2012年9月

サイバード、地方自治体と共同で農業支援を推進 ~9月15日~16日、東京・代官山で鳥取市と産直市を開催~

2012-09-14

サイバードグループでモバイル事業を手がける株式会社サイバード(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:堀 主知ロバート)の産地直送ネット宅配サービス『My Farmer(マイファーマー)』(http://my-farmer.jp/)は、地方自治体と連携した農業支援を9月より開始いたします。まずは9月15日(土)・16日(日)の2日間、鳥取市と共同で、東京・代官山の『Theatre CYBIRD』にて産直市場を開催します。

現在、『My Farmer』には全国約60の農家や農業生産法人が参画しており、今後は参画している農家がある地方自治体と連携した農業支援を推進。定期市『代官山マルシェ』において、その地方の生産者が大事に育んだ特産物の販売、地域の魅力を発信し、更なら農業支援/地域活性に繋げます。そして、第1弾となる鳥取市との取組みを皮切りに、初年度20地域との連携を目指してまいります。
◆鳥取市との連携 概要 9月15日(土)・16日(日)に共同で『代官山マルシェ』開催します。
当日は、鳥取市自慢の食材・生産物がずらりと並び、らっきょう漬けの体験ツアーの申し込みなど地元を楽しめる内容が盛りだくさんです。また、鳥取への移住定住や短期のお試し定住など、様々な取り組みもご紹介します。鳥取市の職員も「代官山マルシェ」に出向き、来場者の方との交流の場も設けます。

■My Farmer(マイファーマー)とは

サイバードが運営する産地直送ネット宅配サービス。ネット上で生産者の顔が見える販売手法で消費者との距離を縮め、定期購入につなげているのが特徴。「私の農家さん」というコンセプトのもと、消費者がネットを通して見知った農家をサイバードが提供する仕組み(『代官山マルシェ』(※1))で結び、食卓の野菜や果物を“かかりつけ医師”ならぬ“かかりつけ農家”が直送するという取り組み。提携する全国選りすぐりの個性派農家が約60農家が集結し、農家の販売手数料と消費者の月額利用料を収入源とした、自慢の安全でおいしい旬の食材を直接ユーザーに販売できるWEBサイトです。http://my-farmer.jp/
※1 代官山マルシェとは 『代官山マルシェ』とは、地方及び代官山地域の活性化を目的としたサイバードグループのCSR活動の一環として、2011年7月より開催している野菜市です。現在では来場者数が毎月1,500人を超える恒例イベントとなってまいりました。
■My Farmer(マイファーマー)に参加する農家のメリット

農家にECシステムを無償提供することで、直接消費者への販売が可能です。従来の販路であるスーパー・生協、市場・卸売業者へ頼らなくとも生計がたてられる農家となれます。

<報道関係の方からのお問い合わせ先>

株式会社サイバード 広報 佐久間・高谷

TEL: (03)6746-3111 E-Mail: press@cybird.co.jp

“世界が尊敬する日本人25人”のひとり瀬谷ルミ子氏が岩手県の高校で講演 北いわて未来ラボの「言葉の力(コトチカ)」プロジェクト第1弾

2012-09-13

2012年9月14日(金)14:00より、NPO法人 北いわて未来ラボが主催する「言葉の力(コトチカ)」プロジェクト第1弾として、岩手県久慈高校にて認定NPO法人日本紛争予防センター(JCCP)事務局長 瀬谷ルミ子氏による講演会「今から考える未来の選び方、紛争解決という仕事。」を開催いたします。
【北いわて未来ラボのコトチカプロジェクト】 NPO法人 北いわて未来ラボ(理事長:安田 玲美)は東日本大震災を契機に、被害を受けた岩手県沿岸部の久慈地域を拠点とする有志が集まり、地域の未来を創る人材育成と産業振興に取り組むべく2012年6月に設立されました。コトチカは、その柱となる活動の一つであり、最初のプロジェクトです。 人生の過程には、誰にも辛いこと苦しいこと、挫けそうになることが必ずあります。それでも希望を失わず、自らを奮い起して前進するとき、多くの人は心にある大切な“言葉の力”に勇気づけられていないでしょうか。“コトチカ”は、国内外から各界で活躍する方々を招き、近い将来、社会へと羽ばたく高校生を中心とする地元の若者たちに、一流の人材がつむぐスピーチ、活力あふれるメッセージを届けるものです。“言葉の力”が若者たちの人生を彩る心強い宝物となり、力強い地域の未来を創る原動力となると信じています。

