2013年7月

地元企業が連携し、地域の活性化を狙う病院と温泉宿がコラボレーションした 「医療観光型」の新しい旅行商品が登場

2013-07-31

一般財団法人温知会 会津中央病院(福島県会津若松市、理事長:南 嘉輝)と株式会社飛鳥・会津東山温泉「原瀧・今昔亭」(福島県会津若松市、社長:村松 稔)は、美容医療(メディカルエステ)と温泉・食事を組み合わせた美容医療体験型、温泉日帰りプラン・宿泊プランを2013年8月1日から販売致します。
このプランは、今女性に大人気の医療機関で医師が行う非侵襲的なアンチエイジング美容医療と、会津東山温泉にある水辺のダイニング「川どこ」での食事、温泉の宿泊などをセットにした宿泊プランです。究極の癒しを求めた個性あふれる商品を作りました。東北でも有数の大病院が行うメディカルエステと温泉旅館が提携した医療観光型の商品販売は、全国でも珍しい取り組みで、地域の経済活性化を狙います。ここ会津若松市では、大河ドラマ「八重の桜」効果でようやく観光客が地域に戻りつつあるも、まだまだ観光客の数は厳しい状態が続いております。これらの状況を打破するには、地元企業が連携し、個性的で特徴的なプラン作成が不可欠と考えました。歴史情緒ある街で、会津でしか体験できない大変お得なプランを作り、地元企業が連携し経済活性化に向けた取り組みをスタートさせました。
■主なプラン例(宿泊プラン)
お泊まり贅沢ご褒美プラン(1泊2食付)
プラン(メディカルエステ+宿泊+食事)     / 料金(税込)
フォトブライト+疲労回復点滴+ビタミンCパック / 36,150円
ジェネシス+疲労回復点滴+ビタミンCパック   / 35,150円
サーマクール(400ショット)           / 171,150円

*料金は2名1室1名さまの平日料金(休前日は1人3,150円アップ)
*宿泊は会津東山温泉「原瀧」(今昔亭へのアップグレードも可能)
*お食事は、今大人気の「川どこ」で、会席料理を楽しめます

・川どこ(会津東山温泉 原瀧・今昔亭)
川のせせらぎや爽やかな風を感じながら月明かりの下でお食事できる水辺のダイニング「川どこ」は今や会津での夏の風物詩。目前に広がる自然の清流と滝、覆い被さるように茂る木々。幻想的な灯りのもと川どこ料理をご堪能できます。

■『主なメディカルエステの種類』
・フォトブライト(お肌のくすみを解消)
フォトブライトは、お肌のくすみを取り除き、「しみ」や「そばかす」に対して高い効果が期待できる施術です。波長520nm~1100nmのフラッシュランプ光をお肌の表皮のメラニンに反応させ、しみやそばかすを改善させます。停滞したメラニンの排泄を促し、くすみの改善、美白効果、キメの改善効果も期待できます。

・ジェネシス(お肌の赤みニキビ跡に)
ジェネシスは、レーザーにより皮膚真皮への熱刺激にて、コラーゲンの再構築やピーリング効果によって毛穴の開大を改善する働きがあります。肌の赤らみやニキビ痕の改善に効果的な治療です。

・サーマクール(リフトアップ)
ラジオ波エネルギーを利用して、真皮および皮下組織を加熱すると同時に皮膚表面を冷却する方法で、皮膚面にダメージを与えることなく、皮下のコラーゲンおよび皮下組織を再生させ、お肌を引き締める効果があります。たるみやシワをとり除き、張りのある肌にリフトアップする効果があります。
*各プランは、雑踏とした都会生活を忘れ、非日常的な空間で「食事」・「温泉」・「メディカルエステ」が愉しめる究極の癒しプランとなっています。自分へのご褒美となるような女性が求める癒しのプランです。

