつどい

2014-01-15

1月25日(土)防災ボランティア活動を実践されている方、関心のある方を対象にしたイベントを都内で開催致します。

阪神・淡路大震災以降、各地で活動した防災ボランティア活動の実践者や、東日本大震災で活動した人たちなど幅広い参加を求め、交流をすることで、これからの防災ボランティア活動、次のステージを考え、活動の輪を広げる機会にします。

【日時】平成26年1月25日(土)10:00~16:30(予定)

【会場】TKPカーデンシティ竹橋(東京都千代田区)
http://tkptakebashi.net/access.shtml
・東京メトロ東西線「竹橋」駅1b出口徒歩1分
・都営新宿線・三田線、東京メトロ半蔵門線「神保町」駅A9出口徒歩5分
・都営新宿線、東京メトロ東西線・半蔵門線「九段下」駅6番出口徒歩8分

【主催】内閣府(防災担当)

【プログラム】(予定) 以下敬称略━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

10:00- 開会・挨拶

10:15- パネルディスカッション
『防災ボランティア活動、次のステージに向けて』

◯コーディネーター
鍵屋一(特定非営利活動法人 東京いのちのポータルサイト 副理事長、
板橋区議会事務局長)

◯パネリスト(五十音順)
兼田奈津子(特定非営利活動法人 さくらネット)
長沢恵美子(一般社団法人 経団連事業サービス 総合企画・事業支援室長)
福田信章(東京災害ボランティアネットワーク 事務局長)
山本隆(一般社団法人 ピースボート災害ボランティアセンター 代表理事)
12:00- 休憩・昼食
13:00- ワークショップ
グループ1「被災地を支える」
グループ2「防災の担い手を育む」
グループ3「多様な主体がつながる」
少人数のグループにわかれて、ワールドカフェ形式で
「防災ボランティア活動の次のステージに向けた取組、アイデア」について
参加者同士で話し合います
15:00- 休憩
15:30- 全体での共有
ワークショップの報告と全体での意見交換
16:30  閉会

※当日の模様は、ホームページでインターネット録画放送する予定です。参加者の写真及び映像が配信・報道される可能性があることをあらかじめご了承ください。

▼イベントチラシ
http://www.bousai-vol.go.jp/h25_tsudoi/poster1.pdf

▼参加お申し込み
【平成25年度 防災とボランティアのつどい申込フォーム】
http://www.bousai-vol.go.jp/h25_tsudoi/form/index.html

脚本公募「オリーブの島脚本賞2014」実施 「瀬戸内海賊物語」(5月31日(土) 全国ロードショー)に続く映画脚本大募集!

2014-01-08

香川県・小豆島で今年8月に開催する「瀬戸内こども映画フェスティバル」実行委員会は、瀬戸内が舞台で子どもに夢を与えるオリジナル映画脚本を全国から募集する、脚本公募「オリーブの島脚本賞2014」を、下記の通り実施します。応募受付は2月1日~4月30日(消印有効)。
■新人脚本家にとって大きなチャンス!「瀬戸内海賊物語」に続け!
2011年(第1回)公募時のグランプリ受賞脚本は、「瀬戸内海賊物語」として映画化されました。配給は松竹。2014年5月24日(土)香川・愛媛・徳島先行公開、5月31日(土)全国ロードショー決定。(脚本・監督:大森研一)

■選考委員は映画界の個性あふれる実力者
最終選考にあたる選考委員は4名。金子修介(映画監督)、橋口亮輔(映画監督)、今井雅子(脚本家)、深澤宏(松竹プロデューサー)という映画製作の実力者が、グランプリ1作品を選びます。

■小豆島は、オリーブ、映画、子育ちの島!
日本で唯一のオリーブ生産地 小豆島は、その自然風景の美しさから、多くの映画・TV・CMの撮影場所に選ばれています。近年では子育ち応援にも注力。子ども達が自然と触れ合ってのびのび成長すること、この精神を脚本公募でも受け継ぎます。

【「オリーブの島脚本賞2014」概要 (旧「エンジェルロード脚本賞」)】

<主催>
瀬戸内こども映画フェスティバル実行委員会  http://scff.jp/
会長 :小豆島町長 塩田幸雄
副会長:土庄町長 三枝邦彦
事務局:小豆島観光協会
〒761-4434 香川県小豆郡小豆島町西村甲1896-1 オリーブナビ小豆島内

<共催>
二十四の瞳映画村

<目的>
映画製作による瀬戸内地域の活性と国際アピール。可能性ある製作者の発掘と支援。

<応募規定>
未発表のオリジナル劇映画脚本、400字詰原稿用紙で90~100P、プロアマ問わず、共同執筆可、テーマ自由だが瀬戸内が舞台で子どもに夢を与える作品であること。

<応募期間>
2014年2月1日(土)~4月30日(水)当日消印有効

<応募先>
〒102-0092 東京都千代田区隼町3-19 清水ビル5F 株式会社平成プロジェクト内
オリーブの島脚本賞2014係 (宅配・郵送のみ、直接持参不可)

<結果発表>
一次選考5作品発表2014年6月30日(月) 最終選考発表8月31日(日)

