2013年8月

にっぽん日和 山口 下関市 後編

2013-08-30

後援:観光庁
「にっぽん日和」は観光庁後援のコンテンツです

活き活き! 唐戸市場

地元の漁師が捕った魚だけでなく、養殖した魚を直接販売し、野菜や花などの農産物の直売所もある唐戸市場は、地方卸売市場としては珍しい形態です。4月と10月には食のフェスティバル「唐戸市場祭り」も開催され、日本中からやってきた観光客で賑わいます。

活き活き! 唐戸市場

商売人だけでなく、一般の人も魚を買うことができる唐戸市場。午前7時までは“玄人”さん、午前9時以降は“素人”さんで混み合うとのこと。外国人客も数多く訪れます。
市場を楽しむポイントは、ここで働いている人たちとの会話を楽しむこと。見慣れない魚を発見したら、美味しい食べ方を尋ねてみるのも手です。(金土日は観光客であふれています。)

からと市場市場の中には、観光客、玄人さん、

両方の胃袋を満たすレストランがあります。
玄人さん向けのレストランは比較的早い時間でクローズしますが、

「海転からと市場寿司」は昼は午後3時まで、

夜は9時まで開いていました。

とらふぐとくじらの握りは、是非、堪能したいもの。

海産物ふくのあぶり焼き、ムラサキウニとバフンウニをブレンドしたマイルドな味わいの赤間うに、ぽん酢で食べたい鯨ベーコ
ン、身と肝を使用したあんこうの雑炊スープ。下関ブランドの海産物の数々です。

海産物「唐戸市場は金、土、日曜日がオススメ。寿司がずらっと並ぶのよ」と、藤野商店の美人女将、藤野眞里子さん。
オススメは南氷洋の調査捕鯨でのくじらのみを使った鯨ベーコンでした。

海産物「ふく専門店」と看板を掲げた魚重の店頭は、ふく刺し、ふくちり鍋セット、ふくから揚げ、ふく一夜干しなどふく尽くしの商品が並んでいます。「やっぱりオススメはとらふく大皿セット」と中谷めぐみさん。


 

歴史を感じる下関散歩

関門海峡をすすむ船。異国を思わせる船体の色や国旗を見ていると、このまちが海峡の町であると実感します。明治、大正時代に建てられた建造物からは、国内外の物資や人がこの地に集まり、盛んに交易してきた息遣いを感じることができます。

 みもすそ川公園から臨む関門橋

みもすそ川公園から臨む関門橋。下関市壇ノ浦と北九州市門司を結ぶ、全長1068m、幅6車線の壮大な橋です。日に4度も流れの向きを変える海峡の急潮は、源平最後の合戦の舞台となった、壇ノ浦の古戦場。現代では大小約700 隻もの船を運んでいます。

風雲児・高杉晋作

「風雲児・高杉晋作」の物語を語ってくれたのは歴史体感紙芝居、語り部の南山格子さん。他にも壇ノ浦の合戦や耳なし芳一の物語などの歴史紙芝居を、みもすそ川公園で毎日上演しています。

下関市観光交流部

下関市観光交流部・萱野浩司係長(左)と藤上慶さん。
午前3時に始まるふぐの競りから、隠れ家的なレトロ喫茶店まで、観光だけではない下関を案内してくれました。

林芙美子文学碑

「花のいのちはみじかくて」と詠んだ林芙美子。誕生の地には諸説ありますが、『放浪記』には「私が生まれたのは下関のまちである」と書かれています。
林芙美子文学碑 下関市中之町1-1

関門海峡

関門海峡、巌流島から対岸の九州まで見渡せる「海峡ゆめタワー」。最上階まではシースルーエレベーターで70 秒。恋人たちの聖地だそうです。
下関市豊前田町3-3-1

旧秋田商会

旧秋田商会日本初の鉄筋コンクリート製「旧秋田商会」ビルは、

大正4年竣工。
紹介してくれた伏見由美さん(右)と

畠野眞由美さん。
下関市南部町23-11

こいぬ

IMG_7371「こいぬ」

昭和26 年創業の名曲喫茶。

石迫勝さんとフサ子さんご夫婦が歩んだ年月は

そのまま下関の歴史です。
下関市赤間町6-7

下関南部町郵便局

石丸潔局長明治33 年建築の下関南部町郵便局。

「現役の郵便局としては国内最古」と石丸潔局長。

局長が手にしているのは葉書の漢字の語源になった

多羅葉(タラヨウ)の葉。

中庭を見学するのが通です。
下関市南部町22-8


 

