2012年10月

東北の魅力をたっぷり発信NHK「きらり!東北の秋」スタート

2012-10-16

NHK BSプレミアムでは、この秋、去年に引き続き、東北応援キャンペーン“きらり!東北の秋”を展開します。10月15日~28日のおよそ2週間、アンコール放送を含めると40以上の番組を放送します。 東北の豊かな自然、復興を目指しながら生きる人たち、音楽で地元を元気づけようとする取り組みなど、美しい紅葉や東北ならではの絶品グルメとともに楽しめる番組です。

NHK BSプレミアムが、見どころたっぷりの東北の秋へお連れします。

「きらり!東北の秋」ホームページ:http://www.nhk.or.jp/ashita/touhokutabi/

※放送時間・内容、タイトル等は変更になる場合がございます。 詳しくはホームページ等でご確認ください。

元気を分けあい、みんなで復興をサポート!『にっぽん元気マーケット in 東京国際フォーラム』開催 10月27日(土)・28日(日)

2012-10-15

中小企業庁(所在地:東京都千代田区)では、東日本大震災により被災した中小企業で、新たな販路を求める事業者の販路開拓を支援すべく、都内において一般消費者やバイヤーに被災地域の産品や産地をアピールし多数の来場者が訪れる販売会ならびに商談会イベント『にっぽん元気マーケット』<中小企業の地域産品販路開拓等支援事業(大規模展示会・販売会)>を展開しております。(2012年7月~10月)

今回はそのメインイベントとなる『にっぽん元気マーケット in 東京国際フォーラム』が2012年10月27日(土)・28日(日)の2日間、東京国際フォーラムで開催されます。食品をはじめ、工芸品、ファッション、雑貨など被災地域の中小企業約220社が集合しての産直販売会となります。
地上広場では、野菜、果物、地元で愛され続けている名産品のお菓子、ご当地グルメの実演販売を行います。ロビーギャラリーでは、伝統に培われた職人の技が生きる陶器や漆器といったテーブルウェアやリビング商品、地域資源を用いたファッション、雑貨、化粧品などを紹介。展示ホールでは、B級グルメでもおなじみの「浪江焼きそば」などの実演販売、海産物、惣菜、酒、麺、弁当などの地産の食材を生かした食品を、作り手自らが紹介し元気を届けます。
会場では、産直販売会を盛り上げるさまざまなイベントやプログラムを予定しております。ファッションショー、ワークショップ、3つの会場を巡るスタンプラリーなど、一日まるまる食べて、遊んで、ふれあって、子どもから大人まで楽しめます。
【実施概要】

タイトル:『にっぽん元気マーケット』

会場  :東京国際フォーラム(地上広場、ロビーギャラリー、展示ホール2)

日時  :2012年10月27日(土)10:00~17:00/10月28日(日)10:00~16:30

入場  :無料

主催  :中小企業庁

『にっぽん元気マーケットin東京国際フォーラム』出展企業一覧

食品企業データ : http://www.atpress.ne.jp/releases/30639/x_5.pdf

非食品企業データ: http://www.atpress.ne.jp/releases/30639/z_6.pdf
詳細: http://www.genki-market.jp/

にっぽん日和 埼玉 川口市 前編

2012-10-11

後援:観光庁
「にっぽん日和」は観光庁後援のコンテンツです

鋳物の川口、ここにあり

日本では約1300年前に始まった鋳物 鋳造は、江戸時代に庶民の生活の 中に広がりました。当時川口では梵鐘 造りの技術を活かし、幕府と14 藩の 大砲を受注し、「川口鋳物師」の名 を全国にとどろかせます。

川口駅東口キュポ・ラ広場 「働く歓び」像

鉄を溶解する高炉、キューポラは川口 を語る上で欠かせない存在です。専門 の職人たちが手作業で高炉を磨いてい た時代から、電気溶解炉の現在まで、 主役となるのはいつも「働く人」です。