【一般財団法人温知会 会津中央病院】
診療科26科、病床数898床の東北でも有数の大病院です。第3次救命救急センターやがん診療連携拠点病院の指定を受け、高度医療を提供。また、美容外科レーザーメディカルエステ部門を立ち上げ、新しい形の美容医療を提供します。
〒965-0811 福島県会津若松市鶴賀町1番1号
TEL: 0242-25-1515(代表)
URL: http://www.onchikai.jp
【会津東山温泉 原瀧・今昔亭】
原瀧自慢の自家源泉かけ流しの露天風呂。原瀧の名の由来である、豊かに流れる滝を眺め、風と語らう。目の前に広がる四季の移ろいが湯情をいっそう引きたたせます。
〒965-0814 福島県会津若松市東山町湯本235番地
TEL: 0242-26-4126
URL: http://www.yumeguri.co.jp

被災地の方々による、被災地の方々のための「復興商店街での古着販売」支援 in 女川町

2013-07-30

SONY DSC丸井グループでは、2011年に発生した「東日本大震災」の直後から、「衣料品下取りチャリティー」および「衣料品提供(寄贈)イベント」をとおして、被災地支援活動をおこなってまいりました。そして、震災から3年目を迎えた今年、これまでの「生活支援としての衣料品提供」から、「復興に向けた自立への支援」へ活動を進化させ、新たな被災地復興支援として、被災地の方々による、被災地の方々のための「復興商店街等での古着販売」の支援活動を5月よりスタートしております。

3回目の取り組みとなる今回は、7月27日(土)に宮城県牡鹿郡女川町きぼうのかね商店街において、「衣料品チャリティーバザー」が開催されます。これは、女川町で衣料品店を営む方々に販売をしていただき、女川町や近隣にお住まいの方にお買物とファッションを楽しんでいただくことをめざしています。

このなかで、丸井グループは「衣料品下取りチャリティー」で受付した衣料品の提供、販売会場の設営、接客販売などの支援活動をおこなうと同時に、衣料品の「販売→回収→有効活用」という、「循環型ファッション(※)」の実現をめざします。なお、運営経費を除いた売上は女川町衣料品組合を通じて地元の商業復興に役立てられます。
■ 「復興商店街での古着販売」の概要
1.名   称   きぼうのかね商店街 「衣料品チャリティーバザー」
2.開催日時    2013年7月27日(土) 9:30 ~ 15:00
3.開催場所   宮城県牡鹿郡女川町 きぼうのかね商店街 コバルトーレ事務所・女川町商工会大会議室
4.販売商品   衣料品婦人・紳士春夏物衣料品、肌着、バッグ
※ 商品はすべて、新品か新品に近く状態の良い古着です。
※ 商品は古着のため、返品・交換はご容赦願います。

 

全国初!地域のPRをチームで行う『KUSATSU BOOSTERS』結成! ~滋賀・草津出身のモデル、スポーツ選手らが地元の魅力を発信~

2013-07-29

滋賀県草津市では、市のPR活動の一環として、草津市出身のモデルやスポーツ選手など草津にゆかりのある著名人の方々による『KUSATSU BOOSTERS』というシティセールスチームを全国で初めて、結成いたします。

■『KUSATSU BOOSTERS』とは
草津市では、2013年度からシティセールスの取り組みを始めています。
シティセールスでは「草津市ならでは」にこだわった魅力を創出し、また今ある魅力を再発見し、市内外の人々に対して、草津市の魅力を発信することに重点をおいております。
『KUSATSU BOOSTERS』は草津市出身、草津市にゆかりのある著名人の方々で、草津市を盛り上げようと結成されたチームです。観光大使やふるさと大使のような単身ではなく、複数のメンバーによる結成で、本市の調べでは、全国の地方公共団体で初のPRチームです。

つきましては、下記日程により草津市長による第1弾メンバーの委嘱式を開催いたします。

■『KUSATSU BOOSTERS』委嘱式&公開記者発表
【日時】
2013年8月9日(金) 12:00~13:00

【場所】
滋賀県草津市役所2F 特大会議室
(〒525-8588 滋賀県草津市草津3丁目13-30)

