2013年3月

地域活性×クラウドファンディング『FAAVO鹿児島』、『FAAVO長野』 3月28日より2県同時公開!地域パートナ−制度も募集開始!

2013-03-29

株式会社サーチフィールド(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小林 琢磨)は、2013年3月28日より、地元の活性化を遠くからでも支援・応援したい地方出身者をメインターゲットとした、地元応援クラウドファンディングサービス『FAAVO(ファーボ)』の『FAAVO鹿児島』『FAAVO長野』の2県を同時リリースいたしました。

詳細はこちら   

FAAVO鹿児島 : https://faavo.jp/kagoshima
FAAVO長野  : https://faavo.jp/nagano

■FAAVOとは?
ユーザーがお気に入りの街の“地域を盛り上げるプロジェクト”を、遠くにいながら支援/応援できるウェブ参加型の新しい地域貢献プラットフォームです。県内外で行われる“地域を盛り上げるプロジェクト”をFAAVOに投稿すると、共感した全国の同郷の人やその県に思い入れのある人たちなどが輪を広げ、さらにはプロジェクトを実現する支援金を広くから募ることができます。
現時点で宮崎県、新潟県、埼玉県、熊本県、石川県、そして今回リリースした鹿児島県、長野県を含め、合計7県で展開しております。

■なぜ『FAAVO鹿児島』、『FAAVO長野』なのか?
鹿児島・長野それぞれの県で、既に地域活性化に取り組んでいる団体の方から「自分の県でもぜひFAAVOを運営したい!」とお声掛けをいただきました。そこから地元団体の方たちと十分な協議を重ねた結果、地元団体の方に「パートナー」として各県のFAAVOの運用に携わっていただくことで、FAAVOの長期的な運用が出来る見通しが立ったため、このたび鹿児島・長野をリリース、という流れになりました。

■『FAAVO鹿児島』、『FAAVO長野』の特徴
鹿児島・石川の両県とも、Facebookにおいて、ユーザー主導でニーズが高まり、『FAAVO鹿児島』のFacebookページでは、一切の告知を行っていない状態で自然とページに「100いいね!」が集まり、『FAAVO長野』のFacebookページでは、ユーザー主導で「500いいね!を集めてFAAVO長野をつくろう!」という運動が巻き起こりました。
リリース前からユーザーが集まっている状況なので、これまで以上にスピーディーな盛り上がりをみせていくのではないかと予想しています。

『FAAVO鹿児島』 Facebookページ : https://www.facebook.com/faavo.kagoshima 
『FAAVO長野』 Facebookページ    : https://www.facebook.com/faavo.nagano

■    『FAAVO鹿児島』『FAAVO長野』以降のFAAVOの展望および今後の展開予定
3月28日~29日にかけて、FAAVOの一部のページデザインをリニューアル予定です。それに伴い、FAAVOを一緒に地元から盛り上げてくれる「パートナー」の募集を開始いたします。詳しくは、FAAVOのトップページをご覧下さい。
https://faavo.jp/
また、次の県の開設準備も目下進行中です。FAAVOは継続的に各県で展開を開始して行きます。

【会社概要】
社名    : 株式会社サーチフィールド (http://www.searchfield.jp/
所在地   : 東京都渋谷区道玄坂1-19-11 道玄坂セピアビル4F
代表者   : 代表取締役社長 小林琢磨
設立    : 2008年7月28日
事業内容 : イラストや漫画に特化した制作代理店業務
ソーシャルアプリの開発・制作・運営
地元応援クラウドファンディングサービス「FAAVO」の開発・運営

【本件に関するお問い合わせ】
株式会社サーチフィールド
FAAVO担当 : 齋藤 隆太
Email      : info@searchfield.jp
TEL      : 03-5856-6374(代表)
FAX          : 03-5856-6375

第1回 ソーシャルメディア北海道活性化大学 開催のお知らせ

2013-03-27

めまぐるしくかわるメディアの主人公の座。 そんな中、今アカウント1億を超えたメディアが「LINE」。
ソーシャルメディアで北海道の活性化を!と発足したイベントの記念すべき第1回は「LINE」にクローズアップしました。

「LINE」の生みの親であり、サービスを供給している側からのアドバイスをしていただきます。 企業・自治体の広報担当者、会社経営者、来るべき選挙に備える方、商店街の理事長など数え上げたらきりがないですが、このチャンスは、なかなかありません!!

