2012年10月

市長からのメッセージ 埼玉県川口市長 岡村幸四郎

2012-10-31

後援:観光庁
「にっぽん日和」は観光庁後援のコンテンツです

川口市長に市の魅力やまちづくりのビジョンをお伺いしました。

日光御成道とともに栄え、

たたらの火の如く、

熱く燃えるエネルギーあふれる街、川口

川口市では今、鳩ヶ谷市との合併一周年を 記念し、徳川将軍社参行列を再現する『川口 宿 鳩ヶ谷宿 日光御成道まつり』開催に向け て熱く盛り上がっています。日光御成道とは、 川口市内を南北に貫く、徳川家康を祀る日光 東照宮に歴代の徳川将軍が社参に向かう専用 道として江戸時代に整備された歴史ある街道 です。

今回のまつりは、この社参行列を300年 ぶりに再現するイベントです。行列の編成は 大きく4つ。1つは子どもたちを中心にした マーチングバンドによる行列、2つ目は参勤 交代を再現した大名行列、3つ目は川口にゆ かりのある歴史上の人物を配した川口歴史行 列、そして徳川将軍が日光社参を行った様子 を再現した日光社参行列、総勢1000人を こえる市民で編成されています。そのうち 200人の募集に対して800人以上が応募 してくれました。なかには川口から遠く離れ た広島からの応募もあります。全国の方々が 川口に興味を持ってくださる理由は何か。そ れは、何かを「やろう!」となったらとこと ん盛り上がる、市民の皆さんのエネルギーで はないでしょうか。

たとえば昨年の東日本大震災に対して義援 金を呼びかけたところ、1億2000万円を 超える義援金が市に集まりました。人情味あ ふれる街ならではです。

また、川口市では5 0歳を迎える方の成人式 ならぬ『盛人式』を平成1 3年から隔年で開催 していますが、これにもサラリーマン層の方 が数多く参加してくれています。盛人式は荒 れる成人式を憂い、その親世代である大人が 自らの人生を見つめなおし、2 0歳の若者にお 手本となるような生き方を示したいと考えた のがきっかけでした。

さらにこうした世代の「学びたい」という 欲求に応えるため、「盛人大学」を平成1 8年 から開講しています。今年度は、定員の約2 倍の応募があり、抽選で378人が受講して おります。同時に平成1 8年に川口駅東口の再 開発ビル「キュポ・ラ」にオープンした中央 図書館は開館5年目で来場者700万人を達 成しました。現在も年間140万人以上が利 用し、学生やビジネスマンなど様々な方の知 的要求に応えています。

社参行列が行われた江戸時代、日光御成道 を通って、明暦の大火で焼野原になった江戸 へ苗木や草花等を届けて以来、安行の植木は 発展しました。また『キューポラのある街』 として発展した江戸時代からの鋳物産業、も のづくりの伝統も、今なお熱く燃えています。  私はよく、川口には「ごった煮の魅力」が あると表現するのですが、「ごちゃごちゃ理 屈をこねず、やるときはやる」というエネル ギーのある街、川口市こそ、全国に元気を届 けられる街だと自負しています。

埼玉県川口市

【面積】  61.97km²

【人口】 580,473 人

【世帯数】 258,595 世帯

川口市豆知識

●東京オリンピックで使われた国立競技場 の聖火台は川口の鋳物作品である

●川口オートレース場には、日本で唯一の 女性レーサーが所属している

●川口市新井宿の「川口市立グリーンセン ター」はドラマや戦隊番組のロケによく使わ れる名所である

●食パンの袋など口を閉じる切れ込みの 入ったプラスチックの小片「クロージャー」 は、国内シェアのほぼ100%を川口市内の 企業が占めている

●川口市で毎年開催されている「SKIPシ ティ国際Dシネマ映画祭」は、「デイリー・バラ エティ」という、米国で発行され世界中の映 画関係者に愛読されている権威あるエンタ ーテイメント誌で、「世界の50の見逃せない 映画祭」として日本から唯一選ばれたこと がある

●「1110」と数字で書くと「川口」に見える ことから、川口の観光スポットやグルメなど広 く紹介するW E B サイトのU R L は 「1110city.com」となっている

