スケジュール

6月28日(金) 地域活性化勉強会・意見交換会実行委員会主催勉強会のご案内

2013-06-27
今、地域経済の活性化が叫ばれている。全国の中心市街地を形成する商店街は悲鳴をあげている。商店街の連携による活性化など、これからの商店街のあり方を学び、実践につなぐ機会として、次のとおり勉強会・意見交換会を開催します。
<開催内容>
会場 区民ひろば南大塚(豊島区南大塚2-36-1
次第
19:00〜19:05 開会    開催挨拶
19:05〜19:25 講演 舘 逸志 (地域活性学会理事)
「商店街連携による地域活性化」
19:25〜19:45 講演 木村俊昭(東京農業大学教授)
「地域に愛される繁栄する商店街は何が違うのか?」
19:45〜20:55 パネルディスカッション
「商店街の連携とまちづくり」
高野豊島区長、大塚駅南口三商店街、トキワ荘通り協働プロジェクト、巣鴨地蔵通り商店街、札幌市二番街商店街から各1名。
コーディネーター 細川豊島区議会議員
主催    地域活性化勉強会・意見交換会実行委員会
共催    豊島区
協力   一般社団法人北海道活性化機構、
東京農業大学オホーツク実学センターほか

問い合わせ先:

地域活性化勉強会・意見交換会実行委員会

TEL:3981-1424  FAX:3981-3975

(事務担当:細川正博)

6月24日 「グローバル経営人倶楽部」 第三回 定期勉強会&交流会のご案内

2013-06-10

「グローバル経営人倶楽部」は、グローバルな経営意識向上と情報共有を目的とした、ビジネスリーダーのためのネットワーク組織です。成長する海外マーケットへの進出を図る企業は多いものの、そこには常に、言葉とコストの壁が立ちはだかっています。

そこで、グローバル経営人倶楽部ではグローバル経営の基礎を学びつつ、コミュニケーション力(語学力だけではなく意思疎通力)を高めるユニークな勉強会と、経営交流会を中心に活動を行っております。

勉強会のテーマは「原文で学ぶドラッガー」。日本語の解説書も多いドラッガーですが、勉強会ではその原点に触れるとともに、併せて経営の重要なキーワードを英語で学びます。経営交流会では、海外進出を志す企業との連携を深め、海外展開のチャンスを広げるとともに、ウォルトディズニーモデルのノンリスク・ノンコストの海外進出が、日本の中小企業でもできることを実証して参ります。

日時: 6月24日(月)17:30~20:30 (受付開始17:00~)

<勉強会>17:30~19:00 

『原文で学ぶドラッガー』 ”Business Purpose and Business Mission”

1) What is Our Business?  2) The need for Dissent  3) Method Rather Than Opinions  4) Who is Customer  5) What is Value to the Customer

インストラクター: 出縄良人(公認会計士)、Bishwa Kandel(経済学博士)

<交流会>19:00~20:30 

『実例で学ぶグローバル・ビジネスモデル研究』

・ゲスト講演 インクグロウ株式会社 代表取締役 野田万起子 氏

・海外ビジネスモデル講演 春うららかな書房 代表取締役 道下昌亮 氏

~カンボジア進出とアジアマーケットへのステップ~

会場: ハンズグループ・ビジネスラウンジ
(東京都千代田区神田岩本町1-14 秋葉原SFビル3階)

参加費:

会員 無料

ビジター 12,000円(消費税を含む)
(勉強会のみ8,000円、交流会のみ6,000円)

主催: 株式会社出縄&カンパニー http://www.denawa.com/club.html

お申込みはこちら http://www.denawa.com/club.applicationform/form3.html

詳細はこちら http://www.denawa.com/PDF/20130624seminor-3.pdf

 

笠間 「田んぼの生き​ものワークショップ」​のご案内

2013-06-06

笠間みつばちの里de『田んぼの生きものワークショップ』

ミツバチや里山の生きものに配慮した環境保全型農業に取り組む地域が増えています。
そのひとつ、茨城県笠間市上郷地区に「笠間みつばちの里」があります。
今回は、環境に配慮した農業を実践している「笠間みつばちの里」にて『田んぼの生きものワークショップ』を開催します。ベテラン講師の解説を聞きながら、アミと虫かごを持って田んぼの生きもの調べにチャレンジしてみましょう。田んぼの生きものや植物との出会いは、素敵な発見がたくさんあります。

農家の皆さんとの交流食事会では、羽釜で炊いたみつばちの里のお米や地元の食材をご用意しております。また、獣医さんからみつばちのお話を聞きながら果樹園での摘み取り体験もできます。 「笠間みつばちの里」の魅力を楽しむ内容が盛り沢山です。

