2013年6月

ローカル鉄道・地域づくり大学 開学イベント開催!茨城県ひたちなか市で第1回ローカル鉄道サミット&2013年度 サマースクール ~ローカル鉄道から始まる、地域づくり・経営を学ぶ~

2013-06-28

昨年設立した、ローカル線・地域づくり大学設立準備会がこのたび、「ローカル鉄道・地域づくり大学」(代表理事・吉田 千秋:ひたちなか海浜鉄道株式会社 代表取締役・国土交通省任命 地域公共交通マイスター)として正式発足することを記念し、今夏にイベントを茨城県ひたちなか市で開催いたします。

開学記念イベントとなる第1回ローカル鉄道サミットは、全国のローカル鉄道経営者、学識者、サポーターが集い、それぞれの立場からローカル鉄道と地域づくりの今後の可能性について話し合うシンポジウムです。
大の鉄道ファンとしておなじみの向谷 実さんも登壇、ローカル鉄道経営の現状とその未来について、鉄道ファンの視点から、現役ローカル鉄道経営者達と、熱い議論を交わしていただきます。

また昨年実施して好評を博したサマースクールは、カリキュラムの一部をバージョンアップして今夏も開講します。今年度の目玉として、ひたちなか海浜鉄道がローカル鉄道として非常に珍しい新駅設置(2014年10月予定)をテーマに、当事者であるひたちなか海浜鉄道の代表取締役 吉田がその理由や意図、秘話などを語ります。ローカル鉄道を持つ地域行政のご担当者や住民の方はもちろん、鉄道好きの方、将来の鉄道経営者を夢見る方など、鉄道にご関心のある様々な方々のご参加をお待ちしております。

■ローカル鉄道・地域づくり大学 設立趣旨
震災後、各地で地域コミュニティの重要性が再考されています。地域コミュニティの在り方を考えるとき、ローカル鉄道を核とした地域づくりも有効な鍵のひとつであると我々は提案します。なぜならローカル鉄道は地域の人々が時間を超えて繋がるインフラであり、こころの拠り所、「故郷」とも呼べる存在だと考えるからです。全国でローカル鉄道廃止が進むなか、ローカル鉄道が地域とともに歩んでいくための知見や経験を集約し、地域コミュニティの活性化を目指すことが「ローカル鉄道・地域づくり大学」創設の目的です。

■参考URL
●ローカル鉄道・地域づくり大学 公式サイト ※イベント詳細はこちら
http://www.community-daigaku.jp/
●昨年度のサマースクール実施レポート
http://www.community-daigaku.jp/school/report/

(さらに…)

6月28日(金) 地域活性化勉強会・意見交換会実行委員会主催勉強会のご案内

2013-06-27
今、地域経済の活性化が叫ばれている。全国の中心市街地を形成する商店街は悲鳴をあげている。商店街の連携による活性化など、これからの商店街のあり方を学び、実践につなぐ機会として、次のとおり勉強会・意見交換会を開催します。
<開催内容>
会場 区民ひろば南大塚(豊島区南大塚2-36-1
次第
19:00〜19:05 開会    開催挨拶
19:05〜19:25 講演 舘 逸志 (地域活性学会理事)
「商店街連携による地域活性化」
19:25〜19:45 講演 木村俊昭(東京農業大学教授)
「地域に愛される繁栄する商店街は何が違うのか?」
19:45〜20:55 パネルディスカッション
「商店街の連携とまちづくり」
高野豊島区長、大塚駅南口三商店街、トキワ荘通り協働プロジェクト、巣鴨地蔵通り商店街、札幌市二番街商店街から各1名。
コーディネーター 細川豊島区議会議員
主催    地域活性化勉強会・意見交換会実行委員会
共催    豊島区
協力   一般社団法人北海道活性化機構、
東京農業大学オホーツク実学センターほか

問い合わせ先:

地域活性化勉強会・意見交換会実行委員会

TEL:3981-1424  FAX:3981-3975

(事務担当:細川正博)

老舗洋菓子メーカー「ちぼり」、今夏の期間限定で小田原産「片浦レモン」を使ったゼリーを発売~小田原土産の商品を開発!地域振興に挑戦~

2013-06-26

「片浦レモン」を使用した焼き菓子湯河原に本社を置く老舗洋菓子メーカー株式会社ちぼり(所在地:神奈川県足柄下郡、代表取締役社長:新垣 元冶)は、ブランド「ちぼり」から今夏の期間限定で、小田原産「片浦レモン」を使ったゼリーを発売しました。
その他、焼き菓子3品を4月27日より小田原駅前、西武小田原店内にあるアンテナショップ「菓房 赤い実」にて販売しております。

