2012年11月

ファイブエル ミシラン 寿司正

2012-11-30

後援:観光庁
「にっぽん日和」は観光庁後援のコンテンツです

「ミシラン」…いいお店なのにまだまだ世間が魅力を知らない【魅知らん】名店を紹介していきます。

“ 天然のいけす” 富山湾の旬を

味わい尽くす 地物のにぎり1 0 貫

寿司正

富山の方言に「きときと」という言葉がある。主に 新鮮で活きのいい魚を表現するときに使われる。とき にキラキラと煌く人を言うこともあり、生命力みなぎ る〝活き活きとした〞状態であればすべてが「きとき と」なのだ。 〝天然のいけす〞といわれる富山湾は「きときと」の魚 の宝庫である。その醍醐味を味わうにはやはり鮨である。  

富山市の中心部、千石通り商店街にある寿司正は、 ランチは840円から。夜の寿司盛りは1260円か ら。富山湾ブランドの魚を庶民的な値段で提供する鮨 屋さんだ。  

「富山は一年中、新鮮な魚を味わうことができます。 季節ごとの旬を楽しめるのもいいところ。地産地消だ から米も富山産のコシヒカリ」と話すのはご主人の山 下信夫さん。忙しい仕入れの合間を縫って、富山県鮨 商生活衛生同業組合の副理事長・専務理事も務め、昨 年から同組合と富山県が取り組み始めた「富山湾鮨」 を全国に知ってもらいたいと奔走する。  

10月初旬の「地物のにぎり」はのどぐろ炙り、甘エビ、 アオリイカ、かんぱち、ベニズワイガニ、バイ貝、え び味噌、石鯛、小鯛の昆布締めという顔ぶれだった。  

「富山じゃ、ゆでエビを食べるという発想はないね。 何でも捕れたてなんだから。のどぐろは塩をふってあ るから醤油をつけずにそのままでどうぞ」と山下さん。  握りはどれも、富山湾の活力が体内に注ぎ込まれる ような旨さである。そして昆布の歯ごたえとうまみが 絶品の昆布締めは、追加注文したくなる味である。そ して日によって具材が違うという味噌汁。この日はの どぐろとハタのアラを煮込んで濃厚な出汁が出ていた。  

「11月の下旬にはシロエビの季節が終わり、そのあと はブリだね。寒くなったらまたおいで」

江戸前 寿司正

富山市一番町4-29

TEL.076-421-3860

【営業時間】

月~土 11:00~13:30(LO) 日~木 17:00~24:00(23:30LO)

金・ 土 17:00~26:00(25:30LO)

【定休日】火曜日

町長からのメッセージ 富山県 立山町長 舟橋貴之

2012-11-29

後援:観光庁
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立山町長に町の魅力やまちづくりのビジョンをお伺いしました。

町一丸となって

稀有にして無比の自然を守る

立山町の心意気

先日、ここ数年で一番ではないかと思 われる快晴の日、私は美女平から弥陀ヶ原 までの歩道を5時間かけて歩きました。 実は来年より、この先、室堂までの2 3㎞ の車道で自転車のレースを開催する予定なの です。

立山町は立山黒部アルペンルートの入 り口の町です。しかし全国的には立山黒 部アルペンルートのハイライトは黒部ダ ムと認識されている方が多いのではない でしょうか。アルペンルートの魅力はダ ムだけではありません。神秘的な立山カ ルデラ、朝夕に輝く雲海、富山平野の夜 景など、四季を通じ、刻々と移り変わる さまざまな表情が魅力です。

美しい自然環境を守る取り組みは、立 山町と民間企業、そして町民の方々が協 力して、長年にわたって行ってきました。 たとえば海外の方からも注目される室堂 平の雪の大谷がありますが、高さ約20m にもなる雪の壁は純白であってほしいも のです。そこで動植物の環境を守ること に加えて排気ガスで雪を汚さない配慮も あり、立山有料道路は路線バス、観光バ スや公安委員会の認可を受けた車両及び 緊急自動車しか通行できません。さらに 近年、路線バスはハイブリッド化が進み、 ここ数年のうちに観光バスに対しても排 気ガスの規制を強化していきます。

立山黒部アルペンルートにお越しの際 は、ハイブリッド化された路線バス、あ るいは『地鉄』の愛称で親しまれてきた 富山地方鉄道に乗って、環境を守りつつ、 雄大な自然を堪能していただきたいと考え ています。

そこで冒頭の自転車レースですが、ま さに自転車は環境にやさしい乗り物で す。将来、予定されているルートは、プ ロ級の方の挑戦意欲をもかきたてるよう な、日本一のヒルクライムコースになる と自負しています。

そして立山町の厳しくも美しい景観を 目にしたとき、自然と闘いつつ共存して きた町の歴史にも触れていただけると思 います。そこにある壮大なドラマもまた、 立山にしかない魅力なのです。

富山県立山町

【面積】  307.31km²

【人口】27,517人

【世帯数】  9,137世帯

(平成24 年10月1日現在)

