2013年7月

8月20日(火)広告景観研究会(座長:宮沢功)開催

2013-07-15
当日は、SD機構理事長の高橋芳文が「京都姉小路界隈の屋外広告物を活かした景観まちづくり」をテーマに講演をします。
屋外広告物は、2004年景観法制定以後、景観政策上の問題として、取り上げられることが多く、京都においては、屋外広告物行政への体制を強化しています。その京都で唯一、「看板の似合うまちづくり」をコンセプトに景観まちづくりを展開している姉小路界隈の事例を紹介しながら、屋外広告物の積極活用への提言をおこいます。
<タイムスケジュール>
19時〜20時 高橋芳文講演
5分休憩
20時5分〜21時 参加者を交えてディスカッション
21時〜21時15分 宮沢座長よりコメント
その後、有志にて実費割り勘の懇親会を予定しています。
<開催場所>
〒164-0011
東京都中野区中央4-5-3
株式会社構造計画研究所 本所新館
以下マップ
参加費用
ストリートデザイン研究機構会員 2,000円
一般参加 5,000円
定員:20名
NPO法人ストリートデザイン研究機構(お申込み・詳細)

広告景観研究会への参加は、HPよりお申し込みください。

8月1日(木曜日)北海道の食と景観の地​域づくりを考える@札​幌

2013-07-12

北海道の食と景観の地域づくりを考える@札幌(8.1) 報告:染井順一郎、千葉俊輔

ボルドーのワイン、パルマのハムなど、ヨーロッパでは「食と景観」を結びつけ観光とも組み合わせた地域づくりが盛んです。日本でも北海道はその先進地と言えるでしょう。

人が手を入れ育てている北海道ならではの風景と食は、観光や産業おこしの核となるだけではなく、文化の核であり、コミュニティの心です。本セミナーでは、『食と景観の地域づくり』をまとめられた染井順一郎氏に、網走市・津別町など日本各地の取り組みや、フランス、イタリアなど各国の仕組みをお話いただきます。

また、はまなす財団の千葉俊輔さんにはフランスのテロワールという考え方と、オホーツク地方での取り組みについてお話いただきます。食と景観、そして観光を結びつけた地域づくりを北海道でさらに進める方法を、会場の皆さまとも議論したいと思います。

13年8月1日(木曜日)17時開場、17時30分開演~19時15分頃まで
札 幌/紀伊國屋書店札幌本店1Fインナーガーデン
会 費/無料、定員100名(先着順、当日参加可)
主 催/紀伊國屋書店札幌本店 共 催/学芸出版社
詳細 / http://www.gakugei-pub.jp/cho_eve/1308some/index.htm

○染井順一郎さん略歴
1960年千葉県生まれ。千葉大学園芸学部卒業。北海道開発庁、農林水産省、外務省(在フィンランド日本大使館一等書記官)、国土交通省北海道開発局開発監理部開発企画官を経て農業と栄養士&技術士として活動中。
バルト海(フィンランドを含む)における海洋及び周辺陸域の環境保全と農業との関係について行った調査に基づき、網走川流域においてサーモンアクションプランを立ち上げ、サケを育む環境保全型農業による流域づくりを推進している。
技術士(総合技術監理部門・農業部門)及び栄養士
○千葉俊輔さん略歴
1977年北海道大学法学部卒業とともに北海道電力(株)へ入社。1997年から5年間、ノーステック財団にて「産業クラスター創造活動」に取り組む。その後、総務部長、理事苫小牧支店長を歴任し、2009年、障害者特例子会社「(株)ほくでんアソシエ」の社長に就任。2012年11月から公益財団法人はまなす財団常務理事就任、現在に至る。
○関連図書
『食と景観の地域づくり~小さな活動からネットワークへ』
(井上典子、染井順一郎 著)
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2547-7.htm

 

7/27(土) 近江環人地域再生学座 公開特別講義 【成功するソーシャルビジネス ~事業規模3億円NPOのマネージメントノウハウ~】

2013-07-09

地域の人々や地域コミュニティが自分たちの力で地域に関わる様々な課題を解決するため、あるいは、よりよい未来の地域をつくるため、その手法としてまた担い手としての「ソーシャルビジネス(社会的企業)」や「コミュニティ・ビジネス」への期待と注目が高まっています。そこで近江環人地域再生学座ではこの度、芸術文化のまちづくりと、ボランティア相互のネットワーク化を柱とした事業を成功に導いてこられた宮崎文化本舗の石田達也さんをお招きして、「ソーシャルビジネス」の考え方と成功の秘訣を学びます。