主催:
ソーシャルメディア北海道活性化大学
2013実行委員会
開催日時:
平成25年3月27日(水)
13:00より14:30まで(開場12:00)
開催場所:
ノボテル札幌 3階 「ソレイユ」
札幌市中央区南10条西6丁目
011-561-1000
講演内容:
  • 「ソーシャルメディアの現状と今後」
  • 「LINE 公式アカウントの販促事例」
  • いま注目の「LINE@の販促事例」など
参加費:
1,000円(税込)
*当日受付でお支払い下さい。
締切:
先着150名を持って締切をさせて頂きます。
お問い合わせ:
専用ダイアル011-741-2991
*繋がりにくい場合は下記メールにて
担当:
沢田sawada@JCF.VC
本島motojima@blanchimont.jp
詳しくはこちら http://seminar.blanchimont.jp/

“北限の海女”など 岩手県北のお宝をひとまとめ 「いわて北三陸お国自慢手帖」を発行

2013-03-26

岩手県県北広域振興局では、地域の住民が、地元の素晴らしさや特長を理解し、観光などで訪れた方々に対して紹介やPRができるよう、「いわて北三陸お国自慢手帖(てちょう)」を発行しました。

北限の海女紹介コーナー
■「北限の海女」など岩手県北の「お宝」を紹介
「いわて北三陸お国自慢手帖」では、岩手県沿岸北部の久慈市、洋野町、野田村、普代村、田野畑村の「お宝」といえる風景やおでかけスポット、風土や暮らしに関する情報を紹介しています。そのほか、久慈市小袖地区の「北限の海女」については、昭和40年代の海女さんの写真を掲載し、海女さんの歴史や素潜りスタイル、最近の高校生海女クラブの活動などについても、詳しく掲載しています。また、東北新幹線や高速道路などでの玄関口となる二戸地域の自慢スポットについても紹介しています。

■観光パンフと一味違う情報を掲載
多くの資源に恵まれながらも、それに気づかない、もしくは、よく知らないということが多いはず。「いわて北三陸お国自慢手帖」では、観光パンフレットなどで紹介されるような定番情報のほか、地元住民にもなかなか知られていない情報も掲載しています。例えば、岩手県北になじみの深い山ぶどうですが、久慈地方の栽培面積が全国でも一番であることはあまり知られていません。地元の価値を見つめなおし地域づくりの機運を高めること、当地域を訪れる方々に対し、地元の良さを伝える「ホスピタリティ=おもてなし」の向上を図ることの2点が「いわて北三陸お国自慢手帖」発行の目的なのです。

■全戸配布のほか、デジタルブックで配信
「いわて北三陸お国自慢手帖」はA2判オールカラーで30,000部を印刷。今年の4月以降、上記5市町村の全世帯に配布されます。
また、デジタルブックを「久慈広域観光協議会」ホームページ上にて配信し、パソコン、タブレット端末、スマートフォンで閲覧ができます。デジタルブックでは、掲載ポイントの位置をGoogle マップ上で確認したり、付せん機能を使って追記などができます。