ビジョナリーな人たち 佐伯 博 立山黒部貫光株式会社 立山貫光ターミナル株式会社 取締役社長

2012-11-28

後援:観光庁
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山登りの達人だけが山男ではない

山を守り、 厳しい社会情勢を乗り越える 静かなる山男、ここにあり

立山黒部アルペンルートは自然環境の厳しい山岳ルートである。 このルートの富山側の交通、宿泊、観光サービスを 一手に引き受けるのが立山黒部貫光株式会社と 立山貫光ターミナル株式会社である。 霊山と言われる立山にトンネルを通し、 この地の人々の暮らしを守り、観光客の安全を守る。 それは責任感と使命感なしには成し遂げられない仕事であると、 六代目、佐伯博社長が静かに語った。

佐伯 博

昭和22年、富山県中新川郡立山町芦峅寺生まれ。

芦峅寺は 江戸時代から立山信仰の拠点として栄え、

戦後は山岳ガイド の集落として知られる土地である。

京都産業大学経済学部 を卒業後、昭和46年、立山黒部貫光に入社。初代社長も 佐伯姓だが、

佐伯姓の多い土地柄によるもので縁戚関係で はない。

同社では主にホテル業務に携わり、現弥陀ケ原ホテル の初代支配人を務める。

平成23年、取締役社長に就任。

立山黒部。霊山として尊崇されてきたこの 雄山直下にトンネルを掘る。標高2500m の高地、想像を絶する建築工事を請け負った のが、昭和3 9年に設立された立山黒部貫光株 式会社である。社名が「観光」ではなく「貫光」 であるのは、「貫」とは時間を、「光」とは宇 宙空間、大自然を意味している。

「日本国土 の中央に横たわる中部山岳立山連峰の大障壁 を貫き、富山県と長野県を結んで国土の発展 をはかり、地方自治の振興に寄与したい」と いう高邁な理念をもとに、創業者佐伯宗義社 長が社名を「貫光」と命名したのだ。

立山黒部アルペンルートが全線開通したの は昭和46年。六代目となる佐伯博取締役社長 が入社した年でもある。

「私は京都の大学に進学していたので、就 職は富山県外でと考えたこともありました。 しかし富山県人としての私は、富山県におけ る立山黒部貫光の初代社長、佐伯宗義先生の 功績も身にしみて知っていましたから、立山 黒部アルペンルートの全線開通は衝撃でした。 さらに私は長男です。そこでなんとか故郷の 富山県で就職したいと、この会社に入社した わけです」

立山黒部貫光(株)は、富山県の黒部湖駅 から立山駅までのケーブルカー、ロープウェ イ、トロリーバスおよび高原バスを運行し、 系列企業の立山貫光ターミナル(株)が宿泊 と駅舎および公共サービスを一手に引き受け る。つまり立山黒部の(交通・観光)事業 に関わるすべてを運営・管理する。そこであえて「御社のお世話にならなければ、山に 登ることも、景観を楽しむことも、山を下り ることもできないのですね」と、意地悪な質 問をすると、佐伯社長は困った顔をしながら もこう説明してくれた。

「ここは非常に雪深い土地です。工事をす るにしても限られた期間に済まさなければな りません。もともと電気が通っていないこと もあり、トンネルを掘るにも自家発電しなが ら工事を行いました。標高2500mという こともあり、ロープウェイの設置もヘリコプ ターによる資材運搬になります。気圧も低く、 工事をする人にとってもさまざまな影響があ ります。非常にお金がかかる中、初代社長は 資金難に苦しみながら工事を成し遂げること ができました」

まさに世紀の大事業である。工事完了の後 にはホテルやレストランで提供される食材や 資材は山の麓から毎日のように輸送しなけれ ばならない。しかも立山黒部アルペンルート の開通は4月中旬から11月末までの限られた 期間である。冬の間、山の人々が働く場所も 工夫しなければならない。まさに自然と闘い、 共存しながらでなければ成立しない企業なの だ。

それでも「昨年の東日本大震災の影響で、 いつもは東北の紅葉を見に行かれるお客さ まが、立山に来てくれました。非常に有難 いけれど、一方で申し訳ない気持ちになり ます」と、大きな体を小さくしている。謙 虚な方である。

環境に配慮した取り組みを

主にホテル畑を長く歩んできたという佐伯 社長。一番の思い出は、弥陀ヶ原ホテルのオ ープンに立ち会ったことだという。

「国立公園の中に建つホテルですから、い ろいろな規制がありました。それこそ屋根の 色、壁の色ひとつひとつを決めるにも規制が あるわけで、それをすべてクリアするのには 苦労しました。ある意味、自然環境よりも厳 しかったかもしれませんね。しかし山登りにも通じることですが、山頂 まで苦労して登ると、景色に感動することも もちろんですが、山から無事に帰ってきたと きにホッとして、『行ってよかったな。また 行こう』と思えます。その醍醐味があるから、 苦労を乗り越えられるのではないでしょうか」

近年は団体客から個人客へといった、観光 スタイルの変化に加え、海外からの観光客が 多いこの地には、世界不況の影響も色濃く影 を落とす。さらに昨年の震災の影響も皆無で はない。そこで佐伯社長は「他にはできないことをやろう」と、社内に呼びかけたのだ。

「会社運営の観点から言えば、経営はしっ かりしなければなりません。開発の必要性も あるでしょう。しかし、同時に立山の自然は しっかりと守りたいのです。 我が社の運営するトロリーバスは、以前は ディーゼルバスでしたが、環境のことを考え てトロリーにしました。高原バスもハイブリ ッドバスに切り替えを行い、あと数台切り替 えれば完全にハイブリッド化が達成します。 ホテルについても、以前は山の上でゴミの焼却 をしていたのですが、今ではゴミの収集車を 麓から上げて運び、山では一切焼却を行わない ようにしました。また、なるべくゴミを出さ ないように、麓で食材の一次加工を行い、山 の上では焼いたり煮たりするだけにしています。  環境をしっかり守り、立山の自然を損なわ ずに後世に伝える。それは山で事業をする者 の使命なのです」