<近江環人地域再生学座 公開特別講義>

【成功するソーシャルビジネス ~事業規模3億円NPOのマネージメントノウハウ~】

・講師:石田達也さん(NPO法人宮崎文化本舗 代表理事)
・日時:平成25年7月27日(土) 15:00~17:00
・場所:滋賀県立大学 共通講義棟  A2-202 大講義室
・参加費:無料
・申込方法:下記宛てに電話、メール又はFAXで申込みください
(期限7月25日、定員100名になり次第締め切り)
・その他:当日はオープンキャンパスのため駐車場が大変混み合いますので、お早めにご来場ください。
【問い合わせ先】
公立大学法人滋賀県立大学 地域共生センター 近江環人地域再生学座事務局

TEL:0749(28)9851 / Fax:0749(28)0220 / Mail:kanjin@office.usp.ac.jp
【主催】滋賀県立大学 近江環人地域再生学座
【共催】NPO法人コミュニティ・アーキテクトネットワーク(環人ネット)
★近江環人地域再生学座の運営には、一般財団法人滋賀県市町村職員互助会からの寄付をいただいております★

詳細HP:http://ohmikanjin.net/archives/uncategorized/1208

7月24日(水) 「クール&クリエイティブ関西」推進フォーラムを開催~関西発 世界に向けた生活文化・感性価値産業の創出に向けて~

2013-07-08

関西独自の感性を活かした商品等を「関西感性価値(クール関西)」として振興するプロジェクト「CC関西」(Cool&Creative関西)の立ち上げにあたり、関西のデザイン・イノベーション戦略や3Dプリンタなどの関連技術の動向、技術・意匠・流通をつなぐアプローチの手法について、第一人者にご説明いただくと共に、本プロジェクトへの参加者を募るため、事業の主旨等を紹介するフォーラムです。
クリエイティブ製品の流通を変えたい方、3Dプリンタに興味ある方、感性価値が高い関西企業の戦略を知りたい方など、たくさんの方のお越しをお待ちしております!

※本イベントは近畿経済産業局補助事業「生活文化・感性価値産業創出事業」で実施するものです。

◆日 時:平成25年7月24日(水)14:30~16:30(開場)14:00

◆場 所:梅田スカイビル タワーウエスト36F スペース36R
住所:大阪市北区大淀中1-1(TEL06-6440-3901)
アクセス:http://www.skybldg.co.jp/access/

◆主 催:CC関西(事務局:株式会社ダン計画研究所)

◆参加費:無料  

◆対 象:クリエイター・デザイナー、感性価値に対する関心企業(ものづくり
企業、伝統産業、サービス業、地域・地場産業)、その他サポート機
関(有識者、金融機関、流通、支援機関等)

◆プログラム:

1.レポート「デザイン・イノベーションによる関西企業の高付加価値戦略」
日本政策投資銀行関西支店 企画調査課 調査役 片岡 真己氏

2.クリエイティビティを巡る最新動向
(1)地域産業とクリエイターに対する「3Dプリンタ」の可能性
有限会社ニコラデザイン・アンド・テクノロジー代表取締役
一般社団法人3Dデータを活用する会(3D-GAN)理事 水野 操 氏

(2)技術~意匠~販路へのアプローチ
プロデューサー/セメントプロデュースデザイン 代表 金谷 勉 氏

3.プロジェクト「CC関西」について(プロジェクト内容の説明)
CC関西事務局(ダン計画研究所)

◆詳細:http://www.designkansai.net/cc/

◆申込先:http://www.designkansai.net/cc/csvmail_cc/cc_form.html
(定員になり次第締め切ります)
◆問い合わせ先:CC関西事務局(株式会社ダン計画研究所内 吉田・河野)
mail. cc-kansai@dan-dan.com