■地域振興の要として期待される「片浦レモン」
「片浦レモン」とは、小田原西部の片浦地区で気候・風土に合わせて作られているレモンのことです。農薬を多く使用した海外産レモンが多く出回る中、農薬をほとんど使わずに、苦労して作られており、希少価値も大変高いレモンです。現在、各地におけるPR活動や、サイダーなどとのコラボレーション商品が作られ、地域振興の要として期待されております。しかし現状、小田原市内でもまだまだ認知度が低いため、今回発売した焼き菓子3品がその認知度向上に繋がり、地元への貢献となるよう開発しました。
■パッケージにはドイツの画家が描いたオリジナルの小田原風景
現在販売している「片浦レモン」を使用した商品は、今夏の期間限定のゼリーの他、「ガレット」「マドレーヌ」「サブレ」の3つのさわやかな焼き菓子です。パッケージにはドイツの画家カリン・ブルーメ氏が描いた小田原城などの上品な風景画も小田原を印象づけています。
小田原市出身者の中には、「今回の商品は今までになかった日持ちのする小田原土産。地元の自慢土産となってほしい」との声も上がっております。
株式会社ちぼり
URL: http://www.tivolicooky.com/index.html

地域特化型電子書籍ポータルサイトのサークル 『Japan ebooks』に8つの「都道府県」が加盟中

2013-06-25

株式会社宮崎南印刷(本社:宮崎県宮崎市、代表取締役:大迫 三郎)は、地域特化型電子書籍ポータルサイトサークル『Japan ebooks』への加盟を7月3日~5日、東京ビッグサイトで行われる、第17回【国際】電子出版EXPOで呼びかけます。

■宮崎県「miyazaki ebooks」が始まり
2012年4月に宮崎県に特化した電子書籍ポータルサイトとして開設した「miyazaki ebooks」は、宮崎県のみの印刷物を掲載し、「だれでも」「いつでも」「どこからでも」閲覧できるようになっています。自治体の広報誌や観光媒体を無料(※一部除く)で掲載しており、地元でしか手に入らないような印刷物を電子書籍として無料で閲覧できるようにしました。

このビジネスモデルに賛同した宮崎県以外の会社により、次々と各県に「地域特化型電子書籍ポータルサイト」が誕生しています。
「miyazaki ebooks」URL
http://www.miyazaki-ebooks.jp
■「地域特化型」とは
同サイトは他県の電子書籍の掲載は断り、地元の電子書籍や情報のみを扱っています。あえてエリアを絞るのは、徹底して地元に密着した電子書籍を扱うことで、地域貢献と印刷需要の創出を両立できるから。商圏が重なることがないので、情報交換や企画の共有をし、お互いのエリアで収益を目指していけるのがこの「地域特化型」の大きな特徴です。
■現在、8つの「都道府県」が加盟中
「地域特化型電子書籍ポータルサイト」は宮崎県をはじめ、香川県、奈良県、熊本県が公開中。富山県、京都府、宮城県、岡山県は7~8月に随時開設し、合計8つの都道府県(7県+1府)が加盟しています。
■第17回【国際】電子出版EXPOに出展、加盟を呼びかける
「地域特化型電子書籍ポータルサイト」としての「○○ ebooks」は各都道府県に一つずつと決まっています。今回の展示会で、「地域特化型電子書籍ポータルサイト」のサークル「Japan ebooks」への加盟を広く呼びかけます。
■「Japan ebooks」の概要
名称 :地域特化型電子書籍ポータルサイトのサークル「Japan ebooks」
加盟数:8つの「都道府県」(7県+1府)
内訳 :以下のとおり
miyazaki ebooks:宮崎県…2012年4月開設
kagawa ebooks :香川県…2013年4月開設
nara ebooks  :奈良県…2013年4月開設
kumamoto ebooks:熊本県…2013年6月開設
toyama ebooks :富山県…2013年7月開設予定
kyoto ebooks  :京都府…2013年7月開設予定
miyagi ebooks :宮城県…2013年8月開設予定
okayama ebooks :岡山県…2013年8月開設予定

