2013年12月

“地参(産)地笑(消)で地域活性化!” 国内地域の紹介とお土産が当たる!プレゼントサイト『Chipre(チプレ)』

2013-12-16

旅行事業を行う株式会社アリス(本社:兵庫県芦屋市、代表取締役社長:橋本 周三)は、国内旅行市場の活性化を目指し地域にスポットをあて、日本各地のこだわりのお土産品をお試しできるWebサイト『Chipre(チプレ)』の運営を開始いたしました。

URL: http://chipre.jp/

■日本中を旅して見つけた地域の魅力的な「人・物・歴史(ストーリー)」
回復しつつある国内旅行市場において、画一的でお得感のある団体旅行から家族や友人との特別感のある個人旅行へとニーズが分散しています。インターネットを通じて交通機関や宿泊施設の手配が個人でも容易となり、有名観光地や話題のお土産品などの情報が、多くの媒体から収集可能になりました。しかしながら、メジャーではない観光スポットや地域の歴史、お土産品、そこに行かなければできない体験や知りえない情報、購入できない品など、まだまだ多くの情報が眠っているのも事実です。

株式会社アリスは、20年にわたる旅行業運営を通じ、お客様と共に旅をして見つけた地域の魅力的な「人・物・歴史(ストーリー)」にスポットを当て、地域内の消費促進を目指し、旅のお土産プレゼントサイト『Chipre(チプレ)』の運営を開始しました。現在、事業者様・商工会議所様・観光協会様の協力もあり10商品(地域)を紹介しています。

■『Chipre(チプレ)』の概要
名称   : Chipre(チプレ)
利用料金 : 無料
サイト内容: 旅のお土産プレゼントサイト
URL    : http://chipre.jp/

【掲載履歴】高知県土佐清水市、富山県高岡市、青森県蓬田村、兵庫県神戸市、沖縄県国頭村、三重県御浜町、和歌山県有田市、宮城県登米市、三重県伊勢市、富山県小矢部市 ※公開順

小山薫堂×渡辺謙 スペシャル対談~ くまモン流ヒット術で、復興支援!

2013-12-12

脚本家・放送作家の小山薫堂がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組『ジャパモン』(日曜日13:00~13:55/TOKYO FM系列全国37局ネット)では、12月15日放送のゲストとして、俳優・渡辺謙を迎えます。渡辺謙が復興支援のために気仙沼市にオープンしたライブカフェ「K-port」で、小山薫堂と渡辺謙が地元の方々とともに未来を語りあいます。

47都道府県の「いい物(モン)」「いい者(モン)」を紹介している「ジャパモン」。12月15日の放送では、「K-port」で行われた、小山薫堂と渡辺謙のスペシャル対談の模様をお届けします。
「K-port」は、震災後に何度も気仙沼を訪れ、支援活動を展開してきた渡辺謙が、“街の人と外の人がつながるコミュニケーションスペースを作りたい“という想いで今年11月25日にオープンさせたカフェ。
K-portの「K」は気仙沼・絆・謙の「K」にちなんでいます。建物の設計は、世界的建築家の伊藤豊雄。カフェメニューのレシピは、フランス料理シェフ三國清三さんが担当しています。
そんな「K-port」で行われた2人の対談のテーマは、「本当の地域活性化とは?」。
小山薫堂は「僕のふるさと熊本の場合は、阿蘇山にふった雨が20年間かけて湧き出すので、熊本市の水はびっくりするぐらい甘くて美味しい。ふるさとを離れてその魅力に初めて気づくことがある。観光客を呼ぶ前に、自分たちが、自分たちの住んでいる街を楽しむことが大切」と語ると、渡辺謙も「みんなのK-portだということを意識して、使い込んで、磨きこんでいってほしい」と呼びかけました。さらに小山薫堂が「K-Port」活性化のためのユニークな企画を提案。真の地域活性化のための「くまモン流ヒット術」が次々と明かされます。
さらに小山薫堂と渡辺謙が呼びかけ人となっている被災者支援プロジェクト「kizuna311」が制作する「前を向くカレンダー」の最新情報も明らかに!放送は12月15日(日)13時から。どうぞご期待下さい。

