2013年1月

ファイブエル ミシラン 清流のそば処 祖谷美人

2013-01-31

後援:観光庁
「にっぽん日和」は観光庁後援のコンテンツです

素朴で温かみのある郷土料理

おあがりなして“ でこまわし”
 清流のそば処 祖谷美人

赤々と火が篭る炭を、捕れたてのあめごや鮎が取 り囲み、香ばしい匂いを漂わせる。竹串に刺さった じゃがいも、豆腐、こんにゃくは、徳島の伝統芸能 である人形浄瑠璃の木偶に見立てて『でこまわし』 と呼ばれている。

囲炉裏の火から窓に目を移すと、山の気候は刻々 と変化している。やがて〝でこまわし〞から味噌と 柚子の香りが立ち上り、食べごろを伝えてくる。

「とうふもこんにゃくも、ウチで作ったものです。 こんにゃくは、お湯から上げたときは白いんですよ」 と、女将の谷口夏江さんが見せてくれたのは、こぶ し3つ分くらいの大きなこんにゃく。ほかほかと湯 気をあげる様子は、雨のあとに山々から立ち上る蒸 気のようだ。

この土地のお歳暮は、地元産の蕎麦、こんにゃく、 豆腐がポピュラーだという。こんにゃくも豆腐も歯 ごたえがある。「石豆腐」と呼ばれる所以である。都 会のスーパーで手に入るモノとは少々趣が違うのだ。

「でこまわしにつける酒、柚子、味噌のあわせ調味 料も全部地元のものです。山間の集落だから、昔は 町に出て食糧を調達するのが難しかったんです。そ こから食糧を保存する知恵が生まれ、郷土料理になっ たんです」

蕎麦は自家製粉の手打ちそば。粘り強い素朴な味 だ。上に乗った甘みのあるお揚げも、この土地オリ ジナルの〝歩危あげ〞。作っている方が高齢のため、 いつ手に入らなくなるかわからない食材だという。

厳しい自然と共生しながら生まれた郷土料理は、 土地の人の手のぬくもりを感じる料理だった。

でこまわし 300円

ぼけあげ蕎麦 800円

石どうふ冷奴 500円

清流のそば処 祖谷美人

三好市西祖谷山村善徳9-3

TEL.0883-87-2009

【営業時間】8:00~17:00

ビジョナリーな人たち 山口由紀子 有限会社山口屋   ぼけ取締役

2013-01-31

後援:観光庁
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悲壮感を感じさせない地域活性

キッチン会議で明るく乗り切る過疎問題

山口由紀子

昭和17年、徳島県池田町生まれ。20歳で山口家に 嫁ぎ、昭和44年、有限会社 大歩危マーケットの開業 と共に取締役に就任。大歩危駅の無料休憩所『ほっ と案内所』の管理をボランティアで引き受けている。

JR四国土讃線、大歩危駅前で忙しく動きまわる山口由紀子さん。

『歩危マート』の看板娘に就任して5 0年という〝ぼけ取締役〞である。 特大の名刺に「ザ・地場産」とある通り、 地元で採れた食材や郷土が育んできた加工食品が並んでいる。 ただ地元のものだからというだけでなく、その経営理念には、 地域活性化という一本の筋が通っている。

そしてこの店に集まる人は、 〝肩書きなんて関係ない〞地域と世界の人たちなのだ。

店舗面積1 6坪の極狭マート  売り上げの坪単価は日本一

JR四国土讃線大歩危駅は、過疎化が進む 山あいの駅である。乗降客数の平均は1日約 150人。1㎞圏内にある小売店は4軒ほど。 土讃線の全特急が停車する駅としては寂しい 数だ。

そんな大歩危駅の目の前に、太陽のごとき 笑顔の女性がいた。歩危マートの女将、山口 由紀子さんである。

「私は池田の生まれで、二ヶ月に1回くらい、 父がやっていた移動映画館の仕事でここ(大 歩危)に来てたんです。テレビのない頃でね。 学校のPTAが主催となって映画を上映して、 その収益金で修学旅行に行くんです。入場料 は1回、20円とか30円だったかな。それで私 たちに払うお金は、先生が『これしかないん です』とおっしゃることが多くて。そうする とウチの父は『みんな旅行に行きたいんやけ ん、それでええ』と。