レトロな街並み発見

歴史ある日光御成道 川口宿と鳩ヶ谷宿

 徳川将軍が日光東照宮に参詣するために整備され た『日光御成道』。本郷追分から岩淵、川口、鳩ヶ谷、 大門、岩槻の各宿場を通り、幸手追分で日光街道に 合流するまでの12 里30 町、約48kmの街道です。  街道沿いの宿場町、鳩ヶ谷宿。寛政11 年(1799年) の記録では、30軒の商家、19軒の穀物商、11軒の藁灰 屋があったと記されています。平成13年に埼玉高速鉄 道線が開業するまで鉄道が通らなかったことで昔懐か しい街並みを今に残すことができたのかもしれません。  一方、川口宿は、その背後に江戸時代から鍋や釡 などの日用品や梵鐘などを生産していた鋳物生産地 を有し、“ものづくりのまち” を支えてきました。平 成時代に入り、鋳物工場は次々と姿を消しますが、 今でも付近にはレトロな趣の商店が点在しています。 そこに住む人々の人情は今も昔も変わりません。

いにしえの街並みを思わせる民家

街 道ぞいをそぞろ歩くと、セピア色の写真を見るような民家に出会います。 昔懐かしい赤い丸型ポストが彩りを添えていました。

古民家の酒屋『十一屋 北西商店』  

ワインや珍しい焼酎、

調味料まで豊富な品ぞろえの酒屋さん。

造り酒屋の蔵は今は倉庫に。

 川口市鳩ヶ谷本町1-2-8

地蔵院  

蓮の花が美しい地蔵院。

鐘楼には吊り鐘の脇 に

小さな鐘が付き添うように置かれていました。

 川口市桜町5-5-39

川口市立グリーンセンター  

武蔵野の自然林を残した公園は、

市民の憩い の広場として親しまれています。

四季の花々が 彩る植物園や、流水プールがあります。

 川口市新井宿700

       鳩ヶ谷宿への道標

宿場町、鳩ヶ谷宿は江戸 から4 里30 町。入り口 に「ここから北、日光御 成道 鳩ヶ谷宿」の案内 石碑があります。

からくり時計

御成坂公園のからくり時計。

月~ 土は10~19 時の間に5回、

日 曜は10~20 時の

毎正時に

大名行列のからくりが開きます。

18 ポンド カノン砲  

江戸時代、当時不可能といわれた大 型砲を製造したのも川口の鋳物師で す。

嘉永5 年(1852 年)に製造さ れたカノン砲のレプリカが

増幸産業 (株)の敷地内に展示されています。

川口市本町1-12-24

川口駅のプレート

JR 川口駅を出て、上を見上 げると鋳物の銘板があります。

三代の大家族で営む魚屋さん

鳩 ヶ 谷 宿 の 街 道 沿 い 、 料 亭 の よ うな魚屋さん『魚重』があります。 社長の加藤威さんは昭和19 年 生まれ。夕方になるとお孫さんを 含めた大家族が一堂に会します。 「とにかく美味しいものを提供した い」というポリシーです。

 川口市坂下町1-1-7

和菓子 中ばし

鳩ヶ谷宿で和菓子屋を営む『中ば し』。

注文を受けてから焼いてくれる 焼団子は温かいうちに。日光御成 道まつり仕様の栗羊羹は1本 1890 円です。

 川口市桜町2-5-16

和菓子 福家

昔ながらのお菓子の味を追求する 福家。兎澤博行さん、多果子さん の同級生夫婦は2代目です。日光 御成道まつりに向けた縁起餅『御 成切り』は銀杏、柊、竹の3種類、 9個入り1000 円です。