株式会社宮崎南印刷 URL: http://www.minami-p.co.jp/

 

6/25 コミュニティスポット2525を開催 テーマは「産学官NPO法人」による「人・モノ・地域」づくり

2013-06-24

関西ネットワークシステム(KNS)では6/25(火)の夜にハービスプラザにてコミュニティスポット2525を開催します。

鹿児島からかごしま企業家交流協会の専務理事兼事務局長 吉永一巳さんをお迎えして、「産学官NPO法人」による「人・モノ・地域」づくりをテーマにお話しをいただきます。

ご関心ある方は是非ご参加のください。
KNSコミュニティスポット2525 Vol.13

日時:2013年6月25日(火)19:00~21:00
終了後、別会場にて交流会を開催します。
場所:ハービスプラザ5F 3号会議室
http://www.herbis-kaigi.com/
話題提供者:かごしま企業家交流協会
専務理事兼事務局長 吉永一巳さん

テーマ:「産学官NPO法人」による「人・モノ・地域」づくり
報告概要:
(1)かごしま企業家交流協会とは、どんな組織か?
① いつ、どこで出来て、どこにあるのか?
② 活動目的は、何を目指しているのか?
(2)具体的な取組事例について
① 「人づくり」活動事例
② 「モノづくり」活動事例
③ 「地域づくり」活動事例
(3)NPO法人同士の取組事例について
① 鹿児島県内36NPO法人の組織化と取組み活動
② 「知覧からの手紙」の発想と取組み活動
参加費:1,000円
交流会費:3,000円
参加申込み:参加希望の方は、下記フォームのイベント欄に「6/25コミュスポ2525参加」と明記の上、エントリーして下さい。
http://www.kns.gr.jp/entry.html

吉永一巳氏 プロフィール
(ヨシナガ カズミ:1947年生、中央大学卒)
・鹿児島県職員として、企画部の交通政策課や情報政策課を中心に勤務。その間、東京と大阪事務所で、観光PRや鹿児島への移住
・企業誘致活動に6年間従事。鹿児島県内の鹿屋市に3年間出向、鹿屋体育大学とのニューメディアプロジェクトに3年間従事。世界自然遺産指定を受けた直後の屋久島勤務も3年間経験。
・平成19年3月末大阪事務所で退職
平成19年4月NPO法人かごしま企業家交流協会を内閣府の認証を得て設立。専務理事兼事務局長としてこれまで従事。

 

にっぽん日和 静岡 熱海市 前編

2013-06-20

後援:観光庁
「にっぽん日和」は観光庁後援のコンテンツです

「貫一・お宮の像

国道135 号線、下り車線沿いに建つ「貫一・・お宮の像」。明治時代、読売新聞に掲載された『金色夜叉』の一場面です。一高の学生、間貫一が、自分を裏切った許嫁のお宮を許せず、追いすがるお宮を蹴り飛ばしたのが、ここ、熱海の海岸。
現在は「熱海サンビーチ」というハイカラな名前がついています。

rogo図1

①大観荘

 

大観荘

刀禰努総支配人温泉の蒸気で体を温める「温泉床」

写真右下)温泉の蒸気で体を温める「温泉床」

もともと実業家の別荘として建築された大観荘。創立者と懇意な間柄にあった横山大観画伯の名を頂いて、昭和23 年に旅館が開業しました。数寄屋造りの佇まいと美しい日本庭園が有名な、熱海を代表する老舗旅館です。「奇をてらわず、心からのおもてなしをすることが信条です」と、刀禰努総支配人が語ってくれました。

熱海市林ガ丘町7-1


 

②福島屋旅館

福島屋旅館福島屋旅館福島屋旅館

「熱海は初島もある観光地。だからウチには船中泊の人も温泉に入りに来るんです」と福島屋旅館の主、松尾光貴さん。夏は海 水浴帰りの人も寄るという、かけ流しの立ち寄り湯は400 円。赤電話のあるフロントや、モザイクタイルのお風呂には昭和の香りが漂います。