【紛争解決という仕事を通じて、世界の中の日本を知る】 第1回のコトチカでは久慈高校(岩手県久慈市)の在校生約600名を対象に、2011年ニューズウイーク日本版「世界が尊敬する日本人25人」にも選出された瀬谷ルミ子氏を招きます。瀬谷氏は紛争後の復興、平和構築、治安改善(SSR)、兵士の武装解除・動員解除、社会再統合(DDR)などを専門とし、現在はJCCP事務局長として、南スーダン、ソマリア、ケニアなどの紛争地に展開する現地事務所と現場での平和構築事業を統括しています。
●第1回「言葉の力(コトチカ)」について

講演者:瀬谷ミ子氏「今から考える未来の選び方、紛争解決という仕事。」

期日 :2012年9月14日(金) 14:00~(15:00終了予定)

会場 :岩手県立久慈高等学校体育館

〒028-0033 岩手県久慈市畑田26-96

Tel.0194-55-2211(代)

(イベントのお問い合わせは北いわて未来ラボにお願いします)
●NPO法人 北いわて未来ラボについて

住所 : 〒028-0052 岩手県久慈市本町1-5

電話 : 0194-53-0111 Fax  : 0194-53-0136

E-mail: kita-iwate@mirailab.net

ホームページ: NPO法人 北いわて未来ラボ

公式Facebookページ http://www.facebook.com/pages/Npo%E6%B3%95%E4%BA%BA-%E5%8C%97%E3%81%84%E3%82%8F%E3%81%A6%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%83%A9%E3%83%9C/388619997875328 (Facebookにて北いわて未来ラボと検索してください。)

北海道の味力(みりょく)、ここに在り!『第24回 北海道フェア in 代々木 ~ザ・北海食堂~』 開催!

2012-09-12

東京の憩いの場といえる代々木公園内で開催される『北海道フェアin代々木』は、北海道の安全で安心な食材が手に入るイベントとして定着し、本年で24回目を迎えます。デパート内で開催される物産展とは異なり、秋晴れのなか屋外で実施されます。裸火を使用し魚介類や肉類を焼くことができますので、煙やおいしそうな香りが漂うのも魅力のひとつとなっています。食以外でも、乗馬体験や、ゆるキャラ「まんべくん」の写真撮影会など、家族で楽しめるイベントも盛りだくさん!サッポロ生ビールや北海道の地酒、ワインを販売するブースも出店するので、代々木公園が巨大な「居酒屋 北海道」に変わる4日間となります。ぜひ、遊びに来て下さい!

■開催日時 2012年10月5日(金)~10月8日(月・祝)の4日間

■会場 代々木公園B地区イベント広場(NHK放送会館横)

■出展数 約85店舗(2012年8月15日現在) ■入場料 無料

詳しくはHPをご参照ください http://www.hokkai-syokudo.co.jp/

※写真は北海道フェアin代々木の昨年の様子です。

全国名産品紹介 鹿児島県鹿児島市 ハモの真子と白子で作った絶品珍味

2012-09-11

鹿児島市の料亭「嘉ざ花」の料理人が,新鮮な鹿児島県産のハモの真子と白子を丁寧に下処理し,熟成度合いを見極めながら丹精込めて製造した鹿児島にしかない逸品です。焼酎など色々なお酒とマッチします。

お問い合わせ先 鹿児島県かごしまPR課   電話:099-286-3050

 

『美濃サイクルツーリングツアー』~和紙の町美濃の、川と自然と歴史の旅~

2012-09-11

株式会社アウトドアサポートシステム(ODSS)エコツーリズム事業部は、美濃市の主催で9月29日(土)~9月30日(日)、10月20日(土)~10月21日(日)、11月22日(木)~23日(金)の3回に渡って、美濃市の豊かな自然の中を自転車でツーリングするツアーを開催いたします。
どのツアーも長良川の恩恵をうけ、長い歴史を経て美濃の町と美濃の自然が作り上げた和みの時間を、悠々と過ごしていただける内容となっております。この企画を通じて「サイクルシティ美濃」の豊かな自然や、情緒溢れる景観、それを包む環境を十二分に堪能していただくことで、美濃の町作り、活性化に繋げていき、より多くの人に美濃を知っていただけるよう企画いたしました。

