2013年1月

農業と美容の力をひとつに!丹波堂、黒豆農家と業務提携を開始 ~新しい顧客層獲得と地域ブランド活性化を目指す~

2013-01-17

化粧品の企画販売を行う丹波堂(本社:兵庫県丹波市柏原町田路114-6)は、丹波篠山の石田黒豆農家(兵庫県篠山市今福235-1)との業務提携を開始いたしました。 双方のもつ強みを生かし、既存顧客への新サービス提供、新規顧客開拓や地域ブランドの活性化を目指します。

■業務提携の背景 近年、少子高齢化やTPP、雇用の減少といった社会問題により、日本の農業や地方を取り巻く環境はますます厳しいものとなりつつあります。その波は丹波にも例外なく押し寄せ、人口減少、雇用減少、価格競争による景気悪化といった負の連鎖が起こりつつあります。

丹波堂では、そのような厳しい環境下でも新しい需要や新規雇用を呼び起こせないだろうかと考え、丹波篠山の特産品である黒豆を利用した「Kurouru(くろうる)丹波篠山黒豆化粧水」の企画販売を行っております。

今回、美容・健康意識の高い化粧品ユーザーを会員に持つ丹波堂と、国内でも有数の黒豆産地である丹波篠山の黒豆農家が提携することで、既存顧客へのサービス拡充や、これまで黒豆や黒豆加工品を購入することがなかった客層へ農産加工品そのものをアピールすることが可能となります。

■具体的な施策

・黒豆一株オーナー権のプレゼント企画

(詳細ページURL: http://tanbado.com/hpgen/HPB/entries/21.html )

・黒豆オーナー 年間契約企画

・丹波篠山産黒豆の収穫体験

・収穫された黒豆を使った共同商品開発など

丹波堂と黒豆農家の提供する様々な商品や企画を通じ、ユーザーの美容と健康に貢献し、丹波ブランドに愛着を持ってもらうことが目的です。また、今回の提携企画を農家の収入源のひとつとして活用することで、収入の安定化につなげる狙いもあります。

■なぜ黒豆化粧品なのか? 黒豆は女性ホルモンとよく似た働きをする成分が含まれていることから、婦人の健康・美容に良い食材として注目されています。この黒豆から抽出されたエキスには、イソフラボン・アントシアニン・黒大豆ペプチドなど、お肌によい保湿成分や美肌成分が含まれています。女性のお肌をなめらかに整え、しっとりとした潤いを与えてくれるのでエイジングケアにも最適です。

※エイジングケアとは、ご年齢に応じたお肌のお手入れのことです。

丹波堂では、この黒豆ならではの特性に着目し「大人の美肌を目指す女性のための化粧品」というコンセプトで化粧品を販売いたしております。ご利用顧客層は30代後半~50代女性で85%以上を占めます。(2013年1月集計)
今後も化粧品等の企画販売を通じて顧客への満足提供はもちろん、農産物・加工品の購買促進や、農家の安定収入化へ相乗効果を生むような仕組みづくりを手懸けてまいります。
■会社概要

名称  :丹波堂 本社

住所:兵庫県丹波市柏原町田路114-6

代表者 :堂東 真由美
乾燥肌の化粧水ならKurouru黒豆化粧品の丹波堂  http://tanbado.com/

 

一般財団法人 日本グラウンドワーク協会主催「Local Resource Expo 2013」開催

2013-01-15

2月8日(金)に開催されます、一般財団法人 日本グラウンドワーク協会主催「Local Resource Expo 2013」(農林水産省「食と地域の交流促進対策交付金」事業)のご案内です。