九州は目と鼻の先

門司港にたたずむと、すぐ目の前に見える北九州市。
それでも2つの県を隔てるのは潮の流れの早い海流です。
現在ある橋と3 本のトンネルには、人々が対岸の人たちと何とか交流しようとした足あとがありました。

九州は目と鼻の先

関門スタンプ関門海峡の海の底、約60m のところに、世界で唯一、海峡を人が歩いて渡ることのできる道があります。1937 年に掘削を開始し、途中、太平洋戦争による工事の中断を経て、1958 年に開通した全長約780m の国道2号線、関門トンネルです。
トンネルは上3 分の2 が車道なので、道を歩いていると聞こえてくるのは車の音。原付も20 円を払い、押して歩けば通ることができます。ここは観光スポットのみならず、暮らす人の生活道路でもあるようで、買い物や通勤で利用する人も多いそうです。
「ウオーキングやランニングで日焼けしたくない人は、よくこの道を使うようです」と下関市役所の藤上さん。
福岡県と山口県の県境は1本の白いライン。ここが記念写真の撮りどころです。

JALでいく

JALでいく7 時35 分発のJALで山口宇部空港へ。4 月に訪れた時とは違い、荒天の中を下関まで小1時間。訪れたみもすそ川公園では雨の中、八艘跳びの義経と碇を担いだ知盛像と共に歴史体感紙芝居の語り部・南山格子さんが待っていてくれていた。市場をはじめお会いした方々の素敵な笑顔に触れるうち、いつしか天候のことも忘れ、すっかり下関の魅力に嵌ってしまった。それにしても、やはり本場のふくは美味い。また来ようーっと。 木村政雄

にっぽん日和 山口 下関市 前編

2013-08-29

後援:観光庁
「にっぽん日和」は観光庁後援のコンテンツです

下関市

“福を招く” と人の言う
ふぐがつなぐ人の縁

春帆楼春帆楼

春帆楼

伊藤博文が「春の海をゆったり漂う帆船を心に描いて」名付けた春帆楼。明治政府の要人となった志士をはじめ、昭和天皇皇后両陛下も宿泊された割烹旅館です。
ふぐの刺身から透けて見えるのは古伊万里に有田焼。「ふく料理公許第一号店」の板前さんたちの包丁さばきは確かです。
春帆楼本店 下関市阿弥陀寺町4-2

手柴鋼太郎支配人日清講和記念館

春帆  手柴鋼太郎支配人

日清講和記念館日清講和記念館

春帆楼の隣にある記念館。

明治28 年、この地は日清講和会議の会場となりました。
浜離宮から下賜されたといわれる椅子や、講和会議で使用された調度品、

両国全権の伊藤博文や李鴻章の遺墨などが展示されています。

歴史をはぐくむ
〝ふく〞の味

ふく

下関に行くといえば必ず聞かれるのが「ふぐを食べに?」という言葉。皿の模様が見えるほど、薄く切ったふぐの刺身は圧巻。もはや芸術品と呼びたくなるようなふぐ料理は、食にとどまらず、下関の文化を語るときに欠かせない要素です。

豊臣秀吉の政権下で禁制となったふぐ。
それが解かれたのは遠く歴史を下った明治21年、当時初代内閣総理大臣を務めていた伊藤博文の令によります。きっかけはまさにこの下関、今ではふぐの名店として全国に名を知られるようになった『春帆楼』で食したふぐを「これは美味い」と賞賛したことによります。

