2013年11月

下町の中小企業が深海探査を目指す「江戸っ子1号プロジェクト」  芝浦工業大学が技術協力し、世界初の快挙を達成

2013-11-28

海中に投入される機体下町の中小企業が集まり世界初の商業探査機を開発し、8,000mを超える深海探査にチャレンジする「江戸っ子1号プロジェクト」が、11月21日(木)から24日(日)まで房総沖の日本海溝で実験を行い、水深約7,800mという超深海で3Dハイビジョンカメラによる魚類の撮影に成功しました。芝浦工業大学(東京都江東区豊洲/学長 村上 雅人)は、「江戸っ子1号プロジェクト」に産学官連携活動の一環として技術協力しており、教員や学生が機体の設計、撮影用カメラの制御、通信機器の開発などに携わり、企業とともに取り組みました。

詳細ページ
http://www.shibaura-it.ac.jp/news/detail_j/id/3189/
「江戸っ子1号プロジェクト」
http://edokko1.jp/

■「江戸っ子1号プロジェクト」と芝浦工業大学
「江戸っ子1号プロジェクト」とは、下町の中小企業の力を結集し深海探査機を開発して8,000mの深海探査を行うというもので、芝浦工業大学は4年前のプロジェクト発足当初から、主に下記のとおりの技術協力を行ってきました。さまざまな分野から教員と学生が集まり、機体の開発と実験を繰り返してきました。

・デザイン工学科 表面デザイン工学研究室(戸澤 幸一 教授)
プロジェクト全体の工程の統括など

・機械機能工学科 生産加工プロセス研究室(青木 孝史朗 教授)
機体の設計・CADによるモデリング・強度解析・組立など

・電子工学科 電子機械システム研究室(小池 義和 教授)
音波通信を用いた3Dハイビジョンカメラや照明の電源のON/OFF制御を行うための制御基板の開発など

・通信工学科 移動通信ネットワーク研究室(森野 博章 准教授)
衛星アンテナやGPSアンテナを用いた船体との位置情報の通信を行うための通信機器の開発

・生命科学科 生体高分子学研究室(岩田 健一 准教授)
深海の泥を採取後の新種生物の獲得とゲノムDNAの解析など(ただし今回は泥の採取はできず)

■世界初の快挙を達成
実験には、教員1名と学生4名が同乗し、機体の投入から回収までの作業を行いました。その結果、水深約7,800m地点で3Dハイビジョンカメラによる魚類の撮影に成功するという世界初の快挙を達成しました。また、投入した3機ともに回収を行うことができ、全体として実験成功という結果となりました。

このプロジェクトには学生も多く携わりました。今回のように、学生が企業と一緒になって研究開発に取り組むという経験は、実践型技術者を育成する芝浦工業大学にとっても大きな成果といえます。

芝浦工業大学は、地域の企業をサポートし、大学で培った技術や知恵を産学官連携によって還元するという今回のような取り組みを多く積み重ね、引き続き社会貢献を行っていきます。

12月12日(木)第4回「うわじまじかん」開催

2013-11-27

みなさんは、「クリスマスオレンジ」という言葉をご存知でしょうか?

カナダではクリスマスの時期に大切な人に日本の温州ミカンを贈りあう風習があります。クリスマスの時期に果物がないカナダに、日本の商社マンが温州ミカンを輸入したのがはじまりだとか。

みかんと聞けば「こたつでみかん」のイメージがありますが、みかんの消費が減っているなかで、愛媛県では市民活動としてこの「クリスマスオレンジ」をPRしながら、みかんの消費拡大につとめています。

今回はそんな「みかん」をテーマに、みかんづくりの名人ともいわれる農業生産法人の代表者をお招きして、「みかん」の奥深さを楽しく知って、感じて、美味しく食べるイベントを開催したいと思っております。
ぜひぜひご参加いただければ幸いです。

