2013年10月

11月9日(土)開催 モエレ沼公園、建設​の舞台裏と現在~建築​家とランドスケープデ​ザイナーが語る~

2013-10-29

札幌近郊にあるモエレ沼公園をご存じですか。
まちづくり、地域おこしにはこういう秀でたデザインの大きな事業の力も大きいなあと実感させてくれる公園です。実はこの公園、1988年、彫刻家イサム・ノグチが「大地の彫刻」として構想しましたが、完成を見ずに逝き、続行が危ぶまれていました。
その後17年の歳月をかけ、ゴミの埋立地が「大地の彫刻」に変貌した軌跡を、設計統括を担当した建築家とランドスケープデザイナーが語ります。奮ってご参加ください!

■「モエレ沼公園、建設の舞台裏と現在
~建築家とランドスケープデザイナーが語る~」

出 演:川村純一(建築家)
斉藤浩二(ランドスケープデザイナー)
ゲスト:戸矢晃一(編集者)

日 時:2013年11月9日(土) 16:00~17:30
会 場:紀伊國屋書店札幌本店
http://www.kinokuniya.co.jp/contents/pc/store/Sapporo-Main-Store/
料 金:無料(当日先着順)
問合せ:紀伊國屋書店札幌本店 TEL 011-231-2131
主 催:紀伊國屋書店札幌本店
共 催:モエレ・ファン・クラブ、学芸出版社
(詳細)
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/2240/moere1109.jpg

○関連図書
『建設プロジェクト1988- イサム・ノグチとモエレ沼公園』
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2558-3.htm

神川のうまいもん&スローフードを満喫する2日間 大収穫博覧会in神川町 「食と農がつなぐ未来をめざして」

2013-10-28

株式会社JTB関東(埼玉県さいたま市、代表取締役社長:今枝敦)は、オーガニックに力を入れる埼玉県神川町で、スローフードを満喫するツアーを実施します。ツアーは11月8日(金)と12月7日(土)に出発する1泊2日のコースとなります。

関東平野の西端、埼玉県の北西部に位置する神川町(埼玉県児玉郡)は、良質な水や豊かな自然に恵まれ、都心から身近に訪れることができる自然豊かな町です。2013年11月と12月、神泉の郷 有機農業促進協議会は観光庁の官民協働した魅力ある観光地の再建・整備強化事業の一環として“スローフード体験プレミアムツアー”を企画しました。11月は「食と農がつなぐ未来をめざして」と題した大収穫博覧会に合わせた実施となります。ツアーでは、有機野菜の収穫体験や伝統食作りをとおして地元生産者との交流を行い神川町ならではの食の魅力を体感することができ、秋から冬に咲く600本もの冬桜鑑賞や金鑚神社見学など神川町の自然にも触れ合います。地域一丸となって取り組む神川町ならではの食・農・自然を「『オーガニックビレッジ』神川」というブランドと位置付け、スローフード体験プレミアムツアーでは「自然が調和する『オーガニックビレッジ』神川」としての魅力をPRします。

■ ツアーの特徴 ① 世界に有機農業の魅力を発信している農家さんと農業体験ができる! ② 地元の有機農産品を使った、神川流絶品料理を堪能できる! ③ ライトアップされた幻想的な冬桜をご覧いただける!

都心から80分で昔懐かしい雄大な日本の原風景に出会えます。 その中での農業体験やお食事は、格別な風情をお楽しみいただけます。

11月のツアーでは、大収穫博覧会の見学・参加も可能。四條家による大収穫祭の見学、地元農家で有機野菜の収穫、「飼料からこだわった卵取り」、「地元小麦を使ったピザ作り」、通常は見学出来ない「マヨネーズ工場の見学」、「地元の方々と伝統食を作るワークショップ」、首都圏の大切な水源を知る「下久保ダム」や御獄山がご神体となる珍しい「金鑚神社」見学、そして城峯公園にライトアップされた600本もの幻想的な「冬桜鑑賞」など、神川町の見どころを凝縮したプランにしました。