結局、移動映画館はつぶれてしまいました けど、ウチの父はここに知り合いが多くてね。 あとの商売がやりやすかったです」

ご主人の山口頼明さんが  「かあちゃんが移動映画館で来たとき、この人しかいないと思ってくっついて歩いて結 婚して、今年で5 0年です。でもそんなに苦労 しなかったな」と言うと、

「いやいや! 子どもができたとき、『こり ゃパンツも買えんで』と言ったんですよ。で も2人とも案外のんきなタイプでね」と、由 紀子さんが笑う。

お二人の結婚は昭和37年、昭和44年に現在 の場所に『大歩危マーケット』が誕生し、駅 前拡張工事のときに店舗敷地の3分の2を提 供したため、名前も3分の1の『歩危マート』 になったそうだ。

店舗の面積は16坪。全日食チェーンに加盟 しているが、全国1800店舗の中で最も小 さな店ではないかと由紀子さんは言う。

「もう什器なんて置いたら、人が通れるよ うなスペースもあまりないんですけど。それ でもおかげさまで毎日200人が来てくれま す。ここらはお茶の産地なので、お茶摘みに 人がやってくるゴールデンウイークあたりは 1日400人。だから言うんです。店舗面積 何百坪っていう大都市の店に、ウチが勝てる ことがあるよと。それは売り上げの坪単価。 きっと日本一でしょうね」

みんなでワイワイやってると いいアイデアが浮かぶんです

『歩危マート』の向かいに「二号店」とい う看板の店がある。

「もともとは『住宅設備機器』という大きな看板があったんですけど、おかあちゃんに 乗っ取られたんです(笑)」と頼明さん。

実はこの店を『歩危マート』の二号店にし ようと提案したのは、プロパンガス事業を営 む頼明さんである。

「主人が言うんです。今はもう、何かを展 示して売っていこうかという時代とは違うと。 だからここを二号店にして、店の前にベンチ を置いて、骨董屋で買ってきた茶臼も置いて、 近所の人とか観光の人なんかが座ってお茶を 飲めるようにしました」

海外からの観光客も数多く訪れるため、5 ヶ国語に対応できる会話帳も準備してある。 とにかくニーズに応えたい、人を楽しませ たいと、店のあらゆるところに多彩な工夫が こらされている。

そこで品ぞろえのポリシーを聞いてみた。

「徳島県の観光協会の理事長が、ウチに来て『汽 車降りたら、なんちゃおもしろいもんがない』 と言うんですよ。それじゃあ美味しいものや 珍しいものを揃えようと思ったワケです。

でもとんでもなく珍しいものじゃしょうが ない。揚げとかこんにゃくとか豆腐とか、こ のあたりにあるものの中から何か作ろうと思 ってね。

 人間って不思議なもので、食べるものが10 個あったとしたら、その中で入れ替わるのは 1つか2つなんです。つまり特別に変わった ものが欲しいなと思うのは1つか2つくらい しかないってこと。7〜8割は毎日、同じも のを食べているし、欲しいのは同じものなんです。だから昔から食べ染めたものを大事に したいんですよ」

アイデアが生まれるのは人との会話の中か らだという。その中枢となるのが、二号店の奥、 山口家のキッチンなのだ。

「キッチン会議って呼んでるんですけどね。 ここには駅の人も警察の人も、地域の人はみ んな来る。たくさんの人が寄り集まって、ワ イワイ言ってると、いい話が出るんです」

その結果が『大歩危駅前1日1ケごみひろ おう会』や『大歩危駅活性化協議会』の発足 であり、駅の案内所を改装してLAN設備を 開設することであり、徳島県内のJR全74駅 に嵯峨御流で花を活けることだったのだ。

