スケジュール

8月1日(木)『地域経済活性化実践塾』(東京)開催

2013-07-26

今、地域が悲鳴をあげています。地域の現状や課題をよく知り、気づき、「なぜ?」の思考で構想し、行動に移すこと、広がりある展開がますます重要となりました。
地域活性化のポイントとは、ものさしとは何か。地域活性に汗する全国の仲間が、東京に集まり、語り合う場として『地域経済活性化実践塾』(東京)を次のとおり開催いたします。

<開催概要>
日時 2013年8月1日(木) 19時~20時30分
会場 グレイスビル泉岳寺前 2階会議室
http://www.syutoken.or.jp/map.aspx
(地下鉄泉岳寺駅A2出口徒歩1分)
主催 一般社団法人 北海道活性化機構
協力 東京農業大学 オホーツク実学センター ほか
テーマ「中野区のまちづくり~地域連携の実践~」
講師 中野区長 田中大輔 氏 (30分)
テーマ 「観光産業による活性化はあるか?~求められる人財~」
講師 コミュニティプロデューサー
東京農業大学教授 木村俊昭 (20分)
講話後、参加者間の対話 (40分)
会費 1名 3000円(資料代ほか)
定員 40名(先着順)
※申込みは、必ずメールで、①「地域経済活性化実践塾(東京)」②氏名、③所属、④メールアドレスを明記し、申込み下さい。

お申込み先メールアドレスは vida@etude.ocn.ne.jp 池田真紀宛

8月1日(木曜日)北海道の食と景観の地​域づくりを考える@札​幌

2013-07-12

北海道の食と景観の地域づくりを考える@札幌(8.1) 報告:染井順一郎、千葉俊輔

ボルドーのワイン、パルマのハムなど、ヨーロッパでは「食と景観」を結びつけ観光とも組み合わせた地域づくりが盛んです。日本でも北海道はその先進地と言えるでしょう。

人が手を入れ育てている北海道ならではの風景と食は、観光や産業おこしの核となるだけではなく、文化の核であり、コミュニティの心です。本セミナーでは、『食と景観の地域づくり』をまとめられた染井順一郎氏に、網走市・津別町など日本各地の取り組みや、フランス、イタリアなど各国の仕組みをお話いただきます。

また、はまなす財団の千葉俊輔さんにはフランスのテロワールという考え方と、オホーツク地方での取り組みについてお話いただきます。食と景観、そして観光を結びつけた地域づくりを北海道でさらに進める方法を、会場の皆さまとも議論したいと思います。

13年8月1日(木曜日)17時開場、17時30分開演~19時15分頃まで
札 幌/紀伊國屋書店札幌本店1Fインナーガーデン
会 費/無料、定員100名(先着順、当日参加可)
主 催/紀伊國屋書店札幌本店 共 催/学芸出版社
詳細 / http://www.gakugei-pub.jp/cho_eve/1308some/index.htm

○染井順一郎さん略歴
1960年千葉県生まれ。千葉大学園芸学部卒業。北海道開発庁、農林水産省、外務省(在フィンランド日本大使館一等書記官)、国土交通省北海道開発局開発監理部開発企画官を経て農業と栄養士&技術士として活動中。
バルト海(フィンランドを含む)における海洋及び周辺陸域の環境保全と農業との関係について行った調査に基づき、網走川流域においてサーモンアクションプランを立ち上げ、サケを育む環境保全型農業による流域づくりを推進している。
技術士(総合技術監理部門・農業部門)及び栄養士
○千葉俊輔さん略歴
1977年北海道大学法学部卒業とともに北海道電力(株)へ入社。1997年から5年間、ノーステック財団にて「産業クラスター創造活動」に取り組む。その後、総務部長、理事苫小牧支店長を歴任し、2009年、障害者特例子会社「(株)ほくでんアソシエ」の社長に就任。2012年11月から公益財団法人はまなす財団常務理事就任、現在に至る。
○関連図書
『食と景観の地域づくり~小さな活動からネットワークへ』
(井上典子、染井順一郎 著)
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2547-7.htm

 

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