川口市辻767-8

錫杖寺

歴代徳川将軍の日光社参の際には、ここが 休憩所となりました。銅鐘はもちろん川口鋳 物師の手によります。

川口市本町2-4-37

将軍御用弁当を再現

日光御成道まつりを機に八代将軍・徳川吉 宗が錫杖寺で食べたとされる昼食用の「弁 当」の一部を再現。

旧田中家住宅

田中家は味噌製造業と材木商を営み、貴族院議員、川口市 長を輩出した名家です。当主は代々『德兵衞』を襲名し、現 在の田中邸は4 代目德兵衞(明治8 年~昭和22 年)が築 きました。木造瓦づくりの洋館は県下有数の本格的洋風建築。 現在、和館と茶室は茶会や俳句の会などに利用されています。

川口市末広1-7-2

川口神社

 鋳物の神も合祀された神社。明治、大正時代、 11月の祭礼では、鋳物職人たちが器量の上達 を願い、裸や素足で参拝したそうです。

川口市金山町6-15

中西日進堂薬局

 昭和を思わせる看板、レトロな建物ですが、 今も現役の薬屋さんです。

吾妻屋

明 治 元 年( 1868年 )創 業 の ベ ー カ リ ー 。 和 菓 子 屋さんとしてスタートしたそうです。懐かしいショー ケースに並ぶ大きなコッペパンが名物です。

川口市本町1-15-17

身延の“幻の大豆”を味わう!「曙大豆産地フェア」を開催 ― 10月13日(土)、14日(日)、20日(土)、21(日) ―

2012-10-10

身延町商工会(山梨県南巨摩郡身延町)と身延町は、10月13日(土)から21日(日)までの土・日曜日に“幻の大豆”として知られる特産品「曙大豆」の収穫体験や直売を行う「曙大豆産地フェア」を開催します。
曙大豆は粒が大きく、甘みが強いのが特徴です。収穫時期が短く、生産量が少ない枝豆は希少価値が高いため、産地フェアには毎年、全国から曙大豆ファンが訪れます。  「曙大豆産地フェア」は、曙大豆の産地としての知名度アップと遊休農地の活用を目的に、2006年からスタートしました。7回目を迎えた今年は、収穫体験の会場を5カ所設置。作付面積は、5会場合わせて約1.5万平方メートルに及びます。参加者は収穫袋を購入して畑に入り、枝豆摘みを楽しんでもらいます(収穫体験の開催日や体験方法、体験料は各会場で異なります。下記をご参照下さい)。

詳細URL: http://www.fujikawa.or.jp/Templates/akebono.htm

 

(さらに…)

飛騨市が岐阜県観光連盟とのコラボでリーチ拡大 飛騨市の公式観光サイト『飛騨の旅』がオープン ~スマホ版もスタート~

2012-10-03

岐阜県飛騨市は、多様化するユーザーニーズに対応し、旅行需要の底上げを目指して、公式観光サイト『飛騨の旅( http://www.hida-kankou.jp/ )』をPC版、スマホ版、ともにオープンしました。

PC版では、150枚もの美しい写真を使って市の魅力をダイジェストで紹介する「10分で知る飛騨市の魅力」や動画・写真・地元市民の声で構成された冬の風物詩「三寺まいり大特集」、岐阜県の宝ものに認定された「天生県立自然公園」のハイキング体験記など、楽しい読み物が満載。スマホ版にはオンライン宿予約機能「旅くら」を全国で最初に導入。PC版と同様、人気旅行サイトから飛騨市内の空室がある宿泊施設のプラン情報だけを一括で呼び出し、横断的に比較検討し、予約まで完結できる画期的なものとなっています。これにより「旅の需要喚起」から「予約」まで、一連の機能を同サイトで実現できるようになりました。

【集客に繋がるワンソース・マルチユース】 新サイトでは、市が発信した観光スポットとイベント情報は、同時に岐阜県観光連盟の公式サイトにも反映される、いわゆる“ワンソース・マルチユース”の仕組みを県下で初導入。これら2サイトでのユーザーへのリーチが実現しています。市独自の宣伝販促による集客はもちろん、県観光連盟での販促がそのまま市の集客に繋がる可能性も高く、地元での期待は高まっています。