「『オーガニックビレッジ』神川」とは

地域全体で、食と農がつなぐ未来をめざして推進している神川町ブランドです。神川町の恵まれた自然や水源と都会から車で80分という便利な立地を活用し、「有機農産品や地域特産品を用いた料理の提供」や「心と体がリフレッシュする自然体験」、「味噌や醤油などの日本伝統食づくり体験」などに取り組んでいます。

詳細URL: http://tabicollege.jp/area/022/022_monitor.html

 

「2013かごしまの新特産品コンクール」入賞商品を発表! ~最新!伝統の技と地元の素材をいかした新たな鹿児島みやげが決定~

2013-10-23

冬限定焼酎 KAORI鹿児島県最大の特産品のコンクール「2013かごしまの新特産品コンクール」が、10月11日(金)に鹿児島市で開催されました。今回は、桜島大正噴火100周年にあわせて火山の恵みを活かした新商品など県内各地から食品部門、工芸品部門合わせて168品出品され、伝統の技と地元の素材をいかした新たな特産品・入賞商品22品が決定しました。「冬限定焼酎 KAORI」、「大島紬創作織りColor Oshima ネクタイ&コサージュ」が鹿児島市長賞を受賞しました。
◆鹿児島ならでは!温泉・火山灰などを活用「火山の恵み賞」も
鹿児島県内で新しく開発された特産品を一堂に集めて開かれる「かごしまの新特産品コンクール」。鹿児島県、鹿児島市、鹿児島県特産品協会で構成された「かごしまの新特産品コンクール実行委員会」が主催し、2005年から毎年開催しています。多様化する消費者のニーズに対応した売れる商品づくりを促進するために、毎年新しく開発・製造・改良された商品を県内から広く公募し、その集まった製品の中から食品部門・工芸品部門それぞれで賞を決定します。
「一般の部」と、鹿児島の火山の恵み(シラス・温泉・溶岩・火山灰・風景など)を活かした商品の部として「火山関連商品の部」を設けているのも鹿児島ならでは。今年は、食品部門では水産加工品の健闘が目立ち、入賞した商品22品中6商品が入賞。また工芸品部門では、地元の天然素材を使用して作られた自然派コスメ商品が2品入賞し高い評価を受けました。
入賞した商品は、県内外の流通関係者や旅行業者等へパンフレットが配布され、東京・大阪など首都圏や全国で開かれる物産観光展などでの展示・販売など広くPRされます。

※出品数
○食品部門 :122品(一般の部 110 / 火山関連商品の部 12)
○工芸品部門: 46品(一般の部  35 / 火山関連商品の部 11)

◆入賞商品ココで会えます。ココで買えます。 ※入賞商品の展示・販売・PR(*10月下旬~来年3月上旬を予定) (1) かごしま遊楽館 (2) 県大阪事務所(2月予定) (3) 東京都庁「全国観光PRコーナー」(3月予定) (4) 鹿児島ブランドショップ (5) 鹿児島空港1階到着ロビー (6) 県特産品協会主催の物産観光展 など

※展示販売は(1)(3)(4) / (2)(5)は展示のみ

(さらに…)

11月2日・3日開催 風のたより2013 in 中野 ~人のこだわり×街のうねり~

2013-10-18

風のたより2013 in 中野 ~人のこだわり×街のうねり~

(1)全国各地のグループによるプレゼンテーション(11月2日)
(2)全員参加・相互交流のワークショップ(11月2日)
(3)開催地・中野を巡るまちあるき(11月3日)
構成の三本柱を通して、「こだわり」をテーマにお届けします。
ひとりひとりの「やりたい」「変えたい」という未来への「こだわり」が周りを巻き込み、 街の「うねり」をつくり出す様を体感してください!  今年の風のたよりは、東京・中野で開催します!

◇◆風のたよりとは◆◇
日本各地で地域を元気にしようと頑張っている人たちがいます。
そうした人たちの想い・活動を、多くの人に知ってもらい、 地域を越えてつながるきっかけを創る、 【全国各地でまちづくりに取り組む人たちのサミット】が、「風のたより」です。
まちを盛り上げるヒントがたくさん詰まった学びの場、 熱い想いを持った仲間たちとの出会いの場です。ご参加、お待ちしています!