ふぐ料理といえば刺身が王道ですが、ふぐちり、唐揚げ、ひれ酒、白子など、捨てるところなく味わえるのもふぐの特徴です。

「ふくはコースで食べても飽きない魚です。なぜなら刺身と唐揚げとでは、まったく味が変わるでしょう。天然もののふくは、ぽん酢をつけなくてもおいしく味わうことができます。歯ごたえがあるので、淡白な中にもさまざまな味をゆっくり楽しむことができるのがふくの良さ」と春帆楼の手柴鋼太郎支配人。

下関の人々が「福を招く」として〝ふく〞と呼ぶ魚。大人の味覚です。

松村久代表取締役下関のふく 袋競り

写真左)下関唐戸魚市場株式会社 松村久代表取締役

下関のふく 袋競り下関のふく 袋競り

下関の南風泊市場は、ふぐ専門の魚市場です。ここでは「袋競り」と呼ばれる独特な競りスタイルが伝統です。用意はいいか、場を閉めてもいいかを意味する「エカエカ」という競り人の掛け声と共に、袋をかぶせた手の中で仲卸人が指を握り、提示額を示します。ふくの状態を見極め、一瞬にして金額を決める「袋競り」は、魚市場の男たちの戦いの場なのです。

ふく株式会社天白ひらこし株式会社天白ひらこし

水槽をみせてくださった株式会社天白ひらこし代表取締役平尾泰範さん(左)と下関ふく連盟・全国ふぐ連盟事務局長
の時田詩夕さん。


スペースシャトルでふぐの刺身を食すために

水産大学校 芝恒男教授平成15 年、下関市内の中学校に日本人宇宙飛行士・古川聡さんを招いた交流会にて、「下関のふぐを宇宙でも食べられるようにできますか?」という下関市長の問いかけに水産大学校からの出席者が「できます」と答えました。その特命を受けて、ふぐの長期保存の研究に取り組んだのが、食品微生物分野を研究する芝教授のチームでした。
内臓や外皮などを取り除き、無菌にしたトラフグの刺身を50日間、冷蔵・熟成させることに成功したのは平成20 年。無菌のトラフグフィレーの機械化製造ラインを完成させ、洋食のレシピも開発しました。平成23 年には加圧して滅菌する方法にも成功。保存開始から50 日のトラフグを分析すると、うま味成分のイノシン酸は減少したものの、グルタミン酸は10倍以上に増えていたとのこと。「現在、ふぐ以外の魚や牛肉でも加圧滅菌を研究中です。実現には期待が持てます」と、希望に燃える研究チームです。


競り人は役者
相手が誰でも相場を仕切る

下関のふぐの水揚げは、全国の9割を占めるといわれます。その売買が行われるのが「下関南風泊市場」です。

ふぐの競りはユニークな「袋競り」。下関唐戸魚市場株式会社を預かる松村久社長も、30代の頃に12年間、競り人を務めました。
「みんな競り人に憧れてこの世界に入ってくるが、気が強いかとか、正直であるかという要素を見極められて競り人になるんだ。そろばんの2、3級くらいを持っていれば仕事を覚えるのも早いが、最近は電卓に慣れているから、これからどうなるかな」

競り人としての松村社長のポリシーは相場が異常に加熱することなく、どの船もあまり差がなく売ることだそうです。
「買ってくれる相手は社長さんだけど、自分は役者だと思って仕切っていたね。競りが終わるとただの人なんだけど(笑)」

終わるとただの人なんだけど(笑)」 ふぐは高くてなかなか手が出ないというイメージがあります。しかしもっと若い人にも食べて欲しいと松村社長。

「私にしても『ふぐ屋だ』と言うと、『おお! そうなのか』と関心を持たれて、いろいろな人との出会いがありました。ふぐは人と人をつなぐ魚ですね」

下関ふぐ市場のこれからの役割は、ふぐの普及のみならず、ふぐ文化を伝えることだと語ってくれました。

10月6日(日) 川内優輝も駆ける りんごの里から世界遺産・白神山地  「弘前・白神アップルマラソン」開催!