日本最大級規模の売り場と多彩な品揃え、新名所「名窯即売市場 伊勢器市」が伊勢市駅前に誕生

2013-07-05

施設外観株式会社KPG LUXURY HOTELS(東京本社:渋谷区千駄ヶ谷、代表取締役 兼 CEO:加藤 友康)は2013年8月11日、JR・近鉄伊勢市駅前に広さ2,600平方メートルの伊勢外宮参道 伊勢神泉(宿泊施設・温浴施設・商業施設)を開業いたします。敷地内に併設する「名窯即売市場 伊勢器市」から陶器の魅力を通じて新しい参宮の楽しみをご提案します。
■伊勢外宮参道 伊勢神泉
8月11日開業。伊勢外宮参道 伊勢神泉は天然温泉の自家源泉を有する全客室に露天風呂を設えた旅館です。
JR伊勢市駅前、伊勢神宮・外宮まで徒歩5分のお伊勢参りに抜群のアクセス。
施設内、大浴場「きよ渚(きよなぎさ)」、レストラン「伊せ吟(いせぎん)」では外来の参宮の方々も気軽にご利用いただけます。
■陶器文化の全てを伊勢神宮・外宮に
日本の陶器生産量の約半分を占める美濃焼を始め、日本六古窯に数えられる瀬戸焼、常滑焼、信楽焼、地元三重県下の伊賀焼、萬古焼など、名産地が点在する中部地方。その焼物の宝庫の地からJR伊勢市駅前の地に、日常使いの品から作家の手による逸品の数々までが一大集結しました。
売り場面積、約250坪。アイテム数、約10,000点。数多くの窯元、作家を訪ね、意匠、使い勝手、お値打ち品などをひとつひとつ厳選し集めた、日本最大級の規模を誇る陶器市場の誕生です。
■陶器の魅力を存分に味わう
伊勢外宮参道 伊勢神泉の敷地内に位置する売場は地域の伝統に相応しい、昔ながらの民家をイメージした戸建の建築。厳選の品を実際に手に取ってご使用いただける「カフェ」もご用意いたしました。
こだわりのコーヒーをお召し上がりいただきながら陶器の魅力をご体感いただけます。
■陶器の総合エンターテインメント
伊勢の名物でもあるお餅をご賞味いただける「お餅茶屋」では参宮の方々にお茶をふるまいおもてなしいたします。
現代作家による個展ギャラリーや絵付けワークショップ、ここだけでしか手に入らないオリジナル品の販売。多種多彩に取り揃えられた品々をそぞろ見て歩く新しい楽しみと発見。まさに陶器の総合エンターテイメントとも言える場所となっております。「名窯即売市場 伊勢器市」からより趣深いお伊勢参りをご提案いたします。
■アクセス
【最寄駅】
JR快速みえ・近鉄特急:「伊勢市駅」から徒歩2分
【アクセス】
お車の場合     :東京から約5時間/大阪から約2時間35分
公共交通機関の場合 :東京から約3時間/関西国際空港から約2時間15分

ホームページ: http://www.iseshinsen.jp

熱気球に乗ってびわ湖面に広がる大パノラマを草津で体感!『熱気球フライト体験』7月26日(金)から10日間開催 ~7月27日(土)・8月3日(土)は夜間フライトも開催~

2013-07-04

熱気球滋賀県草津市では、びわ湖草津の夏の風物詩であるハスの群生の美しい景観と、びわ湖の雄大さを存分に体感していただけるよう、2013年7月26日(金)~8月4日(日)の期間、熱気球のフライト(※係留)を実施します。
<びわ湖を一望できる熱気球体験! ~今年は夜間フライトも~>
早朝の清々しい時間に、気球に乗って、湖面に広がる大パノラマをお楽しみいただけます。
気球を降りれば、国内最大級のスケールを誇るハスの大群生や、水生植物公園みずの森、琵琶湖博物館など見どころがいっぱいです。
また、今年は7月27日(土)と8月3日(土)に夜間フライトを実施します。熱気球のバーナーの炎が暗闇を照らす姿は巨大なランタンのようで、実際に乗ってびわ湖対岸の美しい夜景を望めば早朝とは一味違った体験となるでしょう。