熱海市銀座町14-24


③熱海の海岸線

熱海の海岸線

国内で初めて、砂浜をライトアップしたという熱海サンビーチ。昼間はヤシの並木が海外のリゾート地の雰囲気、夜はムーンライトビーチへと変貌を遂げます。


④熱海の街は小型車で

熱海の街は小型車で

熱海は海岸線のすぐそばまで山が迫る起伏に富んだ地形なので、街巡りは小型車が最適。案内してくれた観光推進室ロケ支援担当の山田さんは原付姿。賢い選択です。


⑤熱海芸妓が舞う 湯めまちをどり 華の舞

熱海芸妓が舞う 湯めまちをどり 華の舞

熱海芸妓が舞う 湯めまちをどり 華の舞熱海は日本でも屈指の芸妓街。現在でも100 の置屋があり、200 名あまりの芸妓さんが所属しています。そんな芸妓さんの踊りを見学できるのが、芸妓連歌舞練場「芸妓見番」。

松千代、沙都美、ほたる、京馬…と、日本髪に結った芸妓さんの写真を観るだけでも心が躍ります。

「一人前になるまでは3年の修業が必要なんですよ」と話してくれたのは金太郎ねえさん、熱海芸妓置屋連合組合の広報を担当する親松結香さんの源氏名です。

熱海市中央町17-13

熱海芸妓見番 湯めまちをどり 華の舞
毎週土曜日・日曜日午前11 時~1回開催。
大人1300 円


⑥ゆしま遊技場

ゆしま遊技場

ゆしま遊技場スマートボール1回500円、

射的8発500 円。

的に命中させるにはコツが必要。

懐かしい昭和の遊びです。
熱海市銀座町5-9


日本の歴史に名を残す
熱い湯を堪能する

熱海の地形は起伏に富んでいます。相模湾に向かって傾斜した山肌に、ぎっしりと並ぶ旅館、ホテル群。熱海駅からの直線距離はさほどでなくても、目指す宿に着くには急な坂を登らなければならないのが定番。それでも日本中の人々が、この地の温泉にやって来るのには理由があります。

現在、1日の総湧出量は毎分約1万6千㍑。約9割が42℃以上で平均温度は約63℃。「熱海」の名そのものの熱い温泉の起源は今からおよそ1260年前。海中に湧く熱湯を、漁民を助けるために、薬師如来への祈祷によって熱海の中腹に移したという神話があります。江戸時代には徳川家康が湯治に訪れ、明治時代には最新式の医療施設を備えた温泉保養センター『噏滊舘(きゅうきかん)』が設立されました。温泉地で初めての御用邸が建てられるなど、日本の歴史のあちこちに、その名を記した温泉地なのです。

郷愁だけでなく
今に生きる温泉街

昭和30年代には新婚旅行のメッカに、高度成長期には社員旅行の定番になった熱海。今は都心から近い別荘地として、著名人も数多くセカンドハウスを持っています。この地に降り立つ人々のファッションが変化すると共に、温泉街の様子も移り変わってきました。

現在、市内で唯一、スマートボールと射的を楽しむことができる『ゆしま遊技場』の女主人は話します。「昭和40年代は、温泉街を歩く人同士の肩がぶつかるほどの賑わいだったわね」

その昔、新婚旅行で熱海を訪れた年代の人には、たまらない郷愁を感じさせる遊技場です。

一方で、旦那衆だけが楽しむのではもったいないと、近年は女性たちにも人気なのが芸妓さんです。

「結婚何十周年記念というご夫婦のお座敷に呼ばれることもありますし、最近は女子会に呼ばれることもあるんですよ。そして着物の着付けからお三味線や唄などを学びたいと入門する若い女性も多いです」

煌めく夜景と艶やかで元気な女性たちは、熱海の観光資源なのです。

【東日本大震災被災者支援】中東カタールとの協力により、三陸地方の漁業支援を開始

2013-06-19

1990年代から中東各国の支援を行う国際協力NGO「公益社団法人 日本国際民間協力会(NICCO)」(本部:京都市中京区、理事長:小野 了代)は、このたびカタール国の基金「カタールフレンド基金(以下QFF)」の助成を受け、いけすの導入と漁師の販売力強化により、津波の被害が甚大だった三陸地方の水産業を再活性化し、地域の経済復興を目指す新たな支援を開始します。

本事業では、宮城県気仙沼市唐桑町(からくわちょう)にいけす施設を建設、地元の漁師から活魚を買い取り一時保管することで、流通コストを抑えて出荷できるよう支援します。また、震災発生後、避難所や仮設住宅での炊き出し、被災地の新名産品づくりプロジェクト等で協働してきた有名シェフや企業等の協力を得て、地元の食文化を生かした新しい水産加工品を開発し、都市部への直販をサポートします。

