スケジュール

10月12日(土)開催 公共空間のリノベーション~新しい公共/パブリックに必要なこと。

2013-10-10

公共空間とは誰のためのものなのか?どうすれば気持ちよさを生み出せるのか?市民はそこに何を求めているのか?
そんなたくさんの問題提起をした武雄市図書館。
公共空間の未来を先取りしたこの場所で、建築家・馬場正尊氏と武雄市長・樋渡啓祐氏が講演&対談します。同郷の市長と建築家が語る、これからの公共空間、公共/パブリックの在り方とは。
講 演:馬場正尊(建築家/Open A/東京R不動産)
対 談:馬場正尊×樋渡啓祐(佐賀県武雄市長)
日 時:2013年10月12日(土) 14:00~15:30
会 場:武雄市図書館 メディアホール
佐賀県武雄市武雄町大字武雄5304番地1
アクセス http://bit.ly/19O56lX
料 金:無料(整理券制)
整理券(お1人様1枚まで)は図書館入口付近のサービスカウンターで配布します。
配布の際には利用カードの確認が必要となります。
問合せ:武雄市図書館 TEL 0954-20-0222 http://bit.ly/19O5gcX
<ゲスト・プロフィール>
○馬場正尊
建築家/Open A 代表/東京R不動産ディレクター/東北芸術工科大学准教授。
1968年佐賀県伊万里市生まれ。早稲田大学大学院建築学科修了後、博報堂入社。早稲田大学大学院博士課程へ復学。2003年建築設計事務所Open Aを設立し、建築設計、都市計画、執筆など幅広く手がけ、ウェブサイト東京R不動産を共同運営する。近作に「道頓堀角座」「観月橋団地再生計画」「雨読庵」「TABLOID」など。 http://www.open-a.co.jp/

○樋渡啓祐
佐賀県武雄市長。
1969年佐賀県武雄市生まれ。東京大学経済学部卒業後、総務庁入庁。総務省大臣官房秘書課課長補佐を最後に同省を退職。2006年佐賀県武雄市長選に立候補、当時史上最年少の36歳で当選。その後は、市民病院の民営化、ソーシャルメディアの積極活用、図書館運営の民間委託など、革新的な政策で注目を集め続ける。https://www.facebook.com/takeocity

10月27日(日) 第2回「群馬県民の日 In Tokyo」~「ぐんま」を(勝手に)PRする~

2013-10-07
昨年の群馬県民の日に第1回が開催され、大好評のまま終了したあのイベントが、今年再び開催されます。今年は群馬県民の日当日(10月28日)の前日27日(日)午後の開催となります。
前橋育英高校が甲子園を制覇し、ぐんまで開発されたロケット「イプシロン」が宇宙へと旅立ち、来年は富岡製糸場がついに世界遺産へと登録される予定です。
今、間違いなく「ぐんま」に風が吹いています。そんな今だからこそ、我々の原点である「ぐんま」についてもう1度考えてみたい。
このイベントは、そんな思いを胸に抱く群馬出身の社会人たちが仕掛ける企画です。
今回のイベントのテーマは、「ぐんまを(勝手に)PRする」。
群馬県民と元県民、縁ある方が一同に会し、「ぐんまを日本中、世界中に発信するには私たちに何ができるか?」について考える、全員参加型のイベントです。
さらに県民の日当日(10月28日)の夜には、都内にある群馬関連の飲食店数店で、「祝賀会」開催を計画中。都内各所から県民の日の夜を盛り上げます。
それぞれの立場からぐんまの為に知恵を出し合い、ぐんまをネタに盛り上がりたい。我々実行委員は、そんな方のご参加を心からお待ちしております。
当日お会いできますことを、心から楽しみにしています!
★昨年の第1回目の様子はこちら。
<開催概要>
■日 時: 10月27日(日) 13:30~17:30 *13:00 開場・受付開始
■会 場: 日本財団ビル1階ホール
(東京都港区赤坂1-2-2 地下鉄虎ノ門駅、溜池山王駅 徒歩5分)
■参加費 : 2,000 円(一般)、1,000 円(学生割、群馬から参加します割)
■参加申し込み
PeaTiXのサイトからお申し込みください。
参加費用はクレジットカードかコンビニ支払による前払いとなっています。
・キャンセルは受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
・領収書はセミナー当日に受付にてお渡しいたします。
*この方法によるお申し込みが難しい方は、文末の問い合わせ先へご連絡ください。