風のたよりホームページはこちら!プログラムの詳細等はこちらでご確認ください。
http://kaze-no-tayori.jimdo.com/

◆◇お申し込み◇◆
http://goo.gl/MQwSjJ
【締め切り】10月27日(日)

★プレゼンテーション&ワークショップ
⇒日時:11月2日(土)10:30~17:30(受付&物販開始10:00)
⇒場所:明治大学中野キャンパス 5階ホール
http://www.meiji.ac.jp/nakano/access/index.html
参加費:一般1,500円 学生500円
定員:300名
懇親会(プログラム終了後):3,500円前後 17:30~19:30
(会場は明治大学中野キャンパス1階食堂を予定)

★なかの歩(ある)区(く)ロード ~サブカルと歴史の中野散歩~
A 中野歴史探訪コース
B 中野発祥!今昔コース
C 中野サブカル体験コース
D ザ・中野!ディープ・コース
日時:11月3日(日)
午前の部(A or Cコース)9:30~12:00
午後の部(B or Dコース)13:30~16:00
参加費 A・B・Dコース:1,000円 Cコース:2,000円
交流会:17時頃から、4,000円前後の予定(中野駅周辺)
定員:A20名 B20名 C30名 D20名

◆◇お申し込み◇◆
http://goo.gl/MQwSjJ
【締め切り】10月27日(日)

主催:「風のたより2013 in 中野」実行委員会
共催:中野区観光協会、NAS、なpaの、Non-Purpose~首都圏のWA
後援:キリン株式会社、カンロ株式会社、NPO法人CRファクトリー

草津市が、一眼レフカメラ“初心者”限定ツアー 『そうだ!びわこ草津を撮ろう』を11月23日(土)に開催

2013-10-15

草津市観光物産協会(所在地:滋賀県草津市)はこの度、一眼レフカメラを持って草津の人気スポットを巡るツアー『そうだ!びわこ草津を撮ろう』を11月23日(土)に開催いたします。

『そうだ!びわこ草津を撮ろう』
http://www.kanko-kusatsu.com/event/2918

デジタル一眼レフ・ミラーレスカメラを当日持参できる“初心者の方”を対象に、プロのカメラマンを講師として迎え、写真撮影のコツを学んでもらうツアーです。

国指定史跡である草津宿本陣内でカメラ講座を受ける貴重な体験ができます。また、街道沿いに点在する旧家や街道沿いの風景をお楽しみいただけます。
琵琶湖の湖上交通を豊臣秀吉より預かった芦浦観音寺は通常は予約なしでは拝観できませんが、この日は一般公開。地元のボランティアガイドの案内で歴史を学びながら、紅葉で彩られた境内を撮影して秋の想い出を形に残すことができます。

ランチタイムには、県の名産・近江牛を使った料理をご用意しています。中山道と東海道の交わる草津宿の脇本陣に昨年オープンした「カフェベーカリー&カフェ脇本陣」にて、天然酵母の焼きたてパンが食べ放題です。

草津ならではの「史跡」「食」「文化」などに直に触れ、カメラを通して“魅力ある草津”を表現してもらいます。今回のツアーで撮った写真をブログやFacebook等で友人にシェアすることで、参加者の方自身に草津の魅力を代弁していただければと存じます。

<開催内容>
日時 :2013年11月23日(土) 9:30~15:30
主催 :草津市観光物産協会、草津宿街道交流館
講師 :鈴木 遥氏(サポートスタッフ:立命館大学生のボランティア数名)
参加費:4,500円
定員 :30名

対象: 当日、デジタル一眼レフカメラまたはミラーレスカメラを持参できる初心者(中学生以上)

▼参加お申し込み
10月15日(火)~11月13日(水)まで(必着)に、下記連絡先のいずれかに郵便番号・住所・氏名・連絡先・参加人数・中学生以上であるかをお知らせください。

【本件に関するお問い合わせ先】
草津市観光物産協会
〒525-8588 草津市草津3丁目13-30
TEL  : 077-566-3219
FAX  : 077-561-2486
E-mail: shokan@city.kusatsu.lg.jp