第4回「うわじまじかん」概要
1.と き 平成25年12月12日(木)19:00~21:20(受付18:30~)
2.ところ ファルチガーデンテラス(品川区大崎1-11-1)
※JR大崎駅南改札口より徒歩1分
3.内 容 仙台と宇和島の練製品とその未来について
4.ゲスト (有)南四国ファーム 代表取締役 清家久万夫 氏
5.会 費 4,500円(食事代:会場で集めさせていただきます)
6.定 員 先着60名様
7.内 容 第1部 ゲストトーク「宇和島のみかんについて」
第2部 うわじま食の交流会
・途中、宇和島の特産品が当たるアトラクションあり!
8.締 切 平成25年12月4日(木)までにお申込下さい。
9.その他 第1部のみ、第2部のみという参加はできません

詳細・お申込みは以下のページまで
http://www.city.uwajima.ehime.jp/www/contents/1382324089191/index.html

12月14日(土) 開催 、「産学官民連携はコミュニケーションからはじまる」 第43回関西ネットワークシステム(KNS)定例会inATC

2013-11-12

関西ネットワークシステム(KNS)では、「産学官民連携はコミュニケーション からはじまる」をテーマに、年4回開催する定例会をはじめ、研究会活動、ミニ井戸端会議など、約10年の間に680回にも及ぶ活発な活動を行い、様々な形で産学官民メンバーの交流を深めてきています。

今回は、第13回岩手ネットワークシステムin関西として、アジア太平洋トレー ドセンター株式会社様、株式会社フェリーさんふらわあ様の多大なご協力のもと、 大阪市経済戦略局様と共催にて、大阪南港ATCで盛大に開催することになりました。

基調講演では、国土交通省 観光庁 観光地域振興部長 吉田雅彦様にお越し頂き、これからの観光と地域振興についてお話しいただくとともに、大阪市の持つ地域 資源のポテンシャルや大阪南港に集積する様々な施設機能をご紹介いただきます。また、岩手などから東日本大震災被災からの現状報告も行います。

その後、恒例の産学官民メンバー60組による大プレゼンテーション大会を行い ます。

そして最後は“本番”の交流会。今回は一次会は陸上(ATC)で、二次会は陸上 (ATC)と船上(さんふらわあ船室)に分かれて開催します。船上での二次会に参加いただく皆様は、翌朝目が覚めれば大分県別府に到着。終日九州の仲間と交流を深めた後、その夜の大阪南港行さんふらわあで帰阪する「大阪-九州弾丸ツアー」を楽しんでいただきます。

多様多彩な顔ぶれ、手法で参加者相互の異分野コミュニケーションを楽しみたい と思いますので、ぜひ皆さんのご参加をお待ちしています。メンバーの有無にかか わらず、どなたでも参加いただけますので、ぜひご来場下さい!!

□開催日時:2013年12月14日(土) 12:30~19:30
□場所:アジア太平洋トレードセンター(ATC)/さんふらわあ船内
大阪市住之江区南港北2-1-10 http://www.atc-co.com/corp/access/
□スケジュール
12:00 受付開始

ハーバーアトリウム(ATC ITM棟2階)

受付場所案内 http://www.atc-co.com/guide/floor.php

□参加費等
参加費1,000円
交流会費3,000円(二次会費は別途)

学生・院生は半額

大阪-九州弾丸ツアー 往復10,000円、飲食費、九州島内バス代は別途
詳細は参加者に直接ご連絡します。

□主催・共催
主催:関西ネットワークシステム(KNS)、
岩手ネットワークシステム(INS)関西支部
共催:大阪市経済戦略局
協力:アジア太平洋トレードセンター株式会社、
株式会社フェリーさんふらわあ

□参加申込み

参加ご希望の方は、イベント名欄に「12/14 第43回定例会参加」と明記の上、
下記サイトよりお申し込み下さい。
http://www.kns.gr.jp/entry.html

 