今日、ますます深刻化する農山漁村の過疎化や高齢化、耕作放棄地等の社会問題。

そこに、企業の発想や技術、資金力などをつなぐことで、課題解決に向かおうとする取組みが全国で始まりつつあります。集落にとっては課題であっても、企業から見た際には、新たなビジネスソース、大きなビジネスチャンスとなるケースは少なくありません。そんな“集落の展望×企業のビジネス展開”という新たなコラボレーションのカタチを推進するために、一般財団法人 日本グラウンドワーク協会では、“Local Resource Expo 2013”を開催します。集落と企業の協働の重要性と可能性について、多くの事例を交えながら、両者が課題やビジョンを共有し、協働や協業のカタチを探るきっかけと場を提供します。集落のパネル展示、菱川貞義氏(275研究所所長)の基調講演、パネルディスカッション、地域食材を使ったフードメニュー等、さまざまなカタチで、地域の資源や課題を体験して頂きます。
入場は無料。参加ご希望の方は“Local Resource Expo 2013”サイトよりお申し込みください。定員になり次第締め切らせていただきます。
■日 時:2013年2月8日(金)11:00~20:30
11:00~18:00 隠れた地域資源紹介パネル展示&地域資源相談会
18:00~19:00 シンポジウム(基調講演:275研究所所長 菱川貞義氏/パネルディスカッション)
19:00~20:30 交流パーティ with地域資源スペシャルフード
■場 所:六本木ヒルズ2F ヒルズカフェ/スペース
■対 象:農山漁村との協業に興味がある企業、ビジネスマン、学生など
■参加費:入場無料(申込順)
■主 催:一般財団法人 日本グラウンドワーク協会
■お申込:お申込みはサイトから
Local Resource Expo 2013に関するお問い合わせは、
「Local Resource Expo 2013」事務局
一般財団法人日本グラウンドワーク協会 企画事業部(渡辺、高橋)
〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町3-7-3 NCCビル
TEL:03-5645-8539  FAX:03-5645-8569 E-mail:gw-kikaku@groundwork.or.jp

マピオン、ケータイ国盗り合戦×墨田区商店街連合会×港区商店街連合会のコラボイベントを開催  「2大タワーを取り戻せ!」 地元商店街の活性化へ

2013-01-12

株式会社マピオン(東京都港区、代表取締役社長 佐藤孝也)は、東京都の墨田区商店街連合会(会長 山田昇)及び港区商店街連合会(会長 須永達雄)の提供により、1月17日(木)~2月18日(月)に両区商店街で、当社が運営するモバイルゲーム「ケータイ国盗り合戦」にて、商店街全体の活性化を目的としたイベント『2大タワーを取り戻せ!』を開催することとなりました。

昨年の東京スカイツリー開業により、東京は2つのタワーが建つユニークな地区となり話題となりました。

港区・墨田区の両商店街連合会では、その効果を地元商店街まで波及させるべき施策については、外部とも連携した特段の工夫や企画が必要との声が上がっておりました。

こうした背景を踏まえ、マピオンでは、両区商店街連合会とコラボレーションし、商店街集客をメインとした、東京の二大シンボルタワー:東京スカイツリー&東京タワーと神話をモチーフにしたイベント『2大タワーを取り戻せ!』を企画いたしました。

東京都港区や墨田区の商店街及び東京タワーと東京スカイツリーを会場として展開される本イベントは、風神さまと雷神さまが、力比べで2大タワーを隠してしまうストーリーではじまります。ユーザーが、会場での「スタンプラリー」と「お買い物」という、特定のゲームミッションを成功させると、タワーが少しずつ現れて無事“取り戻す”ことができます。

スタンプラリーは、1万人規模の動員を想定。港区・墨田区の全57スポットを周遊し、地元の方でも街の楽しさを再発見できる内容となっており、無料で参加できます。さらに、商店街(対象店舗数は全431店)でのお買い物で、「ケータイ国盗り合戦」の特典が獲得できる限定リアルカード『くにふだ』を配布します。  これらの試みにより、港区・墨田区の地域経済活性化に役立ちたいと考えております。

「ケータイ国盗り合戦」は、ユーザーが戦国武将となり、全国各地へ実際に出かけた際の位置情報履歴を、制覇した国数という形でコレクションするモバイル位置情報ゲームです。他業種とタイアップする「O2O(Online to Offline)」ビジネスの成功事例が続出することで注目を集めている中、今までも地域活性化に繋がるという考えのもと、様々な地方自治体との連携を進めてまいりました。本イベントも、こうした同ゲームの「O2O」要素を生かすことで、イベントを盛り上げながら、商店街全体の活性化を図りたい所存です。一時的な集客ではなく、一般消費者と両区商店街の長期的な関係を構築できればと考えております。

※O2O(Online to Offline)は、オンライン(ネット)とオフライン(現実世界)のクロスチャネルによる購買活動、または、オンラインでの活動が実店舗などでの購買に影響を及ぼす、といった意味の用語

■開催者様コメント

東京都墨田区商店街連合会会長 山田昇様

墨田区と港区は、2つのタワーが近接する特別な地区として注目されています。両区商店街の合同イベントを検討していく中で、  国盗り合戦とのコラボ企画は、その話題性を最大限活かせる企画だと判断しました。  今回のイベントをきっかけに商店街に足が遠のきがちな方にも商店街を知ってもらい、商店街のファンになってもらいたいと考え   ております。

■イベント名称  ケータイ国盗り合戦「2大タワーを取り戻せ!」

■イベント内容  東京都墨田区や港区の商店街及び東京タワーと東京スカイツリーを会場として展開される、位置情報モバイルゲーム「ケータ イ国盗り合戦」のオリジナル企画です。期間中、墨田区・港区を巡るスタンプラリーや、商店街の対象店舗でのお買い物に参加すると、豪華なゲーム特典がもらえます。みんなで協力して、2大タワーを輝かせよう!