10月12日(土)開催 公共空間のリノベーション~新しい公共/パブリックに必要なこと。

2013-10-10

公共空間とは誰のためのものなのか?どうすれば気持ちよさを生み出せるのか?市民はそこに何を求めているのか?
そんなたくさんの問題提起をした武雄市図書館。
公共空間の未来を先取りしたこの場所で、建築家・馬場正尊氏と武雄市長・樋渡啓祐氏が講演&対談します。同郷の市長と建築家が語る、これからの公共空間、公共/パブリックの在り方とは。
講 演:馬場正尊(建築家/Open A/東京R不動産)
対 談:馬場正尊×樋渡啓祐(佐賀県武雄市長)
日 時:2013年10月12日(土) 14:00~15:30
会 場:武雄市図書館 メディアホール
佐賀県武雄市武雄町大字武雄5304番地1
アクセス http://bit.ly/19O56lX
料 金:無料(整理券制)
整理券(お1人様1枚まで)は図書館入口付近のサービスカウンターで配布します。
配布の際には利用カードの確認が必要となります。
問合せ:武雄市図書館 TEL 0954-20-0222 http://bit.ly/19O5gcX
<ゲスト・プロフィール>
○馬場正尊
建築家/Open A 代表/東京R不動産ディレクター/東北芸術工科大学准教授。
1968年佐賀県伊万里市生まれ。早稲田大学大学院建築学科修了後、博報堂入社。早稲田大学大学院博士課程へ復学。2003年建築設計事務所Open Aを設立し、建築設計、都市計画、執筆など幅広く手がけ、ウェブサイト東京R不動産を共同運営する。近作に「道頓堀角座」「観月橋団地再生計画」「雨読庵」「TABLOID」など。 http://www.open-a.co.jp/

○樋渡啓祐
佐賀県武雄市長。
1969年佐賀県武雄市生まれ。東京大学経済学部卒業後、総務庁入庁。総務省大臣官房秘書課課長補佐を最後に同省を退職。2006年佐賀県武雄市長選に立候補、当時史上最年少の36歳で当選。その後は、市民病院の民営化、ソーシャルメディアの積極活用、図書館運営の民間委託など、革新的な政策で注目を集め続ける。https://www.facebook.com/takeocity

10月27日(日) 第2回「群馬県民の日 In Tokyo」~「ぐんま」を(勝手に)PRする~

2013-10-07
昨年の群馬県民の日に第1回が開催され、大好評のまま終了したあのイベントが、今年再び開催されます。今年は群馬県民の日当日(10月28日)の前日27日(日)午後の開催となります。
前橋育英高校が甲子園を制覇し、ぐんまで開発されたロケット「イプシロン」が宇宙へと旅立ち、来年は富岡製糸場がついに世界遺産へと登録される予定です。
今、間違いなく「ぐんま」に風が吹いています。そんな今だからこそ、我々の原点である「ぐんま」についてもう1度考えてみたい。
このイベントは、そんな思いを胸に抱く群馬出身の社会人たちが仕掛ける企画です。
今回のイベントのテーマは、「ぐんまを(勝手に)PRする」。
群馬県民と元県民、縁ある方が一同に会し、「ぐんまを日本中、世界中に発信するには私たちに何ができるか?」について考える、全員参加型のイベントです。
さらに県民の日当日(10月28日)の夜には、都内にある群馬関連の飲食店数店で、「祝賀会」開催を計画中。都内各所から県民の日の夜を盛り上げます。
それぞれの立場からぐんまの為に知恵を出し合い、ぐんまをネタに盛り上がりたい。我々実行委員は、そんな方のご参加を心からお待ちしております。
当日お会いできますことを、心から楽しみにしています!
★昨年の第1回目の様子はこちら。
<開催概要>
■日 時: 10月27日(日) 13:30~17:30 *13:00 開場・受付開始
■会 場: 日本財団ビル1階ホール
(東京都港区赤坂1-2-2 地下鉄虎ノ門駅、溜池山王駅 徒歩5分)
■参加費 : 2,000 円(一般)、1,000 円(学生割、群馬から参加します割)
■参加申し込み
PeaTiXのサイトからお申し込みください。
参加費用はクレジットカードかコンビニ支払による前払いとなっています。
・キャンセルは受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
・領収書はセミナー当日に受付にてお渡しいたします。
*この方法によるお申し込みが難しい方は、文末の問い合わせ先へご連絡ください。