2013-08-28

弘前市が実行委員を務める「アップルマラソン実行委員会」は、2013年10月6日(日)、「弘前・白神アップルマラソン」を開催します。フルマラソンは白神山地の入り口で折り返すコースとなっており、真っ赤に色づくりんごや日本百名山のひとつである岩木山を眺めながらのマラソンが楽しめます。今年はゲストランナーとして、世界陸上モスクワの男子マラソンに出場した公務員ランナーの「川内優輝」さんも参加します。

「弘前・白神アップルマラソン」: http://www.applemarathon.jp/index.shtml

■マラソン上級者から初心者まで楽しめる大会
「弘前・白神アップルマラソン」は青森県弘前市で行われているマラソン大会で、今年で11回目の開催となります。5,000人以上のランナーが参加し、フル、ハーフ、10km、5km、3kmの種目が用意されており、また比較的コースが平坦なため、上級者は長距離でより良い記録を求めて、初心者の方は短めの距離を気軽に走れるなど、老若男女問わずに楽しめる大会となっています。
■「前夜祭」
選手・ゲストランナーと交流を図る前夜祭を開催します。郷土料理及び津軽三味線の演奏を行い、大会を盛り上げます。
開催日時:10月5日(土)17時00 開始
会場  :追手門広場内 笹森記念体育館2F(青森県弘前市)
【関連URL】
▼弘前市 ホームページ
http://www.city.hirosaki.aomori.jp/

▼弘前市 Facebookページ
https://www.facebook.com/hirosaki.city.promo

▼弘前市 Twitter
https://twitter.com/Hirosaki_City

9月4日(水)第78回 評判づくり研究会セミナー開催のご案内 成功したO2Oマーケティング例と、その後の評価

2013-08-26

「第78回 評判づくり研究会セミナー 成功したO2Oマーケティング例と、その後の評価 ~スカイツリーのお膝元で実施された、携帯アプリのキャンペーン~」

「O2O(オンライン・トゥー・オフライン/Webから現実の店舗等に人を誘導するマーケティング)」が注目され出して久しく、様々な取り組みや成功事例が見られるようになってきました。

今年初めの約1ヵ月、東京都墨田区、港区の両区が合同で実施した、「ケータイ国盗り合戦」。携帯電話のアプリのスタンプラリーを使った「O2O」の販促企画でしたが、この間に延べ13万人を動員、4000万円超の売上げを達成。中には北海道や大阪等の遠方からの来客もあり、集客効果に半信半疑だった各商店街の方々も、キャンペーン開始以降、増加する来店者に驚き。新規顧客を求める商店街とモバイルの位置情報ゲームとのタイアップで集客に成功、街は大きな賑わいとなりました。

しかし販売促進も話題作りも一過性ではなく、継続性が求められます。このキャンペーンが成功し一段落した今、「O2O」キャンペーンの導入に至ったポイントから、その後の影響、あらためてこのキャンペーンをどうとらえていらっしゃるか等をお話しいただきます。
また、当地はスカイツリーのお膝元です。商店街から見た、スカイツリーのオープニングと今後についても、ご意見をちょうだいいたします。
■講演者

墨田区商店街連合会 事務局長
井上 佳洋氏(いのうえ よしひろ)

■日 時 : 2013年9月4日(水)
第1部セミナー 19:00-20:15 ご講演
第2部サロン  20:30-21:30
※ビール、ワインを片手に、講師を交えた
アットホームな懇親会
■定 員 : 先着30名
■会 場 : ちよだプラットフォームスクウェア 402会議室
(千代田区神田錦町3-21 Tel.03-3233-1511)
http://yamori.jp/access/
■申込〆切:2013年9月2日(月)
■参加費             会員   非会員
セミナー&サロン 3,000円 5,000円
セミナーのみ    2,500円 3,000円
詳細URL:http://www.prk.co.jp/blog/info/detail/001743.html#001743

9月6日(金)開催 ふるさとテレビ月例セミナーのご案内

2013-08-23

奈良県の荒井知事様をお迎えして9月の月例セミナーを開催致します。

お申込み先着順で当日会場にて、旬の奈良県産「刀根早生柿」をプレゼント致します。
<ふるさとテレビ2013年第9回(通算64回)月例セミナー>
今、これから、ふるさとが面白い。ふるさとの元気を語ろう!
http://www.furusatotv.jp/seminar_info/20130906info.pdf