【ガイドブックがいらなくなる!?スマホの高機能】 スマホ版では、GPSを活用した「現在地周辺のスポットを探す」機能や、「ここに行く(ルート案内)」機能なども搭載しており、ガイドブックを使わなくても行動できるようになっています。また、高山・白川郷・乗鞍などの近隣観光地からの立ち寄りスポット探しにも威力を発揮するものと期待されています。

【今後の展望】 飛騨市は、今後もユーザーニーズに応えた観光情報の発信を行い、地元の新たな魅力づくりと共に、岐阜県、中部地区全体の観光促進を牽引してまいります。

旧松代藩 真田十万石の城下町・松代がまるごとわかるiPhone&Android対応 観光ガイドアプリ 「信州松代 まち歩きNavi」登場

2012-10-02

長野商工会議所(所在地:長野県長野市、会頭:加藤 久雄)中小企業政策委員会は、地域から新鮮な話題を提供し発信することで、長野へ観光客を誘致し、より一層の地域活性化をはかることを目的に、2012年10月1日よりiPhoneおよびAndroid向けアプリ「信州松代 まち歩きNavi」を無料にて提供開始いたしました。

なお、「信州松代 まち歩きNavi」の企画開発は、株式会社ビー・クス(所在地:長野県長野市、代表取締役社長:古旗 文夫)が行っています。

アプリ紹介ページ: http://www.nagano-cci.or.jp/app/matsushiro/

長野県長野市にある、旧松代藩 真田十万石の城下町「松代」は、まちが丸ごと博物館。武家屋敷や真田家ゆかりの寺社、さらに第二次大戦の大本営予定跡地といった近代までの歴史的文化遺産が5キロ四方の地域に集まっています。「信州松代 まち歩きNavi」は、それぞれの見どころ、施設や飲食店のメニュー、営業情報などの詳細をスマホ1台で持ち歩くことができ、松代の「まち歩き」をいっそう便利に楽しくする、スマートフォン用アプリです。

●「信州松代 まち歩きNavi」の特長

1)松代のまち歩きに必要な情報を、スマホ1台で持ち歩けます まちの歴史から、見どころ、施設、お店などの観光情報が凝縮。 松代のことを知っている人も知らない人も、松代のことをより深く理解でき、気軽にでかけたくなります。
2)楽しいイラスト観光マップから、行きたい場所を見つけやすい 大きなポイントは、それだけでも楽しく使える、まち全体のイラスト観光マップ。 詳細情報のある施設はマップ上で「見る」「食べる」「温泉」「イベント」など、カテゴリごとにピックアップされるので、知りたい情報をすばやく見つけることができます。
3)写真や動画で、行きたい場所を決めやすい それぞれの施設を写真や動画で見ることができ、リアルな情報から行きたい場所を選ぶことができます。 詳細ページでは施設へ電話をかけたり、ホームページを閲覧することも可能です。
4)ナビの誘導で道に迷わない 各施設の詳細情報からMapアプリのナビを起動可能です。 GPS機能で現在地から目的の場所まで、詳細な行き方や所要時間を確認することができます。
5)イベントなど随時更新される最新情報を入手できます 各施設の情報だけでなく、「真田まつり」や「ひなまつり」など松代で行われる季節のイベントについても、アップロードされた地元の最新情報が確認できます。
6)「お気に入り」機能で、自分だけの旅プランをプロデュース お気に入りの施設を登録できるページに、気になる施設を抽出して格納できます。自分だけの旅プランを立てることが可能です。

希少価値が高い「みのぶのなたね油」身延町にて数量限定販売~耕作放棄地の再生と地域活性化にも貢献~

2012-09-25

身延町(山梨県南巨摩郡)手打沢地区の住民が中心となって運営する農事組合法人 手打沢組合(組合長:深沢 柳太郎)はこのたび、地区内の耕作放棄地で収穫した菜種で製造した菜種油「みのぶのなたね油」を数量限定176本で発売します。