浅草・すみだ/「時代屋ワンコインガイド」のお知らせ

2012-10-29

浅草で観光人力車を運営する株式会社時代屋(所在地:東京都台東区、代表者:藤原 祐三子、以下 時代屋)は、徒歩観光客向けに電子ペンと専用地図を使った浅草・東京スカイツリー周辺の観光ガイドツールの貸し出しサービスを始めます。 街歩きしながら利用できる音声ガイドを電子ペンという形で提供するのは日本有数の観光地の中で初となります。 「500円玉1枚でお雇いガイドをご提供!」というコンセプトからこのサービスを「時代屋ワンコインガイド」と名付け、1セット1日500円(消費税込み)のお手軽価格で提供いたします。

「時代屋ワンコインガイド」 http://www.jidaiya.biz/kanko-guide/index.html
【「時代屋ワンコインガイド」提供の背景】

2012年5月に東京スカイツリーも開業し、東京スカイツリー周辺及び浅草へは国内外から多くの観光客が訪れていますが、観光ガイドサービスとしては観光人力車があるものの、観光客の大半を占める徒歩観光客に対しては一部にボランティアガイドがある以外は対応ができていない状態です。このような状況に対応する為、徒歩観光客へ「時代屋ワンコインガイド」の提供を開始いたしました。

【「時代屋ワンコインガイド」概要】

今般時代屋が始めるサービスは、観光ガイド情報を収納した電子ペンと、その電子ペンで読み取れる極小のドットを刷り込んだ専用の「観光地図」をセットで貸し出すもので、地図上の観光スポットを電子ペンでタッチすると電子ペン 本体のスピーカーから観光ガイドが日本語・英語・中国語の音声で流れる仕組みになっています。
初めての観光客でも地図を頼りに歩いて行けるように、専用地図には浅草及び東京スカイツリー周辺の駅や主要な施設、道路、観光スポットを和英併記で記載しています。
観光ガイド内容としては、時代屋が地元浅草の人力車屋として、自らの足で情報を集め運営している地域総合情報サイト「浅草い~とこ」「すみだい~とこ」のノウハウを活用し、観光スポット約100カ所のガイド情報を「浅草・東京スカイツリー100選」としてまとめて詰め込んでいます。
音声ガイドの言語は日本語・英語・中国語に対応していますので、日本人観光客はもとより外国からの観光客にも幅広くご利用いただけます。専用地図上の国旗マークを電子ペンでタッチするだけで、随時言語の切り替えができます。
電子ペンは14.5cm、40gと小型軽量なので徒歩観光でも楽に持ち歩けます。屋外の騒音等で音声が聞き辛い場合はお手持ちのイヤホンを接続いただくことも可能です。また、別途300円にてイヤホンの貸出しも行っております。この電子ペンはフル充電で約2時間半の連続使用ができます。
電子ペン・イヤホンは当日中の返却が基本で、貸し出し時間は朝9時から夕方5時30分まで(火曜店舗休業)です。専用地図はお持ち帰りいただけます。
時代屋ワンコインガイドの取り扱いは当面は浅草雷門前にある時代屋店舗のみですが、将来は観光関連施設や提携店舗との連携でサービス拠点(ワンコインガイドセンター)を増やしていき、利用者の利便性の向上を図っていく計画です。
「時代屋ワンコインガイド」は徒歩観光客向けのサービスですが、時代屋では外国語を話せない車夫の人力車にご乗車いただく外国人の方にも人力車とセットでご利用いただくことで、全ての車夫が外国人乗客に対応できるようにいたします。
【今後について】

時代屋はこの「時代屋ワンコインガイド」でより多くの観光客に浅草・東京スカイツリー周辺の観光を楽しんでいただくとともに、浅草・すみだの更なる活性化に貢献していきたいと考えています。

URL   :時代屋ホームページ http://jidaiya.biz

 

隠れた高機能食品、いわての山ぶどう「輝房(きぼう)」全国関係者が一堂に会して魅力を伝える「全国山ぶどうサミット」を岩手県沿岸部の久慈市で開催!

2012-10-26

山ぶどう博覧会実行委員会は、岩手県が国内生産第1位を誇る山ぶどう「輝房(きぼう)」の魅力をお伝えするため、2012年9月下旬から岩手県沿岸部の野田村と久慈市をメイン会場として、「山ぶどう博覧会」を開催しております。博覧会は11月上旬まで行なっております。 11月9日には、久慈市で、有名ソムリエの田崎真也氏をお招きして、「全国山ぶどうサミット」も開催します。