①講 師: 奈良県知事 荒井 正吾 先生

②テーマ: 「グローバル時代における日本型システムの行方」を考える

③日 時: 平成25年 9月6日(金)(12時00分~13時30分)

11時20分~ ・・・ 受付・交流時間
(参加者相互に名刺交換など交流をお願いします)

12時00分~13時00分 ・・・ 御講演

13時00分~13時30分 ・・・ 講師との名刺交換
(講師のご都合と時間に由りますが御本人と直接交換)

④会 場: 衆議院第一議員会館 B1F 大会議室(千代田区永田町2-2-1)
東京メトロ千代田線 国会議事堂前駅より徒歩1分
東京メトロ有楽町線 永田町駅より徒歩5分

⑤会 費: 2,000円(当日会場受付にて申し受けます)

セミナーの詳細はこちらを御参照願います。
http://www.furusatotv.jp/seminar_info/20130906info.pdf

<お申込み>

ふるさとテレビホームページから参加お申込ができます。お申込はこちらから
http://www.furusatotv.jp/seminar_form/index.php

『REVIVE JAPAN CUP』 2013開催のお知らせ

2013-08-22

2006年より官民連携協働事業として行われてきた“エコビジネスの芽を見つけ、育てるコンテスト”『eco japan cup』。7年間に培われてきた『eco japan cup』の官民 連携・民間支援、専門家有志のネットワークと実績ある様々なコンテンツを生かし、2013年度、復興庁と官民連携協働し、オールジャパン体制で“新しい東北”を実現し、 日本を元気にする!ことを目指し、“新しい東北”の創造5本柱をテーマに全国から情報を集め、被災地内外の情報と人を繋ぎ、WINWINの互恵関係によって復興を加速させるために、エコジャパンコミュニティは復興庁と官民連携協働し『REVIVE JAPAN CUP』2013を開催します。

「新しい東北」の創造 5本柱

(1)元気で健やかな子どもの成長を見守る安心な社会
(2)「高齢者標準」による活力ある超高齢社会
(3)持続可能なエネルギー社会
(4)頑健で高い回復力を持った社会基盤の導入で先進する社会
(5)高い発進力を持った地域資源を活用する社会

REVIVE JAPAN CUP 開催にあたり

復興庁が復興推進委員会の中間とりまとめを受け、被災地内外の多様な主体の連携支援のマッチングを行う官民連携支援のプラットフォームとして『リバイブジャパン官民連携推進協議会 http://www.revive-japan.org 』を創設し、質の高いプラットフォームをスピーディに構築するために、7年間の実績あるeco japan cup のコンテストのオー プンプラットフォームを活用して情報を収集し、官民連携恊働で支援の環を広げて行くことに協力します。eco japan cupに集う民の力を基盤に復興支援の拡充に努め、志を集めて、オールジャパン体制で“新しい東北”を実現し、日本を元気にする!ことを目指し、『REVIVE JAPAN CUP』 2013を開催いたします。

詳細URL:『リバイブジャパン官民連携推進協議会 http://www.revive-japan.org

山梨の美しい農村で田舎暮らしをしたい方に大人気!  滞在型会員制市民農園 南アルプスクラインガルテンが 2014年度会員10区画を2013年9月に募集

2013-08-21

会員制市民農園 南アルプスクラインガルテン(事業主体:山梨県南アルプス市)は、2014年度会員10区画の募集受付を2013年9月に行います。
今、野菜づくりをしながら田舎暮らしを楽しみたい方が増えています。中でも、都会の住まいと行ったり来たりでき仲間もいる「年間会員制のクラインガルテン」が大人気です。
南アルプスクラインガルテンは、果樹園が広がり南アルプスや八ヶ岳、富士山が望める美しい農村風景の中にあります。冬でもほとんど降雪がなく、近くには温泉がたくさん。年間を通して滞在できます。
クラインガルテナーが利用できる専有区画には、広い菜園と、オール電化のシステムキッチンやバス・トイレを完備した滞在施設ラウベが付いています。