「ゴミ拾いっていうのもね、この会に登録 したら、東京でも大阪でも自分の家に帰った ら、自分のウチ以外のところで1つ拾ってく ださいということなんです。そうやっていく と、ゴミ拾い運動が全国に広まるでしょう? それが大事なんですよ」

キッチン会議で「それおもしろいな、やる わ」となったら即刻、取り組みが始まる。関 わる人、すべてが楽しんでいる様子には、「過 疎の限界集落」という厳しい言葉の響きは似 合わない。

「これからやりたいこと? それは今まで どうりやな。ニコニコ笑って生活すること。 自分たちが楽しかったら、みんなも楽しいだ ろうと勝手に思う。そしたら若い人も、将来 同じようにしてくれるだろうと思うんですよ」

由紀子さんが地場産のものに こだわり、

地元の人に作って もらった大判の

「ぼけあげ」。

菜っ葉汁に入れると旨い。

完成まで構想1年半、ここ7年 ほどのヒット商品である。

◎木村の視点

歩くのが危ないというと ころから名付けられたとい う歩危の地名。四国山脈を 越えるとき、必ず通らなけ ればならない場所で、吉野 川の激流と急峻な崖が切り 立つ難所として古くから知 られている。そんな過疎の 町にとびきり元気な女性が いる。山口由紀子さん。い ただいた名刺のサイズは通常の名刺5枚分はあろうかとい うB6判。

裏には地元産の商 品名がずらり。まさに口八丁 手八丁とはこの人の為にある のかと思うくらい。達者なプ レゼンテーションを受けて、 たじろぐ私たちにタイミング 良くお茶を注ぐご主人。まる で手練れの夫婦漫才を見てい るようだった。「暗いと不平 を言うよりも、進んで灯りを点けましょう!」、どこかの 標語にあるこの言葉を、ま さに実践している肝っ玉か あさんである。山口さんお 奨めの「ぼけあげ」、本当に 美味しかったです。

にっぽん日和 徳島 三好市 後編

2013-01-30

後援:観光庁
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阿波池田

うだつの上がる町で たばこの歴史を見る

阿波池田は幕末から明治にかけて、「阿 波池田刻みたばこ」の生産で栄えた町で す。たばこを民間で製造できる時代、こ の街道筋には100 軒近くもの民営たばこ 工場がありました。

たばこ作りで繁栄した商家は競って豪 奢な家を建て、「うだつを上げ」たのです。

うだつとは、防火の目的で隣家との間に 造られた袖のような形の壁です。装飾が 凝らされた“うだつ” は、富の証。その ため現代において「うだつが上がらない」 という言葉が、出世しないという意味で 使われています。

町歩きの途中に煙管で一服

本町通りの中心にたばこ資料館があります。代表の黒木公子さんは古民家 再生に尽力し、年4回ほど「うだつマ ルシェ」として、町の美味しいものや 雑貨のマーケットを開催しています。

阿波池田うだつの家 たばこ資料館

三好市池田町マチ2465-1

県立池田高校野球部を訪ねて

脈々と受け継がれる

名将・蔦監督の教育

1974 年、春の甲子園。県立池田高校野球部は準 優勝を果たしました。当時のメンバーは11 人、“さ わやかイレブン” の快進撃は、池田町の名を全国 区にしました。率いたのは故・蔦文也監督。名将 の「山あいの子どもたちに、一度でもいいから大 海を見せてやりたかったんじゃ」という名言は、 今も語り継がれています。

現在、野球部を率いるのは、蔦監督の教え子で ある岡田康志先生。「自分は野球から、“本気になる” ということを学びました。今の生徒たちにも、野 球を通して何かを掴んでほしい」と語ります。

池田町の中学生が蔦監督の 人形を制作しました。

池田高校 の山口寛校長先生と共に。

 

やまびこ打線再び

夕暮れのグラウンドでは、春の選抜 に向けて野球部が熱心に練習して いました。よく見るとサッカーゴール もあって、いくつもの運動部がグラ ウンドを分けあって練習していること がわかります。

