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7/27(土) 近江環人地域再生学座 公開特別講義 【成功するソーシャルビジネス ~事業規模3億円NPOのマネージメントノウハウ~】

2013-07-09

地域の人々や地域コミュニティが自分たちの力で地域に関わる様々な課題を解決するため、あるいは、よりよい未来の地域をつくるため、その手法としてまた担い手としての「ソーシャルビジネス(社会的企業)」や「コミュニティ・ビジネス」への期待と注目が高まっています。そこで近江環人地域再生学座ではこの度、芸術文化のまちづくりと、ボランティア相互のネットワーク化を柱とした事業を成功に導いてこられた宮崎文化本舗の石田達也さんをお招きして、「ソーシャルビジネス」の考え方と成功の秘訣を学びます。

<近江環人地域再生学座 公開特別講義>

【成功するソーシャルビジネス ~事業規模3億円NPOのマネージメントノウハウ~】

・講師:石田達也さん(NPO法人宮崎文化本舗 代表理事)
・日時:平成25年7月27日(土) 15:00~17:00
・場所:滋賀県立大学 共通講義棟  A2-202 大講義室
・参加費:無料
・申込方法:下記宛てに電話、メール又はFAXで申込みください
(期限7月25日、定員100名になり次第締め切り)
・その他:当日はオープンキャンパスのため駐車場が大変混み合いますので、お早めにご来場ください。
【問い合わせ先】
公立大学法人滋賀県立大学 地域共生センター 近江環人地域再生学座事務局

TEL:0749(28)9851 / Fax:0749(28)0220 / Mail:kanjin@office.usp.ac.jp
【主催】滋賀県立大学 近江環人地域再生学座
【共催】NPO法人コミュニティ・アーキテクトネットワーク(環人ネット)
★近江環人地域再生学座の運営には、一般財団法人滋賀県市町村職員互助会からの寄付をいただいております★

詳細HP:http://ohmikanjin.net/archives/uncategorized/1208

7月24日(水) 「クール&クリエイティブ関西」推進フォーラムを開催~関西発 世界に向けた生活文化・感性価値産業の創出に向けて~

2013-07-08

関西独自の感性を活かした商品等を「関西感性価値(クール関西)」として振興するプロジェクト「CC関西」(Cool&Creative関西)の立ち上げにあたり、関西のデザイン・イノベーション戦略や3Dプリンタなどの関連技術の動向、技術・意匠・流通をつなぐアプローチの手法について、第一人者にご説明いただくと共に、本プロジェクトへの参加者を募るため、事業の主旨等を紹介するフォーラムです。
クリエイティブ製品の流通を変えたい方、3Dプリンタに興味ある方、感性価値が高い関西企業の戦略を知りたい方など、たくさんの方のお越しをお待ちしております!

※本イベントは近畿経済産業局補助事業「生活文化・感性価値産業創出事業」で実施するものです。

◆日 時:平成25年7月24日(水)14:30~16:30(開場)14:00

◆場 所:梅田スカイビル タワーウエスト36F スペース36R
住所:大阪市北区大淀中1-1(TEL06-6440-3901)
アクセス:http://www.skybldg.co.jp/access/

◆主 催:CC関西(事務局:株式会社ダン計画研究所)

◆参加費:無料  

◆対 象:クリエイター・デザイナー、感性価値に対する関心企業(ものづくり
企業、伝統産業、サービス業、地域・地場産業)、その他サポート機
関(有識者、金融機関、流通、支援機関等)

◆プログラム:

1.レポート「デザイン・イノベーションによる関西企業の高付加価値戦略」
日本政策投資銀行関西支店 企画調査課 調査役 片岡 真己氏

2.クリエイティビティを巡る最新動向
(1)地域産業とクリエイターに対する「3Dプリンタ」の可能性
有限会社ニコラデザイン・アンド・テクノロジー代表取締役
一般社団法人3Dデータを活用する会(3D-GAN)理事 水野 操 氏

(2)技術~意匠~販路へのアプローチ
プロデューサー/セメントプロデュースデザイン 代表 金谷 勉 氏

3.プロジェクト「CC関西」について(プロジェクト内容の説明)
CC関西事務局(ダン計画研究所)

◆詳細:http://www.designkansai.net/cc/

◆申込先:http://www.designkansai.net/cc/csvmail_cc/cc_form.html
(定員になり次第締め切ります)
◆問い合わせ先:CC関西事務局(株式会社ダン計画研究所内 吉田・河野)
mail. cc-kansai@dan-dan.com