■開催期間  2013年1月17日(木)15:00 ~ 2月18日(月) 15:00

※くにふだの配布は、2月17日(日)まで

URL:http://starmp.com/gameinfo/kntr/

輪島・白米千牧田オーナー制度会員募集 白米千牧田で幸せの収穫を!!

2013-01-11

石川県輪島市は、2013年度の白米千枚田オーナー制度のオーナー会員、トラスト会員、企業会員を募集しております。  この制度は米の収穫が第一目的ではなく、稲作の体験を通じて先人の苦労、生産の喜び、米一粒の大切さも理解していただくとともに、オーナー同士及び地元農家の方などとの交流を大切にする企画です。また、オーナー会員の方々が都合が悪く作業に参加できない場合でも、田んぼの管理は地元の管理団体が耕作します。
【応募期限】

2013年1月8日(火)~2013年9月20日(金) ※作業日程の途中からでも会員になることができますが、各会員に定員がありますのでご注意ください。

【オーナー会員】

○年会費 2万円(マイ田んぼ1枚含む)

○会員特典

・収穫米10kg+地元山菜 ・マイ田んぼにオーナー名の表柱建立
○定員 100名
【トラスト会員】

○年会費 1万円 ※マイ田んぼは持つことはできませんが、稲作作業のお手伝いをしてくださる方。
○会員特典 収穫米5kg+地元山菜
○定員 50名
【企業会員】

○年会費 5万円(マイ田んぼ1枚含む)
○会員特典 ・収穫米20kg+地元山菜 ・マイ田んぼに企業名の表柱建立 ・千枚田イベントにノボリ設置 ・バナー広告設置など
【作業日程】

4月7日(日)田起こし、4月21日(日)あぜ塗り、5月11日(土)交流会、5月12(日)田植え、6月9日(日)草刈り、7月14日(日)草刈り(2回目)、8月18日(日)草刈り(3回目)、9月22日(日)稲刈り
【申込・お問い合せ先】

財団法人千枚田景勝保存基金事務局(輪島市役所交流政策部観光課)

〒928-8525 輪島市二ツ屋町2字29番地

TEL  : (0768)-23-1146

FAX  : (0768)-23-1855

E-mail: kankou@city.wajima.lg.jp

※詳しくは輪島市ホームページ( http://www.city.wajima.ishikawa.jp/ )をご覧ください。

「新しい公共フォーラム・あいち」分科会No.17 「すべての子ども、子育てに必要なサービスに向けて」~地域・企業・自治体は何をすべきか~

2013-01-09

「子ども・子育て関連3法」が平成24年8月22日に公布、この法に基づく「新た な子ども・子育て支援制度」を、みなさまに分かりやすくご説明します。そして 理念実現のための方策をだし、実践への道筋を考えていきます。

●企業のみなさま  事業所内保育所の設営が難しい、どうすればよいのか

●自治体のみなさま  多機能サービスといってもすべてが制度内は難しく、どうするのか。担い手は? 

●様々な法人形態のサードセクター組織のみなさま  財源や地域、社会資源を活用し、どのように実現していくのか。その道筋は

分科会実施は一般社団法人こども財団です。(公益申請の準備をしています) こどもと子育て中の家庭を地域や社会の真ん中において、財源を確保しながら制 度内外のサービスの提供と提言を同時に行っていく組織です。役員やスタッフは すでに子ども子育て分野のサードセクター組織で実践をしている仲間たちです。  新しい制度は平成27年4月から本格的にスタートですが、理念をどのように 具現化されるのかは、市民、企業、自治体がどのように連携をとり、協力し、各 主体が自分たちの事業や政策の射程距離をただ評価するだけでなくL目標を共有 し地域や社会がどのように変わったのか成果をだし、その評価の仕組みをつくり、 測定、改善していくことが肝要です。
◆日時 平成25年1月12日(土) 13:00~16:00