立山に登らなければ男ではないと言われる 土地に育った佐伯社長。当然山男なのですよ ね? と尋ねると、「子どもの頃に仲間と登 るのがこの土地では当たり前のこと。山男な んて大したものではありません」と謙遜する が、立山の美しい自然を後世につなぐと宣言 する姿は、まさに山の男の風格なのだ。

この7 月、「立山弥陀ヶ原・大日平」が、世 界的に貴重な湿地を保全する「ラムサール条 約」湿地に登録された。

弥陀ケ原ホテル周辺 には木道が設置され、自然環境を壊すことなく、

湿地に生息する動植物を観察することができる。

◎木村の視点

日本海側と太平洋側の偏 差を解消して、国土の立体 的な発展を図るべく立山連 峰を貫き、立山黒部アルペ ンルートを全線開通に導い たのが初代社長の佐伯宗義 氏である。

現社長の博氏も 同じ佐伯姓、てっきり血族 かと思ったがそうではない という。だが、共に山岳ガ イド発祥の地で、第一次南 極観測隊を成功に導いた5 人衆で有名な山麓の町・芦 峅寺(あしくらじ)の生 まれである。町のほとん どが立山開山伝説に端を 発する佐伯・志鷹の二姓 で占められるこの町、住 民同士が呼び合う際には 名前や屋号を用いること が多いとか。そういえば、 立山室堂山荘の主人も、 弥陀ヶ原ホテルの現支配 人も佐伯姓だった。食事 をご馳走になりながら、 衒いなく訥々と話される博社長の言葉の中からも、 立山に賭ける熱い思いを 感じ取ることができた。 帰り際、美女平まで降り る我々の乗ったバスを、 手を振りながら見送って いただいた姿が今も脳裏 に浮かぶ。

長野県の新名物!安曇野産りんご100%「とろけるりんごショコラ」新発売 ~長野県代表スイーツとして「第3回ニッポン全国ご当地おやつランキング」で第3位に入賞~

2012-11-28

長野県安曇野市の「あづみ野菓子工房 彩香」(運営:松本荻原製菓有限会社、代表取締役:荻原 隆之)は、安曇野産の完熟りんごを使った特製りんごジュレに、生チョコレートでコーティングした「とろけるりんごショコラ」を2012年11月に発売開始致しました。また、長野県代表スイーツとして「第3回ニッポン全国ご当地おやつランキング(全国商工会連合会主催)」に出品し、第3位に入賞しました。

■商品特徴

新発売の「とろけるりんごショコラ」は、安曇野産の完熟りんごを使った特製のジュレを、生チョコレートで1つ1つコーティングしています。口の中に入れた瞬間、生チョコレートがふんわりと口の中でとろけると同時に、リンゴの甘酸っぱさとチョコレートの甘みと香りが混然一体となって広がるのが特徴です。甘いものが苦手な男性にも好評で、パッケージもリンゴのかたちを模っており、「かわいくて安曇野らしい」と贈り物やお土産としても人気を集めています。

■長野県の新名物として大好評!

あづみ野菓子工房 彩香では、地元の農家とともに、安曇野の特産品であるリンゴや季節のフルーツを使ったスイーツの開発を行い、長野県の名物商品づくりに取り組んでいます。 その取り組みの一環として、2012年11月23日~25日に池袋サンシャインシティで開催された第3回ニッポン全国ご当地おやつランキング(全国商工会連合会主催)に長野県代表として「とろけるりんごショコラ」を出品し、全47品の中から第3位に選ばれました。ニッポン全国ご当地おやつランキングは、全国47都道府県から1品ずつノミネートされたおやつの中から、一般の来場者の投票で人気のおやつを決める大会で、来場者からは「長野県のイメージにぴったり」、「美味しいし、パッケージのデザインもかわいい」と好評で、出展ブースの前は行列が続いていました。

■今後の展開

同商品は長野県の特産である、おいしいリンゴを「もっと多くの人に食べてほしい」という想いのもと、開発が始まりました。開発を行ったあづみ野菓子工房 彩香では、今後も長野県産の農産物を活かした長野県の名物スイーツをつくることで、地域や農業の活性化に貢献することを目標に取り組んでいきます。「とろけるりんごショコラ」は、あづみ野菓子工房 彩香本店、インターネット通販、長野県内の土産店での販売を行っていく予定です。

■商品詳細

商品名 :とろけるりんごショコラ

価格  :2個 315円(税込)

