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尼崎の地域寄席文化を受け継いで「第13回 新人お笑い尼崎大賞」に新部門「落語の部」を創設

2012-06-07
公益財団法人尼崎市総合文化センター(尼崎市、理事長:仲野 好重)は、今回で13回目となる「新人お笑い尼崎大賞」において、新部門「落語の部」を創設し、沿線地域の活性化に取り組む阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市福島区、社長:藤原 崇起)の協力を得て開催いたします。
この「落語の部」は、尼崎市に古くから根付く「地域寄席」(注)などの文化を今後も継承していくことを目指して創設するもので、これにより同大賞は、「漫才・コント等の部」「落語の部」の2部門で開催することになります。 なお、同部門の予選会は、2012年9月15日(土)、16日(日)に阪神出屋敷駅1階の飲食店街「出屋敷アマトラ横丁」内の特設会場にて開催予定です。 また、「漫才・コント等の部」の敗者復活戦については、これまで阪神尼崎駅と阪神出屋敷駅の2か所で開催していましたが、今回は阪神出屋敷駅の1会場で2日間にわたって開催いたします。
(注)定席ではないが、定期的に蕎麦屋や喫茶店などの場所を借りて行われる寄席

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