■「みのぶのなたね油」について

一昨年からスタートし三度目の発売になります。今年は、270g入りのビン176本を販売します。  「みのぶのなたね油」の原料となる菜の花は、地区内の耕作放棄地0.25ヘクタールを利用し、完全無農薬で栽培。自然豊かな身延の風土が育んだ菜種の一番搾りの油のみを使用しています。添加物を一切使用していないため、菜種油本来の風味が際立っているのが特徴です。  1kgの菜種に対し200gしか搾取できない菜種油は希少価値が高く、特に国産菜種油は健康志向の人たちなどから好まれています。 「みのぶのなたね油」は、JAふじかわ中富直売所などで販売(270g入り1,000円)しております。今年は60g増量し、お値段は据え置きとリピーターの方にもうれしい内容です。

<販売所>

▼JAふじかわ中富直売所 http://www.yamanashi-kankou.jp/kankou/specialty/n_7091.html
▼JAふじかわ増穂直売所 http://www.yamanashi-kankou.jp/kankou/specialty/n_7088.html
▼愛菜館農産物販売所 山梨県南巨摩郡富士川町鰍沢172-8

■手打沢組合について

富士川沿いから山間にかけて63戸が並ぶ手打沢地区では、高齢化や若者の農業離れにより、耕作放棄地が増加しました。そこで、荒廃した耕作放棄地の再生と地域活性化を目指し、地元住民が中心となって平成21(2009)年に同組合を発足しました。 無農薬、減農薬に心がけ、竹林の整備やたけのこの収穫と加工、町特産の曙大豆の栽培、そば、小麦の栽培などを行っております。 昨年は、温湯種子消毒技術を用いた酒米づくり・曙大豆の畑で収穫体験を行い、県内外から200人以上を集客。  今年も10月13日(土)に曙大豆産地フェアと題し、収穫体験開催が決定しております。 組合員は現在、50~80代の17人ですが、畑の管理やイベント時には地域住民も積極的に協力しています。

【でっかいぞ!身延の曙大豆 産地フェア in手打沢会場】

実施日  :10月13(土) ※雨天の場合は14日

受付時間帯:10:00~15:00

内容   :500円で約500g入る袋に詰め放題(おひとり様2袋分1,000円まで)

会場   :身延町手打沢1002-1

駐車場  :セブンイレブン身延甲南運動場前店駐車場(国道52号線沿い)

問い合わせ:090-2405-7825(担当 深沢)

▼身延町ホームページ http://www.town.minobu.lg.jp/

 

 

第52回ミス・インターナショナル世界大会出場者による、地域交流を目的とした沖縄体験プログラムを実施

2012-09-18

カヌチャリゾート(沖縄県名護市、代表取締役社長:白石武博)では、2012/10/21(日)に沖縄県那覇市で決勝大会が開催される第52回ミス・インターナショナル世界大会in沖縄の出場者をお迎えし、沖縄の伝統文化やマリンスポーツなどを通して地域交流を図る沖縄体験プログラムを実施いたします。
ミス・インターナショナルは、ミス・ワールド、ミス・ユニバースと並ぶ世界三大ミスコンテストのひとつで、今年で52回目を数える歴史ある大会です。女性の外見的な「美」を競うだけでなく、国際貢献事業として「相互理解による世界平和の実現」と「国際社会における日本の正しい理解」をスローガンに人物交流を積極的に行うことを目的としていることが特徴です。 第52回の今年は沖縄が開催地となり、世界各国の代表である約80名の女性が10/1(月)~10/21(日)の開催期間中、沖縄県の各地にて様々なイベントへの参加や地域交流が行われ、10/21(日)の決勝大会を迎えます。