賞味期限:冷蔵 21日

販売場所:あづみ野菓子工房 彩香本店、ならびにインターネット通販、長野県内の土産店

http://www.saica.co.jp/products/list.php?category_id=7

にっぽん日和 富山 立山 後編

2012-11-27

後援:観光庁
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立山登山の力となる郷土料理

立山の麓には「芦峅寺」という場所があります。この地は「雄山神社 中宮祈願殿」 の寺名でしたが、門前は、古くから山案内人や山小屋経営者が多く住む集落でした。 ここに伝わる「つぼ煮」は、法事や集落の会合などのもてなし料理でしたが、最近 は祝い事にも振る舞われます。つぼ煮の主役は立山山麓に春の訪れを告げる山菜、 コゴミです。コゴミは天日干しして保存食ともなるため、つぼ煮を作るときには前日か らもどして下準備をする必要があります。芦峅寺の「ふるさと交流館」で料理を担 当する佐伯照代さんは、芦峅寺で生まれ、芦峅寺に嫁いだ女性です。「山登りの ための滋養をつけていただこうと、心をこめて作っています」と語ってくれました。

立山芦峅 ふるさと交流館 立山町芦峅寺55-1 つぼ煮 300 円

富山県の海の幸、山の幸

郷土料理に心を温め 新鮮な魚に舌鼓をうつ

四方を山脈と海にかこまれた富山県は、海の幸と山 の幸、両方堪能することのできる“舌の極楽” です。  能登半島に抱かれた日本海側最大の湾である富山湾 は、神秘的な藍色をたたえる豊穣な海です。海岸近く から水深1000m 以上まで急激に沈み込む、独特の海底 谷は、深海に生息するシロエビや紅ズワイガニの格好 の住処。富山県民の食卓には、天然の生けすと言われ る富山湾の穫れたてのブリやホタルイカなどが毎日の ように供されているのではないかと想像すると羨まし い限りです。  一方で里山では、雪解け水を運ぶ清流と、寒暖の差 がはっきりとした気候風土に育まれた富山米が生産さ れています。他にも百年以上前から栽培され、蜜がたっ ぷり入った加積りんごや、平家の落人が持ち込んだと いわれる五箇山かぶ、加賀藩から琉球芋種が下賜され て以来栽培されている里いもなどが食卓を彩ります。  近年では県内で最大の肉牛産地の「氷見牛」や、富 山畜産試験場と生産者が協力して生み出した「富山ポー ク」も加わり、富山ブランドの味覚はさらに味わい深 さを増しています。旬の素材は食の職人の創作意欲を かきたて、富山に独自の食文化を生み出しています。

クセになる味 やきつけ

つぼ煮と一緒に振舞われたのが「やきつけ」 (1個 100 円)。よもぎと米粉、味噌を練っ て焼いたお餅です。よもぎの香りが香ばしく、 味噌の濃厚な味には「山登りのエネルギー 源」であることに納得しました。

富山の魚は「昆布じめ」が旨い

「富山の人は、魚が余ると昆布じめにします。保 存もきくし、こんぶの味が染みて、もう1つ別の味 が楽しめます」と語る、丸玉(株)専務取締役 の吉川晃弘さん。

県内のスーパーに昆布じめなど の加工品を卸している会社です。

きす、ひらめ、 いか、車鯛、甘エビなどのセットで5800 円。1 つの魚でも部位によって値段が違います。

 立山町沢端91

粋な杢目羊羹 鈴木亭 

立山杉の年輪から意匠を得たという杢目羊羹を、慶應2 年(1866 年)から作り続けてきた和菓子屋さん。

立山 連峰、五色ヶ原高原の花畑をイメージしたという5色の丸 い羊羹は、赤と黄色が白いんげん、緑は抹茶、黒は黒 砂糖、白は卵白を使って作りました。

季節ごとに限定和菓 子が登場する鈴木亭。5代目となる鈴木孝さんはお酒を飲 むと新しい作品のイメージが湧くといいます。

近年、6代目 となる真さんに家業を託しました。 富山市西町6-3

立山信仰の精神世界

地獄と極楽を体感、再び現世へ

古くは万葉集に登場する立山は、山その ものが神、あるいは神の住まいとして崇 められてきました。一方でたびたび起こっ た火山活動は、山中に地獄を生じていま した。特に火山ガスを噴出させる硫黄の 塔、土の赤色が水に滲み出る血の池、熱 湯を噴出させる池などが日常的に見られ る地獄谷は、人の心に畏怖を生じさせる 地獄の情景そのものです。そこで「極楽 と地獄のある山」として、山岳修行者た ちの修験場ともなったのです。現代の人々 が仰ぐ立山は、宗教的な存在ではないか も知れません。それでも恐ろしい火口か らは地獄を、美しい雲海からは天界を感 じさせる立山は、天と地を現世に見せて くれる「霊山」に違いはないのです。

布橋灌頂会(ぬのばしかんじょうえ )

白い布が敷かれた布橋は、浄土への架け橋。当時 の立山の山岳信仰と密教、そして浄土信仰が相まっ た「布橋灌頂会」は、霊峰立山に女人禁制のた め踏み入ることのできなかった女性たちの極楽浄土 を祈願し、救済するための儀式です。全国から集まっ た女性参拝者は、閻魔堂で懺悔の儀式を受け、白 装束に身を包み、目隠しをして、この世とあの世の 境界である布橋を渡り、死後の世界に赴きます。

立山曼荼羅 (たてやま まんだら)吉祥坊本

平安時代末期から江戸時代にかけて山岳信仰の一つと して注目を集めた「立山信仰」の世界観が凝縮した掛 軸式絵画。立山の山岳景観を背景に、閻魔大王や鬼 などの立山地獄、佐伯有頼の立山開山縁起、阿弥陀 三尊の来迎の様子、女人救済儀礼・布橋灌頂会の 様子などが描かれています。