詳細: http://www.kanko-kusatsu.com/event/1319
(※係留)
熱気球は、地上(車)にロープでつながれ止められています。上空20~30mくらいの高さまで上がった後、数分で降りてきます。
【開催概要】
ハスの大群生が見ごろを迎える草津の烏丸半島で、関西地域では珍しい熱気球の搭乗体験事業を10日間連続で実施します。なお、7月27日(土)、8月3日(土)には夜間フライトも実施します。

期間:7月26日(金)から8月4日(日)[連続10日間]
時間:午前6時から午前9時まで
午後6時から午後8時(7月27日(土)、8月3日(土)のみ)
※当日、雨天や風の影響で気流等が安定しない場合は中止することがあります。
□実施場所
滋賀県草津市烏丸半島 滋賀県立琵琶湖博物館前広場(草津市下物町1091)

□事前予約
搭乗日の4日前までにインターネット上の申込フォーム、または所定の申込書でFAXにてお申込みください。(一部当日申込みあり)

□搭乗料金
大人(中学生以上)       :2,500円
子ども(小学生:保護者の同乗要):1,800円
未就学児(保護者の同乗要)   :無料
※妊娠中の方は搭乗できません
※料金の支払いは当日受付にて

□搭乗時間  1回:5分程度
□搭乗者 最大8名

□その他
事業期間中に、草津市内の宿泊施設でご宿泊いただくと、熱気球搭乗時に割引特典が受けられます。

□実施主体 草津熱気球搭乗事業実行委員会
【構成メンバー】
草津市観光物産協会/草津商工会議所/KHC会(草津ホテル連絡協議会)/一般社団法人草津北部まちづくり協議会/道の駅草津(グリーンプラザからすま)/草津市(市立水生植物公園みずの森、商業観光課)

詳細: http://www.kanko-kusatsu.com/event/1319

北陸新幹線開業に先駆けて、北陸の「食の文化交流」を促進 『日本酒スローフード 方舟』、東京駅に7月3日(水)オープン ~北陸3県と新潟の日本酒・食材に特化した飲食店~

2013-07-03

東京・横浜で日本酒専門の飲食店を経営する株式会社セオリー(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:原 誠志)では、「その土地の伝統的な食文化や食材を見直す運動」=「スローフード」をコンセプトに掲げた日本酒専門の飲食店「方舟(読み:はこぶね)」を運営しており、この度、東京都千代田区丸の内に、『日本酒スローフード 方舟 東京駅黒塀横丁店』を2013年7月3日(水)にオープンいたします。

■方舟 東京駅黒塀横丁店 店内イメージ(1)
http://www.atpress.ne.jp/releases/36835/1_1.jpg

■振る舞い「樽酒」イメージ
http://www.atpress.ne.jp/releases/36835/2_2.jpg
■テーマは「4県食の発信地」。北陸新幹線の開業を見据え、北陸の食材・地酒をさらにPR
4県の「食文化」「地域文化」、そして「地酒文化」を後世に伝える事をミッションに掲げ、生産者の顔が見える食材・酒を提供しています。当店では、2015年春に開業予定の北陸新幹線の発着駅として、ディナータイムは「郷土料理」、ランチタイムには各県の「ご当地グルメ」を提供予定です。また、グランドメニューにも東京駅にふさわしい4県のメニュー展開を考えております。日本酒は常時50種、定番の晩酌酒から季節限定酒など幅広く用意。
また蔵元・生産者を店舗に呼び「日本酒」「食材」を通して、北陸・新潟を広くPRする予定です。
■「日本酒」ブームの兆し!3日・4日は蔵元が来店し、来場者に「振る舞い酒」
北陸・新潟と言えば、「水どころ、米どころ、酒どころ」。美味しい日本酒がたくさんあります。
欧米では、「和食&日本酒」ブームが来ており、国内でも「酒蔵ツーリズム」の盛り上がりや「日本酒で乾杯条例」の制定など、日本酒の人気も徐々に上がってきています。オープンに合わせて、7月3日・4日には「来店者全員に振る舞い酒」を実施。石川県より蔵元にお越し頂き、開店祝いのイベントを開催します。
※両日ともに、17時から開催、先着40名様限定となります。
■“日本酒スローフード”について
「日本酒もスローフードのひとつ」。地酒と地の食(郷土料理・食材)の相性が一番良く、合わないはずがないと、それを一言で表現する為の店舗コンセプトです。
■方舟 東京駅黒塀横丁店 エントランスイメージ
http://www.atpress.ne.jp/releases/36835/3_3.jpg