「みつばちの里とは?」
自然環境に敏感な在来種の日本ミツバチをエコ農業のシンボルとし、生産現場の間近で日本ミツバチを飼育します。
ミツバチが元気に生息する安心・安全な環境の栽培を消費者にPRすると同時に、ミツバチを初めとする「いきものたち」に優しいエコ農業の栽培方法・技術の確立を目指します。
【開催日】 平成25年6月29日(土)8:00集合 18:00解散
【集合場所】 銀座紙パルプ会館前集合(東京都銀座3-9-11)
【訪問地域】 茨城県笠間市上郷地区「笠間みつばちの里」
【対象者】 環境保全型農業や里山再生、田んぼの生きものや日本みつばち、自然保護活動に関心のある方。
【募集人数】  40名 *申し込みは先着順で、定員になり次第締め切ります。
【参加費用】  大人:4,000円   小学生:2,000円 (小学生以下の幼児無料)
【募集期間】  2013年5月30日(木)~6月20日(木)
【主  催】 一般社団法人日本在来種みつばち協会
【共  催】 いばらき食と農のブランドづくり協議会

【注意事項】
*田んぼに入って生きもの調査をします。裸足で入るのに抵抗のある方は、長靴などを各自でご用意ください。
(田んぼに入らなくても参加できます。)
*気温が高く、紫外線も強い時期になります。熱中症対策、日焼け対策を各自準備してください。
*雨天決行です。(雨天の場合は、午前は田んぼを確認した後、生産者から田んぼの様子のお話を聞きます。午後は屋内にて生きものワークショップを開催します。)
【協  力】 笠間市 上郷地域うまい米づくり研究会 岩間上郷地域ホタル増やそうかい
【お問い合わせ先】 一般社団法人日本在来種みつばち協会

東京都中央区銀座3-9-11紙パルプ会館

電話03-6277-8000(10:00~17:00 土・日・祝を除く)

FAX 03-6277-8888 E-mail ginzainitiative@gmail.com

*お申し込みは、FAXまたは、E-mailにて受け付けます。

【お申し込み】 一般社団法人日本在来種みつばち協会

6/8地域鉄道フォー​ラム「 地域鉄道の再生・活性​化に向けて」開催のご​案内

2013-06-04

一般社団法人交通環境整備ネットワークでは毎年総会時に「地域鉄道フォーラム」を開催しております。

今年は「地域鉄道の再生・活性化に向けて」と題して国土交通省主催の「地域鉄道の再生・活性化等研究会」座長の矢ケ崎紀子さん(首都大学東京 観光科学域特任准教授)とひたちなか海浜鉄道株式会社社長吉田千秋さんの二名による講演を行います。

関心のある方のご参加をお待ちしております。

期 日:平成25年6月8日(土)
13時00分~15時00分
場 所:東武博物館ホール
東京都墨田区東向島4-28-16
東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)東向島駅下車0分
TEL 03-3614-8811(代)
参加費:無料
どなたでも参加できます。

ただし、東武博物館への入場料大人200円、 小人100円が必要です。
募集人員:180名   当日先着順募集人員を超えた場合、立席となります。

プログラム
1.開会の辞  一般社団法人交通環境整備ネットワーク代表理事 佐藤信之
2.来賓挨拶  国土交通省鉄道局鉄道事業課長 高原修司 氏
3.講 演
首都大学東京 観光科学域特任准教授 矢ケ崎紀子 氏
~地域鉄道の再生・活性化の事例から学ぶ~
ひたちなか海浜鉄道株式会社 社長 吉田千秋 氏
~地域と共に歩む鉄道をめざして~

詳細はこちらをご覧ください。
http://www.ecotran.org/

 

アジア起業家村のアジアテクノセンターは地域中小企業の出城として役にたつのかを問うセミナー、シンポジウムを6月1日開催 地域活性化はアジア​との共進化!

2013-05-27

 

NPO法人アジア起業家村推進機構は、今年度も先週の発表でJAPANブランド育成支援事業に3年連続で採択されることになりました。

 

http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/chiiki/japan_brand/2013/130522saitaku2.pdf

 

今月15日には、いよいよベトナム南部バリア・ヴン・タウ省で日系産業団地(70ha)の起工式が行われ(最終的にはまちづくりとして1000haを予定)、川崎商工会議所山田長満会頭(NPO顧問)小林一常務理事(地域づくりプランナー)が出席して参りました。昨年、川崎市と川崎商工会議所も経済協力協定を結びいよいよ地域をあげて海外展開拠点づくりに取り組みますが、これは川崎地区だけの問題ではなく、首都圏や広く全国の地域との結び付きのなかで成し遂げる課題であると認識しております。

かつての中国広東省深圳テクノセンターが委託加工の拠点として成果をあげたことを踏まえ、今回はベトナムを中小企業の海外拠点展開の端緒としてとらえ、NPOが今まで育成してきたアジア起業家と日系中小企業がコラボレーションして新しい価値を創造する拠点をアジア全域に設置し、両国の文化と生活を統合して環境保全にも貢献し、アジアの持続可能な成長を支えるイノベーション拠点として活用していきたいと考えているところです。