※久慈広域観光協議会ホームページ http://www.kuji-tourism.jp/
※デジタルブックによる配信は、4月以降の予定です。

“樹齢400年のしだれ桜も開花間近”「のびのびみのぶ2013 桜ガイドマップ」発行 ~身延山久遠寺にて観桜会・夜桜コンサートも開催~

2013-03-22

桜の名所として全国的に知られている日蓮宗総本山・身延山久遠寺では、シーズン本番を前に、今年も身延町商工会より「のびのびみのぶ2013 桜ガイドマップ」が発行されました。また、2013年3月30日(土)には「みのぶジュニアコーラス」による夜桜コンサートのほか、3月31日(日)~4月2日(火)には身延山久遠寺境内にて観桜会を開催致します。
【のびのびみのぶ2013 桜ガイドマップ】
A4判カラー6ページで、5万部を発行。JR身延駅や周辺市町村の道の駅、町内の商店街などに設置しています。
ガイドマップでは、久遠寺境内にある樹齢400年のしだれ桜をはじめ、歴史ある宿坊としだれ桜の古木が風情を醸す西谷のほか、三門、菩提梯、本堂、御草庵跡、身延山山頂の奥之院思親閣など、身延山の見どころを記したマップを掲載しています。併せて、シャトルバス発着所から、主要な桜の名所や観光スポットを徒歩で回る「桜巡りお勧めコース」も紹介。菩提梯を登り久遠寺境内のしだれ桜を観賞する所要時間1時間のコースから、ロープウェイを使って身延山周辺の桜の景色を眺め、奥之院思親閣に参拝する所要時間3時間のコースまで、3つのコースを記載しています。
さらに、ガイドマップでは、久遠寺の総門から三門まで伸びる門内商店街の土産店や食堂、旅館など43店舗を写真入りで紹介しています。QRコードで詳しい店舗情報も見られるほか、ガイドマップを持参すると特典がもらえる店舗もあります。このほか、身延町内にある「甲斐黄金村・湯之奥金山博物館」や「なかとみ和紙の里」の割引券も付いています。
また、身延町商工会では毎年、3月下旬から4月上旬の桜の開花シーズンに合わせ、毎日、久遠寺境内にある樹齢400年のしだれ桜を定点観測し、写真をホームページ( http://www.fujikawa.or.jp/ )上で公開しています。ガイドブックでは、この観測データをもとに、過去10年間における開花情況を紹介。「一分咲き」「五分咲き」「満開」「落花盛ん」の4段階に当たる日にちを各年ごとに記載しています。

なお、身延山周辺は3月30日から4月7日まで一般車両の進入が禁止されます。ガイドマップでは、身延町総合文化会館から運行するシャトルバスの運行ルートやシャトルバス利用者用の臨時駐車場も紹介しています。

■身延町商工会のホームページ
久遠寺境内にある樹齢400年のしだれ桜の開花情況が見られます。
http://www.fujikawa.or.jp/

<問い合わせ>
身延町商工会 0556-62-1103

 

(さらに…)

「街バルジャパン × BAR LIFE」コラボレーション第1弾

2013-03-20

全国の街バル情報を集約したポータルサイト「街バルジャパン」を運営する株式会社リンクバル(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:吉弘 和正 、以下リンクバル)は、BARのコミュニティに特化したSNS「BAR LIFE」を運営するNHN Japan株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:森川 亮、以下、NHN Japan)と共同で街バルイベント「第2回 恵比寿バルフェスタ」を開催いたします。
「街バルジャパン × BAR LIFE」コラボレーション第1弾

「街バルジャパン」と「BAR LIFE」は、BARの活性化を目的に、恵比寿にて食べ歩き飲み歩きイベント「恵比寿バルフェスタ」を共同で開催いたします。
「街バル」というチケット制の食べ歩き飲み歩きイベントを開催し恵比寿のBARの存在を認知させ、BAR特化型SNS「BAR LIFE」を活用し、イベント終了後のBARと消費者のコミュニケーションを促すことにより、BARを活用した食べ歩き飲み歩き文化の発展を目指します。

今後、「街バルジャパン」と「BAR LIFE」は「街バル」イベントを都内各地で開催してまいります。

< 本イベントの概要>
日程 :平成25年3月26日(火)~3月27日(水) 両日ともに18:00~23:00
開催場所 :東京都渋谷区恵比寿駅周辺
チケット代 :3,900円/4枚つづり
想定参加人数 :500名
応募資格 :20歳以上
URL :http://ebisubar.info/

■街バルジャパンとは・・http://machi-bar.jp/ 「街バルジャパン」は、地域活性化を目的に開催される食べ歩き飲み歩き巨大グルメバルイベント「街バル」の全国拡大を目的に作られた情報ポータルサイトです

 