11月23日(土)24日(日)開催 平成25年度 徳島大学 上勝学舎 『 地 域 再 生 人 材 創 出 講 座 』~里山の森と水から生まれる地域再生ビジネスを学ぶ2日間~

2013-11-11

今月23日・24日と、徳島県上勝町にて里山から生まれる地域再生ビジネスを学ぶ講座を開催しますのでご案内いたします。
参加費無料で、様々な講師から学び町内でフィールドワークも行う実践的な内容に なっています。上勝町は「葉っぱビジネス」で知られる四国の山間の小さな町です が、最近ガイアの夜明けでも取り上げられたように、最近若手起業家による動きが活発になっています。

平成25年度 徳島大学 上勝学舎 『 地 域 再 生 人 材 創 出 講 座 』

~里山の森と水から生まれる地域再生ビジネスを学ぶ2日間~

葉っぱビジネス「いろどり」をはじめとした様々な農山村ビジネスが生れている徳 島県上勝町をフィールドに、里山の森と水を活かした地域再生ビジネスのありかた を学ぶ集中講座です。

各専門分野を持つ徳島大学の教員に加え、宮崎・鳥取・高知からも講師をお招きし、 上勝町においても地域再生ビジネスを実践されている第一人者にお話いただきます。
また上勝町内の棚田集落での六次化商品開発に関するフィールドワークや、古民家レストランで実際に昼食をいただきながらノウハウを伺うなど、実践的にビジネス のつくりかたを学ぶ内容となっています。
里山の資源を活かした地域再生ビジネスにご関心のある方なら、どなたでも参加可 能です。みなさまの積極的な参加をお待ちしています!
*一部、公開講座もあります。すべて参加無料です。

■ と  き
2013年  11月23日(土)9:30~20:00
24日(日)9:30~17:30
■ ところ
上勝町立 福原ふれあいセンター(徳島県上勝町大字福原字平間45番地2)
【アクセスマップ】http://www.navitime.co.jp/poi?spt=02023.68290

□ 講師
【1日目】
・家中 茂   (鳥取大学地域学部 准教授)
・河野 耕三(宮崎県綾町役場 照葉樹林文化推進専門監)
・横石 知二(株式会社いろどり 代表取締役社長)
・鎌田 磨人(徳島大学大学院ソシオテクノサイエンス研究部 教授)
・上月 康則(徳島大学大学院ソシオテクノサイエンス研究部 教授)
・豊田 哲也(徳島大学大学院ソシオ・アーツ・アンド・サイエンス研究部 教授)
【2日目】
・小松 一之(株式会社ModelVillage 代表取締役/株式会社 満天の星)
・喜多 順三(阿波のまちなみ研究会/空間計画研究所)
・大西 正泰(一般社団法人ソシオデザイン 代表理事)
・吉田 敦也(徳島大学大学院ソシオ・アーツ・アンド・サイエンス研究部 教授)
・山中 英生(徳島大学大学院ソシオテクノサイエンス研究部 教授)

□ コーディネーター
・澤田 俊明(徳島大学地域創生センター 客員教授/㈲環境とまちづくり 代表)
・佐野 淳也(徳島大学地域創生センター 助教)

徳島大学地域創生センターHP: http://www.tokushima-u.ac.jp/cr/kamikatsu/

(さらに…)

11月27日(水)第3回うわじまじかん​の開催

2013-11-06

宇和島市では都市住民との交流事業として、こだわりの生産者や、 宇和島の歴史や文化に精通している人、おもしろい活動をされているNPOの人たちなど、 宇和島の「人」を地域資源として活用し、そういったユニークな市民をゲストスピーカーに都市住民に対して町の魅力を発信するトークショーと、その後、宇和島の食材を使った食の交流会をセットにした、いわゆる「食談義」スタイルのイベントを実施しています。