【委嘱式出席メンバー】
・七菜香(モデル)2009~2012年「non-no」専属モデルなど。
・我孫子 智美(棒高跳び選手)ロンドンオリンピック代表選手。
・横江 豊(プロバスケットボール選手)
プロバスケットボール bjリーグ 滋賀レイクスターズ。
・堀井 和美(サイクルフィギュア選手)2002~2011年 / 日本チャンピオン16回、世界選手権13回出場。
・松村 豊司(元プロ野球選手)元オリックス、現在、女子プロ野球ウエストフローラ監督。
・MIOびわこ滋賀(※当日は代表のみ出席)サッカーJFL所属チーム。
・ファミリーレストラン(芸人)よしもとクリエイティブ・エージェンシー。滋賀県の住みます芸人。
・ムーディ勝山(芸人)よしもとクリエイティブ・エージェンシー。 着うたダウンロード数は200万件を超える。
・フリルフルール(アイドル)2012年、滋賀県内でデビュー。
・牧田 もりかつ(フリーアナウンサー)びわ湖放送を中心にフリーアナウンサーとして活動中。

※7月26日現在出席可能なメンバーです。
他に出席交渉中のメンバーもおりますので、 出席者については、当日発表とさせていただきます。
※当日出席できないメンバー
世武 裕子(アーティスト)、桂 亜沙美(女優)、高木 和道(プロサッカー選手)、高橋 繁浩(元競泳選手)、薬師寺 利弥(元ラグビー選手)
出席できない方は、ビデオメッセージなどで発表する予定です。(調整中)
※一般の方のご入場も可能です。

8月1日(木)『地域経済活性化実践塾』(東京)開催

2013-07-26

今、地域が悲鳴をあげています。地域の現状や課題をよく知り、気づき、「なぜ?」の思考で構想し、行動に移すこと、広がりある展開がますます重要となりました。
地域活性化のポイントとは、ものさしとは何か。地域活性に汗する全国の仲間が、東京に集まり、語り合う場として『地域経済活性化実践塾』(東京)を次のとおり開催いたします。

<開催概要>
日時 2013年8月1日(木) 19時~20時30分
会場 グレイスビル泉岳寺前 2階会議室
http://www.syutoken.or.jp/map.aspx
(地下鉄泉岳寺駅A2出口徒歩1分)
主催 一般社団法人 北海道活性化機構
協力 東京農業大学 オホーツク実学センター ほか
テーマ「中野区のまちづくり~地域連携の実践~」
講師 中野区長 田中大輔 氏 (30分)
テーマ 「観光産業による活性化はあるか?~求められる人財~」
講師 コミュニティプロデューサー
東京農業大学教授 木村俊昭 (20分)
講話後、参加者間の対話 (40分)
会費 1名 3000円(資料代ほか)
定員 40名(先着順)
※申込みは、必ずメールで、①「地域経済活性化実践塾(東京)」②氏名、③所属、④メールアドレスを明記し、申込み下さい。

お申込み先メールアドレスは vida@etude.ocn.ne.jp 池田真紀宛

にっぽん日和 静岡 熱海市 後編

2013-07-25

後援:観光庁
「にっぽん日和」は観光庁後援のコンテンツです

rogoマップ

文人墨客が愛した理由
文化の発信は熱海から

尾崎紅葉の『金色夜叉』の連載第一回目が、読売新聞に掲載されたのは明治30年。昭和に入り、たびたびドラマ・映画化されたこの作品は、熱海と深いゆかりがあります。

熱海市の指定有形文化財である「起雲閣」には、尾崎紅葉の間が。大正8年に実業家の別荘として建築された起雲閣。昭和22年には旅館として生まれ変わり、この宿を愛した人々として、山本有三、志賀直哉、谷崎潤一郎、太宰治など、日本を代表する文豪の名があります。