受発注、人材育成、部材調達、役所への届け出、文化や生活のギャップ等様々な課題解決に向けて相手国地方政府と日本側地方政府の関係性構築も含めて取り組んでいきたいと考えています。つきましては、6月1日に当NPOの総会にあわせて、アジア起業家村のアジアテクノセンターは地域中小企業の出城として役にたつのかを問うセミナー、シンポジウムを開催致します。

ぜひ、地域の課題をアジアとの共生、共創、共育、そして競争を勝ち抜く共進化の考え方で解決策を探ろうではありませんか。

講師やパネリストは、かつて深圳テクノセンターで現地政府とともに70社を超える中小企業を海外進出で再生、成長させた代表幹事川副氏を講師に、パネラーして現場で長く指揮をとられた深圳テクノセンター相談役の神谷氏、地元自治体から川崎市経済労働局長伊藤氏、地元工業団体連合会会長の山村氏が参加し、司会は当NPOのアジアテクノセンター相談室長の藤原(元ジェトロ大連事務所長)が務めます。

ぜひ、日亜の地域を結び、アジアを土俵にした地域活性化論議にご参加ください。

 

かわさきグローバルセミナー2013 IIのご案内
「日本の成長はアジアとの共生、共創、共育、+共進化!」

 

川崎市アジア起業家村をハブにしてアジアにテクノセンターを拠点整備する構想日系中小企業のアジア経営戦略をアジアで成長する企業経営者に聞く!
アジア起業家と日本中小企業がコラボする出城を創造するアジア起業家村第2ステップへー製品開発クラスター形成へ
今回は、アジアでの戦いを続けて成長する企業経営者(近々に日本、アジアで上場を予定)に現在のアジア経営戦略そして日本企業の特徴を生かした環境ビジネスの仕組み、受発注の戦略をお話していただきます。講演を受けて次のパネルディスカッションでは、官民の有識者が、「日系中小企業の海外進出のための戦略、戦術、そしその心構えとは!ーアジアを目指すための経営とは何か。」を来場者を交えて議論いたします。

 

【日時】平成25年6月1日(土)14:30~17:00
その後17時10分から交流会
【会場】川崎市産業振興会館4階展示室
川崎市幸区堀川町66-20
※JR川崎駅より徒歩10分 京急川崎駅より徒歩7分
アクセスマップ http://www.asia.or.jp/accessmap.html
【参加費】無料 (交流会は3,000円/1人)
【定員】100名(定員になり次第締め切ります。)

▼お申込み方法
お申込みは以下のURLをクリックしてフォームからお申込み下さい。
http://www.asia.or.jp/entry.htm

▼お問い合わせ先
NPO法人アジア起業家村推進機構事務局
電話:044-542-5811
info@asia.or.jp
川崎市経済労働局国際経済推進室
電話:044-200-2363 E-mail:28keisu@city.kawasaki.jp
京浜多摩和僑会事務局  電話:044-777-3977

 

 

 

6/1戦略経営研究会、三原岳さん(東京財団研究員)による「医療・介護制度改革を実現するために 」

2013-05-22

高齢社会という人口構造変化、財政の悪化、産業・雇用の変化などを受けて、医療・介護制度の改革は喫緊のものになっています。
政治や行政から改革のプランは提示されていますが、実現にはなお道は遠いという状況です。

医療・介護は殆ど全員の国民に関係しており、その基盤である連帯は国民自身が作り上げる必要があります。このため、医療・介護の制度改革に関して国民は単なる受益者や傍観者ではなく、医療や介護の予防を含めて、当事者や納税者の意識を持って議論に参加し合意を形成して行く必要があります。

今回は、東京財団の研究員兼政策プロデューサーである三原岳さんに、厚生労働省の政策動向を含めた制度論についてと、問題解決策の一つである医療・介護の予防・教育機能と主体的取り組みに向けた方向性をお話しいただきます。

また、三原岳さんのお話しの後に、発表者との意見交換(合わせて、グループディスカッション)を行います。

発表者 三原岳氏(東京財団研究員兼政策プロデューサー)
http://www.tkfd.or.jp/research/people/detail.php?id=124

三原氏が提言に関わった「医療・介護制度改革の基本的な考え方」
http://www.tkfd.or.jp/files/pdf/lib/60.pdf

日 時 2013年6月1日(土曜日)
(13:45から受付開始) 14:00~16:50

会 場 東京・竹橋 ちよだプラットフォームスクウェア 5階 会議室505
地図→ http://yamori.jp/modules/tinyd2/index.php?id=10

会 費 社会人3000円/学生1000円

参加申込
担当(茂木)のメールアドレス info@sp-senryaku.org まで、下記の内容を送信してください。
6/1戦略研に参加します。
お名前:
所属:
連絡先(メルアド):
懇親会の出欠: 出席/欠席
戦略経営研究会はビジネスパーソン視点による公共政策の研究・実践グループです。
http://www.sp-senryaku.org/

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