詳細: http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?cd=41414

■山ぶどうは知る人ぞ知る高機能食品 “いわての山ぶどう”は、自然のミネラルが豊富に詰まった機能性食品。

ぶどうに比べて、ポリフェノール8倍、鉄分3倍、ビタミンCが4倍含まれる一方で100ml当たりのエネルギーは56.8kcal、脂質は0%、糖質は13.8mg、アルコール分0%(岩手県医薬品衛生検査センター分析)。山ぶどうは、地元では古くから大変貴重な食材として、産前産後の女性、貧血など体調不良の方へのお見舞い品などにも活用されてきました。

■震災を乗り越えてつなぐ「輝房(きぼう)」 岩手県沿岸部は東日本大震災で大きな被害を受け、復興に向けた懸命な取組みを行っています。県では県産の山ぶどうを「輝房(きぼう)」と名付け、その魅力を全国の皆さんに知っていただく、「山ぶどう博覧会」を県北沿岸部をメイン会場として開催しています。
■「全国山ぶどうサミット」~山ぶどう関係者が一堂に会する全国サミット~ 岩手県内の山ぶどう生産者等はもちろん、全国から加工業者やレストランシェフなど関係者が集い、パネルディスカッションや全国の山ぶどうワイン・料理を供する交流会です。当日は有名ソムリエの田崎真也氏の講演会も行われます。
●日程:2012年11月9日(金)
●内容 :田崎真也さん講演「日本における地産地消のあり方」

パネルディスカッション 14:00~17:00

場所 :岩手県久慈市文化会館アンバーホール(岩手県久慈市川崎町17-1)

参加費:無料(定員300名)
●交流会 17:30~19:00

場所 :ロイヤルパークカワサキ(岩手県久慈市長内町27-27-1)

参加費:4,000円(定員200名)

「山ぶどう収穫祭」「山ぶどう物産展」「全国山ぶどうサミット」に関する情報

http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?cd=41414

ビジョナリーな人たち  富和鋳造株式会社  飛高利美 吉田秀夫

2012-10-25

後援:観光庁
「にっぽん日和」は観光庁後援のコンテンツです

飛高利美 富和鋳造株式会社 代表取締役社長

吉田秀夫 富和鋳造株式会社 常務取締役工場長

日本経済を支える 川口鋳物の火を消すな

飛高利美 (写真左)

昭和33年、家業の鋳物製造会社 であった富和鋳造(株)入社。平成8 年、実兄が亡くなり、会社を引き継ぐ 形で代表取締役社長に就任。

吉田秀夫 (写真右)

平成9年に富和鋳造(株)入社。 平成21年、厚生労働省より『手込 造型工』として現代の名工の表彰 を受ける。現・常務取締役工場長。

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昭和 37 年、『キューポラのある街』が公開された頃、 2人の男は川口鋳物の街で汗を流していた。

 鍋、釜、水道の蛇口からマンホール、そして自動車のエンジンまで、 生活を支える鋳物の技術を身につけ、磨き、逞しく生きていた。

そして平成時代、鋳物職人2人は邂逅する。

富和鋳造(株)、飛高利美社長と吉田秀夫工場長。 2人で勝ち取った『現代の名工』の称号。

技術を次に伝えるべく、今日も「鋳物の川口」で汗を流す。

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夏の暑さも飛び散る火花も 鉄の気合と誇りで乗り切る現場

昭和30年代、川口は映画『キューポラのあ る街』の舞台として有名になった。「キュー ポラ」とは、金属の溶解炉のことである。江戸時代になって急速に発展した川口の鋳 物業は、鍋や釜などの日用品から、幕府の大 砲や砲弾の鋳造が行われていた。その後、明 治時代の富国強兵政策の需要に応え、国の基 幹産業を支えてきた。

「荒川周辺の砂が、鋳物を造るために適し ているからこの産業が発達したといわれるけ れど、江戸からのちょうどいい距離感と、荒 川の水利が鋳物を運ぶために適していたとい う説のほうが説得力がある。鋳物は重いから ね」

そう話すのは、富和鋳造株式会社代表取締 役の飛高利美さんである。

富和鋳造で製造するものは、自動車用金型 から印刷用機械、板金プレス機械、油圧機械 など。プレス機械にいたっては、本体だけで 22ト ン 、 総 重 量 70ト ン を 超 え る 機 械 で あ る 。 主力は上下水道のバルブだが、「公共用の大 型バルブが得意」という。

工場に足を踏み入れると何もかもが大型で ダイナミックである。炉の中に煮えたぎる鉄 を巨大なトリベに注ぐと、クレーンが運んで 型の中に流しこむ。火花を散らし注ぎ込まれ るモノはまさにマグマ。夏の盛りに作業場の 温度は40〜50度にもなるという。