太宰治は熱海の旅館滞在中に起きた出来事を発端に『走れメロス』を書き、谷崎潤一郎は熱海のホテルで『細雪』を執筆し、別荘を構えて晩年を過ごしています。

大正時代には与謝野晶子が初島を訪れ、『初島紀行』の中に、島の生活を記しています。また、林芙美子は昭和20年代に初島を訪れ、『うず潮』のエピローグでは、初島から観た熱海海岸の夜景を綴っています。曰く「昏い海の向こうに、ちらちらと熱海の不夜城の灯がたなびいて、明滅していた」と。

不夜城時代の熱海には、三島由紀夫も新婚旅行で訪れたとのこと。昭和27年にオープンした喫茶店『ボンネット』のマスター、増田博さん、この地を訪れた有名人、そして熱海の将来について語ってくれました。

「僕はジャズと映画が好きでね。S盤アワーでかかっているような曲を流して、フレッド・アステアの映画に出てくる女性がかぶっている帽子『ボンネット』を店名につけたんだ。

三島先生とはホテルのプールサイドでよく会っていて、映画の話なんかで盛り上がってね。泳ぎを教えたこともある(笑)。

今、熱海は寂しい状況になってしまったけれど、これだけ東京から近くて自然の恵みがある街だから。この街で商売をする人と住む人たちが共存共栄すれば、きっと熱海は良くなるよ」

東京から新幹線で1 時間の楽園、熱海は、知れば知るほど奥深い街でした。

著名人が集った 昭和の喫茶店

ボンネット

みしま⑦ボンネット
店内にはレトロなショーケース。中には芸妓さんのかんざしや、アメ横で仕入れてきた子どもの玩具などを置いて販売していた時代もあったとか。

香りのいいコーヒーに加えて、米軍キャンプに出入りしていた増田さんがオリジナルで作ったハンバーガーもこの店の目玉です。

熱海市銀座町8-14 (営) 9:00~17:00 (休) 日曜日

IMG_6230ボンネット


 

谷崎潤一郎が愛した
仏蘭西洋菓子

洋菓子モンブラン

たにざき⑧洋菓子モンブラン
1947 年の創業より変わらない味を継承するのは村井梢さん(右)と妹の竹森満里さん。ミルフィーユを作る手順も、材料も変わらず。

「心を継承しています」と梢さん。創業当時はレストランとして営業し、谷崎潤一郎氏も足繁く通ったそうです。

熱海市銀座町4-8 (営)10:00~18:00(週末は19:00まで)(休) 水曜日

洋菓子モンブラン洋菓子モンブラン


 

 大正・昭和のモダニズムを
今に伝える建築様式

起雲閣

起雲閣起雲閣

太宰しが⑨起雲閣

鉄道王の異名を持つ実業家、根津嘉一郎の手による緑豊かな庭園、格調高い洋館、そして海運王と呼ばれた内田信也により建てられた和室など、贅を尽くしたモダニズムは圧巻です。

邸宅の歴史の語り部は、熱海に魅せられた人々。

館長の中島美江さんをはじめ、皆さん市外から移住して来られた方々だそうです。

起雲閣熱海市昭和町4-2
開館時間 9:00~17:00
(入館は16:30まで)
休 水曜日
入館料 大人500 円 中高生300 円

 

8.20(火)開催 最前線から学ぶ、自治体の公共サービス改革

2013-07-25

<日本サードセクター経営者協会「公共サービス部会」主催  最前線から学ぶ、自治体の公共サービス改革>
日本サードセクター経営者協会では「公共サービス部会」を設け、サードセクター の力量形成とともに、サードセクターが公共サービスの担い手となりうる環境整 備のための研究と提言を行っています。
今回は、全国153自治体が参画する「日本公共サービス研究会」の立ち上げの経 緯やそこでの議論の内容、そして今後の方向性について、足立区総務部長の定野 司さんをお招きして、公共サービス改革の未来について議論を深めたいと思いま す。