 

■南アルプスクラインガルテンの特長
◎年間を通してイベントが盛りだくさん
農作業講習会、開園祭や収穫祭などの交流イベントを実施する他、地元のお祭りや行事もご案内いたします。蕎麦、大豆から味噌作り、田んぼで米作りなどを楽しむクラブ活動も盛んです。

◎農家とのふれあい・交流が楽しめます
事業主体は南アルプス市。地元の農家がお世話役として運営を担っていますので、農作業がまったく始めての方、農村での暮らしが不安な方も安心してご入会いただけます。

■募集内容
◎料金
入会金40万円・年間利用料40万円(水道光熱費・電話代は各自)
5年契約(地元での田舎暮らしをご検討の方はさらに2年延長可能)

◎募集日程(必ず現地見学説明会にご参加ください。)
(1) お電話で「現地見学説明会」の参加ご予約受付
2013年8月30日(金)~9月10日(火)
南アルプス市役所農林振興課 TEL. 055-282-6207(直)

(2) 現地見学説明会
2013年9月13日(金)・14日(土)・15日(日)
各日とも10:00~12:00/13:30~15:30 のいずれか

(3) お申込み受付
2013年9月25日(水)~10月9日(水)必着

南アルプスクラインガルテン
http://www.minami-alps-klein.jp

滋賀発のキャラクター「飛び出し坊や」生誕40周年記念イベント を大津パルコにて開催!

2013-08-20

大津パルコとしがトコは共同で、滋賀発のキャラクター「飛び出し坊や」の生誕40周年を記念したイベント「『大津パルコ 滋賀展』Vol.01 飛び出し坊やも夏休み!?」を8月12日より、大津パルコにて開催いたします。

飛び出し坊や

大津パルコとしがトコは共同で、「『大津パルコ 滋賀展』vol.01飛び出し坊やも夏休み」を8月12日(月)から開催します。 「大津パルコ 滋賀展」は“ローカルのカルチャー”に焦点を絞り、それを紹介することで、地域の盛り上がりと、活性化につなげることを目的とした企画展です。滋賀を拠点に、地元の旬を伝える情報サイト「しがトコ」(運営:プラスエイチ・ワークス、滋賀県守山市、代表・林正隆)とのコラボレーションで、滋賀の文化を大津パルコから発信します。期間中は、店舗内などいたるところに「飛び出し坊や」が設置され、大津パルコが「飛び出し坊や」一色になります。

※「飛び出し坊や」とは? 滋賀県生まれで今年生誕40週年を迎えた交通安全啓発看板。いまでは国内はもとより、インドやドバイなど世界でも活躍しています。

<企画概要> 「『大津パルコ滋賀展』VOl.01飛び出し坊やも夏休み!?」 ○期間 : 2013年8月12日(月)~9月1日(日) ○時間 : 10:00~20:30 ○場所 : 大津パルコ 館内 ○特設ページ:http://shigatoco.com/parco-otsu/

■飛び出し坊や数えてクイズ 店内に設置された「飛び出し坊や」を探しながら隠れた言葉をつなげていくと、ひとつの言葉が完成します。見事正解した方には、オリジナルうちわをプレゼント。夏休みに親子で楽しむことができます。 なお、本イベントにて使用の実物「飛び出し坊や」は、希望者を募り、大津市内の自治会などの団体に寄贈します。

■飛び出し坊やパネル展 県内の様々な場所に設置された「飛び出し坊や」の中から、おもわずクスっと笑ってしまうような、個性的な飛び出し坊やだけを厳選して展示します。

 

※「飛び出し坊やコレクション展」を滋賀県守山市のリゾートホテル「ラフォーレ琵琶湖」で開催中。「飛び出し坊やパネル展」は、「ラフォーレ琵琶湖」の写真提供により制作。この夏休みは「ラフォーレ琵琶湖」、「大津パルコ」が“飛び出し坊や”でつながります。