富山県[立山博物館]

立山信仰の宗教村落であり、現在も歴史的遺構や 景観、資料を残す立山町芦峅寺に開館。富山県の 精神的シンボルであり、日本人の思想形成に大きな 役割を担った立山を対象とした、立山の歴史と文化 を紹介する博物館です。

立山町芦峅寺93-1

開館時間 9:30~16:30

休 月曜(祝日の場合は開館)・祝日の翌日・年末年始

JALでいく

JAL で小松を飛び立って、2 時間後に はもう東京の自宅に着いたのだから さすがに速い。それにしても、日ご ろの行いが良かったせいか、好天に 恵まれ標高2450 メートルの立山の紅葉を存分 に楽しむことができた。立山の母にも会えた。 女優とミスユニバースを足したような名前の青 山絹子さん。山岳警備隊や消防隊など、男ばか りの職場の世話を一手に引き受けているお母さ んのような存在である。過酷な任務につく皆も きっと彼女の明るさに救われているのだろう。 呼び捨てにされながらも従っている隊員の人た ちの顔がなぜかほころんでいた。

木村政雄

福島復興支援イベント 「行政書士フェスタ2012 ~福島から食の安全を学ぶ~」開催 ― 12月7日(金) 有楽町イトシア前広場 ―

2012-11-26

東京都行政書士会(所在地:東京都目黒区、会長:中西 豊)は、今年度のイベントとして、来る12月7日(金)、有楽町イトシア前広場において、福島復興支援イベント「行政書士フェスタ2012 ~福島から食の安全を学ぶ~」を開催します。

*詳細 : http://www.tokyo-gyosei.or.jp/topics/special/2012/12.html

[イベントに関連する情報を随時掲載します]
*チラシ: http://www.atpress.ne.jp/releases/31733/1_5.pdf

■「行政書士フェスタ2012 ~福島から食の安全を学ぶ~」開催趣旨

東日本大震災とそれに続いた福島第一原子力発電所での事故の発生から1年8か月が経過し、福島では、放射能汚染と風評被害に対する取り組みが、日々続いています。「食の安全」をめぐる情報が錯綜する中、本イベントでは、震災以前から農薬や化学肥料に頼らない野菜や米づくりを行ってきた福島の有機農業生産者や有識者をお招きし、これからの時代の食の安全をともに考えたいと思います。福島直送の新鮮な農産物の販売や、福島のご当地情報を楽しみながらご参加いただけます。

■食の安全を考えるパネルディスカッションや、福島の農産物青空市を開催

当日は、福島の有機栽培農家や有識者をパネリストとするパネルディスカッションを開催するほか、行政書士による福島ルポパネル展示、福島在住の写真家による写真展示、産地直送の有機無農薬野菜の販売、きのこ汁試食、野菜クイズ大会などを実施します。また、来春は、福島を舞台に、NHK大河ドラマ「八重の桜」が放映されますが、福島で結成された「ふくしま八重隊」の皆さんやマスコットキャラクター「八重たん」、福島で地域貢献活動を行っている十文字学園女子大学・ゾウキリンくらぶの学生さんたちが、応援に駆けつけてくれる予定です。福島県産コシヒカリの先着プレゼントもあります。

■東京都行政書士会とは

東京都行政書士会は、東京都の行政書士を会員とする団体で、2012年11月現在、5,400名超の行政書士が業務を行っています。取り扱う業務は、官公署に提出する許認可等の申請書類の作成や、遺言書等の権利義務、事実証明に関する書類の作成、及び契約書の作成など、多岐にわたります。最近では、成年後見やADR(裁判外紛争解決)、中小企業支援などの新しい分野にも、市民の皆様のお役に立てるよう、「あなたの街の法律家」として取り組んでいます。

【「行政書士フェスタ2012 ~福島から食の安全を学ぶ~」】

<開催要領> 開催日時:平成24年12月7日(金)  午前10時~午後6時(ステージは、午後4時終了)

開催場所:有楽町イトシア前広場(雨天の場合は一部地下に移動)

東京都千代田区有楽町2丁目7-1

主催団体:東京都行政書士会

後援  :福島県、二本松市、中央区、千代田区、荒川区

全国農業協同組合連合会福島県本部、生活クラブ生活協同組合、日本行政書士会連合会、福島県行政書士会、十文字学園女子大学

日本酒専門飲食店「方舟」にて新ご当地グルメ「能登鍋(のとなべ)」提供開始 世界農業遺産『能登』の食材PRを東京から

2012-11-20

東京・横浜で日本酒専門の飲食店を経営する株式会社セオリー(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:原 誠志)では、「その土地の伝統的な食文化や食材を見直す運動」=「スローフード」をコンセプトに掲げた日本酒専門の飲食店「方舟(読み:はこぶね)」を運営しており、この度、昨年に引き続き、石川県の新ご当地グルメ「能登鍋(※)」の提供を開始いたします。