「熱くはないですか?」と訪ねると「気合だね」 とニヤリと笑みを浮かべたのは、工場長の吉 田秀夫さん。平成21年に『現代の名工』の表 彰を受けた匠である。

富和鋳造の創業は昭和21年、吉田工場長が この会社に入社したのは平成9年。それまで 叔父さんの鋳物製造会社で働いていた吉田さ んに声をかけたのが飛高社長だった。

「吉田さんのところの社長は真面目で几帳 面な人でね。親を見れば子どもがわかるよう に、社長を見れば社員がわかる。その会社を 閉めることになったとき、そこで真面目に働 いていた吉田さんがウチに来てくれたら安泰 だと思ったんですよ。私は何度も叔父さんの 社長のところに出入りしていたのに、それま で吉田さんとは面識がなかった。君、モグリ だろう? というくらいにね(笑)。でも吉 田さんに1、2回会って、この人なら現場も きちんとまとめてくれるだろうという直感が あったんだ」と飛高社長。

「私は川口の幸町一丁目で生まれ、学校を 卒業してからずっと鋳物の世界で働いてきま した。家の周りは全部鋳物工場という中でね。  昔の職人たちは、『賞状も資格もいらねえよ、 できりゃいいだろ』という世界だったけれど、 今の時代、そうはいかない。職人たちを指導 するためには『俺はできるんだ』と言うだけ じゃダメなんです。だからいろいろな講習会 にも出させてもらって、資格も取得しました。 この会社に入ってから、たくさんのことを教 わりましたよ」

飛高社長との出会いなくしては、『現代の 名工』の表彰もなかったと謙遜する吉田工場 長。9歳違いのお二人は、息がぴったり合っ ているのだ。

後に続く職人たちに向ける 温かな目と手

川口の鋳物が最も栄えたのは昭和35、36年、 鋳物工場は約700社を数えた。当時は新潟 や青森、宮城からも集団就職の青年たちがや ってきて、年間50〜60人が働いていた。

「私も昭和33年に学校を卒業してから、学 問なんかいいから働けと言われて社員寮に10 年いました。自分の家の会社の社員寮にね。 そこでは15歳から20歳くらいの養成工が一緒 に生活し一緒に飯を食い、現場で職人技を身 につけました。機械の操作はある程度勉強す ればできるけど、手作業の部分はいくら学問 的に優れていてもダメ」と飛高社長は言う。鋳物の製造は、機械による造型と、「手込め」 と呼ばれる造型がある。「手込め」はまさに 職人技。型がなくとも、経験と感覚で製品を 造る、繊細な作業なのだ。

「吉田さんが優れていたのは勉強熱心で柔 軟性があったこと。ずっと現場で働いてきた 人に、講習会に出ろなんて言ったら普通は嫌 でしょう? 私だって嫌だと言いますよ。で も吉田さんはひとつひとつ乗り越えてきた。 さらに人よりも器用で負けず嫌いだった。そ こで技術に磨きがかかったんだね。私たちはいい出会いをしたと思いますよ」と飛高社長。

テレビの番組で、大型の鉄球を造ってほし いという発注を受けた。頑丈なバリケードを、 富和鋳造が制作した5トンの鉄球が破壊する ことができるかどうかという対決企画だった。

「テレビ局の要求は、完全なる球体でした。 でも完全な球体では吊り上げる部分がない。 しかもバリケードにぶちあてたとき、最大の 破壊力が伝わるような中身にしなければなら ない。ではどうするか?というときに、吉田 さんは長年の経験の中からアイデアを出すワ ケです。そして技術力を持って実現する。そ こが『現代の名工』の底力だね」と飛高社長が話す横で、吉田さんは静かに笑っている。

現在、川口市で鋳物業を営む企業は約7 0社。 最盛期の10分の1である。「手込め」の職人 技を持つ人は、現在64歳の吉田さんがギリギ リ最後の世代ではないかという憂いもある。 しかし吉田工場長は言う。

「新しい機械が出てくると気になるね。我々 もどんどん新しい技術を勉強しなきゃ。それ に最近では、大学で専門の勉強をしたヤツも 現場に来てくれるようになったんだよ」 嬉しそうに話す匠の目は未来に向いていた。 川口の鋳物の火は決して消えないのである。