■日時
2013年8月20日(火)18:30~20:30

■場所
CHARI千駄ヶ谷 3階会議室
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷1-13-11
<アクセス>
JR総武線 千駄ヶ谷駅下車 徒歩7分
都営地下鉄大江戸線 国立競技場駅下車 徒歩5分

■対象・定員
公共サービス改革に関心のある方10名程度
※事前申込をお願いします。
※会場の都合から、定員に達し次第、締め切らせていただきます。

■参加費
JACEVO会員 無料
一般参加 1,000円

■申込
お名前、ご所属(役職)、連絡先を明記の上、下記までご連絡ください。
申込先:office@jacevo.jp

住信SBIネット銀行株式会社、地域の夢、子供たちの夢を実現するプロジェクト 「地域チャレンジコンテスト2013」開催のお知らせ

2013-07-23

地域チャレンジコンテスト2013住信SBIネット銀行株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:川島 克哉、以下「住信SBIネット銀行」)は、当社の社会貢献活動の一環として、子どもたちが地域社会やその未来について考える機会を提供するプロジェクトとして「地域チャレンジコンテスト2013」を開催いたします。
本企画は、子どもならではの視点で考えた、自分たちの住む地域やそこに住む人々が幸せになれる『夢』を募集するコンテストで、大賞受賞アイディアは実現に向けて住信SBIネット銀行がサポートいたします。本企画を通して、地域の皆さまと共に未来を担う子供たちの夢を育み、今後も未来の幸せに投資する銀行としての活動を続けて参ります。
【「地域チャレンジコンテスト2013」開催概要】
1.各賞
◎チャレンジ大賞 (1点)   住信SBIネット銀行が実現に向けてサポートします
◎優秀賞(3点)               図書券5万円分

2.募集期間
平成25年10月31日(木)必着

3.募集対象
・ 小学生・中学生・高校生の個人または小・中・高校生が活動するグループ(保護者や先生、各グループのご担当者の方など必ず大人の方を責任者としてご応募いただきます。)
・ 平成26年3月までに実施できるもの

4.応募方法
専用の応募用紙にアイディアの具体的な内容、代表者の氏名や団体名、責任者名等必要事項を記入し郵送でご応募いただきます。

5.応募内容
・ 企画タイトル
・ 何のために(目的・背景)
・ だれのために(対象)
・ どんなことを(内容)
・ 地域がどう幸せになるか(想像される地域の変化・影響)
・ アイディアにかける想い
※応募は未発表のオリジナルアイディアに限ります。

6.審査・発表
厳正な審査のうえ、平成25年12月上旬に専用サイトにて掲載します。

7.詳細
応募用紙のダウンロードや応募方法、審査基準等、詳細は専用サイトに掲載いたします。
URL:https://contents.netbk.co.jp/pc/cat/ または 「地域チャレンジ」で検索

地域で出会う、これからの生き方~ふるさとたびin奥出雲~9月21日(土)から2泊3日のプログラム

2013-07-22

 

島根県奥出雲町を舞台に魅力的な「人」たちのもとを訪れ、地域の恵みいっぱいの「体験」を楽める2泊3日のプログラムを開催します!

○「田舎での生活」「地域おこし」「食と農」などに興味のある方

○「自然栽培」「持続可能な社会」「自然との共生」といったテーマにピンとくる方

○将来、島根や田舎に移住したいと考えている方

には、特におすすめです!