2月に第1回目、5月に第2回目を東京で開催し、 双方ともに盛況に終わりまして、 参加者の中には面白かったので現地を見たい!ということでわざわざ観光に来てくださる方も いらっしゃいました。

第1回目の様子はこちら↓
http://uwajimabussan.jugem.jp/?eid=336
第2回目の様子はこちら↓
http://uwajimabussan.jugem.jp/?eid=342

2回ともかなり好評だったので、 調子に乗って3回目はこれまでの開催地である東京ではなく、 宇和島市の姉妹都市である仙台で開催することにいたしました。

第3回のテーマは、宇和島のソウルフード「じゃこ天」。 宇和島の練り製品は江戸時代に仙台の蒲鉾職人を伊達のお殿様が連れてきたのがはじまりとされています。
今回は、宇和島で蒲鉾店を営む方をゲストに、 宇和島と仙台の練り製品について熱く語っていただいたのち、 参加者のみなさんで宇和島の食を味わいながら交流を深めたいと思います。

◎第3回「うわじまじかん」概要
1.と き 平成25年11月27日(水)19:00~21:30(受付18:30~)
2.ところ ANAホリデイ・イン仙台(仙台市若林区新寺1-4-1)
3.内 容 仙台と宇和島の練製品とその未来について
4.ゲスト (株)島原本舗 代表取締役 島原豊行 氏
5.会 費 4,500円(食事代:会場で集めさせていただきます)
6.定 員 先着45名様
7.内 容 第1部 ゲストトーク「宇和島と仙台の練製品について」
第2部 うわじま食の交流会
・途中、宇和島の特産品が当たるアトラクションあり!
8.締 切 平成25年11月22日(金)までにお申込下さい。
9.その他 第1部のみ、第2部のみという参加はできません

お申込み等、詳しくは以下のページまで
http://www.city.uwajima.ehime.jp/www/contents/1380253409293/index.html

11月11日(月) 地球大学×食と農林漁業の祭典『丸の内健康宣言』

2013-11-05

日本の農林漁業・食品産業・農山漁村がもつ素晴らしい価値を国内外に広く伝える ことを目的として、2012年初めて開催した『食と農林漁業の祭典』。
全体では延べ約35万人の方にご来場いただき、日本の「食」と「農林漁業」のす ばらしさをアピールしました。 今年も、11月を中心として、この国が持っている食の実力を、世界へ向けて発信し ていきます。

同じく、2012年度より「食」を中心のテーマとしたセミナーを継続しており、今年度は更に「食」にフォーカスしている『地球大学』。
この2つの共同開催で、<地球大学×食と農林漁業の祭典『丸の内健康宣言」』>を開催いたします。

開催日時:11月11日(月) 18:00~19:30(18:00開場・受付開始)[19:30~懇 親会]

ゲスト
細川 モモ 氏(予防医療コンサルタント)
荻原 次晴 氏(スポーツキャスター)
遠藤 淨 氏(四川豆花飯荘料理長・丸の内シェフズクラブメンバー)
栗原 秀文 氏(味の素株式会社健康ケア事業本部・スポーツニュートリション部)
モデレーター:竹村真一氏

場所
「エコッツェリア」
(東京都千代田区丸の内1-5-1  新丸の内ビルディング10階)
東京駅から直通、新丸ビルの10階になります。
新丸の内ビルディングのオフィスゾーンのエレベーターをご利用ください。
ショッピングゾーンのエレベーターは10Fには止まりませんのでご注意ください。

定員:60名
参加費:2,000円(参加費は当日、現金にてお支払い頂きます。)
申し込み期間:11月8日(金)17:00まで
お問い合せ先
地球大学運営事務局(株式会社サンプラックス内):earth○ecozzeria.jp

○を@に変えてご連絡ください。

 

11月9日(土)開催 モエレ沼公園、建設​の舞台裏と現在~建築​家とランドスケープデ​ザイナーが語る~

2013-10-29

札幌近郊にあるモエレ沼公園をご存じですか。
まちづくり、地域おこしにはこういう秀でたデザインの大きな事業の力も大きいなあと実感させてくれる公園です。実はこの公園、1988年、彫刻家イサム・ノグチが「大地の彫刻」として構想しましたが、完成を見ずに逝き、続行が危ぶまれていました。
その後17年の歳月をかけ、ゴミの埋立地が「大地の彫刻」に変貌した軌跡を、設計統括を担当した建築家とランドスケープデザイナーが語ります。奮ってご参加ください!