徳島県立池田高等学校 三好市池田町ウエノ2834 番地

 四国の真ん中にある宿“まんなか”。

「剣山国定公園の一角にあり、吉野 川を挟む両岸の岩は、県指定の天然 記念物。

秘境をご堪能ください」と、 代表取締役の大平克之さん。

大歩危峡まんなか

三好市山城町西宇1644-1

 

取材当日は東京から来 た若者もそば打ち体験 に参加していました。

古式・そば打ち体験

石臼を挽きながら聴く 祖谷の暮らしを伝える歌

山が連なる奥祖谷は、平坦な土地が少なく、田 んぼを作ることができない環境です。そこで盛ん に植えられたのが、厳しい環境に負けずに育つそ ばでした。そばの実を石臼でゆっくり挽くことで、 血液をサラサラにする成分・ルチンを残し、味わ い深いそば粉が精製されます。

昔は各家庭に石臼があり、お祝いごとがあると きには、嫁姑が夜なべをしてそばを挽いたそうで す。そばが美味しく仕上がるかどうかは、嫁姑の 仲の良さが決め手だったとか。そこで東祖谷の民 謡には「嫁をいじめると、自分の娘も苦労するよ」 という粉挽き歌が残っています。

そば打ちを教えてくれる都筑麗子さん。

小柄な体でガスボンベを軽々運び、美 声を響かせながらそばをこねるパワフル なお母さんです。

奥祖谷めんめ塾 体験工房

三好市東祖谷京上14 番地3

JALでいく

羽田をJAL で飛び立って1 時間20 分、 徳島に着いた。

そこから西へ2 時間 かけて三好市へ。北を香川、西を愛媛、 南を高知と接する県境にあり、中央部を吉野 川が流れ、約90 パーセントが山に覆われてい るという。

中心部を少し離れると、まるで江 戸時代にタイムスリップしたかのような風景 に身を置くことになる。うだつの上がった商 家、山間の藁葺き屋根の民家。

樹齢を幾重に も重ねた巨木、まさに秘境と呼ばれるにふさ わしい佇まい。喧騒の都会を離れ、たった2 日間滞在しただけだけれど、何とも言えぬ心 地いい至福の時を過ごせた気がする。

木村政雄

 

 

“遠い故郷の活性化を遠方から支援する”ウェブ参加型地域貢献プラットフォーム 2県同時リリース 『FAAVO(ファーボ)熊本』、『FAAVO(ファーボ)石川』 1月28日始動

2013-01-29

株式会社サーチフィールド(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小林 琢磨)は、 2013年1月28日より、地元の活性化を遠くからでも支援・応援したい地方出身者をメインターゲットとした、 新しい地元応援クラウドファンディングサービス『FAAVO(ファーボ)』の 『FAAVO熊本』『FAAVO石川』の2県を同時リリースいたしました。

詳細はこちら

FAAVO熊本: https://faavo.jp/kumamoto

FAAVO石川: https://faavo.jp/ishikawa

■FAAVOとは?

ユーザーがお気に入りの街の“地域を盛り上げるプロジェクト”を、 遠くにいながら支援/応援できるウェブ参加型の新しい地域貢献プラットフォームです。 県内外で行われる“地域を盛り上げるプロジェクト”をFAAVOに投稿すると、 共感した全国の同郷の人やその県に思い入れのある人たちなどが輪を広げ、 さらにはプロジェクトを実現する支援金を広くから募ることができます。 現時点で宮崎県、新潟県、埼玉県、そして今回リリースした熊本県、石川県を含め、 合計5県で展開しております。

■なぜ『FAAVO熊本』、『FAAVO石川』なのか?