~日本最大級規模の定期開催型マルシェ「太陽のマルシェ」開催報告~ 日本全国から106店舗が出店 新しい都市型マルシェで勝どきに笑顔!~次回は10月12日(土)、13日(日)に開催~

2013-09-19

色とりどりの稀少なトマト「山藏農園」太陽のマルシェ実行委員会は、2013年9月14日(土)、東京都中央区勝どきにて日本最大級規模の定期開催型マルシェ「太陽のマルシェ」( http://www.timealive.jp )の初回を開催しました。当初、14日(土)、15日(日)の2日間を予定していましたが、台風18号の影響もあり14日(土)のみの開催となりました。当日は、来場した多数の子ども連れの親子が、全国各地から集結した106店舗による稀少な野菜の購入や、蜜蝋のキャンドル制作など様々なアクティビティをお楽しみいただきました。
太陽のマルシェは、野菜などを購入できる従来型マルシェの要素を残しつつ、「体験」や「学び」が得られる新しい都市型マルシェを目指して開催されています。また太陽のマルシェを通じて、地域住民間での交流が促進され、勝どきエリアを含むベイエリアが活性されることを目的としています。今回、このような目的の元、地元の「勝どき・豊海連合町会」や東京都が推進する「隅田川ルネサンス」、地元区の「中央区」など様々な企業、団体にご協力をいただき地域住民と一体となり勝どきエリアを盛り上げる第1歩を踏み出しました。
初回の太陽のマルシェは、1日のみの開催となりましたが、当日は、延べ約1万人が来場し大盛況となりました。緑色の甘いトマトを食べて驚く子どもたちや、親子で協力してカラフルなトマトを取る「トマトすくい」など、会場は多数の親子で賑わいを見せました。親子で来場したお母さんは「普段では見たことがない稀少な野菜を、子どもに食べさせてあげられるので嬉しいですね」とコメント。また、来場者は、出店者と販売されている食材を使ったレシピなどについてマルシェならではの会話を楽しんでいました。

また、カフェスペースが設置されている第二会場の隅田川テラスでは、多くの親子連れが隅田川の心地よい風にあたりながら食事を楽しんでいました。

太陽のマルシェでは、毎月その時々の「旬」の野菜をテーマに様々な企画を実施していく予定です。今回はトマト。形が歪なエアールームトマトやひょうたん型トマト、緑色なのに甘いトマトなど、普段の生活では中々見ることができないトマトに来場者も驚いた様子でした。次回のテーマは「ブドウとワイン」を予定しています。全国から様々な種類のブドウや歴史あるワイナリーから魅力あふれる商品が出品される予定です。また、ハロウィンパーティにちなんだ様々なアクティビティも実施予定です。

太陽のマルシェでは今後も「食べる・買う・学ぶ・体験」の場としてお楽しみいただけるよう新しい都市型マルシェを目指してまいります。今後の開催スケジュール、マルシェ内の様子や出店者情報、企画に関しては、特設サイト( http://www.timealive.jp )にて閲覧することができます。

【10月の「太陽のマルシェ」 開催概要】
◆開催日程:2013年10月12日(土)、13日(日)
◆営業時間:10:00~16:00
◆その他 :雨天決行。荒天時は中止の場合があります。
中止時の連絡先は特設サイト( http://www.timealive.jp )内で
ご連絡します。
◆開催場所:第一会場 月島第二児童公園
第二会場 隅田川テラス
◆主催  :太陽のマルシェ実行委員会
(構成:勝どき西町会、三井不動産レジデンシャル株式会社)
◆後援  :隅田川ルネサンス推進協議会、中央区
◆協賛  :三井不動産レジデンシャル株式会社
◆協力  :勝どき・豊海連合町会

詳細URL 特設サイト:http://www.timealive.jp

10月20日(日)「夢KANA・ストぱふぉチャリティコンサート」開催

2013-09-17

「THE 登竜門」の歴代グランプリと「THE 登竜門」のプロデューサー・タケカワユキヒデが、チャリティーコンサートを行います。

ケニアで子ども達を支援しているフューチャーキッズ・プロジェクトと東日本大震災への義援金として、チケット料金の半額を寄付します!