大きなトリベに入った1500℃ の液体を型に注ぎ込む。

とた んに火花が散る。

「それでも 今まで大きな怪我をした者は いません」

と飛高社長。

命が けの作業だからこそ、繊細な 心が必要とされる現場である。

◎木村の視点

フジテレビの「ほこ× たて」という番組で、「地 球最強の壁」を打ち破っ た鉄球を造ったのが、こ の富和鋳造である。大き さは浅間山荘で使われた 鉄球の何と5 倍だという から凄い。

それだけの技 術力があると見込まれて オファーが来たのだろう。 自らも 18 歳から 10 年間、 養成工として技術を習得した飛高社長、吉田さん というかけがえのない パートナーを得て、自分 の会社のみならず業界の 地位向上と発展のため奔 走する日々である。それ にしても、男らしい職場 である。皆が黙々と己が 仕事に励んでいる。

それ に比べれば自分は何とや わな仕事をしているんだ ろう。そんな思いに駆られながら、飛び散る火花 の前に平然と立つ二人を 遠巻きに眺めていた。

全国名産品紹介  甲州市勝沼町の「燻製タクアン」

2012-10-24

ワインのおともにいかがですか?

甲州市勝沼町の「燻製タクアン」
ぶどうの木を含むチップでタクアンを燻製した、特製のおつまみ。スモーキーな香り、とまらない美味しさ!山梨県産ワインとの相性抜群です!!
http://www.marukiwine.co.jp/onlineshop/smokedtakuan/
メーカー まるき葡萄酒株式会社 商品   

スモークド・タクアン(Sサイズ/140g)

価格   580円

東京都内でお買い求めの際は、「富士の国やまなし館」をご利用下さい。ご来館をお待ちしております!
富士の国やまなし館

 ■営業時間 10:30~19:30

 ■定休日 年末年始

東京都中央区日本橋2-3-4 日本橋プラザビル1F

東京メトロ日本橋駅 B3出口 徒歩2分

JR東京駅 八重州北口 徒歩4分

 http://www.yamanashi-kankou.jp/tokyo/

『レッツエンジョイ東京』の「東京トレンドランキング」で 「東京メトロ駅対抗・おでかけ選手権」連載開始

2012-10-24

東京メトロ沿線の魅力を紹介する沿線地域応援企画!『レッツエンジョイ東京』の「東京トレンドランキング」で 「東京メトロ駅対抗・おでかけ選手権」連載開始


東京メトロ(本社:東京都台東区 社長:奥 義光)とぐるなび(本社:東京都千代田区  社長:久保 征一郎)は、両社で運営するおでかけWEBサイト「レッツエンジョイ東京」と 連動して発行しているフリーペーパー「東京トレンドランキング」(毎月25日発行)で、 駅周辺を知り尽くした東京メトロの駅員がおすすめスポットを紹介する「東京メトロ駅 対抗・おでかけ選手権」の連載を11月号(10月25日発行)より開始します。
「東京メトロ駅対抗・おでかけ選手権」では、毎月1つの区にスポットを当て、その区に ある東京メトロの2つの駅をピックアップし、実際に駅員が普段利用している穴場スポット や駅員の間で評判のスポットを地元に精通している駅員ならではの視点で紹介します。 また、紹介する地域で行われる区のおすすめイベントもあわせて紹介し、東京メトロ沿線の 魅力をお伝えします。東京メトロとぐるなびでは、今後もお出かけスポットやイベントを紹介することで地域の 活性化に貢献してまいります。

【第1回「東京メトロ駅対抗・おでかけ選手権」掲載内容】  1回目は渋谷区編。再開発が進む渋谷駅と、原宿エリアへのアクセスに便利な明治神宮前 〈原宿〉駅の駅員が、駅周辺のスポットを地元に精通している駅員ならではの視点で紹介します。 また、渋谷区おすすめの注目イベントもあわせて紹介しています。

おでかけWEBサイト「レッツエンジョイ東京」(http://www.enjoytokyo.jp

「コカ・コーラ 復興支援基金」が岩手県の次世代教育支援に協力 沿岸被災地の県立高等学校と特別支援学校へバス5台を贈呈

2012-10-20

「コカ・コーラ 復興支援基金」は、2012年10月16日、岩手県庁前において、岩手県内沿岸被災地域の県立高校3校※1ならびに特別支援学校2校※2へのバス贈呈セレモニーを実施いたしました。