【ツアー内容】

●親子で美濃市周遊美味しいもの巡り サイクルオリエンテーリング&ラフティング●
1日目、ツアー・オブ・ジャパンのコースを含んだコースで、サイクルオリエンテーリングをし、美濃の街の観光名所や飲食店・隠れたスポット・うまいものをゲーム感覚で巡り、美濃の魅力を発見!午後は、美濃和紙の里会館でクラフト体験、夜もナイトプログラムでお楽しみもいっぱいです。 2日目、親子一緒にラフトに乗って長良川を下り、程良くお腹もすいたところ雄大な長良川の河原でバーベキューを満喫します。

【日程】  9月29日(土)~9月30日(日)

【参加費】 大人14,700円、子ども10,500円

●ココロとカラダにやさしい秋のアウトドア三味●

1日目、美しい紅葉に彩られた長良川の沿岸や、林道(一部ツアー・オブ・ジャパンのコースも有り)をマウンテンバイクでツーリングします。途中で美濃の伝統工芸和紙職人の工房を訪ねます、うだつの町並の中では美味しいスイーツをいただきます。日本の原風景の中にある民宿で疲れを癒します。 2日目、美濃が誇る片知渓谷での、アグレッシブ&スピリチュアル体験です。近年愛好者も急上昇中のボルダリングで、片知渓谷の巨岩に挑みます。弊社ガイドスタッフもついていますので、初心者の方でも気軽にご参加いただけます。クライミングで燃焼した後は、ヨガで緩やかに体を整え、地元の食材を使ったお弁当で優しく締めくくります。
【日程】  10月20日(土)~10月21日(日)

【参加費】 16,800円

●歴史の町、美濃の伝統に触れる自転車ツーリングツアー●

1日目、川湊灯台や日本最古の近代吊り橋旧美濃橋から曽代用水を巡り、とっても甘い岐阜特産の富有柿を収穫し、味わいます。歴史遺産である長良川発電所などを巡り長良川沿いをツーリングします(約8km)。湯の洞温泉で体を癒したら、長良川鉄道で移動し、江戸時代からの歴史ある卯建のある旅館に宿泊します。夜はうだつの町並みを彩るあかりアートを観ながら散策します。 2日目、ツアー・オブ・ジャパンのコースをサイクルツーリングし、国の無形民俗文化財にも指定される素朴でユーモラスな大矢田ひんここ祭りを見学。うなぎランチでしたつづみを打って、再び美濃まちまでツーリングします。
【日程】  11月22日(木)~11月23日(金)祝日

【参加費】 12,600円

[主催]   美濃市

[企画・運営]株式会社アウトドアサポートシステム

[お申込み・お問合せ] 株式会社アウトドアサポートシステム エコツーリズム事業部

http://www.odss.co.jp/

Tel  : 0575-46-9236  Fax  : 0576-46-9232  E-mail: eco@odss.co.jp

にっぽん日和 岡山 倉敷市 後編 

2012-09-08

後援:観光庁
「にっぽん日和」は観光庁後援のコンテンツです

瀬戸内海に沈む夕陽

鷲が翼を広げたように、瀬戸内 海に突き出た鷲羽山。その山 頂から望む瀬戸内海。瀬戸大 橋と島々が一望できます。

古の街道筋 本町・東町 

格子窓が懐かしい レトロな町並みを歩く

美観地区の北、鶴形山の南麓をぐるりと巡るように して、静かな通りがあります。倉敷川から一本隔てた 本町・東町通り。江戸時代には箪笥屋、呉服屋、桶屋 などの職人たちが軒を連ね、実は現在の観光の中心地 である川沿いの通りよりも活気あふれる人々の生活が ありました。  白壁と焼板杉のコントラストが美しい路地は倉敷を 代表する風景です。焼板杉とは表面を炭化させた外壁 で、海風による塩害を防ぐものだそうです。その町並 みは保存され、土蔵や町家を利用して喫茶店や料理屋、 ギャラリーや旅館などが今も営まれています。静かな 路地をそぞろ歩きしている と、格子窓の中、うちわを あおぎながら店番をする女 性、お客を送り出す着物姿の女将など、映画の1コマの ようなシーンに出合えます。