熊本・石川それぞれの県で、既に地域活性化に取り組んでいる団体の方から 「自分の県でもぜひFAAVOを運営したい!」とお声掛けをいただいたことをきっかけに、 それぞれの地元にてクラウドファンディングの勉強会が早期に実現しました。 その後も地元団体の方たちと十分な協議を重ねた結果、 お互いで協力し合いながらFAAVOの長期的な運用が出来る見通しが立ったため、 このたび熊本・石川をリリース、という流れとなりました。  

■『FAAVO熊本』、『FAAVO石川』の特徴

FAAVO宮崎・新潟・埼玉の運営は、FAAVOの運営会社である サーチフィールドが主体となり東京から運営を行ってきました。 それに対して熊本・石川は、地元の団体と密に協力し、地元団体が起案者の相談窓口になることで、 より地元に踏み込んだ、地元活性化プロジェクトの発掘を行っていく予定です。 また、FAAVO熊本は見てのとおり、ご当地ゆるキャラ「くまもん」をロゴに使用しました。 全国的にも名前が知れ渡っている人気者のくまもんを利用することで、 全国の方にFAAVO熊本を知っていただく機会となればと思っています。

■『FAAVO熊本』、『FAAVO石川』プロジェクト例

リリース時の『FAAVO熊本』には、熊本にフェアトレード文化を定着させるための写真展開催のプロジェクトや、 熊本にサンバ文化を普及させるためのプロジェクトを掲載しています。 一方『FAAVO石川』は、学生の生活を支えるために、奨学金ならぬ「奨学米」を支給するプロジェクトや、 能登島をオリーブ畑でいっぱいにするプロジェクトを掲載しています。 FAAVO全体では、今後も各県毎月3〜5つのプロジェクトの掲載を予定しています。

【本件に関するお問い合わせ】

株式会社サーチフィルド

FAAVO担当 : 齋藤 隆太

Email: infoinfoinfo @searchfield.jp

TEL : 03 -5856–6374 (代表)

FAX : 03 -5856-6375

酒蔵会社と鉄道がコラボ!秩父の名水で仕込んだ純米酒『秩父鉄道応援酒「鐵の道」』で地域を盛り上げます。

2013-01-28

鉄道と地域に密着した酒蔵会社が連携して地方活性化を図る「鐵の道プロジェクト」の一つとして、秩父市内に代々続く酒蔵会社の「武甲酒造株式会社」と「株式会社矢尾本店」の2社がそれぞれ純米酒を醸造し、“秩父鉄道応援酒「鐵の道」”を発売いたします。 それぞれの応援酒のラベルは埼玉県立秩父農工科学高等学校書道部の生徒が手がけたものです。また、ご購入いただいた方には埼玉県立秩父高等学校美術部の生徒作品をあしらった「SLポストカード」をプレゼントいたします。

「鐵の道」とは、ローカル鉄道沿線の酒造会社が、ローカル鉄道を応援する日本酒を開発・販売し、鉄道と酒造会社が一体となって地域を活性化していく、一般社団法人・洸風座(こうふうざ)による取り組みです。

秩父鉄道では、地域の皆様の応援をうけ、「応援酒『鐵の道』記念入場券」を発売いたします。 沿線へのお出かけの記念やお土産に応援種『鐵の道」とあわせて、ぜひお買い求めください。

 

【秩父鉄道応援酒「鐵の道」~武甲酒造株式会社~】

(1)商品名 純米酒「鐵の道」

(2)商品仕様 4合瓶(720ml) 化粧箱入り

(3)価格 1,400円(税込)

(4)発売日 平成25年1月26日(土)発売開始

(5)商品概要 秩父の名峰“武甲山”の伏流水と厳選された酒造米と米麹だけを使用した、日本酒本来のうまみとコクをもつ秩父地方で愛飲されている代表的な地酒です。 武甲酒造の仕込水「武甲山伏流水」は、「平成の名水100選」に選ばれています。
【秩父鉄道応援酒「鐵の道」 ~株式会社 矢尾本店 秩父錦 酒づくりの森~】

(1)商品名 純米酒「鐵の道」

(2)商品仕様 4合瓶(720ml) 化粧箱入り

(3)価格 1,470円(税込)

(4)発売日 平成25年1月26日(土)発売開始

(5)商品概要 この純米酒は、秩父山系の良質な伏流水と秩父盆地特有の寒冷な気候に恵まれ、伝承の技を駆使して醸しだされた蔵元自慢の逸品です。 酒造好適米の“美山錦”をきめ細かに磨き上げたこだわりの純米酒で、味わいはコクがあり、コメの旨みをしっかり引き出した芳醇でふくらみの有るお酒です。