<賞金>
グランプリ50万円、準グランプリ5万円、佳作3万円

【参考資料】
「オリーブの島脚本賞2014」募集要項
http://www.atpress.ne.jp/releases/42125/att_42125_1.pdf

産学官連携で、福岡県のゲーム/アプリ開発人材育成・就業促進を支援! 学生のスキル不足・県外への人材流出を防ぐ新スキームを展開開始  ~大学・専門学校の課題「最新トレンド技術の習得」をインターンで克服~

2014-01-07

「産・学・官」の連携推奨事業に力を注ぐ株式会社リンクトブレイン(代表取締役:藤田 稔/岩本 真吾、所在地:東京都千代田区、以下 リンクトブレイン)は、その一環事業として福岡県飯塚市を皮切りに、福岡県内を中心にクリエーター人材育成事業をスキーム(計画・枠組み・仕組み)化しスキルアップ支援いたします(2014年1月より実施予定)。

日本初のこの試みは、大学や専門学校と違いアプリ開発人材教育としてゲームコンテンツ企業への即戦力を育成します。専門カリキュラムの一線級講師陣とゲーム開発に携わっている現場社員が出向く内容で構成され、多くの高度な人材を輩出できます。スキルある人材を求める企業とのマッチングは地元を活性化させる大きなプロジェクトの1歩として展開し続けます。なお事業化を展開していく事で定常的な人材育成機会を設け、企業が求めるゲーム開発を担う人材の輩出につなげていきます。
【アプリ開発人材育成事業の背景】
福岡県は東京、大阪、京都などに次いでゲーム関連企業が多く、クリエイティブな人材をより多く求めています。特に福岡では子供の「将来、就きたい職」のアンケートでゲーム開発が上位に挙がっており、人気業種となっています。
しかし、大学や専門学校での授業で学ぶ内容は、情報が古く最新トレンドの技術をタイムリーには学べません。これでは多様化するスマートフォンアプリやゲーム制作には対応できず、企業からも戦力外としてマッチングには至りません。そんな現状にクリエーターへの道を諦めてしまう学生や、都会へ出て異なる業界へ就職する学生があとを断ちません。この負のスパイラルを、福岡県地域で協力し底上げすることが求められています。
教育カリキュラムの概要】
専門的な分野をベースにカリキュラムを作成し、受講生のスキルの向上と適性を管理。インターンシップで協力企業へ研修。様々な技術やアイデア・企画書の作成方法等の実施を予定しています。またビジネスマナーも重要視し、OJT研修を実施。これらのカリキュラムには、ゲーム運営に特化したリンクトブレインのノウハウがあらゆる授業内容に組み込まれ、より高度な人材育成事業に貢献しています。

今後は、産学官の連携における「福岡モデル」を創りあげ、人材育成のサイクルを高めていきたいと考えます。そして行政(飯塚市、福岡市)との連携を持つことによって産業はさらに発展し、海外へのアクセスの充実からアジア諸国とのハブ連携も可能になると予測します。
またリンクトブレインはこの人材育成事業で培った地域活性化ノウハウを活かし、国内のみならず、海外地域における人材の開発をはじめとする計画を検討中です。
【産学官連携推進の活動(福岡県)】
■福岡県飯塚市との連携
2014年2月18日開催予定
九州工業大学 情報工学部学生へのスマホアプリ開発・運営講義の実施予定

■福岡県飯塚市主催
2014年1月25日 二次審査、受賞者の決定・表彰を実施
「e-ZUKAスマートフォンアプリコンテスト 2013」特別協力企業として参加
http://e-zuka.info/2013/

2013年2月9日開催
「e-ZUKAスマートフォンアプリコンテスト 2012」後援企業として参加

株式会社リンクトブレイン

URL      : http://linkedbrain.jp
Facebookページ: http://www.facebook.com/LinkedBrain

 

京都府内ご当地キャラが地元をPR!~京都ご当地キャラフェスティバル初開催!~

2013-01-26

日々一生懸命、地域のPR活動を行っている個性豊かな京都府内のご当地キャラが一堂に会し、地域の魅力をPRする「京都ご当地キャラフェスティバル」を開催します。

○府内のご当地キャラが20体集合!

○地域の観光、特産品の紹介など、魅力を全力でPR!

○ご当地キャラの熱いパフォーマンスにご期待下さい!

 

1.日時 平成25年2月17日(日) 午前10時~午後4時

2.場所 イオンモールKYOTO(京都市南区)

3.内容 ○PRステージ(1階センターコート)

・ご当地キャラが地元の魅力を全力でPRします。 ・11時、15時 全キャラ集合

・12時、13時、14時 PRタイム(各回6組のキャラが登場)

○市町PRブース(2、3階吹き抜け横スペース)

・京都府と府内20市町がブースを出展!

・観光情報の発信、特産品やご当地キャラグッズなどを販売します。

・ご当地キャラとの写真撮影も出来ます。

4.その他

・当日来場者には、フェスティバル限定グッズを先着でプレゼント

・入場無料

5.ホームページ  http://www.pref.kyoto.jp/koho/charafes/

イベントカレンダー

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