■「モエレ沼公園、建設の舞台裏と現在
~建築家とランドスケープデザイナーが語る~」

出 演:川村純一(建築家)
斉藤浩二(ランドスケープデザイナー)
ゲスト:戸矢晃一(編集者)

日 時:2013年11月9日(土) 16:00~17:30
会 場:紀伊國屋書店札幌本店
http://www.kinokuniya.co.jp/contents/pc/store/Sapporo-Main-Store/
料 金:無料(当日先着順)
問合せ:紀伊國屋書店札幌本店 TEL 011-231-2131
主 催:紀伊國屋書店札幌本店
共 催:モエレ・ファン・クラブ、学芸出版社
(詳細)
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/2240/moere1109.jpg

○関連図書
『建設プロジェクト1988- イサム・ノグチとモエレ沼公園』
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2558-3.htm

草津市が、一眼レフカメラ“初心者”限定ツアー 『そうだ!びわこ草津を撮ろう』を11月23日(土)に開催

2013-10-15

草津市観光物産協会(所在地:滋賀県草津市)はこの度、一眼レフカメラを持って草津の人気スポットを巡るツアー『そうだ!びわこ草津を撮ろう』を11月23日(土)に開催いたします。

『そうだ!びわこ草津を撮ろう』
http://www.kanko-kusatsu.com/event/2918

デジタル一眼レフ・ミラーレスカメラを当日持参できる“初心者の方”を対象に、プロのカメラマンを講師として迎え、写真撮影のコツを学んでもらうツアーです。

国指定史跡である草津宿本陣内でカメラ講座を受ける貴重な体験ができます。また、街道沿いに点在する旧家や街道沿いの風景をお楽しみいただけます。
琵琶湖の湖上交通を豊臣秀吉より預かった芦浦観音寺は通常は予約なしでは拝観できませんが、この日は一般公開。地元のボランティアガイドの案内で歴史を学びながら、紅葉で彩られた境内を撮影して秋の想い出を形に残すことができます。

ランチタイムには、県の名産・近江牛を使った料理をご用意しています。中山道と東海道の交わる草津宿の脇本陣に昨年オープンした「カフェベーカリー&カフェ脇本陣」にて、天然酵母の焼きたてパンが食べ放題です。

草津ならではの「史跡」「食」「文化」などに直に触れ、カメラを通して“魅力ある草津”を表現してもらいます。今回のツアーで撮った写真をブログやFacebook等で友人にシェアすることで、参加者の方自身に草津の魅力を代弁していただければと存じます。

<開催内容>
日時 :2013年11月23日(土) 9:30~15:30
主催 :草津市観光物産協会、草津宿街道交流館
講師 :鈴木 遥氏(サポートスタッフ:立命館大学生のボランティア数名)
参加費:4,500円
定員 :30名

対象: 当日、デジタル一眼レフカメラまたはミラーレスカメラを持参できる初心者(中学生以上)

▼参加お申し込み
10月15日(火)~11月13日(水)まで(必着)に、下記連絡先のいずれかに郵便番号・住所・氏名・連絡先・参加人数・中学生以上であるかをお知らせください。

【本件に関するお問い合わせ先】
草津市観光物産協会
〒525-8588 草津市草津3丁目13-30
TEL  : 077-566-3219
FAX  : 077-561-2486
E-mail: shokan@city.kusatsu.lg.jp

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