震災前の唐桑町では約8割の世帯が水産業に携わっていましたが、津波により甚大な被害を受けました。震災による漁獲道具の流出やトラウマが原因で漁業への意欲を失っている漁師が多く、人口流出と高齢化の加速に伴い、漁師の海離れや地域の漁業文化の衰退が懸念されています。NICCOは、本事業を通じて、地元漁師の収入向上、雇用機会の創出、水産物取引高の向上、そして長期的には町と周辺地域の活性化を目指します。

NICCOは、1991年の湾岸戦争以来、パレスチナ、ヨルダン等の中東各国にて人道支援、開発支援に力を注いできました。長年の活動を通じて培われた信頼や経験、中東への理解を生かし、このたびのカタール国とのパートナーシップが実現しました。当会は、今後も東北と中東を結び付けながら、被災地の経済復興を支援していきます。

<生簀の導入と漁師の販促力強化を通じた三陸地域漁業の活性化事業>
■事業実施 公益社団法人 日本国際民間協力会(NICCO)
■資金援助 カタールフレンド基金(QFF)
■事業概要 地元漁師を中心とした住民組織による生簀施設の活用、中間コストを最小限にする流通経路の開拓により、漁業従事者の収入向上を図り、地域経済の活性化を目指す。
■活動場所 宮城県気仙沼市唐桑町
■施設開設日 2013年冬(予定)
■受益者数 330人、746漁業従事世帯

公益社団法人 日本国際民間協力会 HP: http://www.kyoto-nicco.org/index.html

福島県初のプロバスケットボールチーム名を公募!~チームを応援するスポンサー企業もを同時募集~

2013-06-18

福島スポーツエンタテインメント株式会社(所在地:福島県郡山市、代表取締役:宮田 英治)は、福島県初となるbjリーグ(日本プロバスケットボールリーグ)2014-2015シーズンの参戦に向け、福島の皆様に愛されるチーム名を公募いたします。
また、本チームを応援する企業スポンサーを募集しております。

福島スポーツエンタテインメント株式会社は、福島県にプロバスケットボールチームを設立し、本チームを福島県の「復興のシンボル」に育てることを目標にしています。子供達の体力作りを目的とした教室への協力や、ファンとの交流、エンタテインメント性を活用した地域社会との連携等の活動を行い、福島県の皆様に「夢と希望と楽しさ」を届けてまいります。また、本チームを皆様のご支援により福島県全土に広げて行きます。
福島スポーツエンタテインメント株式会社
ホームページ: http://www.fukushimabb.co.jp/

【チーム名募集内容】
1) 応募要項:・チーム名
※チーム名の最初か最後に「福島」が入るもの
例:福島○○○○、△△△△福島
・由来(500字以内)
・氏名/住所/年齢/電話番号/メールアドレス
2) 応募締切:2013年7月31日(水)【一次募集】
3) 応募資格:本チームを応援している人、応援したい人
4) 応募方法:福島スポーツエンタテインメント株式会社の
ホームページから応募
URL http://www.fukushimabb.co.jp/formbb.shtml
5) 決定時期:2013年秋頃の発表を予定

 

福島の“大堀相馬焼”復興プロジェクト 陶器のカケラを使ったアクセサリーブランド「Piece by Piece」を発表

2013-06-17

ガッチ株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役:松永 武士)は、東日本大震災による原発事故の影響で避難区域に指定された福島県浪江町の国指定の伝統的工芸品「大堀相馬焼」より、新ブランド「Piece by Piece」を発表致します。

当社では、これまでも東日本大震災の地震で割れてしまった大堀相馬焼 陶器のカケラを使い、マネークリップやネックレスを発売しております。多くの人に使って頂けるようなアクセサリー商品に生まれ変わらせることで、300年続く大堀相馬焼の伝統とこれからの革新の一歩を表現できればと考えております。
■「Piece by Piece」にこめられた想い
「Piece by Piece」には「少しずつ」という意味があります。大堀相馬焼は地元の原料で作られていたため、浪江町生まれの大堀相馬焼はもう作ることができません。福島の復興にはまだ時間がかかります。しかし、これから新天地でそれぞれ「少しずつ」再建をして新たな歴史を作っていく窯元の方々、あるいは大堀相馬焼を誇りに思い、浪江町に住んでいた記憶のカケラを紡ぐように大事な最後の作品を世に発信していきます。
■購入について
販売はYahoo!ショッピングの「復興デパートメント」内の「東北ものづくり特集」に組み込まれ、そこからお求め頂けるようになっており、順次「Piece by Piece」の想いに共感に頂いたショップにも販売させて頂く予定です。また海外へこの想いを発信するためにeBay、タオバオを使い販売を開始していきます。尚、売上のすべては大堀相馬焼の復興のために充てられます。

