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福島復興支援イベント 「行政書士フェスタ2012 ~福島から食の安全を学ぶ~」開催 ― 12月7日(金) 有楽町イトシア前広場 ―

2012-11-26

東京都行政書士会(所在地:東京都目黒区、会長:中西 豊)は、今年度のイベントとして、来る12月7日(金)、有楽町イトシア前広場において、福島復興支援イベント「行政書士フェスタ2012 ~福島から食の安全を学ぶ~」を開催します。

*詳細 : http://www.tokyo-gyosei.or.jp/topics/special/2012/12.html

[イベントに関連する情報を随時掲載します]
*チラシ: http://www.atpress.ne.jp/releases/31733/1_5.pdf

■「行政書士フェスタ2012 ~福島から食の安全を学ぶ~」開催趣旨

東日本大震災とそれに続いた福島第一原子力発電所での事故の発生から1年8か月が経過し、福島では、放射能汚染と風評被害に対する取り組みが、日々続いています。「食の安全」をめぐる情報が錯綜する中、本イベントでは、震災以前から農薬や化学肥料に頼らない野菜や米づくりを行ってきた福島の有機農業生産者や有識者をお招きし、これからの時代の食の安全をともに考えたいと思います。福島直送の新鮮な農産物の販売や、福島のご当地情報を楽しみながらご参加いただけます。

■食の安全を考えるパネルディスカッションや、福島の農産物青空市を開催

当日は、福島の有機栽培農家や有識者をパネリストとするパネルディスカッションを開催するほか、行政書士による福島ルポパネル展示、福島在住の写真家による写真展示、産地直送の有機無農薬野菜の販売、きのこ汁試食、野菜クイズ大会などを実施します。また、来春は、福島を舞台に、NHK大河ドラマ「八重の桜」が放映されますが、福島で結成された「ふくしま八重隊」の皆さんやマスコットキャラクター「八重たん」、福島で地域貢献活動を行っている十文字学園女子大学・ゾウキリンくらぶの学生さんたちが、応援に駆けつけてくれる予定です。福島県産コシヒカリの先着プレゼントもあります。

■東京都行政書士会とは

東京都行政書士会は、東京都の行政書士を会員とする団体で、2012年11月現在、5,400名超の行政書士が業務を行っています。取り扱う業務は、官公署に提出する許認可等の申請書類の作成や、遺言書等の権利義務、事実証明に関する書類の作成、及び契約書の作成など、多岐にわたります。最近では、成年後見やADR(裁判外紛争解決)、中小企業支援などの新しい分野にも、市民の皆様のお役に立てるよう、「あなたの街の法律家」として取り組んでいます。

【「行政書士フェスタ2012 ~福島から食の安全を学ぶ~」】

<開催要領> 開催日時:平成24年12月7日(金)  午前10時~午後6時(ステージは、午後4時終了)

開催場所:有楽町イトシア前広場(雨天の場合は一部地下に移動)

東京都千代田区有楽町2丁目7-1

主催団体:東京都行政書士会

後援  :福島県、二本松市、中央区、千代田区、荒川区

全国農業協同組合連合会福島県本部、生活クラブ生活協同組合、日本行政書士会連合会、福島県行政書士会、十文字学園女子大学

第3回まちづくりセミナー住まいの環境を守る住民協定 ~宇治市南陵町地区の取組み~

2012-10-17

第3回まちづくりセミナー 住まいの環境を守る住民協定 ~宇治市南陵町地区の取組み~

宇治市の西部に位置する南陵町地区は、昭和46年から10年をかけて造成され、戸数約900戸の戸建て住宅地を形成しています。当初から入居時の約束事を守ることを前提に分譲された住宅地でしたが、第1次造成から約40年が経過し、その約束事は風化して忘れ去られた状況にありまし た。こうした中、地区内において敷地の分割や長屋建て住宅の建設が行われ、隣接 地では高層の集合住宅が建てられるなど、地区の魅力的な住環境や景観を阻害す る事例が現れます。危機感を持った当時の町内会長を初めとする住民たちは、反 対運動を展開し、宇治市への要望活動を重ねます。しかし、長屋建て住宅は建ち、分割された敷地には小住宅が軒を連ねる光景が出現します。

こうした南陵町や他地区の状況を前にして、宇治市は「地区まちづくり計画」の制度をつくります。南陵町では、早速「地区まちづくり協議会」を結成し、同制 度の活用を決定します。しかし、住民や地権者の意見はいろいろで、2/3の同意は高い壁となりました。 協議会は、協定の内容について検討を重ね、また、入居当時の約束事がどういう 方式で締結されていたのかを調べ始めます。また、詳細なアンケート調査を実施し、住民の意見を把握していきます。そして、南陵町の快適な住環境とすぐれた景観を守り育てるためには、住民は何 をなすべきか、その方向を「地区まちづくりの方針」として打ち出すとともに、こ の方針を実現する手段として「まちづくり・景観に関する協定」が締結されました。

今回のセミナーでは、長年行政のまちづくり関係局に勤務され、自らも南陵町地区の住民としてまちづくりを進めてこられた都市・景観研究所代表の大西國太郎さんをお迎えし、南陵町地区の事例をとおして、協定策定までの経緯と合意形成への手順を紹介していただきながら、まちづくりを考えたいと思います。
◆講師:都市・景観研究所     代表 大西(おおにし)國太郎(くにたろう)さん

◆日時:11月19日(月)午後6時30分~午後8時30分

◆場所:豊中市立中央公民館 3階 視聴覚室

大阪府豊中市曽根東町3-7-3 (阪急曽根駅より東へ約300m)

◆入場無料 ◆手話通訳有り ◆保育有り:1歳~小学3年生まで、1人200円  11/12(月)までに要申込み。

◆内容: ◆申込み:会場の都合により、事前に電話・FAXまたはメール返信にてお 申し込み下さい。

また、市ホームページ (http://www.city.toyonaka.osaka.jp/)の「まちづくり支援」からの申し込みも可能です。

◆問合せ:豊中市 都市計画推進まちづくり総務室 支援チーム

(TEL)06-6858-2198 (FAX)06-6854-9534

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