スケジュール

「新しい公共フォーラム・あいち」分科会No.17 「すべての子ども、子育てに必要なサービスに向けて」~地域・企業・自治体は何をすべきか~

2013-01-09

「子ども・子育て関連3法」が平成24年8月22日に公布、この法に基づく「新た な子ども・子育て支援制度」を、みなさまに分かりやすくご説明します。そして 理念実現のための方策をだし、実践への道筋を考えていきます。

●企業のみなさま  事業所内保育所の設営が難しい、どうすればよいのか

●自治体のみなさま  多機能サービスといってもすべてが制度内は難しく、どうするのか。担い手は? 

●様々な法人形態のサードセクター組織のみなさま  財源や地域、社会資源を活用し、どのように実現していくのか。その道筋は

分科会実施は一般社団法人こども財団です。(公益申請の準備をしています) こどもと子育て中の家庭を地域や社会の真ん中において、財源を確保しながら制 度内外のサービスの提供と提言を同時に行っていく組織です。役員やスタッフは すでに子ども子育て分野のサードセクター組織で実践をしている仲間たちです。  新しい制度は平成27年4月から本格的にスタートですが、理念をどのように 具現化されるのかは、市民、企業、自治体がどのように連携をとり、協力し、各 主体が自分たちの事業や政策の射程距離をただ評価するだけでなくL目標を共有 し地域や社会がどのように変わったのか成果をだし、その評価の仕組みをつくり、 測定、改善していくことが肝要です。
◆日時 平成25年1月12日(土) 13:00~16:00

◆会場 愛知大学 名古屋校舎 http://www.aichi-u.ac.jp/profile/06.html

◆内容 第1部 基調講演 「子ども子育て支援制度の目指す社会とは」

株式会社JPホールディングス代表取締役 山口洋氏

第2部 子ども子育て支援制度について

厚生労働省 元少子化対策企画室長 度山徹氏

第3部 「新しい公共」と「新しい子ども子育て支援制度」

≪パネラー≫ 愛知県ファミリーフレンドリー企業 株式会社山田商会人事部次長 木村利幸氏、 厚生労働省 元少子化対策企画室長 度山徹氏、 特定非営利活動法人子育てなごや 新田泉氏、 株式会社JPホールディングス 代表取締役 山口洋氏、 あいち小児保健医療総合センター 保健センター長 山崎嘉久氏

≪コーディネーター≫ 内閣府「新しい公共」推進会議委員 藤岡喜美子氏

◆申込先

新しい公共フォーラム・あいち 事務局(愛知県社会活動推進課内)

〒461-0016 名古屋市東区上竪杉町1 ウィルあいち2階(あいちNPO交流プラザ) npo-plaza@pref.aichi.lg.jp

FAX 052-961-2315

◆問い合わせ先 一般財団法人 こども財団(担当:新田 泉)

〒450-0002 名古屋市中村区名駅3-3-2 志摩ビル5F

TEL&FAX 052-563-6639 E-mail  nitta@kodomozaidan.com

URL  http://www.kodomozaidan.com/

◆メールでお申込みの場合

①お名前(ふりがな) ②ご所属 ③メールアドレス ④電話番号 ⑤全体会(参加/不参加) ⑥希望分科会(「17」とお書きください) 件名「新しい公共フォーラム申込」と上記を明記 npo-plaza@pref.aichi.lg.jp までお送りください。

 

日本財団CANPAN & 日本マイクロソフト・NPOフォーラム「出身地Day」~東京から”出身地”を考える~

2013-01-08
今、出身地が熱い。
出身地から遠く離れて暮らす中、地元のために何かしたい!という熱い思いの人が今、確実に増えています。
その出身地では、市民や企業、NPO、行政が熱い思いと行動で、地域をよりよくしていこうという動きが始まっています。そう、出身地も、出身者も、今、熱いのです。
『出身地である地元を応援したい!』『今は離れて暮らしているけど、小さい頃から慣れ親しんだ地域に恩返ししたい!』
そんな、熱い「出身者」のみなさんが集まって、同じ都道府県の人と熱く語る場があります。全国の出身地のために何かしたい人たちと、東京から出身地のことを一緒に考えませんか?
◆開催日: 2013年1月14日(祝・月)13:30~18:30
◆開催場所: 日本マイクロソフト品川本社
◆参加費 : 2,000円(ドリンク、お菓子含む)
◆定員: 200名
◆対 象:
・NPOや市民団体に所属していたり、活動やイベントなどに参加したことのある人
・地方から出てきて首都圏に住んでいるけど、出身地のために何かしたいと思っている人
地域活性化のために首都圏に住んでいる出身者とつながりをもとめている人
 (地方からの参加者も大歓迎です!)
◆主催:日本マイクロソフト株式会社 日本財団CANPANプロジェクト
◆協力:NPO法人ETIC. NPO法人農家のこせがれネットワーク
   WE LOVE AKITA 群馬県民の日 IN TOKYO実行委員会
   Home Island Project(HIP)
<申し込み等の詳しい内容はこちら>

京都にて開催 曽根原久司さんセミナー『田舎の宝を掘り起こせ』

2013-01-07

農村には10兆円の地域産業が眠っている!

日本の田舎の資源は宝です。しかし十分には活かされていない状況があり ます。これを上手に活用すれば、10兆円くらいの国内産業が創出されると考 え、自ら山梨の農村に飛び込んだ曽根原久司さん。  代表を務める「えがおつなげて」では、耕作放棄地の再生、都市農村交流、 企業ファーム運営など、地域と農業のために数々の試みをしてきました。  今回のセミナーでは、具体的な起業のコツを紹介するとともに、成功の秘 訣、失敗しないためのコツを伝授します。

■曽根原久司さんセミナー『田舎の宝を掘り起こせ』

講 師 曽根原久司(えがおつなげて代表)

日 時 2013年1月21日(月曜日)18:00開場、18:30~20:30

場 所 京都/学芸出版社3階

会 費 1000円、定員50名/申し込み先着順 終了後 近くのお店で懇親会(実費)。

人数によっては同会場にて(その場合は会費1000円)

詳細&申込 http://www.gakugei-pub.jp/cho_eve/1301sone/index.htm

 

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