【番組概要】
◇タイトル:   『ジャパモン』
◇放送日時: 毎週日曜日13:00~13:55
◇放送局:   TOKYO FM系列全国37局ネット(FM群馬を除く)
◇出 演 者: 小山薫堂、柴田玲
◇番組内容: 47都道府県の「いい物(モン)」「いい者(モン)」を発掘し、その魅力をリスナーとシェアし、それぞれの土地・人々にエールを贈るプログラム。毎回ゲストを迎えてゆかりの地にまつわるとっておきの情報を紹介。テレビや雑誌では紹介されない、知られざる日本の魅力に光を当てる、究極のクチコミご当地番組です。
◇番組HP:  www.tfm.co.jp/japamon

12月21日(土)復興支援特別研究会「復興支援型社会起業事例からみた、持続的な地域コミュニティ経営モデル」

2013-12-10

マスコミが勝手にいうような「風化」をものともせず、 被災地にて根をしっかりはって復興支援活動をする人々はたくさんいます。 今回は、細川甚孝さん(公共経営コンサルタント)、坪田哲司さん(地域・社会共創プロデューサー)から、 内閣府復興支援型地域社会雇用創造事業「SEEDx 地域未来塾」を通して見えた被災地である福島県が抱える社会課題の現状、これに対して生み出されている社会課題解決の担い手、コミュニティのあり方、そして、被災地での起業支援事例から得られた教訓をご発表いただきます。 また、福島県における社会起業の具体的な活動紹介も行います。ご発表、ご紹介のあと、参加者との意見交換も行います。

発表者 基調講演 細川甚孝さん(合同会社次世代創造共同代表、公共経営コンサルタント)

坪田哲司さん(合同会社次世代創造共同代表、地域・社会共創プロデューサー) 活動紹介 五十嵐淳さん(被災地テレワーク就業支援協議会 Telework1000project)

日 時 2013年12月21日(土曜日) (14:45から受付開始)

15:00~18:00

場 所 東京/竹橋、ちよだプラットフォームスクウェア 地下1階 ミーティングルーム003、004

地図→ http://yamori.jp/modules/tinyd2/index.php?id=10

会 費 社会人 2000円 / 学生 無料

お申込み・詳細はこちら https://form.os7.biz/f/4da7401d/

12月4日(水)「規制緩和」とNPO~公共サービスへの参入障壁と「必要な規制」~シンポジウム開催

2013-12-03

特定非営利活動促進法(NPO法)の施行から、12月1日で15年が経過します。社会のニーズに行政と企業だけが対応する時代から、市民がNPOというツールを通じて、公益活動の参入していく時代へと転換することを告げたものでした。この歴史的ともいえる、NPO法施行以降、行政からは補助金や事業委託が拡大する一方で、NPO法人の参加が認められない事業分野、いわゆる公共サービスの参入障壁の存在が問題視されています。こうした状況を踏まえ、行政や企業との「協働」を通じて、NPOが到達した地点と残された課題を踏まえ、今後のNPOと行政の「協働」のあり方について考えるシンポジウムを開催することにしました。

参加は無料、予約も不要です。どなたでもご参加いただけますので、お気軽にお越し
下さい。なお、このシンポジウムは、大阪市立大学大学院創造都市研究科都市共生社会研究分野の入試広報の一環として実施するため、終了後、簡単な入試説明会を行います。

・日時 2013年12月4日(水)
午後6時30分から9時30分
・場所 大阪市立大学大学院
梅田サテライト101教室
大阪駅前第2ビル6階 JR大阪駅徒歩5分、JR北新地駅真上
・講師 藤岡喜美子さん(NPO法人日本サードセクター経営者協会・事務局長)
安孫子浩子さん(NPO法人Cha-cha House・事務局長)
・司会 大阪市立大学大学院・教授 柏木宏
・参加 無料
・予約 不要

詳細はこちら

http://www.co-existing.com/forum/20131204.pdf

イベントカレンダー

最新のお知らせ一覧

過去のお知らせ一覧

twitter
Copyright(c) 2011 地活NEWS All Rights Reserved.