=純米酒「鐵の道」購入特典= 純米酒「鐵の道」をご購入頂いた方に、埼玉県立秩父高校美術部の生徒が描いたイラストを使用した、ポストカードをプレゼント致します。

※各社とも、1本につき1枚のプレゼントとなります。

※ポストカードは数に限りがあります。無くなり次第終了となります。

詳細URL: http://www.chichibu-railway.co.jp/info2012/130125-1/

京都府内ご当地キャラが地元をPR!~京都ご当地キャラフェスティバル初開催!~

2013-01-26

日々一生懸命、地域のPR活動を行っている個性豊かな京都府内のご当地キャラが一堂に会し、地域の魅力をPRする「京都ご当地キャラフェスティバル」を開催します。

○府内のご当地キャラが20体集合!

○地域の観光、特産品の紹介など、魅力を全力でPR!

○ご当地キャラの熱いパフォーマンスにご期待下さい!

 

1.日時 平成25年2月17日(日) 午前10時~午後4時

2.場所 イオンモールKYOTO(京都市南区)

3.内容 ○PRステージ(1階センターコート)

・ご当地キャラが地元の魅力を全力でPRします。 ・11時、15時 全キャラ集合

・12時、13時、14時 PRタイム(各回6組のキャラが登場)

○市町PRブース(2、3階吹き抜け横スペース)

・京都府と府内20市町がブースを出展!

・観光情報の発信、特産品やご当地キャラグッズなどを販売します。

・ご当地キャラとの写真撮影も出来ます。

4.その他

・当日来場者には、フェスティバル限定グッズを先着でプレゼント

・入場無料

5.ホームページ  http://www.pref.kyoto.jp/koho/charafes/

「AMAKUSA AIRLINES 2013.02.24 PREMIUM FLIGHT」のご案内 小山薫堂氏プロデュース!くまモンもお見送り?天草エアライン新デザイン機体、ついに初フライト!

2013-01-25

天草エアライン株式会社(代表取締役社長:奥島 透、本社:熊本県天草市)では、一般公募により決定した新デザインの機体塗装の完成を記念して、小山薫堂氏プロデュースによるプレミアムフライトを2月24日(日)に実施いたします。

当フライトは、「阿蘇くまもと空港」を出発後、天草市上空等を運航し、今回限りの特別な機内サービスをご体験いただいた後に、再び「阿蘇くまもと空港」に着陸する約一時間のプレミアム飛行です。小山薫堂氏セレクトによる天草ならではの機内食のご提供や初フライト記念アイテムのプレゼント等、様々な「サプライズ」をご用意してお待ちしております。

■催行日  :2013年(平成25年)2月24日(日) 13:30出発

■出発地  :阿蘇くまもと空港

■受付開始日:2013年(平成25年)1月21日(月) 10:00より

■予約受付先:九州産交旅行センターTEL:096-325-3535(電話受付のみ)

■販売価格 :お一人様/25,000円(税込)先着20名様限定

■プラン内容

・新デザインによる『阿蘇くまもと空港』発のプレミアムフライト

・充実の機内サービス&記念アイテムプレゼント

(1) 天草の旬の新鮮な食材を使用した絶品の『奴寿司』の特製にぎり

(2) 地元『維新の蔵』の特製プレミアムチーズケーキ

(3) 天草の温暖な気候で育くまれたみかんをそのまま搾りこんだ『山下果樹園』のオレンジジュース

(4) このフライトだけの記念アイテム

(5) 1/100スケールの新デザインモデルプレーン等 ■その他必要要件  ・お一人様(満12歳以上)からご予約いただけます。

・お支払方法など詳しくは旅行代理店へお問い合わせください。

・ご利用の際、TV撮影等がございます。

九州産交旅行センターTEL:096-325-3535(電話受付のみ)

 

下北エリアの観光振興並びに地域の活性化へ 北海道と本州を最短航路で結ぶ新造船「大函丸(だいかんまる)」就航!航海時間が100分から90分に短縮!