倉敷の生き字引。倉敷市観光課の吉田守さんと渡邉高さん。

倉敷貯金箱博物館

街道沿いにビクターの犬がぎっしり並んだ屋根を発見。実は貯金箱の博物 館でした。犬好きのご主人が集めた犬たちは、季節ごとに装いを変えます。

倉敷市船倉町122

中国銀行倉敷本町支店

大正11年に第一合同銀行の倉敷支店として竣工した建物 です。ここが倉敷の経済の中心地であったことを思わせます。 白壁や格子窓の町家が並ぶ路地の中にあっても、不思議 と違和感がないルネサンス風建築。現在も支店の本町出 張所として営業中です。

倉敷市本町3-1

レストラン 八間蔵 (はちけんぐら)

重要文化財『大橋家』の 米蔵を改造したレストラン。 フランス料理を中心とした フレンチ料理が楽しめます。

ホテル日航倉敷 倉敷市阿知3-21-1

林源十郎商店

古い薬屋の建物が今はデザイ ンマーケットに。代表・辻伸 行さんの本職は“先生”です。

倉敷市阿知2-23-10

日本郷土玩具館

全国の郷土玩具3 万点 を有する玩具館。館長 の大賀紀美子さんは、 お嫁入りして以来、美観 地区を見てきました。「店 舗だけでなく、ここに住 む人が増えてほしい」と 語ります。

倉敷市中央1-4-16

珈琲館

美観地区の一角にある焙煎珈琲専門店。夏期にはマンデリンアイスコーヒー がお薦め。ミルクと甘味の二層の味です。

倉敷市本町4-1

元祖むらすゞめ橘香堂(きっこうどう)

『むらすゞめ』は稲穂にむ らがる雀を見立てて作っ た和菓子、倉敷の代表 銘菓です。手焼き体験 工房もあります。

倉敷市阿知2-22-13

藤戸饅頭本舗

源平合戦の古戦場「藤戸渡し」近くにある和菓子屋さん。 映画のロケ地にもなりました。金本社長は7代目です。

倉敷市藤戸町藤戸48

肉のいろは

名物は35円のコロッケ。ソースをつけなくても味があり ます。店主の宮崎章栄さんは78歳、現役の看板娘です。

倉敷市阿知2-16-41

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JALでいく

夏休みとあって混みあう中、8 時発のJALでひとっと び。さすがに早い、9 時4 0 分にはもう倉敷に到着していた。美観地区や鷲羽山からの眺めの美しさもさることなが ら、会った人たちがみな倉敷に対する熱い思いを持っていらっ しゃることに感動した。公務のため約束の時間に遅れそうに なった伊東市長が、暑い中を疾走して来られたのにも驚いた。 児島の学生服資料館では4 8 年ぶりに学生服を着た。

ふと横を 見ると、いつの間にかライターの女性が東京の名門女子高のセーラー服に着替え、 なぜか嬉しそうに微笑みつつ 鏡に見入っていた。

木村政雄

“遠い故郷の活性化を遠方から支援する”ウェブ参加型地域貢献プラットフォーム第2弾 『FAAVO(ファーボ)新潟』9月7日始動

2012-09-07

株式会社サーチフィールド(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小林 琢磨)は、2012年9月7日より、地元の地域活性化プロジェクトを遠くからでも支援・応援したい地方出身者をメインターゲットとした、新しい地元応援クラウドファンディングサービス『FAAVO(ファーボ)』の第2弾、『FAAVO新潟』をリリースいたしました。

<詳細はこちら>

FAAVO  : https://faavo.jp

FAAVO新潟: http://www.atpress.ne.jp/releases/29813/2_1.jpg

■FAAVOとは? ユーザーがお気に入りの街の“地域を盛り上げるプロジェクト”を、遠くにいながら支援/応援できるウェブ参加型の新しい地域貢献プラットフォームです。県内外で行われる“地域を盛り上げるプロジェクト”をFAAVOに投稿すると、共感した全国の同郷の人やその県に思い入れのある人たちなどが輪を広げ、さらにはプロジェクトを実現する支援金を広くから募ることができます。

(さらに…)

深川八幡祭りの神輿連合渡御に社員有志53名が参加 ~部署・世代を越えた活動で、社内コミュニケーションを活性化~

2012-09-06

日立公共システムエンジニアリング株式会社(本社:東京都江東区/取締役社長 建部 清美/以下日立GP)は、2012年8月12日(日曜)、社内コミュニケーション活性化の一環として、「深川八幡祭り」の「神輿連合渡御」に53名の社員が参加しました。