(※)能登鍋:石川県能登地域の旬の食材を使ったご当地鍋。3つの条件をクリアしたもののみを「能登鍋」と呼べる。
1.能登で醸造された調味料や出汁を使って味のベースを作る。
2.「能登の食材」を使用(能登でとれた旬の魚介類・肉類・能登野菜、または伝統保存食を使用)すること。
3.「地元産の食材の練り団子」を鍋にいれること。
■国内初「世界農業遺産」認定地域の食文化と食材を味わえるイベント
2011年6月、石川県の能登4市4町で構成する能登地域と新潟県佐渡市が、同時に国内初「世界農業遺産」に認定されました。様々な資源の利用保全の継続が、豊かな食文化を育んでいます。「方舟」では、能登で育った鶏と、伝統調味料「いしる(※)」、能登コシヒカリを使用した「能登鶏鍋」を提供します。
(※)いしる:魚類または他の魚介類を主な原料にした液体状の調味料(魚醤=ぎょしょう)の事。
「能登のいしる」は、秋田のしょっつる、香川のいかなご醤油と共に、日本3大魚醤のひとつ。

■「能登鍋」を通した地域活性化活動~「食文化」と「地域文化」の継承・発展も~ 「方舟」のコンセプトである「スローフード」(=その土地の伝統的な食文化や食材を見直す運動)を通し、能登の食とその食文化を体験できる「価値」を東京の飲食店で提供していきます。 東京と北陸の「食と地域の架け橋」となり開催するこの“食”のコラボイベントを通して、2014年に開業を控えた北陸新幹線・金沢駅や能登空港の利用促進をはじめとした北陸地域の地域活性化に貢献していきます。

■“日本酒スローフード”について 「日本酒もスローフードのひとつ」。

地酒と地の食(郷土料理・食材)の相性が一番良く、合わないはずがないと、それを一言で表現する為の店舗コンセプト。
<概要> 新ご当地鍋「能登鍋」

価格    : 1人前1,280円(2人前より)

提供期間  : 2012年11月16日~2013年3月20日

提供店舗  : 新橋店・銀座インズ店・新宿店・横浜関内店

ホームページ: http://www.ceory.co.jp/

にっぽん日和 富山 立山町 前編

2012-11-14

後援:観光庁
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ハートを映す みくりが池

立山室堂周辺には、噴火によってでき たいくつもの湖があります。

写真は周 囲600m、水深15m のみくりが池。

 浄土山を映すと手前にハート形ができ ると話題に。大自然からの贈り物です。

 立山ケーブルカー

立山駅と美女平間、1.3km を結ぶケーブルカー。

標高差約500m を一気に登ります。荷物を載せる 台車が連結されているのが特徴で、バスを載せて 運んだこともあるそうです。

平均勾配は約24 度。 7分間で低山帯の森林から山地帯の植物まで移り 変わる車窓の風景も圧巻です。

立山黒部アルペンルート

自然の神秘を目の当たりにする 空とつながる場所

古くは万葉集に歌われ、平成の現代では世界中から トレッキング客を迎える立山。人間の時間感覚をはる かに超越してたたずむこの山は、雄山、大汝山、富士 ノ折立の3つの峰の総称で、厳密には「立山」と呼ば れる単独峰は存在しません。立山連峰の主峰である雄 山は、標高3003m、大汝山は標高3015m、富士ノ折立 は2999m。立山連峰には立山と剱岳(標高2999m)に 日本で唯一の氷河が現存しています。  立山駅からケーブルカーと高原バスを乗り継いでた どり着いた室堂(標高2450m)は、立山登山の拠点となり、紅葉の時期には遊歩道を歩き、連峰を見上げ、 火山湖や高山植物を楽しむ人々の姿があります。

一方「立山に地獄あり」と言われ、信仰の対象となっ てきた霊山立山は、人々が祈祷をしに集まる場所でも ありました。麓の里で聞いた「立山は地獄と極楽を体 験できる場所」との言葉に深くうなずきました。

立山を案内してくださった秋 元一秀さん(写真右)と亀 島栄介さん(左)。

お二人と も立山黒部貫光(株)の社 員です。秋元さんは立山を知 り尽くした山男。

亀島さんは マリンスポーツが得意とのこと。

富山は海も山もある県であったと再認識しました。

日本最古の山小屋 立山室堂

立山連峰の室堂に、我が国最古といわれる山小屋があります。現在 の所有者である佐伯千尋さんが、この建物の謂れについて語ってくれ ました。 「“室”とは部屋という意味から転じて宿泊所という意味があり、“堂” とは御堂などといわれるように宗教施設の意味合いがあります。そのた めこの山小屋は古くは山岳信仰のための宗教施設でありながら宿泊所 の役割を担ったのではないかと思われます。柱を見ると270 年も昔にど のようにして運んだのかと思うような、太さ30cm 近くの木材に驚愕しま す。しかしこのような柱でなければ、雪深い山ではすぐに倒れてしまった からでしょうね。この山小屋は将来、世界遺産にしてもおかしくないよう な、歴史的、建築的に意味のある建物だと思います」 近年まで現役の山小屋として使用されていましたが、平成7年に国の 重要文化財に指定され保存されています。

富山観光案内所「とやま旅ナビ」 山ガールガイド

立山黒部アルペンルートの中心地、室堂ターミナルを訪れる人々に、 毎日富山県内や立山の情報提供をする山ガールガイドたちがいます。 メンバーは4名で、地元の女子や富山県外から山にあこがれてこの仕 事についた女子もいます。メンバーの一人、西田麻里奈さんは岐阜県 出身。「一番の仕事は登山客の方々が安全に山を楽しんでいただける 情報提供ですが、私が心がけているのは、自分が感動したことを伝え ること。帰りぎわに『情報が役に立った。すごく良かった。ありがとう』と言っ てくださる瞬間が嬉しいです」 室堂ターミナル内