今回のバス贈呈は、東日本大震災により甚大な被害を受けた岩手県沿岸地域の水産業の復興を背景とし、沿岸被災地の将来を担う青少年の育成を支援したいという岩手県からの要望に「コカ・コーラ復興支援基金」が応じたものです。
県立実業高校のバスは、中型の約45人乗り仕様で、学校から実習先(沿岸の施設等)への移動手段として活用いただきます。また、特別支援学校のバスは、車いすでの乗り降りが可能なリフト付の53人乗り大型バスを贈呈いたします。今回のバス提供における「コカ・コーラ 復興支援基金」の拠出金額は約1億円となります。
※1:岩手県立種市高等学校、岩手県立久慈東高等学校、岩手県立大船渡東高等学校
※2:岩手県立宮古恵風支援学校、岩手県立気仙光陵支援学校

岩手県と「コカ・コーラ 復興支援基金」では、今回の取り組みに対し、「学生が参加できる活動」「被災地を元気にする活動」につなげたいという共通の想いがありました。そこで、在校生が参加できるバスのデザインコンテストを企画。『復興』をテーマとし、該当の県立高校3校から優秀賞に選ばれたデザインを、各高校の贈呈用バスにラッピングしています。デザインは、それぞれに故郷の『復興』への想いを表現しており、明るく印象的な作品となっています。
バス贈呈のセレモニーでは、始めに、公益財団法人コカ・コーラ教育・環境財団岩手支部長 みちのくコカ・コーラボトリング株式会社 谷村邦久代表取締役社長が挨拶。「この度、岩手県のご助言をいただき、バス5台を贈呈できることは大変光栄であり、皆様に喜んでいただければ幸いです。今後とも地域の皆様に、清涼飲料水事業を通じ、できる限りの貢献を致したいと思っております。」と話しました。
次に、バスの贈呈が行われ、みちのくコカ・コーラボトリング株式会社 谷村代表取締役社長から、岩手県教育委員会 菅野洋樹教育長に5台のバスが贈られました。岩手県教育委員会 菅野教育長からは、岩手県知事からの感謝状が、みちのくコカ・コーラボトリング株式会社 谷村代表取締役社長に贈呈されました。それに続き、岩手県教育委員会 菅野教育長から謝辞が述べられました。
その後、公益財団法人 コカ・コーラ教育・環境財団 松鷹恵一常務理事から、各学校で行われたバスデザインコンテスト受賞の紹介が行われ、その後、受賞者からの感謝の意を表したビデオメッセージが送られました。松鷹常務理事より、各受賞者への記念品の贈呈が行われると、受賞者に代わり、岩手県高等学校長協会 高橋和雄協会長から今回のバス贈呈に対し感謝の意が述べられるとともに、『復興の希望のあかし』になってほしいと語りました。
「コカ・コーラ 復興支援基金」に関する詳細は、下記ウェブサイト
(http://www.cocacola.co.jp/info/donation/index.html)をご参照ください。

【ホテル日航熊本】県内6市と協同した観光PR第5弾『天草市』を実施

2012-10-19

ホテル日航熊本(社長:田川憲生、総支配人:條秀夫)は、県内6市(水俣市・阿蘇市・熊本市・人吉市・天草市・山鹿市)と連携し、各市の観光PRを兼ねたロビー展示・プロモーションの第5弾「天草市」を、10月24日(水)まで開催いたします。
本企画は、2012年5月より行ってまいりましたが、ホテルロビーに賑わいを持たせるとともに、宿泊者を中心としたゲストに対し、県内の豊かな観光資源をPRし、各地へ足を延ばしていただく契機となればと考えて実施しているものです。
今回、第5弾として連携する「天草市」には、美しい海と山が育む豊かな食材のほか、キリシタン史・南蛮文化を今に伝える、貴重な証明資料が数多く残されています。また、世界的な陶磁器原料、「天草陶石」の産地であり、現在30数軒の窯元が個性ある作品を創り、「陶磁器の島」へと進化を続けています。
期間中は、ロビー展示やレストランで天草産食材を使用した料理の提供を通じ、天草の魅力をアピールいたします。
【内容】 
1.ホテル1Fロビーに天草市観光イメージを展示

①キリシタン資料の展示
江戸時代のキリスト教禁令下、信者たちは肩を寄せ合い信仰を守り続けました。天草市河浦町﨑津地区には、弾圧下の資料が数多く残されていることから、平成24年、世界遺産登録を目指す「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」に加えられました。
今回は、「サンタマリア館」および「天草キリシタン館」より、260年間に渡って信仰を維持してきた「潜伏キリシタン」資料3点を展示いたします。