「深川八幡祭り」とは、正式名称を「富岡八幡宮例大祭」と言い、「江戸三大祭り」の一つに数えられています。3年に1度は各町会の大神興54基が勢ぞろいする「本祭り」が開催され、伝統的な「ワッショイ」の掛け声とともに担ぐ「神輿連合渡御」が行われます。この本祭りは、沿道の観衆が次々と神輿に水をかけることから「水かけまつり」とも呼ばれています。昨年は、東日本大震災の発生により本祭りの開催が延期となりましたが、今年は東日本大震災早期復興祈願として4年ぶりに開催され、岩手県平泉の神輿も特別に参加しました。

当社は、地域の伝統的な行事への参加を、地域貢献および、部署や世代を超えた社員間コミュニケーション醸成の機会ととらえており、2009年・2010年には、社員有志約20名が東陽二丁目町会の神輿に参加してまいりました。今回も、全社に参加者を募集したところ、20歳代~60歳代、管理職を含めた職場の仲間や、2012年度入社の新人社員、女性社員など、幅広くさまざまなメンバーが集まりました。

(さらに…)

身延町地元住民主催「みのぶ手のひらマーケット」9月16日(日)身延町総合文化会館芝生広場にて開催決定!

2012-09-05

山梨県南巨摩郡身延町では、身延町民が主催する「みのぶ手のひらマーケット」を、身延町総合文化会館芝生広場で9月16日(日)に開催致します。

<テーマは「みんなで楽しもう!つながろう!」> 広さ約2万2500平方メートルの会場には、50程度のブースを設置。遊休品(古着やおもちゃ、日用品など)を販売するフリーマーケットをはじめ、農産物、雑貨、クラフト、木工品など、多彩な品物が販売されます。物販以外にも、軽食店や足裏マッサージ店などが出店する予定で、当日の出店も受け付け中です。 フリーマーケットを主催する佐藤 慶吾さん・亜由美さん夫妻は「子どもから大人まで、多くの人の交流の場にしたい」と述べています。

<新住民の佐藤さん夫妻が企画> 初めて開催される「みのぶ手のひらマーケット」を企画したのは、昨年7月、神奈川県茅ヶ崎市から身延町内の古民家に移り住んできた佐藤 慶吾さん・亜由美さん夫妻です。 どちらもミュージシャンである佐藤さん夫妻は「都心での音楽活動を続けながら、地方でスローライフを楽しみたい」と、インターネットの「空き家バンク」で検索したところ、身延町の古民家がヒット。佐藤さん夫妻は「山梨は東京に比較的近い上、古民家の雰囲気がとても良かったので、現地見学したその日に転入することを決めました」と笑顔で話し、自宅近くの畑では野菜を栽培。自給自足に近い生活をしています。

今回、フリーマーケットを企画した理由は「豊かな自然に囲まれた空間にこそ、物事を自由に発想し、人間同士のつながりを深められる環境がある」と考えたからだそうです。フリーマーケットは、「10月以降も月1回のペースで開いていきたい」とのこと。佐藤さん夫妻は「多くの方々が集まる恒例行事にしたいですし、将来は町内で音楽イベントや映画祭なども開いてみたいです」と話しています。

<みのぶ手のひらマーケット概要>

■開催日時・会場

日時:9月16日(日) 8:30~14:00 ※雨天中止

会場:身延町総合文化会館芝生広場

住所:〒409-2523 山梨県南巨摩郡身延町波木井407

交通:JR身延線身延駅から徒歩20分、タクシー5分、バスは身延町役場前下車・徒歩5分

■出店方法

出店料:500円(1ブース)

車での販売:ブース3m×4m(会場のスペース制限あり)

車以外の販売:ブース3m×3m  (ブルーシート、テントなどを持参、当日申し込みも可能)

■お問い合わせ・申し込み

担当 : 長谷川

TEL  : 0556-42-4801

E-mail: kikaku@town.minobu.lg.jp

全国名産品紹介 福岡県柳川 有明珍味レトルトシリーズ

2012-09-04

柳川の定番郷土料理、有明海の珍味 (イソギンチャク・むつごろう・たいらぎ等)。 地元の魚屋食堂・夜明茶屋によりレ トルトパック化が実現しました!地元 ならではを何時でも手軽に楽しめます。

福岡県柳川 0944-73-5680 www.sagemon.com

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