2012年11月

『祈りのビッグツリー』銀座・有楽町、東北、計11ヵ所に、今年も、登場!

2012-11-05

東日本大震災で被災した子どもたちに、笑顔と心あたたまるクリスマスを届けたい。そんな想いのもとに、様々な分野のクリエーターや美大生が、企業や大学の垣根を越えて集結して始まった「ユニセフ祈りのツリープロジェクト」。昨年は、都内5ヶ所のビッグツリーに加え、被災地の子どもたちにも100本以上のツリーを届け、被災地の計15ヶ所でクリスマス会=子どもたちともオーナメントづくりワークショップを開催しました。

本プロジェクトを主催する祈りのツリープロジェクト(世話人:永井一史、福島治、並河進)と公益財団法人 日本ユニセフ協会(会長:赤松良子)は、今年も「ユニセフ祈りのツリープロジェクト」の実施を決定。いまだ長い復興の過程にある被災地の子どもたちに、昨年と同じ気持ちで笑顔を届けよう、との呼びかけに、1200人のクリエーターが応え、それぞれの想いがこもったオーナメントが集まりました。このオーナメントが飾られた『祈りのビッグツリー』が、11月3日の有楽町ロフトを皮切りに、銀座三越、松屋銀座、SHISEIDO THE GINZA、ルミネ有楽町の都内5会場と、東北エリア6会場の合計11会場で展示されます。(詳細は、下記の通り) また、12月には、昨年同様、被災した子どもたちとのオーナメント作りワークショップを開催し、多くのクリエーターがボランティアで参加します。(下記サイトで現在受付中)
プロジェクトの詳細や昨年の様子は、プロジェクトサイトよりご覧いただけます>>http://inoritree.com

『祈りのビッグツリー』展示日程

【都内展示場所・期間】

<有楽町ロフト> 展示場所:1階右奥、文具売り場付近 11月3日(土・祭)〜12月25日(火)

<銀座三越> 展示場所:1階西側エントランス   11月7日(水)〜12月25日(火)

<松屋銀座> 展示場所:1階フロア中央特設スペース 11月7日(水)〜12月25日(火)

<ルミネ有楽町> 展示場所:ルミネ1・8階レストランフロア 11月12日(月)〜12月25日(火)

<SHISEIDO THE GINZA> 展示場所:1Fビューティーマルシェ 11月21日(水) 〜12月25日(火)
【東北展示場所・期間】

<復興屋台村気仙沼横丁> 展示場所:きずな広場   12月2日(日)〜12月25日(火)

<仙台三越> 展示場所:定禅寺通り館1階 光の広場 11月29日(木)~12月25日(火)

<仙台ロフト> 展示場所: 2F東側エントランス  11月21日(水)〜12月25日(火)

<仙台長町ロフト> 展示場所: 2F上りエスカレーター横  11月17日(土)〜12月25日(火)

<盛岡ロフト>    展示場所: 6F上りエスカレーター横  11月20日(火)〜12月25日(火)

<秋田ロフト>    展示場所: 2Fエスカレーター横  11月21日(水)〜12月25日(火)

 

隠れた高機能食品、いわての山ぶどう「輝房(きぼう)」全国関係者が一堂に会して魅力を伝える「全国山ぶどうサミット」を岩手県沿岸部の久慈市で開催!

2012-10-26

山ぶどう博覧会実行委員会は、岩手県が国内生産第1位を誇る山ぶどう「輝房(きぼう)」の魅力をお伝えするため、2012年9月下旬から岩手県沿岸部の野田村と久慈市をメイン会場として、「山ぶどう博覧会」を開催しております。博覧会は11月上旬まで行なっております。 11月9日には、久慈市で、有名ソムリエの田崎真也氏をお招きして、「全国山ぶどうサミット」も開催します。

詳細: http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?cd=41414

■山ぶどうは知る人ぞ知る高機能食品 “いわての山ぶどう”は、自然のミネラルが豊富に詰まった機能性食品。

ぶどうに比べて、ポリフェノール8倍、鉄分3倍、ビタミンCが4倍含まれる一方で100ml当たりのエネルギーは56.8kcal、脂質は0%、糖質は13.8mg、アルコール分0%(岩手県医薬品衛生検査センター分析)。山ぶどうは、地元では古くから大変貴重な食材として、産前産後の女性、貧血など体調不良の方へのお見舞い品などにも活用されてきました。