「街バルジャパン」は、バルイベントである全国各地の街バル情報を紹介し、食べ歩き飲み歩きグルメバルイベントにより街の活性化と飲食店などの販売促進に貢献したいと考えています。

にっぽん日和 香川 坂出市 前編

2013-03-19

後援:観光庁
「にっぽん日和」は観光庁後援のコンテンツです

にっぽん

海抜175m の高さから臨む瀬戸大橋。2008年の開通20周年には、坂出市与島で開通記念式典を開催。橋上は事故や悪天候以外で初めて全面交通止めとなり、マラソン・ジョギング・ウオーキング大会が開催されました。

2013年は開通25 年の節目のメモリアルイヤーです。

四国の玄関口 坂出市

四国の玄関口 坂出市

革新と変化を受容したまちが

積み重ねてきた文化を見る

四国の玄関口 坂出市

四国の玄関口である坂出市。江戸時代には「塩のまち」として栄え、戦後の高度成長期には番の州工業地帯を中心に、港湾工業都市へと変貌を遂げます。昭和63 年には瀬戸大橋の開通により、交通や物流の要衝としての役目はより重要なものとなりました。
今、坂出市は「古のロマンのまち」として、新たな時代を迎えようとしています。古くから人が行き交うこのまちには、歴史上の人物との縁が数多く留められています。自然と文化の香り豊かなこのまちで、古の偉人たちはどのような物語を紡いだのか。その足跡を辿る旅もまた一興です。

坂出市建設経済部坂出市建設経済部
(左)部長 阿野要一さん
(右)にぎわい室 谷本祐司さん

(中央)坂出市副市長 加藤悟史さん 坂出市建設経済部産業課(中央)坂出市副市長 加藤悟史さん
坂出市建設経済部産業課
(左)にぎわい室 谷久真哉さん
(右)にぎわい室 澤井久樹さん

瀬戸大橋のエキスパート

瀬戸大橋のエキスパート瀬戸大橋のエキスパート

本州四国連絡高速道路株式会社
坂出管理センター(右)副所長の小川和也さん、(左)計画課長の武田茂さん。

御年76 歳のゴールデンゲートブリッジに比べたら、瀬戸大橋はピチピチの25歳ですよ」と小川さん。
橋の小さなハッチからボルト一つまでを把握するエキスパートが、海抜175m から一生に一度の景色を見せてくださいました。

てくてくさぬき てくてくさぬきてくてくさぬき

てくてくさぬきてくてくさぬき

香川県史のエキスパートと行く
崇徳上皇を偲ぶ道

石井雍大さんは、36 年間県下の高校で教鞭を執って来られました。現在は香川県歴史教育者協議会の会長として、ユーモアあふれる語り口で香川県の歴史を紹介してくれます。

http://www.my-kagawa.jp/event/tekuteku/

万葉の歌に詠まれた沙弥島万葉の歌に詠まれた沙弥島万葉の歌に詠まれた沙弥島

万葉の歌に詠まれた沙弥島

沙弥島はかつて、坂出の沖合に浮かぶ小島でしたが、番の州埋立事業により陸続きになりました。万葉集には柿本人麻呂がこの島の風景を詠み、島の北東面に位置するナカンダ浜には多くの土器や史跡も出土する、古のロマンを感じる島です。

瀬戸内に集う人々瀬戸内に集う人々

瀬戸大橋の存在感を感じて
「愛を叫ぶ」ツアーと芸術祭

島と島、人と人とを結ぶ瀬戸大橋は、どこから眺めても魅了される勇姿。昨年は、坂出市観光協会主催による「海抜175m から愛を叫ぶ 瀬戸大橋スカイブリッジツアー」が実施されました。これは普段一般の人が立ち入ることのできない通路を通り、橋梁上に登ることのできる大胆な企画。昨年は「妻にありがとうと言いたい」という60 代の男性を始め、10 カップルが参加し、今年も12 月に
予定されています。
一方、瀬戸大橋が風景の一部となる沙弥島は、『瀬戸内国際芸術祭』の会場となります。参加アーチストの1、五十嵐靖晃さんの作品は「そらあみ」。地元の漁師さんを始め、地域の多くの人たちと共に漁網を編み、沙弥島の波打ち際に立ち上げます。
「知らない人たちがこのワークショップで出会い、昔の知恵などが伝わるといいなと思う」と五十嵐さん。色とりどりの漁網から、どんな瀬戸内の景色が見えるのか、期待が高まります。