◆会場 愛知大学 名古屋校舎 http://www.aichi-u.ac.jp/profile/06.html

◆内容 第1部 基調講演 「子ども子育て支援制度の目指す社会とは」

株式会社JPホールディングス代表取締役 山口洋氏

第2部 子ども子育て支援制度について

厚生労働省 元少子化対策企画室長 度山徹氏

第3部 「新しい公共」と「新しい子ども子育て支援制度」

≪パネラー≫ 愛知県ファミリーフレンドリー企業 株式会社山田商会人事部次長 木村利幸氏、 厚生労働省 元少子化対策企画室長 度山徹氏、 特定非営利活動法人子育てなごや 新田泉氏、 株式会社JPホールディングス 代表取締役 山口洋氏、 あいち小児保健医療総合センター 保健センター長 山崎嘉久氏

≪コーディネーター≫ 内閣府「新しい公共」推進会議委員 藤岡喜美子氏

◆申込先

新しい公共フォーラム・あいち 事務局(愛知県社会活動推進課内)

〒461-0016 名古屋市東区上竪杉町1 ウィルあいち2階(あいちNPO交流プラザ) npo-plaza@pref.aichi.lg.jp

FAX 052-961-2315

◆問い合わせ先 一般財団法人 こども財団(担当:新田 泉)

〒450-0002 名古屋市中村区名駅3-3-2 志摩ビル5F

TEL&FAX 052-563-6639 E-mail  nitta@kodomozaidan.com

URL  http://www.kodomozaidan.com/

◆メールでお申込みの場合

①お名前(ふりがな) ②ご所属 ③メールアドレス ④電話番号 ⑤全体会(参加/不参加) ⑥希望分科会(「17」とお書きください) 件名「新しい公共フォーラム申込」と上記を明記 npo-plaza@pref.aichi.lg.jp までお送りください。

 

日本財団CANPAN & 日本マイクロソフト・NPOフォーラム「出身地Day」~東京から”出身地”を考える~

2013-01-08
今、出身地が熱い。
出身地から遠く離れて暮らす中、地元のために何かしたい!という熱い思いの人が今、確実に増えています。
その出身地では、市民や企業、NPO、行政が熱い思いと行動で、地域をよりよくしていこうという動きが始まっています。そう、出身地も、出身者も、今、熱いのです。
『出身地である地元を応援したい!』『今は離れて暮らしているけど、小さい頃から慣れ親しんだ地域に恩返ししたい!』
そんな、熱い「出身者」のみなさんが集まって、同じ都道府県の人と熱く語る場があります。全国の出身地のために何かしたい人たちと、東京から出身地のことを一緒に考えませんか?
◆開催日: 2013年1月14日(祝・月)13:30~18:30
◆開催場所: 日本マイクロソフト品川本社
◆参加費 : 2,000円(ドリンク、お菓子含む)
◆定員: 200名
◆対 象:
・NPOや市民団体に所属していたり、活動やイベントなどに参加したことのある人
・地方から出てきて首都圏に住んでいるけど、出身地のために何かしたいと思っている人
地域活性化のために首都圏に住んでいる出身者とつながりをもとめている人
 (地方からの参加者も大歓迎です!)
◆主催:日本マイクロソフト株式会社 日本財団CANPANプロジェクト
◆協力:NPO法人ETIC. NPO法人農家のこせがれネットワーク
   WE LOVE AKITA 群馬県民の日 IN TOKYO実行委員会
   Home Island Project(HIP)
<申し込み等の詳しい内容はこちら>

京都にて開催 曽根原久司さんセミナー『田舎の宝を掘り起こせ』

2013-01-07

農村には10兆円の地域産業が眠っている!

日本の田舎の資源は宝です。しかし十分には活かされていない状況があり ます。これを上手に活用すれば、10兆円くらいの国内産業が創出されると考 え、自ら山梨の農村に飛び込んだ曽根原久司さん。  代表を務める「えがおつなげて」では、耕作放棄地の再生、都市農村交流、 企業ファーム運営など、地域と農業のために数々の試みをしてきました。  今回のセミナーでは、具体的な起業のコツを紹介するとともに、成功の秘 訣、失敗しないためのコツを伝授します。

■曽根原久司さんセミナー『田舎の宝を掘り起こせ』

講 師 曽根原久司(えがおつなげて代表)

日 時 2013年1月21日(月曜日)18:00開場、18:30~20:30

場 所 京都/学芸出版社3階

会 費 1000円、定員50名/申し込み先着順 終了後 近くのお店で懇親会(実費)。

人数によっては同会場にて(その場合は会費1000円)

詳細&申込 http://www.gakugei-pub.jp/cho_eve/1301sone/index.htm

 

Newer Entries »

イベントカレンダー

最新のお知らせ一覧

過去のお知らせ一覧

twitter
Copyright(c) 2011 地活NEWS All Rights Reserved.