<発売ページ詳細>
Piece by Piece URL: http://store.shopping.yahoo.co.jp/frontier-ms/piecebypie.html

東京移管120周年、2013年多摩地域が変わる!「たま発!」本格始動!!~多摩の魅力発信プロジェクト~

2013-06-14

平成25年度は、多摩地域が神奈川県から東京府に移管されて120年目にあたります。また、「スポーツ祭東京2013」が開催される、多摩地域にとって節目の年となります。
そこで、東京都は、年間を通じて、多摩地域の市町村をはじめとした様々な主体と連携・協働し、産業・文化・スポーツ等、多摩地域の魅力を住民が再発見し、発信していく取組「多摩の魅力発信プロジェクト」、略して「たま発!」を多摩各地を中心に展開していきます。
こうした取組を通じて「新たな多摩のビジョン」の目指す「魅力にあふれ、活力に満ち、安全・安心が確保された多摩」の実現を目指します。

■多摩の魅力PR写真パネル展開催

平成25年6月17日(月)から19日(水)まで、東京都庁第一本庁舎1階アートワークにおいて、多摩地域の過去と現在、四季と風景、名産品をテーマにしたパネル展を開催します。

■多摩の魅力が集約!!多摩フェスティバル開催

メインイベントである「多摩フェスティバル」を、平成25年8月24日(土)と25日(日)の2日間、国営昭和記念公園・みどりの文化ゾーンにて開催予定。当日はグルメ、特産品、文化、アニメ、スポーツ等、多摩地域の様々な魅力を集めます。

■その他のイベント

上記以外にも、年間を通じて様々なプログラムを展開していきます。

・夏休み宝探しチャレンジ

宝の地図を解読し、多摩各地のチェックポイントに隠された宝箱を探す一般参加型の実体験ゲームです。多摩地域の魅力を実感いただける素敵な景品もご用意しています。

・自然体験プログラム

西多摩エリアを活動拠点にする「青梅トライアスロン協会」の協力のもと、初心者向け・中上級者向けそれぞれを対象としたトレッキングプログラムを実施します。

・マルシェ(出張市場)

週末に23区内で実施されている「マルシェ」や「マーケット」に“たま発!マルシェ”として出展します。多摩地域の特産品等を全国にPRします。

・フォトコンテスト

「私の見つけた多摩の魅力」をテーマに、応募型フォトコンテストを実施します。応募作品はランダムにfacebookやtwitterに公開していきます。

・多摩の魅力発信映像の制作・配信

多摩地域の魅力を紹介・発信する映像を制作・配信します。

・シンポジウム 本年3月に策定した「新たな多摩のビジョン※2」を題材にしたシンポジウムを開催します。

■「多摩の魅力発信プロジェクト」事業の展開

市町村等が開催するイベントにおいても下記ロゴを掲げ、多摩地域が一体となった取組を展開します。

「多摩の魅力発信プロジェクト」ロゴマーク

多摩地域の魅力をわかりやすく伝えるために、町並み、産業、自然、学校、名産品などの多摩の特徴を集めて1本の樹木として表現しました。この樹木というモチーフには、30市町村が一体となってともに成長していくイメージを重ね合わせています。東京移管120周年を契機に、新しい未来が始まる多摩地域の新しいコミュニケーションロゴです。

「たま発!」ロゴタイプ

「多摩の魅力発信プロジェクト」をより広めていくための略称としてロゴを開発。ハンコのようなデザインで、本プロジェクトの証となる記号として使用します。プロジェクト名のロゴマークと同様に、丸みを帯びた親しみのある書体で、人や自然にやさしい多摩地域を表現しています。

*各事業の詳細が決まり次第、順次ご紹介します。 併せて公式サイト(http://tama120.jp/)でも詳細をご覧いただけます。

 

 

 

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