沙弥島に集うアーチスト沙弥島に集うアーチスト

そらあみ」を主宰する五十嵐靖晃さんは、仲間と共に今年の1月に沙弥島に入り、地元の方々と漁網を編み始めま
した。2/6 の時点で「今日までにワークショップに参加した人は約80 人、うち60 人が漁師さん」であるそうです。
完成予定は高さ5m、幅60m。「点と
点がつながり、いろいろな人の手跡が残るのがいいんです」。

写真:「そらあみ」完成予想


瀬戸内国際芸術祭2013瀬戸内国際芸術祭2013

春:3 月20 日(春分の日) - 4 月21 日(日)
夏:7 月20 日(土)- 9 月1 日(日)
秋:10 月5 日(土) - 11 月4 日(月)

http://setouchi-artfest.jp/

大好評 福島に春が来た! 春らんらん“春季観光バス”運行 ~「吾妻の雪うさぎ号“花見山と雪の回廊”」と「三春滝桜と紅枝垂地蔵桜」~

2013-03-18

福島交通観光株式会社(本社:福島県福島市、代表取締役社長:松本 順、以下 当社)は、4月期間限定で毎年大好評の春季観光バス「吾妻の雪うさぎ号」と「三春滝桜と紅枝垂地蔵桜」の2コースを運行いたします。
URL: http://www.fkk21.com/

「吾妻の雪うさぎ号“花見山と雪の回廊”」◆「春季観光バス」運行の背景
震災から2年が過ぎ、まだまだ風評被害に苦しむ観光業の中で、地元のバス会社・旅行会社として多くの皆様が安心して福島に訪れ、変わらない福島の美しさをあらためて感じてもらいたいという思いから、今年も春季観光バスを運行いたします。いつも通り福島に訪れる桜の季節を満喫して頂けます。

◆「吾妻の雪うさぎ号“花見山と雪の回廊”」(4月8日(月)~21日(日)毎日運行)
♪吾妻の峰に 春風吹いて 種蒔き兎 消える頃…♪と歌われる山岳道路磐梯吾妻スカイラインの春の訪れ「雪の回廊」と写真家 故 秋山庄太郎氏が「福島に桃源郷あり」と絶賛した「花見山公園」を訪れます。
磐梯吾妻スカイライン「雪の回廊」での道路両側に続く雪の壁の中を走る光景は、圧巻です。
この季節の「花見山公園」の梅、花桃、桜、レンギョウ、ボケ、モクレンなどが山全体を鮮やかに彩る姿はまさに“桃源郷”そのものです。昨年は、花木畑の養土のため入園をご遠慮いただいた花見山公園ですが、今年は一般開放されることとなり、園内を“ふくしま花案内人”がご案内いたします。
福島駅はもちろん、宿泊先の飯坂温泉、土湯温泉、高湯温泉からもご乗車頂けます。

◆「三春滝桜と紅枝垂地蔵桜」(4月13日(土)~25日(木)毎日運行)
国の天然記念物に指定され「日本三大桜」の一つといわれる樹齢1,000年を超える紅枝垂桜「三春滝桜」と三春滝桜の娘と伝わる樹齢400年の枝垂桜「紅枝垂地蔵桜」や三春町内、郡山市内の1本桜の名所をめぐります。
まさに滝が流れ落ちるような「三春滝桜」や、歴史を重ねどこか神秘的な美しさを感じさせる1本桜の姿は力強さと風格が感じられます。福島の春に魅了される桜爛漫のコースです。
◆運行概要
名称  : 「吾妻の雪うさぎ号“花見山と雪の回廊”」
運行日 : 4月8日(月)~21日(日) 14日間毎日運行
奇数日<土湯温泉経由運行> 偶数日<高湯温泉経由運行>
乗車場所: 福島駅西口、飯坂温泉駅、土湯温泉(奇数日)、高湯温泉(偶数日)
旅行代金: 大人 3,300円 小人(小学生) 2,800円
企画実施: 福島交通観光株式会社
お申込み: 024-531-8950
URL   : http://www.fkk21.com/

