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身延の“幻の大豆”を味わう!「曙大豆産地フェア」を開催 ― 10月13日(土)、14日(日)、20日(土)、21(日) ―

2012-10-10

身延町商工会(山梨県南巨摩郡身延町)と身延町は、10月13日(土)から21日(日)までの土・日曜日に“幻の大豆”として知られる特産品「曙大豆」の収穫体験や直売を行う「曙大豆産地フェア」を開催します。
曙大豆は粒が大きく、甘みが強いのが特徴です。収穫時期が短く、生産量が少ない枝豆は希少価値が高いため、産地フェアには毎年、全国から曙大豆ファンが訪れます。  「曙大豆産地フェア」は、曙大豆の産地としての知名度アップと遊休農地の活用を目的に、2006年からスタートしました。7回目を迎えた今年は、収穫体験の会場を5カ所設置。作付面積は、5会場合わせて約1.5万平方メートルに及びます。参加者は収穫袋を購入して畑に入り、枝豆摘みを楽しんでもらいます(収穫体験の開催日や体験方法、体験料は各会場で異なります。下記をご参照下さい)。

詳細URL: http://www.fujikawa.or.jp/Templates/akebono.htm

 

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希少価値が高い「みのぶのなたね油」身延町にて数量限定販売~耕作放棄地の再生と地域活性化にも貢献~

2012-09-25

身延町(山梨県南巨摩郡)手打沢地区の住民が中心となって運営する農事組合法人 手打沢組合(組合長:深沢 柳太郎)はこのたび、地区内の耕作放棄地で収穫した菜種で製造した菜種油「みのぶのなたね油」を数量限定176本で発売します。

■「みのぶのなたね油」について

一昨年からスタートし三度目の発売になります。今年は、270g入りのビン176本を販売します。  「みのぶのなたね油」の原料となる菜の花は、地区内の耕作放棄地0.25ヘクタールを利用し、完全無農薬で栽培。自然豊かな身延の風土が育んだ菜種の一番搾りの油のみを使用しています。添加物を一切使用していないため、菜種油本来の風味が際立っているのが特徴です。  1kgの菜種に対し200gしか搾取できない菜種油は希少価値が高く、特に国産菜種油は健康志向の人たちなどから好まれています。 「みのぶのなたね油」は、JAふじかわ中富直売所などで販売(270g入り1,000円)しております。今年は60g増量し、お値段は据え置きとリピーターの方にもうれしい内容です。

<販売所>

▼JAふじかわ中富直売所 http://www.yamanashi-kankou.jp/kankou/specialty/n_7091.html
▼JAふじかわ増穂直売所 http://www.yamanashi-kankou.jp/kankou/specialty/n_7088.html
▼愛菜館農産物販売所 山梨県南巨摩郡富士川町鰍沢172-8

■手打沢組合について

富士川沿いから山間にかけて63戸が並ぶ手打沢地区では、高齢化や若者の農業離れにより、耕作放棄地が増加しました。そこで、荒廃した耕作放棄地の再生と地域活性化を目指し、地元住民が中心となって平成21(2009)年に同組合を発足しました。 無農薬、減農薬に心がけ、竹林の整備やたけのこの収穫と加工、町特産の曙大豆の栽培、そば、小麦の栽培などを行っております。 昨年は、温湯種子消毒技術を用いた酒米づくり・曙大豆の畑で収穫体験を行い、県内外から200人以上を集客。  今年も10月13日(土)に曙大豆産地フェアと題し、収穫体験開催が決定しております。 組合員は現在、50~80代の17人ですが、畑の管理やイベント時には地域住民も積極的に協力しています。

【でっかいぞ!身延の曙大豆 産地フェア in手打沢会場】

実施日  :10月13(土) ※雨天の場合は14日

受付時間帯:10:00~15:00

内容   :500円で約500g入る袋に詰め放題(おひとり様2袋分1,000円まで)

会場   :身延町手打沢1002-1

駐車場  :セブンイレブン身延甲南運動場前店駐車場(国道52号線沿い)

問い合わせ:090-2405-7825(担当 深沢)

▼身延町ホームページ http://www.town.minobu.lg.jp/

 

 

第52回ミス・インターナショナル世界大会出場者による、地域交流を目的とした沖縄体験プログラムを実施

2012-09-18

カヌチャリゾート(沖縄県名護市、代表取締役社長:白石武博)では、2012/10/21(日)に沖縄県那覇市で決勝大会が開催される第52回ミス・インターナショナル世界大会in沖縄の出場者をお迎えし、沖縄の伝統文化やマリンスポーツなどを通して地域交流を図る沖縄体験プログラムを実施いたします。
ミス・インターナショナルは、ミス・ワールド、ミス・ユニバースと並ぶ世界三大ミスコンテストのひとつで、今年で52回目を数える歴史ある大会です。女性の外見的な「美」を競うだけでなく、国際貢献事業として「相互理解による世界平和の実現」と「国際社会における日本の正しい理解」をスローガンに人物交流を積極的に行うことを目的としていることが特徴です。 第52回の今年は沖縄が開催地となり、世界各国の代表である約80名の女性が10/1(月)~10/21(日)の開催期間中、沖縄県の各地にて様々なイベントへの参加や地域交流が行われ、10/21(日)の決勝大会を迎えます。

カヌチャリゾートでは、この世界大会開催期間のうちの10/10(水)~10/12(金)の3日間、世界大会の出場者の方々をお迎えして沖縄体験プログラムを実施いたします。プログラムの中では、カヌチャリゾートの敷地内にある「安部メガソーラー実証研究設備」の見学と講習会、電動立ち乗り二輪車のセグウェイ試乗などを通じた環境問題に関する勉強会や、カヌチャビーチでのマリンスポーツ体験、また宿泊されているお客様や地域の方々との交流を目的としたイベントなどの多彩なメニューをご用意し、各国代表の女性の方々と地域の方々に交流を楽しんでいただけるよう企画を進めております。10/11(木)に開催されるガーデンプールサイドでのイベントは、ご宿泊の有無にかかわらず、無料でご参加いただけるものとなる予定ですので、お近くにお越しの際にはぜひ足をお運びください。

ミス・インターナショナル公式サイト http://www.miss-international.org/index.html

この件に関するお問い合わせ

株式会社ホット沖縄 企画広報チーム

TEL:098-869-5575 FAX:098-861-0646

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