 青山絹子さん

山男たちを見守る 逞しく優しい山の母

立山登山の拠点となる室堂ターミナルには、屈強な男たちが出入り し、救急車も着く不思議な建物がありました。

玄関におじゃますると「今 日はここ数年で一番の紅葉だから、たくさんの人が来て中には具合の 悪くなる人もいる。忙しいんだよ。でもちょっとだけならいいよ。入 んな」と言ってくださった小柄な女性。富山県警山岳警備隊の食事を 作り続けて37 年、隊員の誰より古株で、隊員たちのお子さんをも叱り 飛ばし、面倒を見てきた山のお母さん的存在です。山を守る男たちは 危険と隣り合わせです。厳しい場面も数多く見てきたのではないかと 問いかけると「辛いことなんて、次の日には忘れちゃうよ」。この豪快 さと明るさで、山で働く人々の精神的支柱となってきたのです。

被災地へクリスマスプレゼントを贈るプロジェクトが始動!子ども達へ夢、希望、勇気を届けてくれるサンタを募集 ~“被災地を応援したい”という想いがチカラに~

2012-11-12

東日本大震災の子ども達へクリスマスプレゼントを!実行委員会(主催者:寺澤 正寛)は、東日本大震災で被災した方々にクリスマスプレゼントを届けるイベントを開催いたします。それにあたり、協力・支援してくださる方を募集いたします。 ホームページ: http://goo.gl/oYP5K
当プロジェクトは、「心の復興」をテーマに今年の七夕から、広島を拠点に再び立ち上がりました。67年前の8月6日、原爆によって焦土と化したヒロシマは70年間は草木も生えないといわれましたが、見事に復興を遂げました。ゼロから復興を遂げたヒロシマからの特別な意味を持つメッセージを全国に発信していきます。

今年は全国各地へ避難した34万人を超える避難生活者の「子ども達の願い」を知り、それらをクリスマスにお届けします。今まであったはずの家、家族、友人を失った被災地の方々、1人でも多くの皆さまに届けていきます。また、クリスマス以降も様々な協力者を募り、継続的に、文化交流、育成支援、就業支援へとつなげていきます。
■クリスマスイベント(予定)■

※サンタへ手紙を書いた子ども達がいる地域を中心に開催する予定です
≪サンタ・フェス≫

日程 :12月22日(土) 12:00~15:00

開催地:福島県いわき市湯本を予定

内容 :

(1)サプライズプレゼント   →サンタへの手紙を書いてくれた子ども達へサプライズプレゼント
(2)各種ワークショップ(準備中)   →折鶴アート、ヘアメイク、合唱、灯ろうづくり、キャンドルづくり
(3)アートイベント   →テーマソング「絆の桜」輪唱、ライブペインティング
≪MERRY SMILE XMAS in 湯本≫

日程 :12月23日(日)~24日(月)

開催地:福島県いわき市湯本

内容 :

(1)各仮設住宅への訪問
(2)「MERRY SMILE XMAS in 湯本」へ周辺仮設住宅から来られた避難生活者への対応
≪サンタ有志によるセレモニーイベント≫

日程:12月25日(火)
≪当団体の紹介映像≫

http://youtu.be/_ALDUeOK1g0 ※挿入歌:オリジナルソング「絆の桜」 作曲:中村 つよし

 

プロジェクトに向けてサンタを募集!

■募集内容■ 経験、年齢、国籍は不問です。「被災地を応援したい」という気持ちを届けてください。(文通のみ参加条件あり)
●サンタ募集/490名

イベント会場、仮設住宅、保育所など、現地で被災地の方々、特に子ども達へ、夢、希望、勇気を届けるサンタ。被災地の人達にとって、今後何が必要なのか、被災地の人達と直接触れ合うことで次にもつなげて欲しいとの想いから募集いたします。これからの日本を背負う若い人達に多く参加していただけることを期待しています。

Facebook     : http://goo.gl/zSnTz

オフィシャルサイト: http://www35.jimdo.com/app/sc243ce4e41f534b2/pd5de7f7d8d888250/

“遠い故郷の活性化を遠方から支援する” 地元応援クラウドファンディングFAAVOにて、謎のマスクマン“チキン南蛮カレー王子”による新しい地元PR活動資金の募集を開始

2012-11-08

株式会社サーチフィールド(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小林 琢磨)は、 2012年11月7日より、地元応援クラウドファンディング「FAAVO(ファーボ)」にて 宮崎県で話題のチキン南蛮カレーのお店、 カレー倶楽部ルウ(本社:宮崎県都城市、代表:日置純彦)に所属する、 ご当地グルメヒーロー“チキン南蛮カレー王子”起案による宮崎県を盛り上げる 新プロジェクトを開始いたしましたのでお知らせいたします。
FAAVO宮崎 「宮崎新名物『チキン南蛮カレー』の魅力をオリジナルソングでPRすルウ!」

https://faavo.jp/miyazaki/project/17


宮崎を中心に全国で話題となっている宮崎の新ご当地グルメ 「チキン南蛮カレー」のオリジナルご当地ソングを製作し、 そのオリジナルご当地ソングを使った宮崎県のPR活動をするための製作/活動資金の一部を募ります。 支援をしていただいたサポーターには、金額に応じて、 レトルトのチキン南蛮カレーやTシャツといったオリジナルグッズや、 チキン南蛮カレー王子自身が直接講演などに出向く権利などをお返しとして提供します。
募集期間 : 2012年11月7日(水)〜2012年12月30日(日)