※「しがトコ」とは? プラスエイチ・ワークスが運営する滋賀県一(※)のFacebookファン数を誇る地域情報サイト。滋賀の“ええトコ”を再発見・応援することで、その魅力を全国に発信し、地域活性化を目指す。 2012年9月のオープン以降、人気が急上昇しファン数は9,000人に。2013年2月には滋賀県と共同で開催したフォトコンテストではわずか1か月半の受付期間に500以上の作品が投稿されるなど話題に。

※Facebookファン数における。Facebook公認ナビゲーションサイト『フェイスブックナビ』都道府県別ランキングにて、滋賀県1位【2013年7月1日現在】 http://f-navigation.jp/pages/lists/tag/pref25/1/

【主催】大津パルコ、しがトコ:滋賀のええトコ

【後援】滋賀県、滋賀県教育委員会、大津市、大津氏教育委員会

豪雨災害に見舞われた山口県北部、島根県津和野は元気です! 風評被害をぶっ飛ばせ!キャンペーンを実施~「SLやまぐち号」Nゲージを抽選でプレゼント!~

2013-08-19

「まじめに、おいしいものをお届けする」をモットーとして、山口県の食材を活用した商品を企画製造卸している株式会社楽喜(本社:山口県美祢市美東町真名454-1、代表取締役社長:吉田 龍司)は、このたびの山口、島根の豪雨による風評被害に対するための観光キャンペーンを開始しました。
URL: http://ikiiki-ys.com/docs/slget.html

【キャンペーンの背景】
7月28日の山口県萩地方、ならびに島根県の津和野町において経験したことのない豪雨により、観光客のキャンセルが相次ぎ、経験したことのないさびしい夏休みとなっています。
今回、大きな被害があったのは萩市の山間部と須佐地方ですが、萩観光の中心地、旧萩市街については全く被害がありませんでした。更に津和野町も381mmという未曽有の豪雨でしたが、観光施設は今も平常通りに営業ができている状況です。
被災地である山口市北部徳佐地区の観光リンゴ園にも被害はありましたが、被害は観光リンゴ園全生産量のうちの1割程度で、大半のリンゴ園は開園できる状況にあります。
しかしながら、大きな被害の映像が流れるうちに萩、津和野、観光リンゴ園の徳佐地区、更には山口県全体が壊滅状況であるかのような印象を持たれ、夏休みとなった今も閑散とした様子で津和野、山口県全体の観光地の観光施設は頭を抱えている状況です。
そこで当社ではこのような状況を打破すべく、2つのキャンペーンを実施いたします。
【キャンペーン内容】
■キャンペーンその1
今回の豪雨での象徴的な被害として、JR山口線「SLやまぐち号」の運行再開の目途が立たないということがございます。
そこで、当社は「SLやまぐち号」のダイキャストスケールモデル(Nゲージ)を、この時期わざわざこの地にお越しいただいた方にお礼として、抽選の上プレゼントいたします。

<キャンペーン名>
~風評被害をぶっ飛ばせ~お暇なら山口に来てね!SLやまぐち号ゲットキャンペーン

<内容>
抽選で10名様に「SLやまぐち号」Nゲージ(参考販売価格2,100円)をプレゼント

<応募方法>
ホームページから応募用紙をダウンロードするか、キャンペーン参加売店で応募用紙を手に入れて頂き、山口県内及び津和野町でお土産の買い物をした際のレシートを添付の上、郵送、FAXで応募。

<締め切り>
2013年8月31日 当日の消印有効(又はFAXの送付)

■キャンペーンその2
「SLやまぐち号」の形をしたお菓子を買っていただいた収益の中から被災地に義援金を送ります。

<キャンペーン名>
~風評被害をぶっ飛ばせ~SLやまぐち号!!で被災地を応援しよう!!キャンペーン

<内容>
「SLやまぐち号」の形をしたお菓子(販売価格600円 税別)の販売収益から1個当たり60円を日本赤十字社を通し、被災地に義援金を寄付いたします。

<販売予定数>
6,000個

<期間>
2013年9月25日までの予定

<販売場所>
県内観光地、駅、道の駅他

【ボランティアの募集について】
萩市、山口市、津和野町ではボランティアを募集しています。被災地は限界集落の地域も多く、元気な方のお力を切望しておられます。
(現在、津和野町は募集を休止しています)