■震災を乗り越えてつなぐ「輝房(きぼう)」 岩手県沿岸部は東日本大震災で大きな被害を受け、復興に向けた懸命な取組みを行っています。県では県産の山ぶどうを「輝房(きぼう)」と名付け、その魅力を全国の皆さんに知っていただく、「山ぶどう博覧会」を県北沿岸部をメイン会場として開催しています。
■「全国山ぶどうサミット」~山ぶどう関係者が一堂に会する全国サミット~ 岩手県内の山ぶどう生産者等はもちろん、全国から加工業者やレストランシェフなど関係者が集い、パネルディスカッションや全国の山ぶどうワイン・料理を供する交流会です。当日は有名ソムリエの田崎真也氏の講演会も行われます。
●日程:2012年11月9日(金)
●内容 :田崎真也さん講演「日本における地産地消のあり方」

パネルディスカッション 14:00~17:00

場所 :岩手県久慈市文化会館アンバーホール(岩手県久慈市川崎町17-1)

参加費:無料(定員300名)
●交流会 17:30~19:00

場所 :ロイヤルパークカワサキ(岩手県久慈市長内町27-27-1)

参加費:4,000円(定員200名)

「山ぶどう収穫祭」「山ぶどう物産展」「全国山ぶどうサミット」に関する情報

http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?cd=41414

第3回まちづくりセミナー住まいの環境を守る住民協定 ~宇治市南陵町地区の取組み~

2012-10-17

第3回まちづくりセミナー 住まいの環境を守る住民協定 ~宇治市南陵町地区の取組み~

宇治市の西部に位置する南陵町地区は、昭和46年から10年をかけて造成され、戸数約900戸の戸建て住宅地を形成しています。当初から入居時の約束事を守ることを前提に分譲された住宅地でしたが、第1次造成から約40年が経過し、その約束事は風化して忘れ去られた状況にありまし た。こうした中、地区内において敷地の分割や長屋建て住宅の建設が行われ、隣接 地では高層の集合住宅が建てられるなど、地区の魅力的な住環境や景観を阻害す る事例が現れます。危機感を持った当時の町内会長を初めとする住民たちは、反 対運動を展開し、宇治市への要望活動を重ねます。しかし、長屋建て住宅は建ち、分割された敷地には小住宅が軒を連ねる光景が出現します。

こうした南陵町や他地区の状況を前にして、宇治市は「地区まちづくり計画」の制度をつくります。南陵町では、早速「地区まちづくり協議会」を結成し、同制 度の活用を決定します。しかし、住民や地権者の意見はいろいろで、2/3の同意は高い壁となりました。 協議会は、協定の内容について検討を重ね、また、入居当時の約束事がどういう 方式で締結されていたのかを調べ始めます。また、詳細なアンケート調査を実施し、住民の意見を把握していきます。そして、南陵町の快適な住環境とすぐれた景観を守り育てるためには、住民は何 をなすべきか、その方向を「地区まちづくりの方針」として打ち出すとともに、こ の方針を実現する手段として「まちづくり・景観に関する協定」が締結されました。

今回のセミナーでは、長年行政のまちづくり関係局に勤務され、自らも南陵町地区の住民としてまちづくりを進めてこられた都市・景観研究所代表の大西國太郎さんをお迎えし、南陵町地区の事例をとおして、協定策定までの経緯と合意形成への手順を紹介していただきながら、まちづくりを考えたいと思います。
◆講師:都市・景観研究所     代表 大西(おおにし)國太郎(くにたろう)さん

◆日時:11月19日(月)午後6時30分~午後8時30分

◆場所:豊中市立中央公民館 3階 視聴覚室

大阪府豊中市曽根東町3-7-3 (阪急曽根駅より東へ約300m)

◆入場無料 ◆手話通訳有り ◆保育有り:1歳~小学3年生まで、1人200円  11/12(月)までに要申込み。

◆内容: ◆申込み:会場の都合により、事前に電話・FAXまたはメール返信にてお 申し込み下さい。

また、市ホームページ (http://www.city.toyonaka.osaka.jp/)の「まちづくり支援」からの申し込みも可能です。

◆問合せ:豊中市 都市計画推進まちづくり総務室 支援チーム

(TEL)06-6858-2198 (FAX)06-6854-9534

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