■方舟 東京駅黒塀横丁店 店内イメージ(2)
http://www.atpress.ne.jp/releases/36835/4_4.jpg

日本酒スローフード 方舟 東京駅黒塀横丁店

ホームページ: http://www.ceory.co.jp/tokyo-kurobei/

7月23日(火)、「中野にふさわしい景観とは」〜中野のまちの魅力に迫る まち景観を考えるイベ​ントを開催

2013-07-02

7月23日(火)にNHK白熱教室JAPANで明治大学国際日本学部での授業が放映された小笠原泰教授を招き、「中野にふさわしい景観とは」〜中野のまちの魅力に迫るというテーマで中野MIX–UP!を開催いたします。

MIX-UP!とはボクシング用語で戦いながら強くなるという意味です。本イベントは中野を愛する地方公務員、会社経営者、会社員、主婦、学生等、様々な立場の人が議論を戦わせる事により、お互いの考えを向上させ、みんなが一致団結して強いまちづくりを目指して前進する為の場として開催致します。

今回のMIX-UP!では景観をテーマに議論します。景観は街の印象を形成する大切な要素ですが、公共の問題である事から自分ごととして考える機会が中々ありません。当日は中野の景観を身近な問題として考える為に人間にとって景観は何のためにあるのか?中野らしい景観とは何か?を議論致します!乞うご期待ください!!

【テーマ】「中野にふさわしい景観とは」
【日 時】7月23日(火曜日) 19時00分–21時15分
【会 費】一般500円 学生無料
【場 所】桃園区民活動センターの洋室2,3
    ※住所 東京都中野区中央四丁目57番1号
【定 員】先着50名
【主 催】NPO法人 ストリートデザイン研究機構
     中野区職員勉強会 NAS
【申込み】下記リンク先のメールフォームよりお申し込み下さい
【講師プロフィール】 小笠原 泰(おがさわら やすし)明治大学国際日本学部教授 1957年、鎌倉生まれ。東京大学卒、シカゴ大学大学院国際政治経済学修士、同大学院経営学修士。マッキンゼー&カンパニーを経て、アグリメジャーである米国カーギル社ミネアポリス本社入社。ミネアポリス本社、カーギルB.V.(オランダ)、カーギルPLC(イギリス)勤務を経て、NTTデータ経営研究所へ。同社パートナーを経て、2009年4月より現職。 [専門] 社会生態学 [研究領域] 組織文化マネジメント、イノベーションマネジメント、知識経営論、社会システムデザイン論、デジタル社会文化論 主たる著書:『2050 老人大国の現実』『日本型イノベーションのすすめ』 『なんとなく、日本人』『日本的改革の探究』『CNCネットワーク革命』

地元応援クラウドファンディング「FAAVO」1周年を記念し「地域にクラウドファンディングを根ざす決起会」を7/4に開催予定!

2013-07-01

株式会社サーチフィールド(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小林琢磨、以下サーチフィールド)が運営する、地域応援クラウドファンディングFAAVO(ファーボ)は、2013年6月28日にリリースから1周年を迎えます。
それを記念し、同年7月4日に「地域にクラウドファンディングを根ざす決起会」と題したFAAVOの1周年を記念したパーティーを開催いたします。

・地元応援クラウドファンディング「FAAVO」:https://faavo.jp/
・イベント告知ページ:https://www.facebook.com/events/201801639973575/

● 「地域にクラウドファンディングを根ざす決起会」とは?

「地域にクラウドファンディングを根ざす決起会」は、故郷から離れて暮らす地方出身者を1箇所に集め、同じ境遇の人々や、同郷同士での交流を通し、改めて「地元」や「地域」に目を向けるきっかけづくりを目的としたイベントです。
当日は、クラウドファンディング・地域振興・NPO等に従事している方のみならず、様々な業界の「地域が好き!」「地元が好き!」という方々を総勢100名程お招きしております。