この旅の舞台は、島根県奥出雲町。過疎・高齢化の進むこの地域ですが、この地にはたくさんの魅力あふれる「人」たちがいます。

今回は特に、 持続可能な未来に向けて地域づくりにいきいきと取り組む方や、自然と共生した農業や生活を目指す方のもとを訪れます。

・想いを持って無農薬自然栽培の米づくりをする農家さん

・様々なキャリアを積んだ後、関東から移住し自然に沿った衣・食・住づくりに取り組む40代のご夫妻

・古民家を使った田舎料理のカフェや民泊の取り組みを、 楽しみながら行っているご夫妻・・・

そんな、「人」たちのもとをまわり、 地域ならではの「体験」を一緒に行います!

 

◇日時:2013年9月21日(土)~23日(月・祝)

 

※最終日、解散は13:00頃を予定

◇開催場所:島根県奥出雲町 http://www.okuizumogokochi.jp/

 

◇集合時間・場所:以下の3つからお選びください。

JR松江駅…15:45 出雲縁結び空港…15:45 佐白温泉長者の湯…17:00

◇費 用:5,000円

チラシ

 

 

                             

 

 

 

 

8月10日(土)KNS第42回定例会 in さかい のご案内

2013-07-19

関西ネットワークシステム(KNS)では、「産学官民連携はコミュニケーションからはじまる」をテーマに、年4回開催する定例会をはじめ、研究会活動、ミニ井戸端会議など、10年の間に660回にも及ぶ活発な活動を行い、様々な形で産学官民メンバーの交流を深めてきています。

今回は、堺市産業振興センターにて開催することになりました。 堺市の大学・企業・団体等のシーズやプロジェクトをご紹介いただくとともに、恒例の産学官民メンバー60人による大プレゼンテーション大会を行い、関西をはじめとした全国の産学官民メンバーの「顔の見える関係」づくりのきっかけとなればと考えています。
既に各方面からのプレゼンエントリーがあり、今回も多様多彩な顔ぶれで異分野コミュニケーションを楽しみたいと思います。
そして最後は“本番”の交流会。参加者相互のコミュニケーションを深めることができればと思います。メンバーの有無にかかわらず、どなたでも参加いただけますので、ぜひご来場下さい。

■日時:2013年8月10日(土)13:30~20:00
■場所:堺市産業振興センター 堺市北区長曽根町183-5
(地下鉄御堂筋線、南海高野線の中百舌鳥駅徒歩5分)
http://www.sakai-ipc.jp/
全体会議-イベントホール
プレゼン大会-会議室

■内容・スケジュール:
12:30~(株)さかい新事業創造センター(S-Cube)見学会
13:00受付開始
13:30~13:50 挨拶
西川 明尚氏 堺市商工労働部長
三宅 英雄氏 KNS世話人(株式会社アイテック)
13:50~14:30 基調講演
安保 正一氏 大阪府立大学 学長顧問(前理事・副学長)
「垣根の無い大学、大阪府立大学の産官学金連携の取り組みと実績について」
14:30~15:30 活動報告
田中 伸五氏 堺市ものづくり支援課長
「ものづくりなら堺で!!―フルコースメニューで企業活動を支援―」
豊岡 敬氏 日本フッソ工業(株)代表取締役社長
「美原から世界へ!~フッソコーティングでグローバル展開~」
髙野 力一氏 堺市伝統産業会館 館長補佐
「堺伝統産業会館の役割と今後の取り組み」
増田 たくみ氏 KNS世話人(トゥキャンコンサルティング)
「KNSの活動紹介」
西村 成弘氏 KNS世話人(関西大学商学部)
「産学連携からノーベル賞へ」
脇田 和憲氏 南海電気鉄道株式会社 経営政策室
「産官学連携による沿線価値の向上に向けた新たな試み」
15:30~15:40 休憩
15:40~17:50 産学官民メンバー60人による大プレゼン大会
プレゼンターとテーマ、スケジュールは下記サイトをご参照ください。
http://www.kns.gr.jp/schedule/1128.html
17:50~18:00 移動・休憩
18:00~20:00  交流会  堺市産業振興センター イベントホール

8月11日(日)午前中 堺市内自転車ツアー開催(定員30名)