2013-01-22

津軽海峡フェリー株式会社(本社:北海道函館市、代表取締役社長:石丸 周象(いしまる しゅうぞう)、以下 津軽海峡フェリー)は、2013年4月18日(木)大間7:00発5便より、ノスタルジック航路「大間~函館」(以下 同航路)において新造船「大函丸(だいかんまる)」(以下 本船)を運航いたしました。

本船は、現在大間航路就航中の船舶「ばあゆ」と同様に内海造船株式会社(本社:広島県尾道市)にて建造され、青森県 大間町及び独立行政法人 鉄道建設・運輸施設整備支援機構が所有者、津軽海峡フェリーが運航会社となり同航路に就航いたします。

本船には省エネ軽量型エンジンを搭載し、現在就航中のフェリー「ばあゆ」に比べ航海時間が10分短縮となり、北海道と本州を90分で結びます。  船内は交通バリアフリー法に基づき「バリアフリー高度化船基準」を満たし、万一の災害に備え、様々な港での荷役、救援物質・救援車両等の搭載及び搬送が可能です。また、陸上設備への給電設備を装備し、大型清水タンクにより陸上への清水供給も可能です。  客室には車椅子のお客様が利用しやすいよう「バリアフリールーム」などの専用客席や、ゆったりとした快適な椅子席の「ファーストシート」と「カジュアルシート」、ご家族でお気軽にご利用できる「ファミリールーム」を新設いたします。また、青森~函館航路に就航するフェリー「ブルードルフィン・びなす・びるご」と同様に同航路に初のペット専用施設「ドッグルーム」も登場いたします。従来の「生活航路」としてのみならず、「観光航路」として様々なニーズに幅広くご利用頂けます。

日本初の外洋フェリーとして約半世紀に渡り本州と北海道を最短で結び続けてきた同航路に新たな歴史を刻む、新造船「大函丸(だいかんまる)」が下北エリアの観光振興並びに地域の活性化に繋がるよう、津軽海峡フェリー社員一同、安全を第一に一層の努力をしてまいります。

■津軽海峡フェリーWEB

PC版  http://www.tsugarukaikyo.co.jp/

携帯版 http://www.tsugarukaikyo.co.jp/m

にっぽん日和 徳島 三好市 前編

2013-01-19

後援:観光庁
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山々が幾重にも連なり、切り立った岩肌 と深い森、断崖など、自然が息づくのを 感じられる風景です。雨のあと、山々か ら水蒸気が立ち上る様子は幽幻。ここに 暮らす人にとっては日常の風景なのです。

小便小僧

祖谷街道の一番の難所といわれる場所、地上200m の断崖に、峡谷を見下ろすように立つ小便小僧。その 昔、旅人が度胸試しをしたといわれるほどの風景は、 手付かずの大自然の驚異です。

祖谷のかずら橋

日本三奇橋の一つの『祖谷のかずら 橋』は、平家の落人が追手を逃れる ため、切り落とせるようにと山野に自 生するシラクチカズラで編まれた全長 45m の橋です。一歩踏み出すとギシ ギシと橋が揺れてスリル満点です。

三好市西祖谷山村善徳162-2

大人/ 500 円 小人/ 400 円

三好市南部 四国山脈

深山幽谷に臨むとき

変化に富んだ自然の貌を見る

三好市は三野町、池田町、山城町、井川町、 東祖谷山村、西祖谷山村が合併して誕生した、 四国4 県の市町村の中で面積が最大の市です。 高知県と隣接する南部には四国山脈が連なり、 大歩危・小歩危峡や剣山など起伏に富んだ地形 で、たやすく人間を寄せ付けない自然環境です。  数々の集落が山腹にへばりつき、下を見れば 吉野川のせせらぎが遠くに聞こえる深い峡谷。 集落同士をつなぐのはいくつもの橋。この険し い山と渓谷で暮らすことが、どれほどの苦労で あるかがうかがわれます。それでも大自然が幻 想的な風景を見せてくれるとき、人間もまた、 自然の一部なのだと感じずにはいられないのです。