募集金額 : 200,000円

活動内容 : 楽曲製作、PV製作、配布用CD製作、その他イベントに関わる諸経費など
■FAAVOとは? ユーザーがお気に入りの街の“地域を盛り上げるプロジェクト”を、 遠くにいながら支援/応援できるウェブ参加型の新しい地域貢献プラットフォームです。 県内外で行われる“地域を盛り上げるプロジェクト”をFAAVOに投稿すると、 共感した全国の同郷の人やその県に思い入れのある人たちなどが輪を広げ、 さらにはプロジェクトを実現する支援金を広くから募ることができます。 現在は宮崎県と新潟県の2県で展開しております。

FAAVO宮崎

https://faavo.jp/miyazaki/

 

チキン南蛮カレーとは?
宮崎で大ブレイク中の新ご当地グルメです。宮崎で創業35年の老舗のカレー店「カレー倶楽部ルウ」のカレーと宮崎の代表的な食べ物のチキン南蛮とを組み合わせ大人気となっております。タルタル+甘酢たれ+カレーの味が組み合わさった今までにない新しい味わいとなっており、ここ数年で宮崎の新しいご当地グルメとして人気急上昇、全国のたくさんの飲食店や大学の学食などでも販売されている宮崎の新しいご当地グルメです。
チキン南蛮カレー王子とは?
宮崎のご当地グルメヒーロー&カレー倶楽部ルウ代表。黄色のマスクをかぶってチキン南蛮カレーのPR活動をしており、SNSを活用した新しい形のご当地ヒーローとして注目されています。

・チキン南蛮カレー王子特設ページ  http://www.curryclub-ruu.jp/ouji/
・カレー倶楽部ルウHP                http://www.curryclub-ruu.jp/

■新プロジェクトの詳細

今回のプロジェクトでは宮崎を中心に全国で話題となっている宮崎の新ご当地グルメ「チキン南蛮カレー」のオリジナルご当地ソングを製作し、そのオリジナルご当地ソングを使った宮崎県のPR活動をするための製作/活動資金の一部を募ります。支援をしていただいたサポーターには、金額に応じて、レトルトのチキン南蛮カレーやTシャツといったオリジナルグッズや、チキン南蛮カレー王子自身が直接講演などに出向く権利などをお返しとして提供します。

プロジェクト名 : 宮崎新名物「チキン南蛮カレー」の魅力をオリジナルソングでPRすルウ!

URL : https://faavo.jp/miyazaki/project/17

募集期間 : 2012年11月7日(水)〜2012年12月30日(日)

募集金額 : 200,000円

活動内容 : 楽曲製作、PV製作、配布用CD製作、その他イベントに関わる諸経費など

■楽曲について

歌:チキン南蛮カレー王子(宮崎ご当地グルメヒーロー)

作曲:宮路一昭(ギタリスト/作曲家/編曲家/サウンドプロデューサー)

PV製作:宮崎県庁職員

作曲の宮路氏は宮崎出身で、アニメ「キャプテン翼J」の主題歌『Fighting!』をはじめ、やなせたかし氏原作のアニメ「ニャンだーかめん」の音楽プロデュース、「桃太郎電鉄&伝説シリーズ」「人生ゲームシリーズ」ほか数々のゲームミュージック制作などの経歴をお持ちです。現在は東京を拠点に活動しておられます。

また、PVに関しては、先日各メディアでも話題となった”みやざき犬”という宮崎のシンボルキャラクターを登場させ、自虐的に宮崎をPRするPV『ゆるゆるみやざき☆ポップ☆』を製作した宮崎県庁職員が製作します。

ゆるゆるみやざき☆ポップ☆

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=egpaD-w707M

■今後の展開予定

1. 今回の特別プロジェクトを通じて、FAAVOは今後も、宮崎県を盛り上げるプロジェクトを多数掲載して行く予定です。

2. FAAVOは宮崎県、新潟県だけでなく、準備中の県含め、他県にも積極的に展開予定です。

【会社概要】

社名    : 株式会社サーチフィールド (http://www.searchfield.jp/

所在地   :東京都渋谷区道玄坂1-19-11 道玄坂セピアビル4F

代表者   : 代表取締役社長 小林琢磨

設立    : 2008年7月28日

事業内容 : イラストや漫画に特化した制作代理店業務

ソーシャルアプリの開発・制作・運営

地元応援クラウドファンディングサービス「FAAVO」の開発・運営

 

【店舗概要】

店名   : カレー倶楽部ルウ (http://www.curryclub-ruu.jp/

所在地 : 宮崎県都城市姫路町2-29

代表者 : 日置 純彦

設立   : 1978年

 

【本件に関するお問い合わせ】

株式会社サーチフィールド

FAAVO担当 : 齋藤 隆太

Email      : info@searchfield.jp

TEL        : 03-5856-6374(代表)

FAX        : 03-5856-6375

 

カレー倶楽部ルウ

担当        : 日置 純彦

Email    : shop@curryclub-ruu.jp

TEL/FAX  : 0985-51-4121(代表)

日置携帯  : 080-3996-9800

 

 

 

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