・萩市 萩市災害ボランティアセンター
http://www.city.hagi.lg.jp/soshiki/detail.html?lif_id=35562

・山口市 山口市災害ボランティアセンター
http://www.city.yamaguchi.lg.jp/cms-sypher/www/info/detail.jsp?id=9211

市長からのメッセージ 静岡県熱海市長 齊藤 栄

2013-08-13

後援:観光庁
「にっぽん日和」は観光庁後援のコンテンツです

都心から1時間以内の楽園都市
“ 新生”熱海にご期待ください

熱海市長

私はこの3月で50歳になりましたが、50年前の熱海は白浜、別府と並ぶ新婚旅行のメッカでした。50年前の熱海新聞を見ると、新婚専用列車「ことぶき号」が走り、年間5000組の新婚カップルが熱海を訪れたとあります。

実はそれ以前にも、熱海には成長期がありました。それは明治中期から大正時代にかけてです。まず、熱海は日本で最初に市外通話の公衆電話が開通した場所ですが、それは政府の要人や文人墨客が数多く訪れた重要な場所であったからでしょう。また、現在市庁舎がある場所は、大正天皇の御用邸があった場所です。つまり熱海は、日本の行く末について要人たちが議論し、文化・芸術を生み出し、日本の近代史が作られた場所であるということです。

そして現在を、私は熱海の再生ではなく、『新生』の時代と位置づけています

そもそも今まで2回の熱海の黄金期は、明治維新後の世の中が大変革する時代と、戦後、高度経済成長が始まった時代でした。しかし今、第三の成長期は、今までのように時流に乗った成長ではなく、熱海に住む人々が、自らの力で熱海がそもそも持つ宝を磨き、その素晴らしさを日本中に発信する『新生』でなければなりません。

そこで私たちは「営業する市役所」として、熱海ブランド事業を立ち上げました。もともと別荘地、観光地として発展した場所ですから、食文化の洗練度やクオリティは日本中に誇れるものが数多くあります。

さらには観光に訪れるだけでなく、「熱海に住まう」ことをご提案したいと考えます。山と海の景観の素晴らしさ、源泉数5 0 0 を超える温泉の魅力、マリンスポーツやゴルフ、ハイキングなどのアクティビティの豊富さは言うまでもなく、実は熱海は地盤が強いことをご存じでしょうか。熱海は地盤の強度としてはナンバーワンである『第一種地盤』が全体の73・4%を占めているのです。

従来より別荘地として、あるいはセカンドライフの移住地として、数多くの人々がこの場所を選択してきたのには理由があります。東京から新幹線で1時間以内の楽園都市、熱海の魅力を発信することが、熱海が『新生』するための使命なのです。

熱海市

熱海市

【面積】61.61 km²
【人口】39,257人
【世帯数】21,491世帯

(平成25年4月末現在)

熱海の温泉

1 2 0 0 年以上の歴史を誇る熱海の温泉は、徳川家康公をはじめとする江戸幕府歴代将軍に愛され、「御汲湯(おくみゆ)」として、江戸城に献上された名湯。大湯という源泉をその都度、新しい木の樽に汲み、脚夫に担がせ、二十八里の道程を昼夜兼行で江戸まで走り、「熱海よいとこ 日の丸立てて 御本丸へと お湯がゆく」とうたわれた。

別荘王国

首都に近く気候温暖で風光明媚、豊富な温泉を有する熱海は、明治維新から大正、昭和にかけて、歴代の首相をはじめとする政界、軍閥の実力者、財閥や大企業の創設者、著名な文人墨客がこぞって居を構え、別荘王国となった。そして現在も約4万人弱の人口に対し、約1万件の別荘所有者が週末やバカンスを熱海で過ごされている。

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