名称  : 桜めぐる観光バスの旅「三春滝桜と紅枝垂地蔵桜」
運行日 : 4月13日(土)~25日(木) 13日間毎日運行
乗車場所: 郡山駅西口観光バス乗降所
旅行代金: 大人・小人同額 3,500円
三春滝桜 観桜料300円別途(中学生以下無料)かかります。
企画実施: 福島交通観光株式会社
お申込み: 024-944-3380
URL   : http://www.fkk21.com/

 

広島の地域ブランド食材を使ったご当地カレーを発売

2013-03-16

株式会社スミヨシ(本社:広島県東広島市安芸津町、代表取締役:槙 富士夫)は、2013年3月上旬、広島の地域ブランド食材、安芸津産じゃがいもと神石高原ポークを使用したご当地カレーを発売しました。

【提供の背景】

神石高原ポークを使用したご当地カレー
品質と味は日本一とも呼ばれる安芸津のじゃがいも。安芸津町木谷の赤崎地区で栽培されはじめたのは明治末期頃と伝えられています。赤崎ならではの独特なレンガ色をした粘土質の赤土、少雨で温暖な気候、瀬戸内の潮風に育まれて、現在では「まる赤じゃがいも」(※)としてその名を知られるようになりました。
このじゃがいもを守るために新しく農業生産法人(株)スミヨシまるあか農園を立ち上げ、安全で美味しいじゃがいもの生産・品種育成に取り組んでいます。また、需要喚起のため二次加工品の開発等にも注力しており、今回の商品販売に至りました。新しい地域ブランド品を作り上げ地域の発展につなげたいと考えております。

※「まる赤じゃがいも」の「まる赤」は、正式には丸囲みの「赤」となります。

【本商品の概要】
<商品名>
「広島●哩」(広島カレー)
※●は、正しくは「口偏」に「加」となります。

<特徴>
ご当地ブランド食材である「まる赤じゃがいも」の旨みと食感、神石高原ポークのコクを生かしたスペシャルキーマカレー。

<価格(税込み)>
一食入り200g:630円
■販売元
株式会社スミヨシ

URL   : http://www2.ocn.ne.jp/~marusumi/index.html

 

 

ご当地グルメの取組みを一過性に終わらせない!専門家によるシンポジウム『地域ブランディング~次の視点』開催 ~3月21日(木)、東京・全国町村会館にて~

2013-03-13

「食文化活用・創造事業検討委員会」(事務局:株式会社ブランド総合研究所、本社:東京都港区、代表取締役:田中 章雄)は、平成24年度国庫補助事業(農林水産省)「食文化活用・創造事業」の一環として、『地域ブランディング~次の視点 食文化活用・創造事業シンポジウム』を、3月21日(木)に東京・全国町村会館(永田町駅より徒歩1分)にて開催します。

詳細・お申込み: http://www.syoku-brand.com/information/post_020.html

本シンポジウムは、平成24年度国庫補助事業(農林水産省)「農林水産物・食品地域ブランド化共通基盤構築事業」と併催するもので、地域ブランドやご当地グルメなどの開発に取組まれている方や、それらを通した地域活性化にご興味をお持ちの方など、どなたでも無料でご参加いただけます。
ご当地グルメなど地域の食文化を活用した地域活性化の取組みが各地で行われていますが、成果が出ない、取組みを継続できないといった地域が増えています。本シンポジウムでは、それらの取組みを一過性に終わらせないためにどのようにすればよいのか、専門家の皆さんを交えて活動を継続する上での重要なポイントについてディスカッションを行います。

■シンポジウム概要
日時:平成25年3月21日(木) 13:00~17:00(開場 12:30)
場所:全国町村会館・ホール(永田町駅徒歩1分)