● 起案者によるライブ、FAAVO2年目に向けての重大発表も

また、現在FAAVOでファンディング中の「移住女子が1000年続く中山間地域を発信するフリーペーパー【Chucule】ちゅくる」の起案メンバーによるトークや、FAAVO新潟でファンディングに成功したイベント「極楽パンチ」を主催している「諸行無常ズ」のライブ(説法・消しゴムはんこ作り)、その他、ゲスト参加型の地域対抗のクイズ等の催しを開催予定です。また、FAAVO2年目に向けての重大発表も行う予定です。

● イベント概要 & 参加方法

日 時:7月4日(木)19:30〜22:00(開場19:00)

場 所:原宿「THE TERMINAL」1Fイベントスペース

(住所:東京都渋谷区神宮前 3-22-12 Wave神宮前 3F、 アクセス:JR 原宿駅・竹下口から徒歩6分 千代田線/副都心線 明治神宮前駅・出口5から徒歩5分)

参加費:無料

参加条件:地域が、地方が好きだ!

ドリンク:2杯まで無料(3杯目からキャッシュオン)

※FAAVOが進出している8県(宮崎、新潟、埼玉、熊本、石川、鹿児島、長野、山口)の地酒:完全無料(一升瓶8本がなくなるまで)の地酒、焼酎もご用意しています。

参加方法:参加をご希望の方は、前日までに下記のFacebookイベントページより「参加」ボタンを押して参加表明をお願いします。

・イベント告知ページ:https://www.facebook.com/events/201801639973575/

● FAAVOとは?

ユーザーがお気に入りの街の“地域を盛り上げるプロジェクト”を、遠くにいながら支援/応援できるウェブ参加型の新しい地域貢献プラットフォームです。
県内外で行なわれる“地域を盛り上げるプロジェクト”をFAAVOに投稿すると、共感した全国の同郷の人やその県に思い入れのある人たちなどが輪を広げ、さらにはプロジェクトを実現する支援金を広くから募ることができます。現在、全8県(※)を展開しています。
※全8県・・・宮崎県、新潟県、埼玉県、熊本県、石川県、鹿児島県、長野県、山口県

株式会社サーチフィールド (http://www.searchfield.jp/

地域活性学会 第5回研究大会のご案​内

2013-05-24

地域活性学会 第5回研究大会が7月下旬高崎で開催されます。
今回も自治体事例発表枠が設けられていますので、自治体の事例を職員の方が或いは大学の研究者と共同でも結構ですので発表してみませんか?
地域活性化の様々な事例を知り、活性化手法についても互いに切磋琢磨する良い機会となると思います。自治体事例発表は7月20日の午前中を予定していますので、奮って応募ください。

◆ 参加申し込み受付中 ◆
テーマ :「いま、あらためて問う;地域と大学の連携」
日 程 : 2013年7月20日(土)~21日(日)
会 場 : 高崎経済大学

「一般研究発表」、「自治体・団体による事例発表」の2種類を募集します。
(締切:一般研究発表…5/6、自治体・団体による事例発表・・・6/17)
詳細は以下を参照下さい。

http://www.hosei-web.jp/chiiki/taikai/130403.html

~ 大会委員長からのご挨拶 ~
地域活性学会の全国研究大会は今回で第5回目を迎えます。今回の研究大会の統一テーマは、「いま、あらためて問う;地域と大学の連携」としました。人口減少社会が進展する中で、地方都市や地域社会の衰退をどのように克服するのかが問題となっています。このような状況下において、参加・協働のまちづくりの推進の担い手として、大学の存在が注目されてきました。大学としては、研究・教育を基礎とした社会貢献によって大学の存在価値を高めるために、また、地域社会としては地域活性化の起爆剤として「大学と地域の連携」は重要なテーマとなってきています。
地域活性学会は、そもそも内閣府が「地域活性化システム論」を開始したことがきっかけで創られました。第5回目の節目に当たって、下記の要領で、今一度、原点に立ち返り、大学と地域の連携による地域活性化について皆さんとともに共有しようと考えました。特に、基礎自治体の首長や内閣府、文部科学省、総務省などをお呼びして、このテーマについてセッションを行い、今日的課題を明らかにして、私たちの目指すべき方向性を模索したいと思っています。大学関係者はもとより、行政、企業、NPOなど、地域活性化に携わっている皆さん、ふるってご参加くださいますよう、お願い申しあげます。
大会実行委員長 大宮登(高崎経済大学・地域活性学会副会長)

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