7月23日(火)、「中野にふさわしい景観とは」〜中野のまちの魅力に迫る まち景観を考えるイベ​ントを開催

2013-07-02

7月23日(火)にNHK白熱教室JAPANで明治大学国際日本学部での授業が放映された小笠原泰教授を招き、「中野にふさわしい景観とは」〜中野のまちの魅力に迫るというテーマで中野MIX–UP!を開催いたします。

MIX-UP!とはボクシング用語で戦いながら強くなるという意味です。本イベントは中野を愛する地方公務員、会社経営者、会社員、主婦、学生等、様々な立場の人が議論を戦わせる事により、お互いの考えを向上させ、みんなが一致団結して強いまちづくりを目指して前進する為の場として開催致します。

今回のMIX-UP!では景観をテーマに議論します。景観は街の印象を形成する大切な要素ですが、公共の問題である事から自分ごととして考える機会が中々ありません。当日は中野の景観を身近な問題として考える為に人間にとって景観は何のためにあるのか?中野らしい景観とは何か?を議論致します!乞うご期待ください!!

【テーマ】「中野にふさわしい景観とは」
【日 時】7月23日(火曜日) 19時00分–21時15分
【会 費】一般500円 学生無料
【場 所】桃園区民活動センターの洋室2,3
    ※住所 東京都中野区中央四丁目57番1号
【定 員】先着50名
【主 催】NPO法人 ストリートデザイン研究機構
     中野区職員勉強会 NAS
【申込み】下記リンク先のメールフォームよりお申し込み下さい
【講師プロフィール】 小笠原 泰(おがさわら やすし)明治大学国際日本学部教授 1957年、鎌倉生まれ。東京大学卒、シカゴ大学大学院国際政治経済学修士、同大学院経営学修士。マッキンゼー&カンパニーを経て、アグリメジャーである米国カーギル社ミネアポリス本社入社。ミネアポリス本社、カーギルB.V.(オランダ)、カーギルPLC(イギリス)勤務を経て、NTTデータ経営研究所へ。同社パートナーを経て、2009年4月より現職。 [専門] 社会生態学 [研究領域] 組織文化マネジメント、イノベーションマネジメント、知識経営論、社会システムデザイン論、デジタル社会文化論 主たる著書:『2050 老人大国の現実』『日本型イノベーションのすすめ』 『なんとなく、日本人』『日本的改革の探究』『CNCネットワーク革命』

地域活性学会 第5回研究大会のご案​内

2013-05-24

地域活性学会 第5回研究大会が7月下旬高崎で開催されます。
今回も自治体事例発表枠が設けられていますので、自治体の事例を職員の方が或いは大学の研究者と共同でも結構ですので発表してみませんか?
地域活性化の様々な事例を知り、活性化手法についても互いに切磋琢磨する良い機会となると思います。自治体事例発表は7月20日の午前中を予定していますので、奮って応募ください。

◆ 参加申し込み受付中 ◆
テーマ :「いま、あらためて問う;地域と大学の連携」
日 程 : 2013年7月20日(土)~21日(日)
会 場 : 高崎経済大学

「一般研究発表」、「自治体・団体による事例発表」の2種類を募集します。
(締切:一般研究発表…5/6、自治体・団体による事例発表・・・6/17)
詳細は以下を参照下さい。

http://www.hosei-web.jp/chiiki/taikai/130403.html

~ 大会委員長からのご挨拶 ~
地域活性学会の全国研究大会は今回で第5回目を迎えます。今回の研究大会の統一テーマは、「いま、あらためて問う;地域と大学の連携」としました。人口減少社会が進展する中で、地方都市や地域社会の衰退をどのように克服するのかが問題となっています。このような状況下において、参加・協働のまちづくりの推進の担い手として、大学の存在が注目されてきました。大学としては、研究・教育を基礎とした社会貢献によって大学の存在価値を高めるために、また、地域社会としては地域活性化の起爆剤として「大学と地域の連携」は重要なテーマとなってきています。
地域活性学会は、そもそも内閣府が「地域活性化システム論」を開始したことがきっかけで創られました。第5回目の節目に当たって、下記の要領で、今一度、原点に立ち返り、大学と地域の連携による地域活性化について皆さんとともに共有しようと考えました。特に、基礎自治体の首長や内閣府、文部科学省、総務省などをお呼びして、このテーマについてセッションを行い、今日的課題を明らかにして、私たちの目指すべき方向性を模索したいと思っています。大学関係者はもとより、行政、企業、NPOなど、地域活性化に携わっている皆さん、ふるってご参加くださいますよう、お願い申しあげます。
大会実行委員長 大宮登(高崎経済大学・地域活性学会副会長)

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