<プログラム>
◎13:00  開演(開場 12:30)

◎13:00~ 第1部「地域ブランディングの現状整理と方向性」
・基調講演『地域ブランドの方向性』
食と農林水産業の地域ブランド協議会 会長 上原 征彦

・調査結果報告『地域ブランドの持続的発展のために』
株式会社ブランド総合研究所 代表取締役 田中 章雄

◎14:30~ 第2部 パネルディスカッション
「地域ブランディングの継続的な取組みを目指して」
・パネリスト
金子和夫事務所株式会社 代表取締役 金子 和夫
押本特許商標事務所 代表 押本 泰彦
株式会社JTBパブリッシング 執行役員 楓 千里
パルシステム生活協同組合連合会 商品本部商品企画部 副本部長 栗田 典子
株式会社ブランド総合研究所 代表取締役 田中 章雄

・ファシリテーター
東京理科大学専門職大学院 教授 生越 由美

◎15:50~ 第3部 パネルディスカッション
「一過性に終わらせない、ご当地グルメ取組みのポイント」
・パネリスト
東京理科大学専門職大学院 教授 生越 由美
郷土料理研究家 清 絢
日本経済新聞 特別編集委員 野瀬 泰申
富士宮やきそば学会 会長 渡邉 英彦

・ファシリテーター
株式会社ブランド総合研究所 代表取締役 田中 章雄

◎17:00  閉会

◎17:00~ 個別相談会(事前申込制・ご希望の方は事務局までご連絡ください。)

 

詳細・お申込み: http://www.syoku-brand.com/information/post_020.html

日本財団CANPAN & 日本マイクロソフト NPOフォーラム「出身地Dayリターンズ」~あらためて東京から”出身地”を考える~3月19日(火)

2013-03-12

1月14日(祝・月)、大雪の東京。

あの雪の中、190名の出身者が集まった、伝説の「出身地Day」が帰ってきた! 今度は、平日の夜、日本財団ビルでの開催です。
今、出身地が熱い。 出身地から遠く離れて暮らす中、地元のために何かしたい! という熱い思いの人が今、確実に増えています。

『出身地である地元を応援したい!』

『今は離れて暮らしているけど、小さい頃から慣れ親しんだ地域に恩返ししたい!』

そんな、熱い「出身者」のみなさんが集まって、 同じ都道府県の人と熱く語る場があります。 全国の出身地のために何かしたい人たちと、 東京から出身地のことを一緒に考えませんか?

◆開催日: 2013年3月19日(火)19:00~21:30
◆開催場所: 日本財団ビル(東京・赤坂)
◆参加費 : 1,000円(ドリンク、全国の銘菓付き)
◆定員: 200名

◆対 象:

・NPOや市民団体に所属していたり、活動やイベントなどに参加したことのある人 ・地方から出てきて首都圏に住んでいるけど、出身地のために何かしたいと思っている人

地域活性化のために首都圏に住んでいる出身者とつながりをもとめている人(地方からの参加者も大歓迎です!)

◆主催:日本マイクロソフト株式会社 日本財団CANPANプロジェクト

◆内容: <スケジュール>

18:00 開場&オープンカフェ※オプション企画です。

メインセッションは19時からの出身地カフェです。お好きな時間にフリー参加できるオープンカフェを開催します。

・参加者同士の交流ディスカッション

・前回ブース出展者によるライトニングトーク
19:00 メインセッション:出身地カフェ

47都道府県+1別に分かれて、出身地が同じもの同士でディスカッションをします    

(※)「+1」は引っ越しを繰り返していたり、海外育ちなど、特定の出身地を持たない人達の集まりの場です

・自己紹介&出身地に対する思い

・前回やオープンカフェの共有(内容や考えたこと)

・適宜テーマを決めてディスカッション
20:30 全国カフェ         出身者がごちゃまぜになってディスカッション。

・各都道府県のディスカッションを共有

・出身地のいいところを共有

・出身地のためにできることを共有
21:30 終了

<申し込み等の詳しい内容はこちら>  http://blog.canpan.info/cpforum/archive/72

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