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7月23日(火)、「中野にふさわしい景観とは」〜中野のまちの魅力に迫る まち景観を考えるイベ​ントを開催

2013-07-02

7月23日(火)にNHK白熱教室JAPANで明治大学国際日本学部での授業が放映された小笠原泰教授を招き、「中野にふさわしい景観とは」〜中野のまちの魅力に迫るというテーマで中野MIX–UP!を開催いたします。

MIX-UP!とはボクシング用語で戦いながら強くなるという意味です。本イベントは中野を愛する地方公務員、会社経営者、会社員、主婦、学生等、様々な立場の人が議論を戦わせる事により、お互いの考えを向上させ、みんなが一致団結して強いまちづくりを目指して前進する為の場として開催致します。

今回のMIX-UP!では景観をテーマに議論します。景観は街の印象を形成する大切な要素ですが、公共の問題である事から自分ごととして考える機会が中々ありません。当日は中野の景観を身近な問題として考える為に人間にとって景観は何のためにあるのか?中野らしい景観とは何か?を議論致します!乞うご期待ください!!

【テーマ】「中野にふさわしい景観とは」
【日 時】7月23日(火曜日) 19時00分–21時15分
【会 費】一般500円 学生無料
【場 所】桃園区民活動センターの洋室2,3
    ※住所 東京都中野区中央四丁目57番1号
【定 員】先着50名
【主 催】NPO法人 ストリートデザイン研究機構
     中野区職員勉強会 NAS
【申込み】下記リンク先のメールフォームよりお申し込み下さい
【講師プロフィール】 小笠原 泰(おがさわら やすし)明治大学国際日本学部教授 1957年、鎌倉生まれ。東京大学卒、シカゴ大学大学院国際政治経済学修士、同大学院経営学修士。マッキンゼー&カンパニーを経て、アグリメジャーである米国カーギル社ミネアポリス本社入社。ミネアポリス本社、カーギルB.V.(オランダ)、カーギルPLC(イギリス)勤務を経て、NTTデータ経営研究所へ。同社パートナーを経て、2009年4月より現職。 [専門] 社会生態学 [研究領域] 組織文化マネジメント、イノベーションマネジメント、知識経営論、社会システムデザイン論、デジタル社会文化論 主たる著書:『2050 老人大国の現実』『日本型イノベーションのすすめ』 『なんとなく、日本人』『日本的改革の探究』『CNCネットワーク革命』

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