みなさんも、これを機会に地球のこと、世界中の人々のことを考えてみませんか。

日時:2013年10月20日(日)開場 16時30分 / 開演 17時00分

場所:さいたま市民会館おおみや 大ホール(JR大宮駅東口より徒歩15分)

料金:1000円(全席自由)

※チケット料金の半額を寄付します。

出演者:タケカワユキヒデ、THE 登竜門 歴代グランプリ 他

※出演者は一部変更する場合があります。

お問い合わせ SaCLaインフォメーションセンター

Tel:048-866-4600

詳細URL(実行委員会HP):http://yumekanaumachi.jimdo.com/

フューチャーキッズ・プロジェクトとは

今、アフリカのケニアでは子ども達が危機に瀕しています。首都ナイロビでは人口の60パーセントの人がスラム街で暮らしていると言われています。家出をした子ども、そして孤児たちがストリートチルドレンになり、食料もなかなか手に入れられず、学校にも行けない状態です。非行に走る子ども達も絶えません。その結果、たくさんの子ども達が死んでいます。

そんな中、ジャズドラマーとして一世を風靡した故石川晶さんがケニアで始めたのがフューチャーキッズ・プロジェクト。

音楽を通じて、非行に走った子ども達を更生させることを目的に活動している組織です。僕たちはフューチャーキッズ・プロジェクトを支援します。僕たちの1000円がケニアでは20倍以上の価値を持ちます。どうか皆さん協力してください。

タケカワユキヒデ

10月1日(火)「おもてなし経営推進フォーラムin大阪」開催について

2013-09-11

近畿経済産業局と大阪商工会議所は、「おもてなし経営」の普及を図るため、価格競争に陥ることなく、「顧客」のみならず「従業員」、「地域・社会」から愛される経営を実現している近畿の事例と、経済産業省のサービス政策を御紹介するフォーラムを開催します。

◆日時:平成25年10月1日(火)14:00~16:00

◆場所:ナレッジキャピタル北館 地下2階ルーム3(グランフロント大阪内)
http://kc-i.jp/access/

◆参加費:無料

◆定員:120名

◆主催:近畿経済産業局

◆共催:大阪商工会議所、関西サービス・イノベーション創造会議

◆プログラム:
1.「サービス政策について」 経済産業省サービス政策課長 白石重明氏
2.先進事例紹介
(1)「成熟産業のサービスイノベーション
~ITで人の能力を最大化し高付加価値を生む~」
株式会社ハッピー 代表取締役 橋本英夫氏
(2)「最高の「おもてなし」を生み出す組織作り」
株式会社びわこホーム 代表取締役 上田裕康氏

◆詳細・申込先:
http://www.kansai.meti.go.jp/3-2sashitsu/service/25fyomotenashi/seminar2.html

10月2日(水)開催 第8回まちづくりセミナー 景観まちづくりのススメ ~景観からはじめる身近なまちづくり~

2013-09-05

皆さんは、「景観まちづくり」という言葉をご存じですか?景観は、「景色への価値観」と言い換えることができます。
人それぞれ、景色に対する価値観は異なります。その異なる価値観をひとつにし、「景観形成のルール」をつくって、自分たちのまちの価値を高めていこうとする取組みが、「景観まちづくり」です。

今回のセミナーでは、様々な景色に対する皆さんの感じ方をチェックしたり、CG(コンピュータ・グラフィック)を駆使     して様々なパターンの景観をシュミレーションしたりし、楽しみながら景観まちづくりに取り組むツール(道具)を紹介します。
◆講師:大阪大学大学院工学研究科 准教授
福田(ふくだ)知弘(ともひろ)さん
◆日時:10月2日(水)午後6時30分~午後8時30分
◆場所:豊中市立蛍池公民館 第1講座室
大阪府豊中市蛍池中町3丁目2番1号
(阪急宝塚線蛍池駅・大阪モノレール蛍池駅 西側すぐ)
(ルシオーレビルA棟5階・連絡デッキから入れます)
◆入場無料
◆手話通訳有り
◆保育有り:1歳~小学3年生まで、1人200円
9/25(水)までに要申込み。
◆申込み:会場の都合により、事前に電話・FAXまたはメール返信にてお
申し込み下さい。また、市ホームページ
http://www.city.toyonaka.osaka.jp/
の「まちづくり支援」からの申し込みも可能です。
◆問合せ:豊中市 都市計画推進部まちづくり総務室 支援チーム
(TEL)06-6858-2198
(FAX)06-6854-9534

 

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