②天草陶磁器の展示
天草で採れる世界的な陶磁器原料の天草陶石。国内では有田焼、清水焼などの原料として使われ、台湾や韓国などにも輸出されています。 
天草陶磁器は平成15年に国の伝統的工芸品の指定を受け、透明感のある純白の作品や、木灰釉の温かみのある作品といった伝統を守りつつ、消費者の趣向を捉えた作品づくりに取り組んでいます。
11月に行われる「第9回 天草大陶磁器展」は、県下最大級の展示即売会です。

2.レストラン、ケーキショップにて天草産の食材を用いた料理の提供

①2階ブラッスリー「セリーナ」
【モーニングブッフェ】・・・天草地域の伝統料理「せんだご汁」を提供。
せんだご汁とは、サツマイモに芋でんぷんを加えて練った団子を入れた「だご汁」のこと。
 モーニングブッフェ:大人¥2,100、小学生 ¥1,050、幼児(4歳以上小学生未満)¥525 ※全て税金・サービス料込

【ランチ・ディナーブッフェ】・・・天草の名産「緑竹」を使用。
緑竹とは、原産地が台湾の竹の子。天草の恵まれた自然の中で育つ緑竹は、農薬や化学肥料を使用せず、地元産埴肥で育った、安心・安全な高級食材です。
 ランチブッフェ: 大人¥2,200、シニア(65歳以上)¥1,900¥、小学生¥1,200、幼児¥800 ※全て税金・サービス料込
 ディナーブッフェ:大人¥3,900、シニア¥3,500、小学生¥1,800、幼児¥1,000 ※全て税金・サービス料込

<ご予約・お問い合わせ>
ブラッスリー「セリーナ」℡096-211-1661
営業時間 07:00~10:30/11:30~15:30/17:30~22:30

②1階ケーキショップ「ラ・パティシエール」
「天草天然塩のやわらかプリン」
美しい海を持つ天草は、塩づくりに最適な場所で、縄文時代から職人が塩を作っていたといわれています。海の恵みをたっぷり受けた、海水100%から作った天然塩は、カルシウム、マグネシウム、カリウムなどのミネラルをたっぷり含み、海の旨みが凝縮されています。
その天然塩を使用した「天草天然塩のやわらかプリン」をホテル1階ケーキショップ「ラ・パティシエール」で販売しております。

【天草天然塩のやわらかプリン】 … 1個350円(税込)

<ご予約・お問い合わせ>
ケーキショップ「ラ・パティシエール」℡096-211-1604
営業時間 11:00~20:00

ホームページ http://www.nikko-kumamoto.co.jp

にっぽん日和 埼玉 川口市 後編

2012-10-18

後援:観光庁
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職人の街、川口

鋳物、植木、盆栽、そして和竿 匠の技を求めて歩く

江戸時代、江戸の生活に必要なさまざまなモノを作り、 江戸へ送り、彩り豊かな産業が栄えてきた川口は、同時に 匠の技に支えられてきた街でもあります。  ひとつは安行の植木です。都心に近いながらも緑を多く 残す安行地区を中心とした一帯は、「安行の植木」の生産 地として有名です。芸術品のような盆栽を作る飯村靖史さ んは「今や外国の人のほうが盆栽について詳しいかもしれない ですね。ヨーロッパでは盆栽の人気が高まっています」と 話します。  全国の釣り人に愛されているのが、川口の和竿です。竹釣 竿は江戸時代から芝川流域を中心に自生する良質の布袋竹を 用いて生産が始まり、製品の良さと、江戸という消費地を得 て発展した産業です。  平成の今、和竿職人が減少する中にあって、「和竿を愛 する人は絶対になくならない」と断言するのが和竿職人の 山野正幸さん。「和竿は魚がかかったとき、手に伝わる感 覚が非常に優れているんです。一度使ったら虜になります」 と語ってくれました。  そして「川口の鋳物」です。徐々に少なくなる鋳物工場 の火を消すまいと、昔懐かしいベーゴマを造るのが(株) 日三鋳造所。ベーゴマ教室を開催し、その魅力を伝えてい ます。「川口の子どもたちは、みんなベーゴマの遊び方を 知っています」と辻井俊一郎社長。さまざまなコマのデザ インから、それが流行った時代が見えてくるのもおもしろ いところです。

10 年、20 年かける盆栽の世界

盆栽師の飯村靖史さんは昭和16 年生 まれ。喜楽園4代目園主です。29 歳で 盆栽を始め、幹などに枝を接合させる接 木を得意とします。「愛情が湧いてしまうと、 人に譲るのが嫌になっちゃう」。跡継ぎの 飯村誠史さんは48 歳。盆栽の好みは 親子でも随分違うそうです。