ガイドブックに頼らないソーシャル時代の旅行スタイル  日本全国の地元民におすすめスポットを直接聞ける Q&Aサービス「ご当地アンサー」のお知らせ

2013-10-02

株式会社グリナス(本社:東京都渋谷区、代表取締役:堤 義明)は、日本全国47都道府県の地元民に直接質問をすることが出来るQ&Aサービス「ご当地アンサー」( http://gotochi-answer.com/ )をお知らせ致します。
旅行を検討しているユーザーは、ご当地アンサーで、任意のエリアを選んで質問をすることで、選択したエリアにゆかりのある会員(過去に住んでいた、今住んでいる、など)にメールが配信され、その地域に詳しい人から回答をもらうことが出来ます。
例えば、北海道旅行を検討しているユーザーは、北海道を選択して質問することで、北海道にゆかりのある会員にメールが配信されます。
この仕組みにより今までは収集が難しかった地元民ならではの情報を得ることが出来、旅行のスポット探しの参考にすることが可能です。
ありきたりのツアーではない、自分ならではの旅行プランの作成に是非お役立てください。

【各地域のQ&A一例】
北海道  http://gotochi-answer.com/pref/hokkaido/
宮城   http://gotochi-answer.com/pref/miyagi/
東京   http://gotochi-answer.com/pref/tokyo/
愛知   http://gotochi-answer.com/pref/aichi/
静岡   http://gotochi-answer.com/pref/shizuoka/
京都   http://gotochi-answer.com/pref/kyoto/
大阪   http://gotochi-answer.com/pref/osaka/
広島   http://gotochi-answer.com/pref/hiroshima/
愛媛   http://gotochi-answer.com/pref/ehime/
福岡   http://gotochi-answer.com/pref/fukuoka/
沖縄   http://gotochi-answer.com/pref/okinawa/

【ご当地マスターは誰の手に!? ご当地ポイントでみんなで競い合おう!】
ご当地アンサーでは、回答などのアクションに応じてポイントが付与されます。
例えば、北海道の質問に回答した場合は、北海道のご当地ポイントが付与されます。ご当地ポイントは47都道府県それぞれに用意されており、この仕組みにより誰がどのエリアに対して詳しいのかが可視化され、ユーザー同士で競い合うことが出来ます。

【ご当地アンサーのビジョン】
ご当地アンサーは、地元を盛り上げたい関係者および既存住民に対して“情報発信の場”と、旅行者に対して“新たな訪問スポット探しの手段”の提供を行います。そして、地方に訪れる人を1人でも増やし、地域を活性化することを目指しています。
【Facebook】 https://www.facebook.com/gotochi.answer
【Twitter】  https://twitter.com/gotochianswer

~日本最大級規模の定期開催型マルシェ「太陽のマルシェ」開催報告~ 日本全国から106店舗が出店 新しい都市型マルシェで勝どきに笑顔!~次回は10月12日(土)、13日(日)に開催~

2013-09-19

色とりどりの稀少なトマト「山藏農園」太陽のマルシェ実行委員会は、2013年9月14日(土)、東京都中央区勝どきにて日本最大級規模の定期開催型マルシェ「太陽のマルシェ」( http://www.timealive.jp )の初回を開催しました。当初、14日(土)、15日(日)の2日間を予定していましたが、台風18号の影響もあり14日(土)のみの開催となりました。当日は、来場した多数の子ども連れの親子が、全国各地から集結した106店舗による稀少な野菜の購入や、蜜蝋のキャンドル制作など様々なアクティビティをお楽しみいただきました。
太陽のマルシェは、野菜などを購入できる従来型マルシェの要素を残しつつ、「体験」や「学び」が得られる新しい都市型マルシェを目指して開催されています。また太陽のマルシェを通じて、地域住民間での交流が促進され、勝どきエリアを含むベイエリアが活性されることを目的としています。今回、このような目的の元、地元の「勝どき・豊海連合町会」や東京都が推進する「隅田川ルネサンス」、地元区の「中央区」など様々な企業、団体にご協力をいただき地域住民と一体となり勝どきエリアを盛り上げる第1歩を踏み出しました。
初回の太陽のマルシェは、1日のみの開催となりましたが、当日は、延べ約1万人が来場し大盛況となりました。緑色の甘いトマトを食べて驚く子どもたちや、親子で協力してカラフルなトマトを取る「トマトすくい」など、会場は多数の親子で賑わいを見せました。親子で来場したお母さんは「普段では見たことがない稀少な野菜を、子どもに食べさせてあげられるので嬉しいですね」とコメント。また、来場者は、出店者と販売されている食材を使ったレシピなどについてマルシェならではの会話を楽しんでいました。