山城町の妖怪伝説

四国山脈の険しい山々は危険がいっぱい。大歩危、小歩危という土地の名前も、“歩くのが危険だ から気をつけな”と言っているようです。危険な場所には妖怪が“憑き物”。山城町の街道沿いには、ひょ こっと妖怪が現れて、「ここから先は危険だよ」と警告してくれます。

平家の落人伝説

山の影、岩のひとつ、石ひとつに残る

いにしえの言い伝え

この秘境の地には、秘境であるからこその平家落 人伝説があります。寿永4年、讃岐屋島の戦いで敗 れた平国盛が、安徳天皇を奉じて阿讃山脈を越えて 吉野川をさかのぼり、祖谷の山奥に逃れたといわれ ています。

祖谷地方には、平家や安徳天皇にまつわる数々の 遺跡や伝説が残っています。  安徳天皇が平家再興を祈願して剣を奉納したと言 い伝えられる『剣山』。安徳天皇一行が、川を越えよ うとしたとき、栗の木を橋のようにして渡った場所 の地名は『栗枝渡』。平家の落人たちが琵琶を弾いて 落日を慰め合ったといわれるのは『琵琶の滝』。剣山 の山頂付近のなだらかな草原は、平家の武士たちが 軍馬の鍛練に励んだと伝えられ、『平家の馬場』と呼 ばれています。そして平家の馬場に行くために架け られた吊り橋は『かずら橋』。不安定な吊り橋は、い つでも切断して追手を阻むこと ができるように、植物の葛で作 られたのだともいわれています。

これらの伝説を語るのは、こ の土地に生まれ育った人々。一 人ひとりが語り部なのです。

ガイドしてくださった

『よびごと案内人』

檜尾道子さん

平家の落人たちが集い、 琵琶を弾いたという『琵 琶の滝』。高さは50m。 伝説の通り、ひっそりとした佇まいです。

東祖谷にある栗枝渡神社。鳥居 がなく、ターコイズブルーに塗られ た珍しい神社です。安徳天皇が 7歳でこの地で崩御されたとき、 この神社で火葬に付したとの言 い伝えがあります。地元ではクル ス堂と呼ばれているそうで、一説 によるとキリストと関係があるとも 言われています。

ケーブルカー 日本屈指の秘湯を堪能

祖谷渓谷にあるホテルの露天風呂は、川沿いにある源 泉かけ流しの露天風呂です。ケーブルカーで渓谷の下ま で降りてやっと辿り着く秘湯です。

ホテル祖谷温泉 三好市池田町松尾松本367-2

祖谷渓温泉観光株式会社

代表取締役社長

植田 佳宏さん

参加型「商店街フォーラム」(無料)を開催!“商店街を支える個店の力”をテーマに、新潟と岡山で。

2013-01-18

商店街活性化を支援する株式会社全国商店街支援センター(代表取締役社長:桑島 俊彦、本社:東京都中央区)は、新潟と岡山において「商店街フォーラム」を開催します。

今回のフォーラムは、商店街を支える個店の魅力づくりをテーマに、個店経営に詳しいコンサルタントによる基調講演、商店街関係者によるパネルディスカッション、分科会構成によるフォーラムの1日目に続き、2日目には個店改善をばねに活性化を図った商店街のツアーを行う体験型企画を組み合わせた2日間にわたる内容となっています。 新潟と岡山の2カ所で開催し、入場・参加は無料、各会場100名の参加者を募っています。

■「商店街フォーラム」概要

詳細: http://www.syoutengai-shien.com/support/02.html

■日程(予定)

(1) 新潟会場(新潟市):

平成25年2月27日(水)13:00~18:00(チサンホテル&コンファレンスセンター新潟)

平成25年2月28日(木)10:00~12:00(上古町商店街 商店街ツアー)

(2) 岡山会場(岡山市):

平成25年3月 7日(木)13:00~18:00(岡山国際交流センター)

平成25年3月 8日(金)10:00~12:00(表町商店街 商店街ツアー)

(さらに…)

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