喜楽園 川口市赤山886

 伝統の川口和竿

天然のぬくもりをもつ和竿。湿度によっ て竹の状態が変化するため、夏でも クーラーなしで作業します。店主の山 野正幸さんは平成21年に伝統工芸士 の認定を受けました。

山野和竿店 川口市上青木3-17-27

ベーゴマの火花散る鋳物の町

ミシンの部品造りの技術を活かして、現在はベー ゴマ製造を一手に引き受ける(株)日三鋳造所。

 最近は幼稚園の子どもたちに向けてベーゴマ教 室も開催しています。社長の辻井俊一郎さんは 2つ一緒にベーゴマを投げてくれました。

(株)日三鋳造所 川口市弥平1-11-5

徳川社参行列を再現

マーチングバンドから 大名行列まで 川口の人々が一体となる日

川口市を南北に縦断する日光御成道。

川家康が祀られた日光東照宮に、歴 代の徳川将軍が参詣に向かう専用道と して整備、発展した街道です。昨年、鳩ヶ 谷市と合併したのを機に、川口の歴史 を振り返り、地域の一体感の醸成と、 郷土愛を育もうという機運が高まり、 「川口宿 鳩ヶ谷宿 日光御成道まつり」 が開催されることとなりました。

まつりの期日は11 月11 日(日)。 雨天の場合は11 月18 日(日)。

川口宿 会場は10 時~13 時、鳩ヶ谷宿会場は 13 時~16 時に、社参行列が練り歩きます。

詳細は「1110city.com」まで

第3回まちづくりセミナー住まいの環境を守る住民協定 ~宇治市南陵町地区の取組み~

2012-10-17

第3回まちづくりセミナー 住まいの環境を守る住民協定 ~宇治市南陵町地区の取組み~

宇治市の西部に位置する南陵町地区は、昭和46年から10年をかけて造成され、戸数約900戸の戸建て住宅地を形成しています。当初から入居時の約束事を守ることを前提に分譲された住宅地でしたが、第1次造成から約40年が経過し、その約束事は風化して忘れ去られた状況にありまし た。こうした中、地区内において敷地の分割や長屋建て住宅の建設が行われ、隣接 地では高層の集合住宅が建てられるなど、地区の魅力的な住環境や景観を阻害す る事例が現れます。危機感を持った当時の町内会長を初めとする住民たちは、反 対運動を展開し、宇治市への要望活動を重ねます。しかし、長屋建て住宅は建ち、分割された敷地には小住宅が軒を連ねる光景が出現します。

こうした南陵町や他地区の状況を前にして、宇治市は「地区まちづくり計画」の制度をつくります。南陵町では、早速「地区まちづくり協議会」を結成し、同制 度の活用を決定します。しかし、住民や地権者の意見はいろいろで、2/3の同意は高い壁となりました。 協議会は、協定の内容について検討を重ね、また、入居当時の約束事がどういう 方式で締結されていたのかを調べ始めます。また、詳細なアンケート調査を実施し、住民の意見を把握していきます。そして、南陵町の快適な住環境とすぐれた景観を守り育てるためには、住民は何 をなすべきか、その方向を「地区まちづくりの方針」として打ち出すとともに、こ の方針を実現する手段として「まちづくり・景観に関する協定」が締結されました。

今回のセミナーでは、長年行政のまちづくり関係局に勤務され、自らも南陵町地区の住民としてまちづくりを進めてこられた都市・景観研究所代表の大西國太郎さんをお迎えし、南陵町地区の事例をとおして、協定策定までの経緯と合意形成への手順を紹介していただきながら、まちづくりを考えたいと思います。
◆講師:都市・景観研究所     代表 大西(おおにし)國太郎(くにたろう)さん

◆日時:11月19日(月)午後6時30分~午後8時30分

◆場所:豊中市立中央公民館 3階 視聴覚室

大阪府豊中市曽根東町3-7-3 (阪急曽根駅より東へ約300m)

◆入場無料 ◆手話通訳有り ◆保育有り:1歳~小学3年生まで、1人200円  11/12(月)までに要申込み。

◆内容: ◆申込み:会場の都合により、事前に電話・FAXまたはメール返信にてお 申し込み下さい。

また、市ホームページ (http://www.city.toyonaka.osaka.jp/)の「まちづくり支援」からの申し込みも可能です。

◆問合せ:豊中市 都市計画推進まちづくり総務室 支援チーム

(TEL)06-6858-2198 (FAX)06-6854-9534

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