カヌチャリゾートでは、この世界大会開催期間のうちの10/10(水)~10/12(金)の3日間、世界大会の出場者の方々をお迎えして沖縄体験プログラムを実施いたします。プログラムの中では、カヌチャリゾートの敷地内にある「安部メガソーラー実証研究設備」の見学と講習会、電動立ち乗り二輪車のセグウェイ試乗などを通じた環境問題に関する勉強会や、カヌチャビーチでのマリンスポーツ体験、また宿泊されているお客様や地域の方々との交流を目的としたイベントなどの多彩なメニューをご用意し、各国代表の女性の方々と地域の方々に交流を楽しんでいただけるよう企画を進めております。10/11(木)に開催されるガーデンプールサイドでのイベントは、ご宿泊の有無にかかわらず、無料でご参加いただけるものとなる予定ですので、お近くにお越しの際にはぜひ足をお運びください。

ミス・インターナショナル公式サイト http://www.miss-international.org/index.html

この件に関するお問い合わせ

株式会社ホット沖縄 企画広報チーム

TEL:098-869-5575 FAX:098-861-0646

北海道の味力(みりょく)、ここに在り!『第24回 北海道フェア in 代々木 ~ザ・北海食堂~』 開催!

2012-09-12

東京の憩いの場といえる代々木公園内で開催される『北海道フェアin代々木』は、北海道の安全で安心な食材が手に入るイベントとして定着し、本年で24回目を迎えます。デパート内で開催される物産展とは異なり、秋晴れのなか屋外で実施されます。裸火を使用し魚介類や肉類を焼くことができますので、煙やおいしそうな香りが漂うのも魅力のひとつとなっています。食以外でも、乗馬体験や、ゆるキャラ「まんべくん」の写真撮影会など、家族で楽しめるイベントも盛りだくさん!サッポロ生ビールや北海道の地酒、ワインを販売するブースも出店するので、代々木公園が巨大な「居酒屋 北海道」に変わる4日間となります。ぜひ、遊びに来て下さい!

■開催日時 2012年10月5日(金)~10月8日(月・祝)の4日間

■会場 代々木公園B地区イベント広場(NHK放送会館横)

■出展数 約85店舗(2012年8月15日現在) ■入場料 無料

詳しくはHPをご参照ください http://www.hokkai-syokudo.co.jp/

※写真は北海道フェアin代々木の昨年の様子です。

現代に蘇る、金山争奪戦!自転車でゴールを目指すヒルクライムレース!!競技終了後は、地元特産品の紹介や合戦鍋による交流会

2012-09-03

静岡県静岡市と山梨県身延町は、各市町の住民が主体となり交流を図るイベント「ツール・ド・安倍峠2012」を2012年10月21日(日)に開催いたします。

静岡市の梅ヶ島金山(日影沢金山)と身延町の湯之奥金山は、戦国時代から江戸時代の中期にかけて金を産出した事で知られていますが、この両金山はいずれも武田氏と徳川氏が領有した事がある金山です。  この金山争奪戦を現代に蘇らせ、参加者が家康軍と信玄軍に分かれ自転車でゴールを目指す、ヒルクライムレースを実施します。カテゴリーごとに個人戦を行い、その結果により軍の勝敗を決定するものです。  静岡市の梅ヶ島地区と身延町の歴史を検証するとともに、地域住民が主体となってイベントを開催することにより、両地域の活性化及びPRを目的としています。

ヒルクライム(hill climb)とは、サイクルロードレースの一種。コース上で山や丘陵などのコースを競ってのぼり、坂の上にあるゴールを目指します。優勝やタイム短縮をねらって走るシリアスライダーから完走目的のビギナーまで、幅広い参加者が見られます。ゴール地点から眼下に広がる絶景に、実力に関係なく、誰もが達成感や爽快感を感じられるのが人気の秘密です。

<開催日>

2012年10月21日(日) ※小雨決行(荒天中止)

<イベント内容>

公募による参加者が、家康軍と信玄軍に分かれ、戦国時代の金山争奪戦を蘇らせたヒルクライムレースを行います。年齢・性別等のカテゴリーごとに個人戦を行い、その結果により軍の勝敗を決定します。 競技終了後は、地元特産品の紹介や合戦鍋による交流会が予定されています。

大会ホームページ http://abe-touge.wizspo.jp/

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