また、カフェスペースが設置されている第二会場の隅田川テラスでは、多くの親子連れが隅田川の心地よい風にあたりながら食事を楽しんでいました。

太陽のマルシェでは、毎月その時々の「旬」の野菜をテーマに様々な企画を実施していく予定です。今回はトマト。形が歪なエアールームトマトやひょうたん型トマト、緑色なのに甘いトマトなど、普段の生活では中々見ることができないトマトに来場者も驚いた様子でした。次回のテーマは「ブドウとワイン」を予定しています。全国から様々な種類のブドウや歴史あるワイナリーから魅力あふれる商品が出品される予定です。また、ハロウィンパーティにちなんだ様々なアクティビティも実施予定です。

太陽のマルシェでは今後も「食べる・買う・学ぶ・体験」の場としてお楽しみいただけるよう新しい都市型マルシェを目指してまいります。今後の開催スケジュール、マルシェ内の様子や出店者情報、企画に関しては、特設サイト( http://www.timealive.jp )にて閲覧することができます。

【10月の「太陽のマルシェ」 開催概要】
◆開催日程:2013年10月12日(土)、13日(日)
◆営業時間:10:00~16:00
◆その他 :雨天決行。荒天時は中止の場合があります。
中止時の連絡先は特設サイト( http://www.timealive.jp )内で
ご連絡します。
◆開催場所:第一会場 月島第二児童公園
第二会場 隅田川テラス
◆主催  :太陽のマルシェ実行委員会
(構成:勝どき西町会、三井不動産レジデンシャル株式会社)
◆後援  :隅田川ルネサンス推進協議会、中央区
◆協賛  :三井不動産レジデンシャル株式会社
◆協力  :勝どき・豊海連合町会

詳細URL 特設サイト:http://www.timealive.jp

10月20日(日)「夢KANA・ストぱふぉチャリティコンサート」開催

2013-09-17

「THE 登竜門」の歴代グランプリと「THE 登竜門」のプロデューサー・タケカワユキヒデが、チャリティーコンサートを行います。

ケニアで子ども達を支援しているフューチャーキッズ・プロジェクトと東日本大震災への義援金として、チケット料金の半額を寄付します!

みなさんも、これを機会に地球のこと、世界中の人々のことを考えてみませんか。

日時:2013年10月20日(日)開場 16時30分 / 開演 17時00分

場所:さいたま市民会館おおみや 大ホール(JR大宮駅東口より徒歩15分)

料金:1000円(全席自由)

※チケット料金の半額を寄付します。

出演者:タケカワユキヒデ、THE 登竜門 歴代グランプリ 他

※出演者は一部変更する場合があります。

お問い合わせ SaCLaインフォメーションセンター

Tel:048-866-4600

詳細URL(実行委員会HP):http://yumekanaumachi.jimdo.com/

フューチャーキッズ・プロジェクトとは

今、アフリカのケニアでは子ども達が危機に瀕しています。首都ナイロビでは人口の60パーセントの人がスラム街で暮らしていると言われています。家出をした子ども、そして孤児たちがストリートチルドレンになり、食料もなかなか手に入れられず、学校にも行けない状態です。非行に走る子ども達も絶えません。その結果、たくさんの子ども達が死んでいます。

そんな中、ジャズドラマーとして一世を風靡した故石川晶さんがケニアで始めたのがフューチャーキッズ・プロジェクト。

音楽を通じて、非行に走った子ども達を更生させることを目的に活動している組織です。僕たちはフューチャーキッズ・プロジェクトを支援します。僕たちの1000円がケニアでは20倍以上の価値を持ちます。どうか皆さん協力してください。

タケカワユキヒデ

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