■主催:関西ネットワークシステム(KNS)
共催 堺市、公益財団法人堺市産業振興センター
後援 堺商工会議所、株式会社さかい新事業創造センター(S-CUBE)

■参加費等
参加費:1,000円
交流会費:3,000円
※学生・院生は半額

■参加申込み
参加ご希望の方は、下記サイトフォームより
イベント名欄に「8/10 第42回定例会参加」と明記の上、
お申し込み下さい。
http://www.kns.gr.jp/entry.html
メンバーの有無にかかわらず、どなたでも参加していただけます。また、S-CUBE見学会(8/10 12:30~)、自転車ツアー(8/11 午前中)に参加される方は、その他(質問等)欄に、その旨お書き添え下さい。

(ご注意)
◎当日はラフな格好でお越し下さい。男性はなるべくノーネクタイでお願いします。
◎必ず電車やバスなど公共交通機関でお越し下さい。会場には駐車場がありませんので、車でのご来場はご遠慮下さい。
◎名刺は大量にご用意下さい。目安100枚以上。
詳細URL:http://www.kns.gr.jp/schedule/1128.html

第5回 大田区ビジネスプランコンテスト募集のお知らせ~ソーシャルビジネス・コミュニティビジネス、モノづくり・アート、観光、商業・サービス、分野で募集~

2013-07-18

大田区では、区内外から優秀な起業者を発掘するため、「大田区の地域資源を活かして創業するビジネスプラン」をテーマにした、オリジナルなビジネスプランコンテストを実施します。募集期間は平成25年7月1日から8月30日までです。

大田区は、4,000社を越える工場が集積し、高度な技術を擁する企業が集積しております。また、羽田空港の再国際化に伴い、商業・観光にも積極的に取り組んでおり、大田区の持つネットワークのポテンシャルは非常に高いものがあります。
さらには、大田区・大田区産業振興協会による豊富な創業者支援のメニューが用意されているため、新規創業や既存企業の新分野進出にとって、好適な大田区に飛び込んで、さまざまな資源を使いこなすことができれば、ビジネスチャンスも大きく広がります。
過去の受賞者も入賞をきっかけに、大田区内企業と連携を進めたり、協賛・後援団体との繋がりの中からビジネスプランを具体化させるなど実現に向けて取り組んでいます。
詳細URL: http://www.pio-ota.jp/news/information/2013_business.html

【コンテスト概要】
■募集期間
平成25年7月1日~8月30日(必着)

■分野テーマ(いずれかのテーマで応募できます)
「ソーシャルビジネス・コミュニティビジネス」「モノづくり・アート」
「観光、商業・サービス」

■応募資格
個人または中小企業者

■応募方法
所定の応募申込書に必要事項を記入し、当協会へ郵送もしくは持参
※郵送の場合は消印ではなく、8月30日必着(お越しになられる際は、お手数ですが必ず電話予約をお願いします)。

■審査ポイント
書類審査は、独創性、市場性・採算性、熱意、実現可能性、知識・能力、計画性、地域貢献性の各々について評価します。

■審査委員長
マイケル・コーバー氏(一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授(ICS)、米国ニューヨーク州・カリフォルニア州弁護士)

■賞金
最優秀賞:20万円(1件) 優秀賞:10万円(1件) 奨励賞:3万円×3件

■受賞者特典
インキュベーションマネージャー(IM:課題解決者)による経営支援
大田区創業支援施設(BICあさひ)入居、家賃助成、販路拡大助成の審査優遇
受賞者の企業形態に合わせた大田区及び財団事業の紹介

■受賞プラン
第1回
http://www.pio-ota.jp/news/report/1_3.html
第2回
http://www.pio-ota.jp/news/information/post_244.html
第3回
http://www.pio-ota.jp/news/information/3_6.html
第4回
http://www.pio-ota.jp/news/report/post_405.html

詳細URL: http://www.pio-ota.jp/news/information/2013_business.html

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